受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

私は司法書士業務の中で、建物表題登記や滅失登記を担当する土地家屋調査士の先生と業務で協力することがあり、同先生と円滑に連携した仕事がしたいと思い、隣接する表示に関する登記の知識に触れたことがきっかけで土地家屋調査士に興味を持ちました。そして、業務の中で表示に関する登記の知識の必要性を感じ、本格的に表示に関する登記を学びたいと思い、土地家屋調査士試験を受験しようと決意しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

私が土地家屋調査士試験における予備校を選択する上で重視したのは、客観的な情報である合格者実績です。そして、総合得点が1位合格者を4年連続輩出している圧倒的な合格実績を出している点で、アガルートアカデミーの講座が魅力的に見えたからです。

合格体験記・学習上の工夫

私は令和6年10月末頃、土地家屋調査士試験の学習を開始するにあたって、総合講義の受講を受験期間の早い段階で一回しすることを目指していました。なぜなら、細かい木の部分に固執して全体である森を見渡せないようでは、短期間に同試験に合格できないからです。そこで、総合講義の動画を観た後、該当箇所の復習はざっとテキストの重要な部分を読む程度にとどめて、早いペースで総合講義を拝聴していました。そして、私は測量士補試験も同時に合格することを目指していたので、令和7年1月から同年5月まで、測量士補講義の受講及び過去問演習を優先して、余った時間のみ土地家屋調査士試験の勉強に充てていました。次に、総合講義の一回し目が終わった頃から、短答式の過去問演習に1日1時間の時間を充てて、それと同時に、試験での配点が高い不動産登記法について、二回し目の総合講義を余った時間で拝聴しました。その後、短答式の過去問演習が一回し終わった同年8月頃から、記述式対策の勉強に入りました。私の記述式対策は、短期間で合格を目指していたため、記述式の過去問演習を中心にして学習をしました。また、その頃の一日のスケジュールは、短答式過去問30分と記述式過去問2時間をノルマにしていました。最終的に、短答式・記述式ともに過去問を3回程度回したうえで、試験に臨みました。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

私は、令和7年1月頃から測量士補試験対策を開始し、総合講義を1時間程視聴したら該当箇所の過去問を解いてみるというサイクルで利用していましたが、日によっては、講義だけを視聴する日や過去問だけを解く日もあり、かなり緩い姿勢で受講していました。なお、測量士補試験の総合講義と同時並行で、土地家屋調査士試験の総合講義も一日30分~1時間程ですが、少しずつ受講を進めておりました。また、総合講義テキストは、測量士補試験に必要な箇所だけが凝縮して記載されており、とてもコンパクトにまとまっておりとても使いやすく、さらに、過去問は、直近15年分の問題が掲載されており、試験に合格するのに十分な量の演習ができるように構成されています。私は、その総合講義を一周のみ受講し、その際に過去問も一周したうえで、その後は試験日まで過去問のみを2周程回しました。なお、過去問を回す中で、基礎知識に不安な部分については、総合講義テキストに戻り、知識を再確認することも行っています。そして、試験日直前には、それまでに間違えたことのある問題を何度も繰り返し演習して、自分の弱点を補強した状態で試験に臨みました。そして、私は、数学に苦手意識があり試験日までとても不安に思っていましたが、試験結果はとても余裕がある状態での合格となりました。その経験、および測量士補試験はマークシート式で28問中18問の正解で合格できる試験であることから、私は数学に苦手意識がある人でも、そこまで不安に感じることはなく挑戦できる試験だと考えています。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる計算問題は、非常にコンパクトにまとまっていて、短時間で測量士補試験の計算問題の対策ができるように構成されています。私は、計算問題に苦手意識があり、総合講義の段階から計算問題について理解して覚えることを重視して学習してきましたが、計算問題が苦手であることには変わりなく不安の種でした。そこで、私は、直前期に3時間で押さえる計算問題を利用して、計算問題の弱点を洗い出すとともにその弱点を補強するべく、間違った問題を繰り返し解いて、なるべく計算問題の記憶が新しい状態で試験に臨みました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる文章問題は、測量士補試験の過去問と比べるとコンパクトにまとまっていて、最後の総仕上げをする際にとても役立つものでした。私は、直前期に入るまでに、測量士補試験の過去問を2周回しておりましたが、なにぶん過去問の量が膨大なため、直前期の試験対策をどうすべきか、悩んでおりました。その点、3時間で押さえる文章問題は、直前期に演習するのに丁度良い量の問題集でした。そして、私はその問題を解いた際に間違えた箇所に印をつけて、試験日までその間違えた箇所を何度も解いて、自分の苦手な問題を重点的に演習しました。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

私は、試験直前に、自分の弱点を洗い出して自分の実力を知るために実力診断模試を利用しました。模試を解いた後自己採点をして、そこで間違った問題のうち、間違った理由が知識不足だったものは、総合講義テキストに戻って知識を再確認して再度覚え直しました。その後、試験日までの間に、実力診断模試で間違えた肢について基礎知識を思い浮かべながら何度か解く方法で、単に問題が解けるようになるだけでなく、基礎知識も習得できるように工夫をして問題を解きました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

私は、土地家屋調査士試験の受験が初めてだったため、科目や出題範囲、受験する上での重要な点等を知らなかったところ、導入講義を受講することで、試験科目の全体像をざっと眺めることができたことに加えて、試験において短答式試験で高得点を狙うことが安定的に合格を勝ち取るために重要であることを教えて頂けたことが受験勉強を始める上で大変有益でした。また、導入講義の利用方法については、総合講義の前座と捉えて気楽に講義を受ける形で利用しました。具体的には、講義は1.5倍速で流し眺める程度にとどめて、どの辺が試験に出題されるか等をざっくりと把握することに重点を置いて復習はせず、総合講義をスムーズに開始することを目指して受講しました。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義は、土地家屋調査士試験に必要な箇所が凝縮していて無駄がなく、また、中山先生がテキスト及び講義の全ての分野を担当していることで統一感があり、動画を視聴する点でもテキストを通読する点でも、とても使いやすい内容でした。私の総合講義の利用方法は、民法については、択一でのみ出題されることと、既に司法書士試験で既習済みだったこともあり、ざっと動画を1.5倍速で視聴して、どの分野が試験で問われるのかを把握することにとどめて、先に進むことに重点を置いて学習をしました。不動産登記法については、択一と記述で配点も大きい分野であるため、動画を1周目は1.2倍速、2周目は2倍速で二周視聴し、直前期にテキストを1周読み込みして知識を固める形で使用しました。動画は、1周目でピンとこないものも2周目で解るようになってくるため、解らない部分にあまり固執せず先に進むように学習しました。また、不動産登記法のテキストの記述のひな形を昼休みの時間に眺めることでも利用し、ひな形の暗記にも役立ちました。そして、土地家屋調査士法については、司法書士法と似ている部分が多かったため、逆に司法書士法と違う部分を覚えることに専念し、復習もその箇所に重点を置いて学習しました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

択一については、1年度毎に自分で過去問を解いてみて、その時に解らなかった箇所を中心に、過去問解説講座を1.5倍速でざっと受講する方法で利用していました。択一は、知識がないと解けない問題も中にはあるので、過去問を初めて解く際は、解けない問題があってもそこで時間を費やしても効率が悪いため、その問題については解説講座で疑問点を解消することにして、先の問題へ進むことを心掛けていました。次に、記述については、一日に土地・建物の過去問を1問ずつ解いて、その際に解らない箇所があった場合はすぐに過去問の解説を見て、どう思考して解くのかを理解することに努めました。そして、自分で過去問を解いた後に、過去問解説講座を1.5倍速で視聴して理解を補完する形で利用していました。なお、択一・記述ともに、過去問解説講座は初めて過去問を解く際の補助ツールとして利用していたため、過去問を二周目以降解く際は過去問解説講座を使用せず、自力で過去問を解くことを心掛けました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

私は、択一の過去問を一回しした辺りで、新・定規の使い方講座を受講しました。その講義の中では、実際に中山先生が三角定規の使い方を見せてくれるため、とてもわかりやすい講義でした。そして、最初は自分で中山先生の三角定規の使い方を真似てみるところから始めました。しかし、土地と建物の記述問題では、定規の使い方がそれぞれ違っていることから、一回では覚えられなかったため、問題を解く際にわからなくなった時は、再度、定規の使い方講座を見返していました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

私は測量士補の知識がほぼ抜けた状態で複素数計算の講義を受講しましたが、中山先生の講義は関数電卓の設定からその使い方まで懇切丁寧に説明してくれるため、初めて関数電卓を扱う私でも講義が進むにつれて、複素数計算が次第にできるようになっていきました。もっとも、私は一度講義を受講しただけでは、それぞれの複素数計算の方法を覚えられなかったため、最初はテキスト巻末の計算問題を複数回まわして体で覚えるように訓練を重ねました。その後、土地の記述式過去問を解く際に、わからない複素数計算があった場合は、テキストに戻って確認をすることで、正確な複素数計算の知識を身につけていきました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

私は、書式ひな形対策講座を記述式過去問への繋ぎとして利用しました。既に、総合講義テキストで書式ひな形を覚える練習はしていましたが、書式ひな形の知識を定着させることができていなかったため、その知識を定着させるのに書式ひな形対策講座はとても有意義でした。また、書式ひな形対策講座のテキストは、総合講義のテキストと違って、テキストの中から書式ひな形を探す手間がいらず、スムーズに書式ひな形を覚えるのに適しており、とても使いやすかったです。

実践答練のご感想・ご利用方法

私は、本試験から1ヶ月前の直前期に、客観的に自分の苦手な分野を認識するツールとして、実践答練を利用しました。実際に問題を解いてみると、不動産登記法の択一式が思っていた以上に得点が低かったため、そこで総合講義テキストの読み込みが足りないことに気づき、直前期にそのテキストの読み込みをすることで基礎知識の補強ができたことが、本試験での得点アップに寄与したと考えています。また、実践答練の記述式問題には、記述式過去問には登場しない座標値の算出方法等の未出の論点も出題されており、基礎知識を再確認したうえでそれを使いこなす練習をすることができました。さらに、本試験で今まで登場したことがない問題が出た際に、焦らず問題にあたるためのトレーニングにもなったため、とても有意義な演習となりました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

受験生としては、法改正は本試験問題への出題にも直結する可能性があり、とても気になるものではありますが、本試験問題で出題されるのは法改正に係わる問題だけではないため、私は直前期まで法改正のことを頭から切り離して、目の前の学習に集中することに専念していました。そして、直前期になって初めて法改正対策過去問解説講座を受講し、主な法改正について対策をしました。この講座は、通常であれば自分で法改正の情報を集めなければならないところ、この講座を受講するだけで法改正の対策が完結するため、とても有意義な講座でした。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

私は、直前期に実践答練の演習後、その仕上げとして直前予想模試を利用しました。直前予想模試は本試験に臨むような気持ちで、問題を解く順番や時間配分などを考えたうえで、それを練習する場として活用するとともに、演習後に自分で採点を行って、知識の弱い分野や自分の弱点を見つけるツールとしても有益でした。そして、直前予想模試は、演習した際に間違えた箇所に印をつけておき、本試験前に、その間違えた箇所を読み返すことで弱点を補強する意味でも活用しました。

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