土地家屋調査士試験合格者の声|要点をまとめたテキストが非常に使いやすく、択一でよく間違える論点などを書き込み、直前期は繰り返し読み込んでいた 金澤 直毅さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
手に職をつけたいといろいろな資格を探していた際に、土地家屋調査士の存在を知りました。仕事内容が魅力的で長期的に働き続けられそうだなと思い、土地家屋調査士事務所へ転職し、試験に挑戦することに決めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
試験挑戦初年度は別の予備校を使用していましたが、講義内容等が肌に合わず、あまり勉強できずに試験を受け不合格となってしまいました。そんな中で、周囲の評判やYouTubeでアガルートの存在を知り、受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
2年目ということもあり、中上級講座を受講しました。5月ごろから本格的に勉強を開始し、不動産登記法のインプット講義の視聴から進めました。細かく講義が分かれており、隙間時間に視聴を進められました。テキストおよび講師の方の説明がわかりやすく、初年度に理解できていなかった部分が明確になりました。
一通りのインプットを終え、不動産登記法の択一過去問に入りました。各選択肢について細かな説明が書かれているため、基本的にはテキストのみで勉強を進めましたが、理解が及ばない選択肢については解説講義も視聴しました。各問題について動画が分かれていたため、見たい解説にすぐにアクセスでき、ノンストレスでした。
択一の過去問が概ね理解できるようになり、記述の過去問に入りました。三角定規の使い方を全く理解していなかったため、過去問実践講座を視聴し、作図の練習から始めました。作図に苦手意識がなくなった段階で、本格的に記述過去問を解き始めました。記述についてはそこまで苦手意識もなかったため、スピードを意識して解き進めました。平日で時間のない時は座標計算および作図はせず、文章を読んで論点を把握して登記の目的や添付書類を素早く正しく判断できるかの確認を行いました。
記述の対策を終えた段階で、民法と調査士法の学習に入りました。それぞれ出題数が少ない分野ですが、択一足切り突破のためには無下にはできないなと感じていたため、ある程度時間を割いて対策を行いました。ともに過去問が少ないため、基本的にはテキストと講義の視聴を繰り返し行いました。
直前期には、答練で対策を行いました。本番の緊張等を考慮し、2時間で解き終わることを目標としていました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
テキスト講義ともにとてもわかりやすかったです。初年度に使用していたテキストは文字が羅列されているだけで全く頭に入りませんでしたが、アガルートのテキストはカラーで見やすく、図も多く視覚的にも理解できました。また、サイズもコンパクトだったため、通勤時間等に勉強することもできました。特に民法のテキストがわかりやすかったです。表で比較されている部分がいくつかあり、複雑で難しい内容も多かったですが暗記がしやすかったです。不動産登記法のテキストについては、分厚いので2個に分けて欲しかったです。
講義については、キャプチャーが細かく分かれており、再生スピードも変更できたため、空いた時間に自分のペースで学習を進められました。中級講座を履修したが、基本的な部分もしっかり解説してくださったため、より知識が定着しました。中でも要点をまとめたテキストが非常に使いやすく、択一でよく間違える論点などを書き込み、弱点ノートのようなものを作って、直前期は繰り返し読み込みました。
またホームルームで周りの進捗状況や難しい分野の解説などがあり、毎月のモチベーションの継続や危機感につながり、とても良かったです。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
基本的にはテキストのみで学習が可能なくらい、丁寧な解説がされていました。択一については、各選択肢それぞれにしっかりした解説が書かれてました。理解が及ばなかった問題については、動画を視聴しましたが、問題ごとに講義が分かれており、視聴しやすかったです。
記述についても、テキスト自体に解説がしっかりと書かれており、動画自体はそこまで視聴はしませんでした。座標計算の過程や長文の読み方などが詳細に記載されており、テキストの解説のみで十分理解できるかと思います。
あまり解けなかった年度の過去問については、講義を視聴しました。問題を解く順番や文章の読み方まで解説してくださり、とてもありがたかったです。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験の申請書を書くにあたって、必要な知識がすべて入っていました。こちらについても、講義はそこまで視聴せず、テキストベースで学習を進めました。
申請書は得点に直結する部分で、間違えると連鎖的に減点されるため、丸暗記するつもりで繰り返し見て覚えました。登記前後を比較した登記簿の見本もあり、とても理解が深まりました。
アドバンス問題もあり、ひな形を全て理解すれば本試験で変わった登記が出ても対応できるかなと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
3回分と少なかったため、直前期まで答練には触れず、直前期にまとめて解きました。難易度としては、本試験と同じか少し難しいかくらいかと思います。
初見の問題に対して、どのくらい時間がかかり、どこに苦戦するかを把握する良い機会でした。
初年度に受講した他校の答練もあったため、ある程度の量の答練を解きましたが、講師の方が答練にフォーカスしすぎるとよくないとおっしゃっていたため、細かい論点すべてを追うことはしませんでした。
結果論ですが、過去問をしっかり解き、アガルートの答練で初見の問題との向き合い方を身につければ十分かと思います。
強いて言うと、一度くらいは記述部分の採点をしてもらえれば、本試験への不安はより減ったかと思います。最後の最後まで、作図のどの部分でどのくらいの点数が引かれるのかがよくわかっていませんでした。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
本年度はおそらく法改正はほぼなかったため、講義自体も少なかったような気がします。あまり記憶がありませんが、、法改正だったのか定かではないですが、テキストに変更修正があった部分については、印刷してテキストに貼れるようになっており、とても便利でした。
受験初年度は法改正があったのかなかったのかも把握できてなかったため、アガルートのように法改正をまとめて講義にしてくれるのはとてもありがたいなと思います。
記述式過去問実演講座のご感想・ご利用方法
個人的には一番有意義な講座でした。実際に講師の方が作図している手元の様子や電卓を叩く様子を見ることができ、記述試験のコツをつかむことができました。おかげで、初年度に苦手意識を持っていた作図も、本試験ではスラスラかけるようになりました。
また、長い問題文の読み方も解説してくださり、長文の問題でも臆することなく解き進めることができるようになりました。個人的に注意事項などはさらっと読み飛ばすことが多かったので、長い文章の中でどこを注意深く読む必要があるかを把握することができました。
質問制度もとても役立ちました。質問回数自体は数回ですが、いずれも1日以内、早いと数時間後に回答が返ってきました。ただ質問に回答するだけでなく、周辺知識の確認や関連するブログ記事の紹介をしてくださり、理解が深まりました。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
本試験の一カ月前くらいに解くことが推奨されていましたが、時間があまりなく本試験の1週間前くらいに解きました。時期が時期だったため、緊張感をもって解くことができました。本試験と同程度の難易度とのことで、時間にも余裕をもってしっかり解き切ることができたため自信につながりました。想定合格点も発表してくださり、自分に何が不足しているか再確認することができました。
答練と同様に、記述部分の採点があればなお良かった。
講師へのメッセージ
とてもわかりやすい講義でした!ありがとうございました!
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