受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

今働いている職場が数年に一度異動があるのですが、異動の度自分にスキルが身についているか不安に思うようになりました。異動の中で自分と一番相性が良かったのが土地関係の仕事でした。何とかこの知識を活かして、自分のキャリアの柱にしたいと考えたのが目指した契機です。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

調査士試験を志してまず市販のテキストを探そうとしましたが、他の士業と比べて驚くほど少ないことが印象的でした。ならば予備校を利用しようと考えて、仕事終わりに通うとなると続けられるか不安だったので、通信講座であるアガルートを選びました。

合格体験記・学習上の工夫

アガルートを受講し始めたのが3年前の4月の半ばくらいでした。講座申し込み最後の支払い画面で何度かためらったことをよく覚えています。というのも、調査士試験は数学の知識を使うので、数学が特に苦手な自分は大丈夫だろうかという不安によるものでした。最後は勢いのままに申し込みをしました。初年度は午前試験の免除資格を持ってなかったので半年後の本試験に向けて択一を集中的に取り組みました。甲斐もあり、17問正解することが出来ました。10月以降は記述に取り組み始めました、やはりここで一度つまずきました、図形や角度などの考え方がなかなかなじまなかったのです。それでも、何度もくりかえしやり直すことで慣れていき、少しずつ頭に定着していきました。測量士補試験も無事に合格して、万全の状態で試験本番を迎えました。しかし当日乗る電車を間違えてしまい、何とか間に合いはしたものの平常心とは言えない状態で試験に臨むこととなりました。結果は不合格、特に択一は前年より簡単と言われていたのに点数が同じ17点だったことが悔しくてたまりませんでした。間を空けてしまうと立ち上がれなくなりそうだったので、試験の1週間後くらいに新しく講座を申し込み、特に苦手なところの復習をメインに1年間勉強してきました。今年の試験は去年より厳しかったと感じましたが、最後まで諦めないことで合格することができました。ここまでの過程とそれが実を結んだことで自分に自信を持てるようになったと思います。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

講座を申し込み最初に民法、次に不動産登記法の順番で合格総合講義を視聴し始めました。民法は他試験で勉強したことがあったので、頭に入ってきやすかったのですが、不動産登記法はテキストを開いたときに「内容濃いなあ…」と感じたのが最初です。文字がびっしりと埋まってて、土地家屋調査士法も合わせると600ページ程あるので始めるまえにすこし挫けそうでした。ただ動画を視聴し始めると、中山先生の声が本当に聞き取りやすく文字だけでは味気なく思えてしまうところも、楽しく学習を続けることが出来ました。合格総合講義は一周目は素早く通して早く過去問に入るべきと聞いていたので、仕事の昼休みなども活用してスピード感を意識していました。一度通しでやり終わり、択一と記述に進んでいきましたが、合格総合講義は合間で何度も聞き直していたように思います。見直すたびに新しい発見があるとは先生も仰られていましたが、自分の進捗具合によって、違う側面が見えてくることが何度もありました。合格総合講義のテキストは一番開くことが多かったので、最終的には割れてしまうほどになり補修しながら使っていました。これも自分が頑張った証の一つかなと思います。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

合格総合講義が終わった後に択一の過去問解説講座を視聴し始めました。これも出来るだけ早く一周終わらせることを心がけていましたが、初めはなかなか頭に内容が入ってこなかったので進めていくことも一苦労でした。ただ一度で分からなくても、繰り返し講義を聞き返すと分かっていったので、そういう意味でも通信講座のアガルートを選んで正解だったと思います。何周も繰り返して分からない問題が少なくなっていくと、付箋をテキストに貼り始めました。このやり方は先生も薦めていましたが、始めは大量に貼られていた付箋が知識が定着するごとに一枚一枚減っていくのを見るのが勉強を続けていくモチベーションの一つになっていました。合格総合講義と往復するのが試験直前まで日課になっていました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

通しで視聴し終えた後は、内容を隠して白紙に全部かけるまで繰り返し書いていました。簡単な申請書例は2,3回もあれば書けるようになったのですが、後ろの番号になるにつれて、何度書いてもどこかを間違えて書いてしまうので苦労しました。そういう時には書くだけでなく、講義を改めて聞き直すことでなぜここはこのように書くのかを先生が説明してくれていることが多かったので、行き詰った時は一度立ち止まることを心がけていました。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練に取り組み始めたのは択一と記述の両方が時間内に出来るようになってきてからだったので、勉強の後半に入ってからでした。過去問が出来るようになってきた時期だったので、答練もいけるだろうと挑んでみて歯が立たないということがよくありました。ただ出来ないなりになんとか時間内に通しで終えられるようにすることは心がけていました。問題は過去問と比べて確かに難しかったのですが、特に択一は本試験とかけ離れた内容であるとは思いませんでした。解説を読んで講義を聞くと、知識の補強がされて自分の中であいまいな部分が減らすことが出来たように思います。いつも本試験想定で緊張感を持って解くようにしていたので、終わったあとは疲労感があり上手くいけば充実感もありました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

民法や不動産登記法の改正があることはネットなどで知ることは出来ますが、ただそれが実際の試験においてどのような変化が想定されるかを予想することは個人では困難なので、情報を拾い上げて受講生に対して分かりやすく提供してくださるのはありがたく思います。特に、テキストベースでどこのページがどのように変わったかまで教えてくださることで、試験に向けて知識の漏れを起こすことのなく万全の状態で挑むことが出来たと思います。

択一式肢別過去問1000のご感想・ご利用方法

自分では分かっていたつもりだった択一を見直すきっかけになったのがこの講座でした。このテキストでは分類ごと選択脚ごとに過去問が並べ替えられていて、択一の知識を横断的に見直すことが出来ました。テキストだけでなく中里先生の講義を聞くことで、自分の中の知識誤りや思い込みを見直すことにつながりました。今年の試験では択一を18問正解しました、去年から比べると1問増えただけですが、結果的に合格不合格の分かれ目になりました。積み重ねの大事さを改めて感じました。

記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法

この講座を受講するまで記述に対しての苦手意識をずっと持っていました、解説を読んでその場では理解したつもりでも改めて解きなおすと分からなくなる。その問題文と解説の間にある解釈の過程をこの講座を受講することで把握できるようになりました。問題検討や作図過程の際に手元を写し続けてくださったので、動きを真似することで定着度が各段に上がるのを感じました。電卓の使用方法についても、細かいテクニックを挟みながら説明してくださり途中の計算過程を追いかけながら進められ、納得感を持って学習を続けることが出来ました。勉強途中だけでなく、本試験に挑む際にも中里先生の解き方にならって進めることで合格を勝ち取ることが出来ました。

記述式計算ステップ講座のご感想・ご利用方法

学生の時分から図形などに苦手意識を持っていたので、引いては記述問題への苦手意識につながっていました。過去問で解き方は学んだつもりでいても自分のなかで納得しきれていない部分がありました。この講座を受講することで、既に知っている知識が血の通ったものに変わっていくことを感じました。計算て結構面白いなと思えるまでになりました。学生時代に数学に対して感じていた何でこんなこと勉強してるんだろうという思いが、自分にとって納得できるものに変わったと思います。

作図特化答練のご感想・ご利用方法

過去問の図面を何回も書き答えを覚えてしまっていたので、この講座で自分の弱点を見直すことが出来ました。過去問にはない論点も含まれていたので、日々新鮮な気持ちで取り組むことが出来ました。特に建物図面に苦手意識を持っていたので、どうすれば早く正確に図面を書くことけるかを常に考えながら回数を重ねることで、どんな問題が出てきても動じることなく対処することが出来る自信を持てるようになりました。問ごとに制限時間目安を設けているところも目標になりました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試を解くときは答練以上の緊張感を持って臨んでいました。本番想定でお昼を先に食べてから1時に開始する、時間内に解けることはもちろん点数も本番を基準に考えていましたが、記述で思っていたほど点数が伸びず、そこから本番までの1か月は課題を埋めることに終始していました。本番レベルで作られているからこそ解けなかった時の怖さがあると思いますが、直前予想模試からの最後の詰めが結果につながったように思います。

講師へのメッセージ

中山先生が勉強は復習が大事、中里先生が最後まで諦めないことが大事とそれぞれ仰られたことが、勉強途中と本番で自分が一番意識していたことでした。本当にありがとうございます。

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