受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

令和6年度の宅地建物取引士の試験を合格した後、不動産に関する知識をさらに深めたいと考えました。不動産鑑定士試験は難易度と時間的に厳しいと考えたため、色々と調べていく中で土地家屋調査士を知り、興味が湧いたので勉強し、合格を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初は通学講座を受講しようと考えていましたが、自宅からの距離や時間を考えた際に現実的ではないと考えたため、通信講座にしようと決めました。ネットで検索した際に一番最初に目に入ったのがアガルートで、サンプル講義動画が非常にわかりやすかったのでアガルートアカデミーにしました。

合格体験記・学習上の工夫

最初に、中山先生や中里先生のYou Tubeを拝見し、基本的な知識が大事だと仰っていたため基礎から中心に勉強をしていました。民法は宅建の知識でカバーできていたので民法は過去問出たところを確実にをとさないようにしました。不動産登記法のテキストを何周も読み、自分なりの理解をするようにしました。不動産登記法も土地家屋調査士法も1周目は軽い理解で1周し、2周目から重要だと思うところを線を引いたりして行い時間をかけすぎないようにしていました。不動産登記法は範囲が広いですが、1冊のテキストにコンパクトにわかりやすくまとまっていたため、とにかく取り組むだけでした。初めての人は馴染みがない分野なので苦戦すると思いますが、先生方の講義をよく見て聞くことで確実に理解をすることができます。土地家屋調査士法は、20問中1問と多くはないので深入りしすぎないように意識しました。過去問にでた論点は確実にをとさないように意識しました。記述式は、過去問の問題をとにかく何度も取り組み、定規の使い方や電卓の使い方、位置などを自分なりに工夫をしました。やり方を覚えながら、その問題や計算方法が何を言って何を求めているのかを考えながら問題を解くようにしていました。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

測量士補の学習は3月頃からスタートしました。基本的には、講義を見たらその講義に該当する過去問題を解くというのを繰り返し行っていました。数学は得意の方であったため、軽い気持ちで始めましたが、苦戦することが多かった印象です。測量士補試験は土地家屋調査士試験と同時進行でやっていく必要があり、3月から測量士補試験日までは1から2時間を毎日やっていくと合格ラインに乗ると思います。しかし、土地家屋調査士試験と同様で深入りのしすぎには注意だと思います。深入りをしてしまうとキリがないため、アガルートさんから提供していただけるもので十分すぎます。コンパクトにわかりやすく書かれているため、短期間で合格したいと考えるものとして非常に助かりました。また、アガルートさんの講義動画は、自分がどれくらい講義を見たのかをパーセンテージで見ることができるため、自分の頑張りを可視化できます。自分の頑張りを可視化していくことでモチベーションも上がりますし、何より達成感があります。他にもスキマ時間を活用することは、資格試験では重要だと思います。ベストな環境や体調ではない時の方が多いと思いますが、メリハリをつけて短時間でやるのが重要だと考えます。アガルートさんの講義動画は、1チャプター10分程度のため色々な場面で視聴もできますし、デジタルボックでテキストの閲覧もできるのでスキマ時間の勉強環境は素晴らしいと思います。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる計算問題は、過去問を一通り解き終えてから使用しました。4月の下旬ごろから利用し、より一層深い理解をすることができました。わからない計算問題の解説を具体的に書かれており非常に助かりました。また、重要な問題や頻出問題を確実に落とさない講義で、計算問題の弱点克服に役立ちました。講義を聞いて解いていくうちに新しい気づきや、簡単な解き方などに気づきました。また、測量士補試験当日は電卓を持っていくことができないため、ミスをしない練習も繰り返し行いました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間押さえる文章問題も、過去問を行ってからとり組みました。文章問題は計算問題と違いペンを動かす必要がないため、スキマ時間で取り組むことができました。重要なところを中心に取り組み自分のものにできるまで何度も取り組みました。計算問題も文章問題もどちらにも言えることですが、毎日やることは知識を定着させる上でとても重要だと思います。スキマ時間でも効率よく集中して取り組むことが大事です。文章問題は、気分が乗らない日でも、気負わずに取り組めるオススメなテキストです。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

測量士補の実力診断模試は5月のゴールデンウィークごろに手をつけました。過去問をある程度できていたので自信を持って取り組みましたが、なかなか点数が取れませんでした。良問が多く後一歩の所で悩むような問題が多く、一層実力向上をさせることができました。また、計算問題も重要な点が出題されており、非常に役立ちました。測量士補試験までに実力診断模試の内容と計算問題を理解することができれば合格することは確実です。測量士補試験合格には欠かせないものの一つです。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義では、主な学習方法など学習する上で必要な情報を聞くことができました。最初は視聴をするかを悩みましたが、見てみると土地家屋調査士の学習をして行く上で重要な点、大切なポイント、効率的な学習を学ぶことができ、非常に役立ちました。最初のうちに学習の進め方やポイントを知ることは、他の受験生よりも優位にたつことができると思います。チャプターの時間も10分程度のため手軽に視聴することができます。最初のうちは学習していく上で躓いたりするときに見るのが個人的にオススメです。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験で一番重要な分野で、土地家屋調査士試験で合格できるかどうかはこの科目にかかっています。どのくらい試験に必要な量の理解ができているかが大事で、闇雲にやっても合格することはできません。そのため、総合講義は理解をするために何度も見る必要があります。自分は1周目は1.6倍速で軽く視聴し、2周目以降は2倍速で何度も見るというのがオススメです。繰り返し行うことで理解がより深まります。また、すべての講義動画は、自分が視聴した分はパーセントで表示されるためやりがいを感じるとともに、モチベーションの維持も可能でとても素晴らしいと思います。また、中山先生の講義は、非常にわかりやすく初学者の自分でもすんなり学習に取り組むことができました。どの講義でも中山先生は、重要な点の理解がしやすいようにして頂き、また受験生が理解しにくいであろうポイントを講義動画内であらかじめ深く説明してくれており、講義を聞いても躓くことがありませんでした。動画も区切りよく長くても20分程度のためメリハリよく講義を視聴することができます。また、テキストの加工をしていました。総合講義内で中山先生が仰った重要だなと思う点をテキストにまとめテキストを確認する際に中山先生が仰ったことを思い出せるように工夫しました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

過去問の択一はテキストと講義動画の視聴を一通り終わってから取り組みました。択一はテキストの内容をしっかりわかっていると解けますが最初は20問中8問と全く取ることができませんでしたが、テキストを見ながら解いたり、解説に該当しているところを見ながら解いたりと、色々な工夫をしながら解いていました。過去問の択一は前肢検討でどの肢も理由つきで説明できるまで完璧にしました。択一でなるべく満点を取れるように過去問から満点を取るように意識して取り組みました。記述式は各年度分の土地も建物も何度も取り組み、計算方法、特有の論点、考え方などを体が覚えるまで取り組みました。なぜその考え方、計算方法になるのかまで自分なりにしっかり理解するようにしました。図面は7月からは過去問の土地と建物を必ず1枚は書くようにしていました。その結果、スムーズに図面を書けるようになり、本試験にも自信を持って挑むことができました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

作図は自分で実際に手を動かすことが一番大事だと思いました。講義を聴きながら、テキストの通りに動かすことで、定規の使い方を理解できます。何回も書いてみると自分なりの動かし方や、使い方を得られると思うので講義の動画を何も見ることが重要だと考えます。SUGOOIという三角定規があり、加工の仕方なども教えていただけるため色々なことを試しながら使うのがお勧めです。また、アガルートアカデミーのコラムにも色々と書いてあり、有益な情報が多いので気休めの時見て欲しいです。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

複素数計算については、個人的に土地家屋調査士試験の中で一番不安を感じていたポイントでした。関数電卓には触れた事がなかったので心配でしたが、講義動画で中山先生が実施に電卓を叩いているところを視聴する事ができたのでスムーズに取り組めました。また、テキストにも順番や流れ、考え方などがわかりやすく書かれており、難しいと感じる事なく取り組めました。パターンはそれほど多くないため、一つ一つの計算方法をしっかり理解する事が重要です。過去問や、答練も同様に計算手順があるため、できなかった点を確認する事ができます。こちらも何度も取り組む事が大切です。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

申請書は記述式の配点の中で最も高く、記述式の試験では必ず書く必要があるところです。申請書が書けないと記述式の基準点に達することは難しいと思います。そのためひな型は、図面よりも大切に取り組んでいました。ひな型の講座は基礎の問題はもちろん、択一の知識を深めるためにアドバンス問題にも取り組んでいました。申請書の練習は最初は書き方を中心に取り組んでいましたが、何周も書いていくうちに択一の知識や、記述の知識との関係がわかってくるようになりました。ひな形を理解することで、土地家屋調査士試験の全体像がわかると思います。

実践答練のご感想・ご利用方法

実践答練は、8月から取り組みました。それまでは過去問だけを取り組み、ある程度できるようになったので力試し程度に始めました。3回ともやってみてとても難しく歯が立たなかったです。3回とも択一、記述を合わせて60点程度しか足る事ができませんでした。初見の問題なので過去問よりも難しく少し落ち込みましたが、試験まで日が少なかったので切り替えて復習をした記憶があります。自分の知識や技術の甘さを知ることのできた模試でした。実践答練を受けていなければ合格はしていなかったと思います。自分の知識の不安なところが出題され焦りましたし、時間も2時間30分フルに使いました。土地家屋調査士の本試験は初見の問題のため、初めてみた問題に自分がどのような対処をするのかを実際に体験できるいい機会だと思います。3回分それぞれ色々な論点の問題が出題されるため、タイミングを空けて使うことと、何度も取り組むことをお勧めします。完璧にする事ができれば必ず合格する事ができます。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

令和7年度の法改正はありませんでしたが、法改正は受験生なら不安に感じるところです。勉強していたところが変わってしまうとごちゃごちゃになってしまう可能性があるからです。自分は試験に夢中で法改正があることについて忘れていました。勉強をしていると法改正について忘れる事があるかもしれませんが、アガルートアカデミーの法改正講座はテキストをアップデートする事ができます。該当のページをダウンロードして、コピーする事ができるので法改正にも安心です。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試は、土地家屋調査士試験の直前の10月の最初に取り組みました。良問が多く初見問題の自分なりの対処も決めており、2時間30分を上手に使い完走できました。自己採点では80点を取る事ができ、土地家屋調査士に本試験に向けて自信をつける事ができました。できなかったところはしっかり復習をして、直前予想模試は試験まで定期的に取り組み完璧にしました。問題のレベルも本試験と同等なためとてもやりがいがありました。

講師へのメッセージ

合格させて頂きありがとうございます。質の高い講義、1日以内に返ってくる質問の応答、とても合格への助けになりました。アガルートアカデミーの講座を受講しなければ合格はできなかったです。本当にありがとうございました。これからも頑張って下さい!

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