土地家屋調査士試験合格者の声|KIKERUKUNの回答の早さが学習を進める上でとてもうれしいかった 樋口 亨さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
私は現在、都内で司法書士法人、行政書士事務所、宅建業者を経営しております。土地家屋調査士試験を目指した理由は多々ありますが、仕事上、取引先やお客様から表示に関する質問を受けることがあり、的確に答えられるようにしたかったことが大きいです。また、仕事が落ち着いて時間的な余裕が生まれたことや、不動産に関するワンストップ対応ができる体制を自社で整えたかったことなどが挙げられます。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
一発合格できる自信があったため、合格特典(全額返金)を謳っているアガルートさんと他の予備校を比較検討しておりました。それぞれ資料請求をし、サンプル講義を視聴しました。少し悩みましたが、毎年1位合格者を輩出しているという圧倒的な実績が最終的な決め手となり、アガルートさんに決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私は司法書士、行政書士、マンション管理士等の資格を保有しております。初めて資格試験を受験する方よりも試験勉強に慣れており、自分なりの学習方法を確立しているため、今後目指す方の参考になればと思い、私の学習方法をお伝えします。
試験半年前の4月上旬に受講を開始してからは、まず総合講義を2倍速で視聴しました。途中よくわからないところがあっても、立ち止まらずにとりあえず全体を視聴することを最優先しました。その後、全科目のテキストを2周精読し、過去問を1肢ごとに解きました。その際、1肢ごとに解答の根拠がテキストのどの箇所に記載されているかを、過去問およびテキストに転記しました。この作業にはとても時間と労力がかかり、すべて終わったのは8月中旬頃でした。
択一の過去問と並行して、計算と定規の講義を受講し、記述式の過去問演習にも取り掛かりました。記述式の過去問は毎日1問、直前期は毎日土地と建物の合計2問を解くようにしました。
択一の各肢の確認が終わってからは、ひたすらテキストを読み込みました。最終的にテキスト読み込み7周、択一過去問2周、記述式過去問3周、答練1周、最終模試1周をこなし、本試験に臨みました。本試験当日は土地の問題で少し混乱したものの、択一で満点が取れたこともあり、合格発表まで安心して待つことができました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
これから始まる学習の全体像を事前に把握できたことで、試験日までどの程度可処分時間を割く必要があるのかが明確にわかりました。全体の学習総量が把握できたため、本試験までの逆算で「どの時期までに、どの程度進める必要があるか」をスケジュールにすべて落とし込みました。
実は5月中はなかなかやる気が起きず、1ヵ月ほどほとんど手つかずの時期がありました。しかし、スケジュール通りにいかない場合でも、全体像が見えているおかげで再度スケジュールを引き直し、スムーズに軌道修正することができました。試験勉強においてスケジュール管理は非常に重要ですので、最初の段階でこの講義を受講できたことは大変助かりました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
私は過去に司法書士試験を受験した際、他の予備校を利用していました。10年以上前ということもありますが、当時はオンライン講義の倍速視聴ができず、1コマの時間が1時間以上あったため、集中力がもたないことが多々ありました。
一方、アガルートさんの講義は1コマ約15分前後とコンパクトで、スキマ時間にとても学習しやすかったです。スマートフォンやPCなど、どこでも視聴できる点が大変助かりました。座学での視聴はもちろん、電車での移動中や歩いている時、ジムで運動している時なども、音声だけで繰り返し聞いて知識の定着に繋げました。さらにテキストを常に持ち歩き、少しでも時間があれば1ページでも読み進めるよう心掛けました。
講義はすべて2倍速で視聴したため、可処分時間が少ない中での学習に非常に役立ちました。中山講師の講義は、受験生が躓きやすい論点を先回りして丁寧に解説してくださるので、聞いていてまったく分からないと行き詰まる部分はありませんでした。
テキストを読み込んでも理解できない箇所については、質問制度である「KIKERUKUN(キケルクン)」を利用し、合計10回程度質問しました。基本的に24時間以内に回答が返ってくるため、疑問点がすぐに解消でき、学習が停滞しませんでした。個人的には、この回答の早さが学習を進める上でとてもうれしいポイントでした。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一式の解説講義に関しては、すべてを漫然と見るのではなく、自分の理解が浅いところを中心にピックアップして視聴しました。1肢ごとに解説を確認し、講師が指摘した重要なポイントや、理解がより深まる文言については、すべてテキストの該当箇所に書き込んで情報を集約しました。この集約作業を行ったことで、テキストを読み込むだけで自然とすべての過去問の知識に触れられるようになり、「テキストさえ完璧にすればすべての過去問が解ける状態」を作り出すことができました。
記述式に関しては、理解できない論点の解説を繰り返し視聴し、長期記憶と深い理解に繋げました。特に土地の計算で理解できない部分があったのですが、詳細な解法や考え方を丁寧に解説していただいたおかげで、自信をもって本試験に臨むことができました。また、記述式の演習をする際は、解答用紙や答案構成用紙をあらかじめ複数枚準備し、本番さながらに毎回時間を測って解くことを徹底しました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
定規を使うこと自体が学生の時以来であったため、定規のカスタマイズ方法や持参する文房具など、基本からすべて講義の指示通りに準備しました。
土地や建物の作図問題を解く際に少しでも手が止まったり、躓いたりしたときは、すぐにテキストや講義に戻り、中山講師の定規の動かし方・使用方法を徹底して真似るようにしました。
念のため用意したコンパスや分度器の使用方法についても解説がありましたが、私自身は試験本番を含め一度も使用する機会はありませんでした。また、地役権図面が出題された際の解法についても詳細な解説があり、どんなパターンの作図が出題されても対応できるという確信を持つことができました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
関数電卓を使用すること自体が初めてだったため、最初は自分に使いこなせるか不安でした。しかし、講義で初期設定などの基本的な使用方法から、実践的な記述式問題の解法まで段階的に教えていただけるので、スムーズに習得でき、途中からは記述式問題を解くのが楽しみになったほどです。
三角関数を使用しても解ける問題はありますが、複素数モードを使うことで圧倒的に早く計算処理ができます。時間との勝負になる本試験において、複素数計算という強力な武器を持って臨めたことは大変助かりました。
今年の本試験では土地問題の分量が非常に多く一瞬混乱しましたが、複素数でスピーディーに処理しつつ、解く設問と解かない(後回しにする)設問を冷静に取捨選択できたことが、合否の明暗を分けたのだと思います。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
私は学習の利便性を高めるため、基本書を裁断してルーズリーフのようにファイリングしていました。この書式ひな形対策講座のテキストについても同様に裁断し、基本書の該当テーマの部分に一緒に綴じ込んで、情報を一元化して学習しました。
基本書とこの講座に記載されているひな形はすべて完璧に暗記しました。その結果、「本試験当日、どんな問題が来ても対応できる」「もし自分の知らないひな形が出題されたら、それは他の受験生も解けないはずだ」という強い自信と覚悟を持って本番に臨むことができました。
実務でも稀なマイナーなひな形も網羅的に掲載されているため、記述式の対策としてだけでなく、択一式の細かい論点理解にも非常に役立ちました。
実践答練のご感想・ご利用方法
私は実践答練を他社の模試の代わりと位置づけ、本試験と全く同じ制限時間を測って取り組みました。
本試験よりも難易度が高く(特に択一式)、解くことで自分の理解があやふやな箇所が明確にあぶり出されました。問題冊子や解答用紙の形式も本試験と同様のクオリティで作られていたため、結果として他社の模試や答練を別途受ける必要がなく、アガルートさんの教材だけで完結できたのは良かったです。
事前に本試験より難しいと聞いていたため、点数が低くても心が折れることはありませんでした。実際、択一で15問正解にとどまった回もあったため、答練の点数自体は気にしなくて良いと思います。
解き終わった後は点数に一喜一憂せず、間違えた箇所を淡々と確認しました。テキストに記載があるのに間違えた箇所については、改めて該当箇所のテキストを深く読み込み、知識の穴を埋めました。逆にテキストに記載のない細かい論点については一切復習せず、テキストに載っていない問題は誰も解けないから合否に影響しないと潔く割り切って学習を進めました。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
私が受講した年度の目標では大きな法改正がなかったため、主にテキストの改定部分に関する講義でした。提供された改定部分の資料を印刷し、手元のテキストに貼り付けることで、常に最新の情報が反映されたテキストへと随時アップデートできたのはとても良かったです。
独学等では法改正のキャッチアップがネックになりがちですが、このような講座が用意されているおかげで、抜け漏れなく確実に対応できます。実務と並行しての学習でしたので、自分で法改正や細かな変更点の有無を調べる手間が完全に省けたのは、時間的にも非常に助かりました。受験生側は法改正の不安を抱くことなく、目の前の勉強のみに集中できたのが一番のメリットだと感じています。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
私は本試験1週間前の日曜日に、総仕上げとして直前予想模試を受講しました。事前に取り組んでいた実践答練よりは難易度が易しめ(本試験と同レベル)だと聞いていたため、これを本物の試験だと思って本番と同じタイムスケジュールで取り組みました。
結果として、択一は18問正解、記述式も土地・建物ともに9割以上の点数を取ることができたため、「このペースであと1週間過ごせば確実に合格できる」と確信しました。
また、模試を解く際は、中山講師のYou Tubeチャンネルにある「雑音と時計の動画」を活用しました。これにより、自宅にいながら本番の試験会場さながらの環境で集中する訓練ができたため、一人で解く模試でも全く問題ありませんでした。問題のレベル感も本試験に非常に近く、直前期における最後の自信獲得に繋がりました。
講師へのメッセージ
中山先生、中里先生、その他アガルートさんのスタッフの方、キケルクンでご回答いただいた先生方、完全オンラインという環境でも合格出来ました。ありがとうございました。
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