受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

土地家屋調査士試験を目指した理由・契機

今まで会社を2社経験しました。そのどちらでも手に職というものをつけることができず、次の転職先では手に職をつけたいと考え、測量に興味もあったことから、土地家屋調査士の事務所に入社したことが土地家屋調査士を目指した理由です。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

土地家屋調査士の試験はテキストがあまり充実しておらず、講座を受け、合格するのが一般的なルートだと周りの方やネットサーフィンで知りました。できるだけ最短で講座取得をしたいと考えていたうえで、どのような講座があるか調べていたときに測量士補と土地家屋調査士一発合格カリキュラムという自分が求めている講座があり、複素数計算をしっかり教えてくれると知ったことからアガルートを受けることにしました。

合格体験記・学習上の工夫

私は11月から勉強を開始しました。基本的に学習の仕方としては、動画で言っていた学習方法を参考にしました。動画を見て、最初は解説からでもいいから過去問をやる。ある程度完璧にしてから申請書例に入り、記述をやる。これをはじめに大まかな計画として勉強をしました。択一も記述も過去問はやり始めたころは解説をみたり、ノートにまとめたりで一年あたり3時間くらいはかかっていました。これに関しては、徐々に時間は短くなっていき、理解もしていくので、根気強くやってよかったと思います。土地家屋調査士の勉強をしていて、工夫した点は、覚えられてないものを明確にすることです。覚える分量が多いため、覚えてない部分をまとめないと、自分がどのテキストのどこの部分が覚えられてないかが、わからなくなります。勉強したいのに、どれから勉強していいか分からないという事態に陥ってしまうとおもいます。そのため、間違えた問題や悩んだ問題はすぐにわかるようにノートなり問題集なりに書き込んでいました。また、記憶の方法として、エビングハウスの忘却曲線を使うことを心がけていました。エビングハウスの忘却曲線を使うと勉強したものをどのタイミングで復習するのがいいかがわかります。焦りもあったので本来のものより短い期間で復習していましたが、スマートフォンのメモ機能で勉強した日と復習する日を書いていました。改善点は測量士補の勉強に気を取られて、ほとんど土地家屋調査士の勉強をしない時期があったことです。これにより、後半の計画をすこし削らなくてはいけないほどのハードスケジュールになりました。

【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法

測量士補の勉強の導入としてとても良いものでした。測量士補の勉強をする前に土地家屋調査士の勉強をしていましたが、測量士補の勉強は全く別物なため、知らない単語や知らない知識が多くあります。そのため、最初にわかりやすく説明していただけるので、そのあとの過去問が解きやすく、過去問で悩んだ時も講義に戻ることができます。測量士補試験は満点を取ろうとすると、とても難しいと講座内かどこかで話していましたが、講座の内容、過去問を完璧にすれば満点取れるくらいの充実度だと思います。私自身、アガルートの過去問と講座、あとはいくつかの質問だけで一問ミスのところまで持っていくことができました。測量士補の勉強はそこまで多くの時間を取ることはあまり推奨されていなかったので、講義は土地家屋調査士の講義を1回目聞く時より集中して聞きました。また、教材を自分なりに作ることも意識して講義を聞きました。動画内でしか言ってないことがあれば教材にその内容を書きこみ、わかりづらいところがあっても講座内で説明してくれてるので、その説明を教材に書き込む。その過程で、本当にわからないところがあれば聞ける君を使用して、教材を作り上げるということをしていました。

【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法

私は測量士補の試験にとても緊張をしていたため、過去問を完璧にしてから、3時間で押さえる計算問題をやりました。確認の意味でこの問題集をつかいましたが、全問正解できました。過去問を完璧にすることで、測量士補の問題はほぼ全て解くことができることがわかりました。過去問は同じような問題も多く出るため、3周目からは似たような問題でできると思った問題はページに大きくバツをして、解く問題の数を少なくしていく方法を取りました。

【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法

3時間で押さえる文章問題も上記の3時間で押さえる計算問題と同様に確認の意味でこの問題集をつかいましたが、全問正解できました。過去問を完璧にすることで、測量士補の問題はほぼ全て解くことができることがわかりました。過去問は同じような問題も多く出るため、3周目からは似たような問題でできると思った問題はページに大きくバツをして、解く問題の数を少なくしていく方法を取りました。ただ文章問題の方は計算問題よりもバツをするのに気を使うのが大切です。

【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法

測量士補の実力診断模試は5月に入った時に確認のためにやりました。上記でも書いたように、私はとても緊張していたため、測量士補はほぼ完璧にしていました。そのため、この問題を解いた時も間違えることなく解き終わり、少し緊張をほぐすことができました。この問題はそこまで過去問の問題との違いがあるわけではないので、大体過去問やっていればできるという意味もあったのかと思います。私はそれでも緊張していたのでテストまで測量士補の勉強をしました。

【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法

導入講義が一番丁寧に聞かなければいけないものかもしれないとすら思うほど大事なものだと思います。導入講義は一番最初に見る講義ですが、その時にはほとんど土地家屋調査士試験がどういう試験かもわかりませんでしたし、勉強の仕方もわかりませんでした。そのため、この講義で、勉強の道筋、心構え、考え方の軸を作ってから勉強を始めていけました。この講義を見ないで総合講義から見始めてしまっていたら結果は少し変わっていたのかもしれません。

【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法

土地家屋調査士試験の知識がほとんどなく、単語の意味すらしっかりわからない状態で講義を見始めましたが、見終わる頃には大体把握してすることができていました。なにより、説明がわかりやすく、面白い部分もあるため、勉強があまり苦に感じずに見ることができました。総合講義は試験までに3週くらい試聴しました。1回目は勉強し始めの何もわからない時。2回目は過去問を一通りした後に。3回目は測量士補試験が終わり土地家屋調査士試験の記憶を取り戻すために試聴しました。人それぞれ自分なりの使い方ができるのもとても魅力だと思います。わからないところがあったら都度見るというやり方もしました。とても助けられました。講座は民法、不動産登記法、土地家屋調査士法の三つありますが、これを独学で勉強しようとするとどれをどのくらい勉強していいのかもはっきりわからないので大変だと思います。民法に関してはテキストの中でも土地家屋調査士試験ではでないから飛ばすという部分もありました。独学では、飛ばしていいものも飛ばしていいとわからず、しっかり覚えようとしてしまうと思います。不動産登記法についても、実務と試験問題の差もあるため、なかなか独学ではきついと思います。とても助けられました。

過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法

過去問解説講座は過去問をやり始めた頃、どうしてもわからない問題があったとき等とても参考になるものでした。また、過去問の量がとても充実しており、問題一つ一つに解説を乗せていただいているのが本当に助かりました。そのおかげで過去問を周回することが苦ではなくなり、有効に試験勉強をすることができました。もし、解説がなかったとすると、自分で答えを導き出さなくていけなく、間違った覚え方をしてしまう可能性もあります。その作業は必要なものかもしれませんが、間違った覚え方をするのは短期間で試験に合格する上ではデメリットになると思います。1年という短い期間で合格できたのはこの過去問解説講座があったおかげだとおもいます。

新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法

新定規の使い方講座については、私自身左利きだったので、少し苦労はしましたが、それでもやり方の軸を学ぶことができたのでとてもためになりました。この講座を聞くまでは三角定規の使い方を全く知りませんでしたので、このような定規の使い方をするのだと感動しました。やり方は、動画内で全て教えてくれていますがやはり、定規の使い方は一長一短で身につかないものだとは思いました。動画内でも言ってます通り、練習が必要なものには違いないので、講座の受講と併せて練習も重要なものだと思います。

[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法

複素数計算は中山先生が作ったもので、その先生に教えてもらうことができて、とてもためになりした。ネット上等で複素数計算以外の解き方を学んではいませんが、複素数計算以外の解き方だと時間が足りないという話をネット上等で目にします。複素数計算はその問題自体の理解をするのに時間は当然かかりますが、計算に手間取るということはほとんど感じなかったです。計算があるから時間がかかると思ったことはほとんどありません。例えば、土地の記述問題の土地の辺長の計算一つとっても全然かかる違うのだろうとおもいます。ストレスフリーでできました。

書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法

書式ひな形講座は、土地家屋調査士試験記述問題を解く上で絶対に必要な申請書例を効率よく覚えられる画期的な講座だと思います。この講義があるおかげで、申請書例を覚える勉強をストレスフリーですることができました。まず、覚えるべき申請書例を全てリスト化してくれてることが嬉しかったです。また、載せてくれている順番もとても考えられており、スムーズに次の申請書例の勉強に取り掛かることができます。とても助けられた講座の一つです。

実践答練のご感想・ご利用方法

過去問の勉強では同じ問題を繰り返し解くことになるので、全く新しい問題を解くことになる実践答練はとてもいい実践形式の練習になりました。私が答練を初めてやったのは9月の第二週目からでした。本当はもっと前にやりたかったですが、測量士補に気を取られたせいでハードスケジュールになっていたのが原因です。実際の答練の択一の点数は、10点ほどでした。なかなか難しいとはいえ、わからないものがこれだけあるのも不安だったので、択一は全部解けるように繰り返し解きました。他の予備校の答練をやったことないのでわかりませんが、アガルートの答練は本試験の択一でも似たような問題が出ていたと記憶しています。過去問をやっているだけだとなかなか解けないが、試験には出そうな問題を出題してくれているので、とても助けになりました。記述問題は過去問でも年によって難易度が全く違うので、答練の方がずば抜けて難しいとかは感じませんでした。

法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法

法改正対策過去問解説講座に関しては、勉強の計画を一部削るくらい時間がなくなってしまっていたので、当日の午前中に法改正対策過去問講座をみようと決めていました。法改正あるかないかその段階では知りませんでしたが、2025年は法改正問題ないとのことでした。法改正対策過去問講座があったことで、当日に勉強しようときめて、法改正のことを考えずに勉強できたので、助かりました。普通に勉強しているだけだと法改正の知識は全く入ってきませんので、自力で探すか、このような講座を受けるかどちらかになると思います。

直前予想模試のご感想・ご利用方法

直前予想模試は答練の学習と復習をある程度した後に解きました。10月入ってすぐでした。択一の点数は16点で、記述は半分以上取れてるのかなくらいの感じでした。感覚的に合格点には届いてないくらいの手応えでした。10月くらいになると大体自分に何が足りないかが見えてきます。それを確かめる意味で使うのもいいと思います。この段階で申請書の理解度と択一の細かい知識がついていないと感じていたので、2週間で申請書と択一を完璧にしました。択一はこの段階で細かいわからないところはノートにリストアップしていたのでそれを覚えるようにしました。一応やっていた方法としては、分筆に関することであれば、ページの上に『分筆』と書いて、そのページには分筆の不明点のみ書く。覚えたら文を消していくというやり方をしていました。

講師へのメッセージ

とてもわかりやすい講義ありがとうございました。おかげで合格することができました。教材に関してもとても洗練されており、充実されてるものでした。また、質問に対してすぐに的確に答えていただきありがとうございました。わからない問題が出てきたときにすぐに聞けて答えてくれる場所があるという安心感は合格するのにとても助かりました。

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