受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

私の現職は定期的に部署異動があり習得した業務知識を次の現場で活かしづらい環境にあります。複数の部署を経験する中で、より専門的な知識を追求したいと感じるようになりました。手に職をつけようと資格を探していた際、ユニークなポスターを見つけ、どんな仕事だろうかと何気なく調べたものが土地家屋調査士でした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

初めは独学で学ぼうとしていましたが、あまりの参考書の少なさにオンラインで学習できる予備校を探すことにしました。働きながらの学習となるため、外出先でのスキマ時間等に学習できるよう、持ち歩きのできるコンパクトな教材を求めていたところ、アガルートアカデミーの教材が理想とマッチしたため、即決いたしました。

合格体験記・学習上の工夫

私は12月から学習を開始しました。試験まで一年もないことから気持ち的にあまり余裕がなく、働きながらの学習にもなるため少しの時間も無駄にしないよう、学習の進捗管理が必須だと考えました。試験日から逆算した年間のスケジュールと月毎のスケジュールに分けて管理を行い、一周目の択一問題は解けるわけがないため、覚えるよりもこの問題の知識がテキストのどの部分に記載されているのかをメモする時間にしました。また1周目の時点から解いた日付と知識の定着具合を◯と△で記録することによって◯が3つ連続すれば知識が定着している、△がつづくものは自分の弱点であることが自然と可視化され、新しく要約ノート等を作成せずともテキストと問題集だけで完結できるようにしていました。日々の記録は進捗管理の意味合いだけではなく、これまで自分が学習してきた積み上げを実感することができ、思うように学習が進まず苦しい時期にもモチベーションを維持することができました。また、朝は択一を何問やる、お昼休みにはひな形を書く、などあらかじめこの時間にはこれをやろうと決めていたことで、気づいたときには学習が習慣化され、今日は何からやろうと悩むこともなく時間を有効活用することができました。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

測量の学習は初めてであり、そもそも学生時代から数学は大の苦手でした。調査士試験の午前試験免除のため、測量士補の合格は必須という話を耳にしてからは非常に焦ったのを覚えています。当初は年明けから記述の過去問にも着手しながら、並行して測量士補の学習を進めたいと思っていましたが、電卓を使用することができない試験の上、小数点の計算さえ危うい状況であったため、過去問が9割程度取れるようになるまでは調査士の学習を一旦ストップし、測量士補の学習に集中するようにしました。調査士と同様に、解いた日付と知識の定着具合を◯△で記録し、単純に過去問の周回をするのではなく、△が◯になるまで、また◯が連続することを意識して学習する中で、講義動画が細かく分かれているため気になる問題だけを簡単にピックアップすることができ、効率よく学習を進めることができました。学習当初は計算問題に大きな不安がありましたが、初学者でも分かりやすいよう要点がまとめられた講義内容となっているため、一周終わる頃には当初の不安はなくなっていました。今振り返ると調査士の学習を一旦ストップせずとも十分並行しながら無理なく学習を進めることができたのではないかと思っています。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる計算問題の講義は計算問題が大の苦手なわたしにとっては救世主でした。暗記分野で得点できればよいという考えがよぎったこともありましたが、過去問には類似した問題が数多く出題されており、ある程度パターン化されていたため、試験日の約1ヶ月前からはこちらの講義を利用し、繰り返し周回していました。学習を振り返るのにはボリューム感がちょうど良く、測量士補の学習に時間をかけ過ぎてしまい、調査士の学習が遅れてしまうといったことも防ぐことができました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる文章問題の講義は、主に試験直前期の振り返りに使用していました。測量士補の学習については、基本は過去問テキストの周回を行うことで学習していましたが、3時間シリーズのテキストは外出時のスキマ時間にちょうど良いボリューム感でしたので、よく持ち歩いていました。測量士補は専門用語も多く、現場の仕事を経験していないと覚えづらい内容も多かったのですが、こちらの講義は重要点のみまとまっているため効率良く学習することができました。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

実力診断模試は本番の試験に臨む気持ちで試験日の約2週間前に活用いたしました。試験本番の緊張感とは異なるとはいえ、過去問の周回では味わうことのできない本番に近い緊張感の中で模試を行うことにより、メンタル面の強化につながったと思っています。測量士補の試験は時間が余ると言われており、そこまで時間配分に気を配る試験ではありませんが、解けない問題があった場合の対処など、事前に考えておくとよい部分についても押さえることができました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義では、調査士試験の概要や学習の全体スケジュールを詳しく把握することができました。ダブル合格カリキュラムの受講であったため、測量士補の学習も並行しなければならない点に不安があり、できる限り前倒しで学習を進めたいと思っていましたが、結果としては大幅に学習を前倒しできるほど余裕はなく、大方全体スケジュールのとおりに学習を進めていました。講義を見返すというよりは必要な部分をスクリーンショットしいつでも見返せるようにしていました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は学習を開始してから試験まで毎日かかさず視聴していました。学習を始めた当初は動画数の多さに驚き、視聴の時間が十分に確保できるか不安でしたが、動画一本あたりの時間が短いため、スキマ時間に見るのにちょうど良かったです。出勤前の準備時間や通勤時間など少しでも時間があれば動画を見ていたため、早く動画を見終わらなければいけないと気張ることもなく順調に視聴を進めることができました。動画に修正が入ると時系列が前後するため、さまざまな中山先生が登場するのが新鮮で、記憶に残りやすいといった側面もあったかもしれません。ある程度知識が定着してからは、動画を見るというより他の作業をしながら耳で聞いていることが多かったです。また、自宅で学習する際には自分が先生になったつもりで講義動画のように声を出しながら知識をアウトプットすることに力を入れていました。これを実施したことで、わかったつもりでも実際言葉にしようとするとうまく説明ができないことが多く、わかった気になっていただけの「おばけ知識」であることに気づくことができました。インプットした情報をアウトプットする作業は学習を進める上では必須であり、知識の定着率を高めるだけでなく、ときには勘違いに気づくことができた点も合格への近道になったと思っています。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

択一の過去問解説講義は主に弱点の補強をするために活用していました。1周目の時点では、弱点も何も初めて触れる知識ばかりでしたので、分野別索引を使って同じ論点の問題を連続して解くことで知識の定着性を高めていました。過去問を解き始めた当初は、解けないのが当たり前だと割り切り、わからない問題を深掘りしすぎないよう次へ進み、2.3周目あたりからテキスト等の文字媒体では理解しきれない問題のみ講義動画を視聴し、根拠法令を調べるなど知識を深めていました。記述の過去問解説講義は、1周目はとにかく視聴のみ行い、申請書や作図は書かず問題を解く順番や気をつける点のみ押さえることを意識していました。土地の座標計算は早く取り掛かるに越したことはないと思っていたので、2周目からは論点の書き出しと土地の計算問題のみ行うなど段階的に学習強度を上げて行きました。過去問を少なくとも10周できるよう、目次ページを使って学習の進捗が一目で確認できるようにしていました。土地と建物で教材が分かれていたことも学習計画が立てやすかったです。この記述の申請書はひな形でいうと何番になるのかを考えることが面白く、他の教材と結びつけることで知識をより強固なものにすることができました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

あれほど大きな定規はこれまで使用したことがなく調査士試験で初めて使用しました。使い慣れるまではテキストではなく動画から視覚的に覚えることを意識しました。定規の使い方に特化した講座が用意されていることで、使い方がわからなくなってもすぐ確認することができたため、再確認する際に非常に便利でした。また、文房具についても調査士試験におすすめのものが記載されていたため、試験内容以外の部分で悩む必要もなく少しでも学習の時間を多く確保することができました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

最初は複素数計算といわれても、訳が分からない無知の状況でした。これまで関数電卓を触ったこともありませんでした。中山先生の講義動画を見よう見まねで電卓に打ち込むことからはじめ、理解できなくてもとにかく毎日電卓を触るようにしていました。まずは講義動画で電卓の叩き方を視覚的に覚え、次は講義テキストの文章から電卓が叩けるようにするといった流れを繰り返し行うことで、短期間で電卓の扱いに慣れることができました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

ひな形対策講座については、択一を3回ほど周回してから学習を開始しました。練習方法については定期カウンセリングの際にご相談させていただき、様式は使わずに白紙の状態から書き出す練習をしていました。基本の申請書が50題で網羅されており、添付書類の詳細内容や実際の登記記録が申請前と後とでどのように変わるのかについても同時に確認ができたため、ただ丸暗記するのではなく、申請情報がどのように反映されるのかを一連の流れとして考えることで記憶を効率よく定着させることができました。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練についてはやらない方もいるというお話を伺っていましたが、腕試しのつもりで3回分全て実施しました。実施のタイミングは試験の直前期を避け、本番1ヶ月前までには3回分を終えているよう調整しました。少しでも試験本番に近い状況にするため、当日の開始時間に合わせて手元の腕時計を見ながら時間配分についても意識しました。結果としては択一・記述ともに合格を目指せる得点には至らず、特に記述は白紙に近い状況になるときもありました。内心とても焦りましたが、新しい知識の習得というより、解けない問題があったときにいかに冷静に対処して次の問題に臨むかといったメンタル面や試験問題や解答用紙も普段取り扱わないサイズのため、紙の取り扱いに慣れるよう本番特有の対策に使用しました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

法改正があった場合、これまで学習してきた知識に影響が及び情報が錯綜してしまうことを懸念しておりましたが、試験に大きく影響が出るような改正はなかったため一部テキストの訂正箇所のみ資料を貼り付けて上書きする程度で対応でき一安心でした。法改正に関する講義では、改正がない場合であっても情報を発信していただけることで、受験生側からすると安心してこれまで通りのテキストを使用することができるため、今後も必要な講座だと思います。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

試験の直前はメンタル面を安定させたいと思っていたため、実践答練と同様に試験の直前は避け3週間程前に1周目が終わるようスケジュールを立て、本番までは過去問と合わせて最低3周はできるよう調整しました。アガルートアカデミーで実践答練3回と直前予想模試1回の計4回分の模擬試験を受けることができたため、他の予備校の答練は受けませんでした。答練病に陥るのを危惧していたという理由もありますが、アガルートアカデミーの教材のみで十分対策できたと思っています。

定期カウンセリングのご感想・ご利用方法

定期カウンセリングでは毎回中里先生に大量の質問をしていました。時間内ではとても聞ききれない量であったため、質問に優先順位をつけ、どの部分が疑問なのか、その疑問がテキスト等では本当に解決できないのか、カウンセリングの前に整理する時間をもうけていました。その作業により、些細な疑問であっても参考書に立ち戻り、調べる習慣がつき、合格に近づいたと思っています。文字ベースでの質問制度もたくさん活用させていただきましたが、やはりお電話で直接講師の先生に質問できる機会は貴重であり、私にとってカウンセリングはなくてはならなかったと思います。

講師へのメッセージ

約1年間前に絶対に合格すると一念発起して学習を始めましたが、思うように学習が進まず悩んだ時期も少なからずありました。定期カウンセリングでは、毎回大量の質問をしていましたが、どの質問に対しても迅速にご回答いただき、試験直前期には背中を押していただきました。ここまで生徒に寄り添ってくれる講師がいるのだと驚きました。本当にアガルートで良かったと心から思っています。講師の先生方、大変お世話になりました。今後は調査士としてご挨拶できるよう尽力して参ります。

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