土地家屋調査士試験合格者の声|過去問を解いてから再度講義を聞くと理解できることが増えており、学習する楽しさを感じられた 山根 大和さん
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目次
- 受講されていたカリキュラム
- 土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
- アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
- 合格体験記・学習上の工夫
- 【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
- 過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
- 新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
- [中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
- 書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
- 実践答練のご感想・ご利用方法
- 法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
- 直前予想模試のご感想・ご利用方法
- 講師へのメッセージ
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
将来、職に困らないため。土地家屋調査士には独占業務があり、独立することもできるため。土地家屋調査士の仕事は公的なものなので、仕事に誇りが持てそうだったから。現在の仕事とは異なる業務で、別業界にチャレンジしたかったから。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
土地家屋調査士の資格を取りたいと思い、インターネットで検索したところ、合格率の実績が高かったのが決め手となった。他にもオンラインで完全に学習を進めることができる点や、口コミの「試験に合格するための知識が詰まっていて無駄がない」等の意見も参考にした。
合格体験記・学習上の工夫
学習をする前に時間割、ルーティンを決めた。朝6時に起き7時まで学習、8時から9時まで学習、出社してお昼休憩の1時間、小休憩の20分、通勤往復30分、を約4時間をルーティンとして学習した。
学習で工夫したことは、アウトプットの工程に入った段階で、①時間を意識した学習と、②本番に近い形での学習をしたこと③キケルクンでの質問をフル活用。
まず、①時間に関しては、当日の試験でも使ったカシオのストップウォッチを首からぶら下げ、スマートフォンでアガルートのYou Tubeの試験開始の合図と雑音を流しながら、「はじめてください」の合図とともにストップウォッチを押し時間を測った。何度も繰り返しやった問題は覚えてしまうが、しっかりと文章を読んで頭で理解した上で解くことで、早すぎる惰性の解答は避けた。毎回日付と解答時間を記録して、1分でも時間が縮まればそれが学習のモチベーションとなった。
次に②本番に近い形での学習の工夫したこと。
具体的には、
・机の面積の必要最低限(60×42センチ)試験での机が小さくても対応できるようにするため。
・解答用紙や問題用紙は本番に近い形で裏表印刷で用意し学習したこと。
③キケルクンのフル活用は疑問に思ったことはすぐに質問して質問回数の上限は全て使い切った。
【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
音声に合わせてテキストを読み進め、インプットをするが、半分ほど進めた段階で過去問を問題解答に入った。問題の解説を聞いてもわからない部分のみテキストと音声学習をして理解を深め時間を効率的に使った学習ができたと思う。なのでインプットのテキストはあまり使用しなかった印象。過去問が種類別にまとまっていてとても解きやすかった印象。解けなかった又は、解き方に詰まって時間がか買ってしまった問題は付箋をして次の日再度解くように努めた。それを繰り返すことで付箋が溜まってくるので、次は付箋をしたもののみを解き、スムーズに解ければ付箋を取る。それを繰り返すことで、付箋がなくなり全ての問題がクリアとなる。次はまた念の為に最初から丁寧に解くというような感じで使用していた。正直、過去問題集とその過去問の解説さえあれば合格が望めるとは思うが、学習に詰まった時の保険のようなものでインプットテキストがあるのは、非常に助かり、心穏やかに学習を進めることができた。過去問が種類別になっていることはとても助かった。その反面本番はランダムに出題されるため、種類別に頼り切った過去問での学習には注意が必要だとも思い。実際の試験の過去問や模試などを活用していた。
【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
要点を上手くまとめた問題集だと思う。でなさそうな問題はあっさりと載せていない点も好印象。土地家屋調査士との学習の併用でキャパオーバーになりそうな脳を休ませてくれた。自分は3時間では全ての問題を解くことはできなかったが、短時間で周回することはできた。人によっては、3時間で押さえることが可能だと思う。これだけでも試験は十分に戦える問題集だと思う。それでも不安な場合は種類別になったメインの問題集を回せば問題ないと思った。
【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
文章問題は言い回しが多少違うだけで、根本的に問うていることは同じ場合が多々あるので、非常に助かった。古すぎて、でなさそうな問題はきっぱりと載せていない点も助かる。集中して学習すれば、3時間では全ての問題を解くことはできる。できない人も短時間で周回することは確かだと思う。これだけでも試験は十分に戦える問題集だと思う。実際に試験日前1週間前とかにはこれしかしてなかった。不安な人は種類別になったメインの問題集を回せば問題ないと思う。
【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
測量士補試験は時間に余裕がある試験だが、自分が時間ないに解ききれるかどうかを確認するためにも必要な実力判断模試だと思う。あとは実際の試験の雰囲気と問題の配列等も参考になった。当日の試験ではこの中から出題される問題もあり、やっておいた方が良いものだと感じた。模試でできなかった問題は当日できないものだとプレッシャーをかけながら解き、解けなかった問題や解くのに時間がかかった問題は過去問と一緒に解くようにした。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士の学習を進めるにあたり、自分に本当にできるのだろうか?、向いているのだろうか?、そして、学習を進めていて挫折しそうな時に助かった記憶がある。厳しいことを言っているイメージがなく、優しく手を差し伸べ、背中を押してくれるような導入だった。自分にもできるかも、合格できるかも、など思わせてくれるような内容となっている。土地家屋調査士がどんなものかとモチベーションを高めるような講義となっている印象がある。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験の内容は全くわからない状況でのスタートだったため、とても助かった。学習はあまり得意ではなかったが、講師の方が明るく、時より笑いも混ぜながら進めてくれるので聞きやすく、楽しく学習を進めることができた。講師の方が言っていた通り、分からなくてもとりあえず進める感覚で学習を進めることが大切だと思う。自分は完璧主義の部分があるので、その言葉なければ、膨大な時間を要していたと思う。おおかたインプットできたら過去問にうつり過去問を解き解説を聞くことを意識した。一通り過去問を解き終わってからインプット講義を再度聞くことで納得いくことがたくさんあり、学習の楽しさを教えてくれるような講義だと思う。試験半年前くらいからは自分は音声ではなく、テキストを読み進めることで理解を深めるほうが効率がよく時間がかからなかった。人によっては音声のみ又は音声とテキスト同時に視聴することが良い人もいると思うが、適正にあったものを見つけるべき。動画は慣れてきたら1.6〜倍速をおすすめする。最初はとてもお世話になる講義なので、土地家屋調査士試験初心者にとってはとても助かる講義だと感じる。この講義のおかげで挫折せず学習できた人も多いと予想できる。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一の過去問は背表紙が切れるほど周回するようになる。過去問の内容はどんな教材も同じだと思うが、法改正などが入り問題がかとなってしまった問題もしっかりと対応しており、違う問題にしていたり、解かなくていいようにしるしがしてあったりする。非常に助かった。法改正があってこの問題が理解が違うのでは?と思いながら過去を解くストレスがなかったのでスムーズに学習できた。そして、解説がとてもよかった。問題がなぜそうなるのか?根本的な部分を解説してくれており、何度も過去問をとか上で内容を覚えて正解不正解のみ覚えそうになるが、解説のおかげで、そうなることはなかった。記述式に関しては自分はA4の用紙で別途作成したのであまり使用することはなかったが、解説ではお世話になった。音声と一緒に見ることで理解を深めることができる。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験初心者だったが、この講座のおかげでスムーズに作図できるようになった。動画で実際にこうやってやりますと説明している点がとても分かりやすい。紙ベースの文章や絵だけでは伝えられる上限があるが、動画付きであればその通り動かせば作図できるので初心者でも上手くできるようになる。自分は細かい性格なので、講師の方がいい意味でアバウトであり、無駄に慎重に細かくなることなく、時間を短縮しながら学習することができた。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
複素数計算初心者でも必ず電卓の使い方がマスターできる講義となっている。現在の土地家屋調査士試験の内容はこの複素数計算を使用しないとできないような問題ばかりで必須の講義となる。おすすめの電卓や設定から使い方まで全て一貫して学習することができる。最終ページには複素数計算を理解しているかどうかのテストがあるので実力判断にはもってこいだと思った。テストはそこでできなくても繰り返しすることで試験当日にも役に立つ内容となっている。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
記述式で申請書を書くために必ず覚えなくてはならないものなので、試験直前期までお世話になった。択一のテキスト同様に背表紙が切れるまで開いたテキストとなった。簡易的な図と説明文は、土地家屋調査士試験の記述式のミニ版だと思う。説明図と説明文をみて、答えを暗唱できるようになるまで周回した。実際に文字に書き覚えるやり方は、記述式を実際に解き解答用紙に書き込む、マークシートを塗りつぶす負担を考えると、暗唱の方が適していると思った。
実践答練のご感想・ご利用方法
過去問にはない問題も程よく組み込まれており、実力を知るには十分な内容となっている。ただし講師の方が言っているが、解けなくても気にする必要はない。繰り返し解くことはで力がつき、試験にも役立つ内容となっている。実際に今回の試験の択一の民法では、過去でてない論点で答練のみで出題されている問題がでており、非常に助かった。1周するだけでは、試験では実力を発揮できないと思うので、3周以上することで理解でき、本番でも知識がスムーズに出てくると思う。他校の答練を解いたことはないが無駄のない内容となっていることは確かである。過去問が完璧になったあとにやる価値は十分にある。そして過去問のみでマンネリ化してしまった学習に色をつけてくれる教材。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
今年は法改正はなかったが、法改正はないので安心して学習してくださいと言ってもらえるだけで学習のはかどり方は圧倒的に違う。学習を進めながらこれは法改正で回答が違うのでは?と思いながら進めていくことを考えると、この講座の重要性が分かる。そして法改正がなくてもタダでは終わらず、テキストで質問が多く理解が難しい部分などの改訂をしたりとみる価値のある内容となっている。毎年しっかりとチェックすべき講座だと感じる。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
今年は直前模試の内容がまるまる出るようなものではなかったが、それでも試験直前期の自分の実力を見るためには必要なものだと思う。建物では合体による登記等で記載量の多い問題だったが、試験では建物表題部変更で異なるが記載量が多かったのは当たっていた。なにかしらのヒントがこの試験直前模試には含まれているのでは?と感じる。試験1ヶ月前くらいに行い、自信をつけたり、苦手を再確認したりすることに有効活用できるものだと感じた。
講師へのメッセージ
キケルクンで質問に回答してくださった先生方ありがとうございました。特に中里先生ありがとうございました。
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