受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

元々独立を考えて、資格勉強や情報収集しているなかで、アガルートのYou Tubeで独立に強い!という紹介をされていて興味を持ちました。当時受験していた行政書士の合格発表の2日後が測量士補の申込締切だったことにも、運命を感じて勢いで挑戦を決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

短期合格を目標としていたので予備校は必須でした。調査士を目指した理由にも記載しましたが、元々この資格をアガルートで知りました。一応他の予備校のサンプル動画も拝見しましたが、アガルートの動画が圧倒的に講師の質や講義内容といった面で最先端であると感じたので、受講しようと決めました。

合格体験記・学習上の工夫

当時行政書士試験の勉強をしていたため、民法の知識と勉強習慣はあった前提で記載します。まず、公表されている試験結果や合格体験記をみて自分なりに試験の全貌を分析してみました。初めに乗り越えなければいけない壁は「択一を30分以内で9割以上正解する」ということだと考えました。講義視聴と同時に、択一の過去問は初日から取り掛かり、毎日1年分をノルマとして課してました。後半は1日3年分程度解いていたので、最終的に20周くらいはしていたと思います。これは試験前日まで続けました。7月頃に択一知識が固まり、8月から記述対策に入ったのでかなり遅い方だったと思います。苦労したのが、択一と違って記述は隙間時間での学習がしづらい点です。始めのころは、どうしても1問1時間以上の時間がかかるため、子ども2人が小さい家庭環境で、連続した勉強時間を確保することが困難でした。対応策として、毎日子どもと8時に寝て3時に起きて連続した勉強時間を確保していました。その頃は記述1〜2問と申請書のひな形15例程度を毎日のノルマに加えていました。最後の1ヶ月は毎日4時から6時半まで、本番を想定して時間を計りながら、過去問1年分を解き、時間配分を身体に叩き込んでいました。そこで間違った問題は徹底的に復習して二度と間違えない精神で詰め込んでいました。答練や実践模試は過去問を仕上げたと感じた2週間前に受けたのでかなりギリギリのスケジュールだっと思いますが、最後1ヶ月の詰め込みは自信にもなりました。アガルートの教材の習得率が合格率に直結すると信じ、最後まで足掻いたのが合格の要因だと思います。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

全くの初学者だったため、かなりの不安感がありましたが講義内容が初学者でも分かりやすいように噛み砕いて説明してくれるので、勉強というより、そんな世界があるんだという感じで楽しみながら学習が出来ました。また実際のトータルステーションなどを見せてくれたりと、イメージしやすかったです。計算問題は学生以来だったので不安だったのですが、基礎の基礎からの丁寧講義であり、全く苦にはならなかったです。むしろ文章問題と計算問題を交互に行うことで飽きが来なかったイメージです。試験までの期間が短かったことから、講義動画は基本的に2倍速で視聴していましたが、講師がハキハキとした喋り方だったため違和感なく学習することができました。また、チャプターが細かく分かれていたので、隙間時間に学習しやすかったうえに、1日何個進めるといったノルマ決めにも適しているように感じました。テキストもフルカラーで、そこまで分厚くないため、持ち運びしやすい点もよかったです。最終的に講義は2周、テキストは3、4周程度はしたと思います。テキストは本当によく出来ていて講義を合わせて視聴すると相乗効果で知識が定着するようになっているように感じました。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

過去問を仕上げてから着手したので実際は試験2週間前から利用しましたが、1番使用した教材です。おそらく10周以上はしたと思います。総合講義で学んでいるときから、計算問題で差がつくことは分かっていたので、特化型の講義がないかなと思っていた私にはドンピシャの教材でした。基本的に解説が分かりやすくて教材だけでも充分すぎるほどだったのですが、どうしても分からない問題だけ講義で確認する形で学習していました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

こちらも、過去問を仕上げてから利用しました。最終仕上げに丁度よく、試験当日まで利用した教材です。過去問だけだと何となく分かったつもりの分野があるなと薄らと感じていましたが、この学習で浮き彫りとなりました。そこからは、間違えた問題をピックアップして総合講義またはテキストに戻るを繰り返し行い、最終的には全ての分野を確実に網羅することが出来るようになりました。また解説も単純明快に記載されており、まさに直前期にはピッタシの内容ではないでしょうか。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

1週間前ほどの本当の直前期に利用しました。測量士補の模試は市販にはほとんどなくて重宝しました。実際の時間を測って利用しましたが、印象としてはかなり時間が長く設定されているなと感じました。講義で中山先生が測量士補の試験で時間が足らないということは少ないと仰っていたことが身をもって分かることとなりました。そこから計算ミスは命取りになるなと改めて考えることが出来て、本番の計算問題は慎重かつ正確に取り組むことが出来ました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験の概要が説明されており、試験の雰囲気を掴むためにはかなり役立ちました。私は下調べのなかで、択一と記述は完全に別物だと考えていました。しかし、この講義で講師より「あくまで記述試験は択一の知識の範囲」ということを教えていただきました。学習を振り返るとこの認識が一つのターニングポイントだったと思います。当初完全に切り分けていたので学習配分を悩んでいましたが、この言葉で頭の中がかなりクリアになり取り組み方が変わったように思います。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

全ての講義をタブレットで2倍速で視聴しました。初学者かつ開始時期が遅かったこともあり不安もありましたが、中山先生の自信満々の講義を見ていると不思議と勇気づけられるような気がして楽しく学習出来ました。テキストもフルカラーで必要最低限のことをコンパクトに纏めている印象で講義後の復習にも利用しやすかったです。この講義の1番凄いところは、2回3回と聞くたびに確実に知識が網羅的に定着していくところです。私はアウトプット重視だったので1回だけ視聴して、すぐに過去問に取りかかったのですが、6割くらいから、なかなか点数が伸びない時期がありました。そこで改めて講義を見直したところ、明らかに断片的な知識が体系的な知識に変わることを実感でき、事実択一の点数も一気に伸びました。テキストとの相乗効果も凄まじく、テキストだけで分からない痒いところも、講義を見直すと確実に補足してくれています。初学者でも合格実績があるのは、この洗練された講義の成果なんだろうなと、受験中も強く感じていました。最終的には4回程度講義を視聴し、中山先生が余談を話すタイミングや咳払いする内容もほとんど頭に入っている状態になっていました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

解説が充実してたこともあり、択一の方は教材をメインで使用し、分からないところは解説動画を見るという学習でした。総合講義同様、単なる解説だけでなく、しっかりとした周りの知識や補足説明があったことが印章的です。記述については始めのうちは何度も見返しました。単なる解説動画でなく、問題文を読み解く順番や読み解き方、解答の順番、ケアレスミスを無くす方法など全てトレース出来るように細かく動画が作られている印象でした。さらに、実寸サイズの図面等の回答が付いており、過去問の自己採点する際に本当に助かりました。また、テキストの解説もかなり詳細に記載されており、講義動画が見れない環境でも充分に学習できると思いました。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

定規については、全く使用方法が分からない状態から入りました。講義を申し込むと、特製の三角定規が添付されきます。試験用ということもあり、このままでも充分使いやすいのですが、更に使いやすいような、ひと工夫も記載されております。また、オススメのシャープペン、ボールペン、分度器、コンパスも、記載されているのは助かりました。このおかげで文房具選びで迷う時間がなくなり学習時間も増えたと思います。講義動画では定規の置き方から、動かし方など基礎的なことから、実際の過去問を利用しての実践的な使い方まで紹介されており、身体が動きを覚えるまで何度も動画を見返しました。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

関数電卓については全くの初学者でしたが、おすすめの電卓からセッティングまで基本的なことから学習できるのでスムーズに学習に入ることが出来ました。座標計算、交点計算、三角関数など過去問での頻出論点がチャプター毎に区切られており、非常に復習しやすいカリキュラムでした。また、テキストの方には答えを導きだすまでの、全ての電卓のコマンドが記載されており始めのうちは、それをトレースするだけで何となく身体に染み付く感触もありました。私はこの中山式しか知りませんが、この方法で記述問題で時間が足らなくなるということはなかったので、最短の解き方なのかなと感じていました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

おそらく、この講義が全体を通しても1番視聴しました。様々な論点を散りばめた、絶対覚えなければいけない50のひな形が用意されており、記述対策を始めてからは毎日読んでいました。さらに、通勤や移動中も常に音声を聞き込んで、ひな形を叩き込みました。最終的には20回周近く動画を再生していると思います。様々な考え方はあると思いますが、記述対策の肝は申請書だと感じています。事実このカリキュラムをしっかりとこなすと、記述問題の解像度が一気にあがりました。問題文を読みながらこれは、あのひな形を使うんだなと思えるだけで、かなり落ち着いて記述問題に取り組めました。実際申請書の配点は高い年も多いと聞きますし全体から見ても核となる合格に不可欠な講座だと思います。

実践答練のご感想・ご利用方法

過去問を仕上げた直前期に利用しました。当たり前ですが、答練は全て初見の問題です。そのうえ過去問では聞かれていない論点部分などもあり出来は散々であり、過去問で積み上げた自信が一旦失われ、正直2回目以降は受けるか迷っていました。ただ、土地家屋調査士試験は本番当日に数回心が折られる試験だと聞いていたので、その耐性をつけるには荒療治ですがとても良かったと思います。また、この試験は満点を目指す試験ではなくて、他の人が落とさないところを取りこぼさない試験だということも改めて考えさせてくれる講座でした。分からない論点があっても、そこは他の人も苦戦する論点と割り切り、他の頻出論点は確実に点に結びつけていくマインドは本講座で学びました。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

令和7年度は法改正がなかったと思いますが、総合講義のテキストの加筆がされました。定期カウセリングで多くあった声をもとにした加筆ということだったのですが、自身も問題を解く上で凄く気になっていた論点だったので凄く驚いたのを覚えています。今回のように、テキストがリアルタイムで改善されていくところが見えて、アガルートの合格実績の裏付けが分かったような気がします。また、こういう法改正への対応は独学では難しいと思うので、しっかり講座で押さえているのはさすがだと感じました。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

10月に入った超直前期に利用しました。最終の腕試しと思って本番と同じ時間から開始し緊張感を持って臨みました。出来は7.5割程度で少し落ち込みましたが、自身の最終的に詰めなければいけない苦手分野が明らかになってよかったです。また、その後SNSなので受験生の平均点が分かるのがとても良かったと思います。また、予想模試ということもあり、過去問で出題されていない新論点も散りばめられいたので、これも過去問同様に覚えこむまで学習を行い自信に変えることが出来ました。

講師へのメッセージ

中山先生私がアガルートに決めた理由は先生の講義から溢れ出る自信です。この人に付いていけば間違いないだろうなと思わせてくれる講義で、いつも前向きに学習に取り組むことが出来ました。本当にありがとうございました。

中里先生直接講義で触れる機会はなかったのですが、YouTubeやXでを通じてよく元気をもらっていました。特に、試験当日に「自分の道を進む人は、誰でも英雄なのだ」という名言を教えてくれたことは本当に感謝しかありません。あの投稿をみてから緊張と不安が一気に、倒しに行くぞという気持ちに変わり合格を勝ち取ることが出来ました。

祝賀会で直接お礼を言いたかったのですが地方のため参加出来ませんでした。今回の受験を通じて、土地家屋調査士の魅力だけでなく、多くの人に影響力を与えることができる講師の魅力というのも改めて感じること出来ました。アガルートの皆さま本当にありがとうございました。

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