受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

結婚を機に千葉から山梨に移住する事を決意。仕事も転職するしかなく、求人募集を読んでいたところ、土地家屋調査士の個人事務所が補助者の募集をしていることを見つけ、土地家屋調査士という仕事を知りました。運よく採用してもらい、そこで土地家屋調査士という仕事のやりがいや奥深さを知り、ゆくゆくは自分も独立してやっていきたいという思いが芽生え、土地家屋調査士試験を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートアカデミーを知ったのは、インターネットで土地家屋調査士の通信講座を調べていた時でした。過去の実績が出ていたので、ここで受講すればもしかしたら自分も早く合格を勝ち取ることが出来るかもしれないという思いから、受講を決意しました。

合格体験記・学習上の工夫

私は2回目の受験でした。1回目の時は択一はまずまずの成績でしたが、記述でかなり躓き、建物に関しても土地に関しても大きな論点を間違えてしまいました。結果、記述は基準点にも達することができませんでした。家族にも迷惑をかけながらなんとか時間を作り、あれだけ頑張ったのに結果が出なかった、という事にかなりショックを受けました。2回目の受験をするかどうかも迷いました。しかし、逆にこれだけ頑張ったのに合格できずに終わることは出来ない!と気持ちを切り替え、記述の結果が出た当日に上級講座の申し込みをしました。前年にかなり力を入れて勉強していたので、2年目の時は、どうしてもマンネリに陥ってしまいます。正直過去問を解くのも飽きていました。けれど、問題を解いていないと知識はどんどん抜け落ちていってしまいます。どうやってモチベーションを切らさずに、知識をそのまま定着させた状態で試験日当日を迎えられるかという事が私の2年目の目標でもありました。そこで私はモチベーション維持の意味も込めて、合格ゼミの申し込みもしました。視聴のみの参加でしたが、定期的に同じような境遇で試験勉強を頑張っている仲間の話を聞く事によって、自分も頑張らなきゃいけないという気持ちにさせてくれました。そのような方法でなんとか2年目のモチベーションを維持しつつ、試験日当日を迎えることができました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

上級の総合講義は中里先生による一問一答形式の講義でした。前年の択一問題は18問正解しており、知識には自信があったので、長々と講義を聞くより、一問一答形式でリズムよく学習することができたと思います。特に中里先生の講義はリズムが良いので、少ない時間の中でも効率的に学習を進められたと思います。動画で少し解説が物足りないと感じた時やもう少し掘り下げて学習してみたいなと感じたときは、前年に受講していた中山先生の総合講座のテキストを使って深堀することを心掛けました。深堀した内容はノートに書き写して、時折復習する際に見返して記憶が定着しているかどうか確認しました。記憶が定着していない場合は、改めて中里先生の講義を見返して記憶が定着するよう心掛けました。上級の総合講義は一問一答形式という事もあり、過去問を解くようなイメージで講義を聞かずに問題だけ解いていくというやり方も出来ました。問題だけ解いていって、もし間違えた問題がある場合は、その箇所だけ再度講義を聞いて記憶を定着させるといったやり方です。ですので、総合講義は問題だけ解くやり方で、3周くらいはしたかもしれません。上級講義は私の知らない論点も多く出題されていたので、もりもり知識量が増えていくのを感じました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

過去問解説講座は主に1年目の時に利用しました。やり方としては、総合講座を全て視聴した後に、まずは何も見ずに自分自身の力で過去問を解く。結果はもちろんボロボロですが、そのあとに過去問解説講座を視聴することで、なぜ自分は間違えたのか、どの知識が分からなかったのかというのが浮き彫りになります。あとは、その繰り返しです。過去問が全て完璧に解けるようになるまで、2周3周4周と繰り返し繰り返し解きます。どんどん間違える問題もなくなっていきますが、間違えた問題の箇所は必ず講座を見返して、何が分からなかったのかというのを明確にします。加えて細かな論点もチェックするようにします。そうすることによって、自分の知識を定着させ、試験当日で未出の論点が出てきても、他の肢で消去法で解けるようにしていきました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

申請書は配点も高く、完璧にしておきたい分野でした。とにかく書いて覚えるしかないので、書式ひな形対策講座のテキストがとても役に立ちました。白紙の申請書を大量に用意して、あとはひたすら申請書を書くのみです。土地・建物のほぼすべての申請書のテンプレートが網羅されており、申請書の書き方だけを効率的に覚えることができたと思います。どんな登記の申請書を書かせる問題が来ても十分対応できるまで、やりこみました。ひょっとしたらどの過去問よりもこの書式ひな形対策のテキストをやったかもしれません。

実践答練のご感想・ご利用方法

私は事前に模擬試験を受けませんでしたので、この実践答練が自分の今の実力を測る指標みたいなものになりました。ですので、実践答練をやる場合は、本番さながらの環境でしっかりと時間を測りながら行いました。実践答練では過去問にはない論点のものも多く出題されているので、結果はいつも散々なものでしたが、逆にまた新しいことを学べたという喜びの方が強かったかもしれません。中里先生の「本番前の模試や答練でいくら間違えても、結果的にその間違えた箇所を学んで、本番に出来るようになれれば何も問題はない」というようなお話に感化されたからです。実践答練の後はしっかりと復習をし、間違った箇所はもう一度総合講義のテキストに戻ってチェックするなどをして、本番で同じような問題が出てきた時には、必ず正解できるよう心掛けました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

法改正は令和7年度にはなかったように思えます。確か令和6年度には軽微な法改正があり、中山先生の講義で確認した記憶があります。過去には所有者不明土地や所在等不明共有者の取り扱い方、近隣土地への枝の切除などの需要論点に発展する可能性がある法改正もあり、このように毎年きちんとどのような法改正があったかを講座として解説してくれるのは、心強い気持ちでした。もし万が一に本番でいきなりその年に法改正したばかりの論点が出ても、落ち着いて対応できるだろうと思ったからです。

択一式肢別過去問1000のご感想・ご利用方法

択一式肢別過去問1000は非常にユニークなテキストでした。択一の過去問が、民法で言うと、総則・物権・相続などの項目ごとにきちんと仕分けされて並べられているので、ただ単純に過去問を解くよりも、形式的に学べたように思えます。2年目の時は、普通に過去問を解くより、この択一式肢別過去問1000を解いていた時間の方が長かったかもしれません。それくらいこのテキストは重宝しましたし、分野ごとにしっかりと知識を定着させるという意味でこれ以上のものはありませんでした。

記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法

前年の試験の結果で、記述問題が基準点にすら届かなかった私は、今年は記述を徹底的に学ぶという気持ちでいました。ですので、記述式過去問実演講座で、講師による記述問題の解き方を実演形式で学べるというのはかなりありがたい事でした。この実演によって、実際自分が記述問題を解く際のイメージトレーニングにもつながりました。いかに効率よく記述問題を解くかをイメージしやすくなったからです。今まで自分がどのように記述問題を解いていたかを反省し、講師の記述問題の解き方を参考にしつつ、自分なりの理想的な記述問題の解き方をブラッシュアップしていきました。結果的に本番でも、かなり落ち着いて整理しながら記述問題を解くことができ、分からなかった設問に時間を割く余裕も作ることが出来ました。

記述式計算ステップ講座のご感想・ご利用方法

記述問題の近年の傾向では、そこまで難しい計算問題が出なくなったとはいえ、交点計算や点の移動の計算が出て来るのは確かです。2年目の際にはもう一度復習するという意味で、記述式計算ステップ講座を視聴していました。計算問題が少し苦手だったので、まずは全て自分で解くということはなく、講師の解くやり方を見ながら、一緒に計算問題を解くというやり方で進めました。結果的に令和7年度の記述の土地の問題では比較的難しめの計算問題が出てしまいましたが、なんとか食らいついていけたのは、この講座があったからかもしれません。

作図特化答練のご感想・ご利用方法

過去問を解く事にすこし飽きていた私にとって、作図特化答練のようにパターン豊富な作図を徹底的に学べるというのは願ったり叶ったりでした。特に作図は描いて覚えるしかなく、過去問の作図はもう覚えきっていたので、新しい作図をやってみるというのはかなり新鮮でよかったように思えます。豊富なパターンの作図を学ぶことによって、本番でどんな作図が来ても落ち着いて描けるようになっていたと思います。このテキストも、過去問が飽きたらもう一度作図特化答練をやってみるというサイクルで学んでおりました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試は本番当日の一週間前にやりました。最後の実力試しといった気持ちでした。本番と同じような環境にするため、自宅ではなく図書館の自習室を使い、時間を測りながら問題を解きました。前年の試験では、ギリギリ完走できたものの、かなり焦って問題を解いたせいで、大きなミスをしてしまいました。今年はそのようなミスをしないように、模試でも時間配分に十分気を付け、本番当日をイメージしながら問題を解きました。そのおかげで模試ではかなり余裕をもって完走することができ、本番への大きな自信につながったと思います。

合格ゼミのご感想・ご利用方法

合格ゼミへの参加の目的は、モチベーションの維持のためでした。前年の試験に落ち、また一年間勉強をし続けなければいけないのか、という落胆にも近い気持ちがあったからです。この気持ちをどうにか払拭すべく、合格ゼミに参加しました。結果として、同じような境遇で頑張っている仲間を見ることで、どうにかモチベーションの維持をし続けることができたと思います。

講師へのメッセージ

おかげさまで2回目の受験で合格することができました。大変ありがとうございました。

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