土地家屋調査士試験合格者の声|学習目標を過去問を完璧に仕上げることに設定して取り組んだ 久米 宙輝さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
約9年間、作業療法士として勤めていました。初めは副業などを始めようと色々と試行錯誤していましたが、現実性がなく、本業である作業療法士の仕事への将来性の不安から転職目的で資格取得しようと思いました。様々な資格を検討する中で、将来性があり、年収も期待出来、屋内外で仕事を行える土地家屋調査士の存在を知り、資格取得に向けて勉強始めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
住んでいる地域が田舎のため、初めから通信講座にすることに決めていました。受講前にサンプル動画や資料請求のテキストを拝見して、とても分かりやすく説明されていたのでアガルートを受講しました。また、合格実績が高く、合格特典も魅力的なことも含めて受講した要因でした。
合格体験記・学習上の工夫
僕は勉強始める前から、この合格体験記を熟読し、よく調べてから学習計画を立てて始めました。どの合格者の序盤から終盤にかけての勉強方法には共通点があり、アガルートの教材だけに絞り、愚直に過去問を完璧に仕上げることでした。そのため、学習目標を過去問を完璧に仕上げることに設定して取り組みました。本試験半年前の状況の過去問の正答率に関しては、択一は肢ごとに正答98〜100%まで解けれるようになっていました。記述では、年度ごとに土地建物を合わせて1時間半以内で95%正答出来るレベルまで仕上がっていました。しかし、どの年度の過去問も答練も解けるようになっても合格への自信が全然ありませんでした。過去問をある程度解けるれるようになって、少しずつ過去問を仕上げるだけの学習で確実に合格出来る能力が備わるのか疑問視するようになっていました。過去問を仕上げている受験生は合格者数よりも多くいると思い、学習目標であった過去問を完璧に仕上げることは達成したので、学習目標を更新するように検討しました。僕は令和6年度の土地家屋調査士試験をお試し受験をしており、その試験で記述の読解するのに苦労した経験がありました。そこで、読解力の技術の底上げするのに注力するように学習目標を再設定して取り組むようにしました。定期カウンセリングを利用しながら学習したことにより、実感するほどの読解力のスキル向上しているのを手応えを感じて勉強していました。学習計画、学習目標の適宜適切な設定調整などの工夫を重視して取り組んでいました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義でこの土地家屋調査士試験の概要や学習方法のコツなどを知ることが出来ました。この講義を見るまでは漠然としていた土地家屋調査士試験の知識だったので、試験の過酷さや道のりの長さを知るきっかけになりました。この講義を見る見てないとでは学習のモチベーションに大きく関わっていたと思います。導入講義を見て良かったな思ってます。また、モチベーションアップ目的として、気分転換目的で2回3回流し見して行っていました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
法律知識を全く勉強していない初学者のため、「法律知識をスムーズに勉強出来るのか」「土地家屋調査士の実務を経験してないため、イメージが全く状況からでも学べるのか」「家事育児しながら効率よく勉強出来るのか」など総合講義始める前は不安がかなりありました。総合講義では、中山先生の法律用語を初学者でも分かりやすいように噛み砕いて説明されていて、とても理解しやすく学ぶことが出来ました。また、実務経験が無い状況でもテキストや講義の中で実際の各図面を提示しながら説明を行っていただいてたので、イメージしやすく、とても役に立てました。
講義は10〜20分程度に細かくチャプターで見ることが出来るため、家事育児しながら、隙間時間に視聴することが出来、好印象でした。
講義の活用方法では、初めは時間かけてゆっくり視聴して行いました。2回目以降の視聴は過去問を完璧に仕上げたあたりで視聴しました。知識で抜け落ちいていた箇所を再認識する、とても有意義な勉強になって、実施して良かったです。
他にも、自分の苦手な分野だった「地図訂正、図面訂正」「敷地権」「業務制限」などをチャプター番号を記録して、何度も視聴して学習定着させるようにも工夫して取り組んでいました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
過去問解説講義では、択一は肢ごとに細かく説明されていて、記述は解答する流れや論点などを細かく説明されていました。
過去問の学習では、最終的には択一過去問は12周行っていました。記述も10周行っていました。
工夫していた点としましては、択一の問題は解けば解くほど問題覚えてしまい、問題に対する新鮮さが欠けてしまい、作業感覚で解く形になりがちだったため、あえて解く時期をズラして問題を忘れた頃に改めて解くようにしていました。この方法で知識の定着性を向上させて、初見問題の耐性を付ける良い学習だと思います。記述の学習では、過去問の解いた後に必ず間違えた箇所と解答時間、日付を記録するように学習していました。この記録を行うことで記述の実力を可視化することができました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
講義の量も多すぎることなく、適切な量のため、視聴しやすかったです。記述の三角定規を2つ組み合わせながら作図するのを、初めの方は習得することが出来るのか不安がありました。講義視聴後はその不安も解消して、ストレスに感じることなく、物品の操作に把握することが出来ました。
1番驚いて、役にたったことは三角定規の裏にテープを貼るなどの物品ごとに一工夫を取り入れることでした。この一工夫かあるとないとでは作業効率に大きく影響していました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
複素数計算の講座では、2回くらいしか視聴していませんでした。2回ほど視聴したら複素数計算のやり方は把握することが出来るほど分かりやすかったです。講座の中に数問の練習問題があり、その問題に関しては、計算方法を忘れてしまうため、月に一回の頻度で継続していました。人によって意見が分かれることだと思いますが、この講座では複素数計算の理屈までの説明はありませんでした。僕は理屈までの説明が無いのが好印象でした。「こういうふうに解くのか」ってくらいの曖昧な認識でした。何故理屈の説明が無い方が良い理由は、深掘りするほど困惑して余計に時間が掛かってしまうことでした。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
講座の視聴はしてませんでした。しかし、この講座のテキストは最初から最後までテキストがボロボロになるくらい使用していました。毎日3問ほど必ず解くようにして習慣化させて行っていました。毎日解く3問はテキストのひな形ごとに番号を付けてランダムに解いていました。ランダムに解くことで問題のパターン化を防ぎ、問題文のみで申請書のパターンを導き出す能力を身に付けるよう努力していました。中盤までは50例のひな形しか周回していなかったですが、終盤からはアドバンス問題全部取り入れて回していました。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練の難易度は過去問よりも少し高めに設定されている印象があります。僕は実践答練の問題も最終的には択一9割以上、記述は9割以上で土地建物問題合わせて2時間以内で解けれるくらいに仕上げていました。実践答練を行うタイミングは中盤あたりに行っていました。理由は、この実践答練を実力を再認識するツールとして利用していました。初見問題を解く、かつ、本試験に近い状況下で行える貴重な教材でした。実践答練の第一回は、過去問の仕上げがほとんど解けれるようになり、自分の解く方法や流れが確立した時期に取り組みました。解いた結果を分析して、解く方法や流れを実践向きに適宜調節していき、ある程度仕上げた段階で次の実践答練の第二回を解くようにしていました。このように初見問題でも自分のパフォーマンスを最大限引き出せるように地味で面倒で退屈でしたが、実施して良かったと思っています。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
初学者のため、法改正について改正前と改正後でどのように変わったのか。また、法改正して問題解くことの注意点などを細かく分かりやすく丁寧に説明されていました。年度によって差はあることだと思いますが、僕はこの解説講義を一回しか視聴していないです。一回しか視聴していないですが、本試験に関係する重要な講座のため、視聴してとても役に立てました。今後の法改正で大きく変更があった際にもこの講座があれば問題ないと思います。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
難易度は本試験と同じくらいのため、本試験の環境下に近くなるように工夫していた点があり、「試験に取り組む際の作業スペースを奥行き40cm、幅60cm程で制限していたこと」「本試験同様に午後13時から本問題を開始」「本試験で使用する文房具を統一し実施すること」などを考慮して取り組んでいました。初見問題を本試験に近い状況下で行うことで本試験に近い緊張感を感じながら行うことが出来、とても貴重な体験を行うことが出来ました。また、解説内容では、今年度の本試験に対する講師自身が予測した問題の傾向や論点などを理由を含めて解説していたため、有意義な講義でした。
定期カウンセリングのご感想・ご利用方法
2025年度一発合格カリキュラムの教材以外にも単科講座をいくつか利用させていただきました。その中で僕自身が一番費用対効果が大きく、受講して良かったと思える講座が定期カウンセリングでした。序盤から終盤まで講師から細かく学習スケジュールを立案してくださり、僕はそのスケジュールに合わせて行っていました。そのため、自己にて学習経過を分析して、その都度スケジュール修正するリソースを回す必要がないため、より学習に集中して取り組むことが出来ました。直前期からは、読解力などの記述対策での苦手意識が強かったため、佐橋先生に直々にご指導していただきました。ご指導していただいた内容を素直に取り入れることで、日に日に記述問題への正確性やスピードが格段に上達していくのを実感しました。その結果、本試験では最大限のパフォーマンスを発揮することが出来ました。この講座を受講していなかったら、合格していなかったと思います。
講師へのメッセージ
定期カウンセリングでお世話になりました中里先生、佐橋先生のご教示のおかげで合格することが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
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