土地家屋調査士試験合格者の声|分かりやすい目次、文字情報とリンクした適切な図があるテキストは本当に勉強しやすかった 谷口 翔子さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
私は大学在学時に、土地家屋調査士の先生が法学部で行っていた講義を受講したことで、土地家屋調査士という職を知りました。知らない世界に関心すると同時に、登記という形で国民の財産を守るという職業に興味を持ち、土地家屋調査士試験を受けることを決めました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
中学生の時から数学に苦手意識を持っており、大学の専攻も文系であったことから、とにかく「直感的に分かりやすい」テキストを探していました。アガルートの無料体験のテキストを資料請求した際に、図やカラーリングなどで分かりやすくされている資料をみて、これだ!と思い、アガルートで受講することにしました。
合格体験記・学習上の工夫
大学在学時に土地家屋調査士という職を知ることができたこともあり、より早く実務を知っている方が受験にも有利に決まっている!と新卒で土地家屋調査士の事務所に就職しました。しかし、多岐にわたる調査士の仕事は実務で覚えられるものばかりでは無く、いざ勉強を始めようと思っても、世にある土地家屋調査士試験向けのテキストは少なく、独学でどうにかなるものではないことを突きつけられました。アガルートの教材を知り、テキストを購入したのは11月末、初めてテキストを見たのが12月上旬。そこで実務では見たことのない計算、土地や建物の形状、登記の種類など沢山の壁があると感じ、そこで一度目を背けてしまったのが私の反省点です。刻々と勉強の時間は無くなっているのに、初手で何も理解できない自分に絶望してしまい、勉強することを端から止めてしまったのです。
よく考えてみれば、土地家屋調査士は国家資格で難易度の高い資格なので、民法も学んだことが無く、数学も苦手な自分が分かるものなど1つもなくて当たり前だったのですが、一度やる気をなくしまったために、「今は仕事が忙しいから」「明日からはちゃんとやるから」とずるずると過ごしてしまい、分からないならやらないといけない、と動けるまでに相当な時間を要してしまいました。
やる気が復活してからは、通勤時間に講義動画を見ること、帰宅してからは動画と同じように解いてみることを繰り返しました。すると少しずつ理解できるものも増えて、最終的には初めて見る問題でも、「あの問題と一緒の解き方だな」と応用することができるようになりました。過去問は回数をこなすよりも「復習」と「反省点」に着目し、勉強を進めました。本来であれば、十分な回数をこなした方が身体に馴染んだのかなとは思いつつ、私は最初の挫折によって時間を無駄にしてしまい、実際に勉強につかえた期間は半年ほどしか無かったため、いかに少ない回数で自分のものにするかを考えました。復習をする際は、解説動画を見ながら、「なぜ間違えたのか」「どこで躓いたのか」を明確にし、次は同じところで間違えないように、と繰り返すうちに、自分が苦手なところや、間違えやすい所が分かるようになり、新しい問題でも「ここはミスしやすいから」と事前にマークすることができる様になりました。勉強に使えた期間は半年と短い期間でしたが、きちんと自分の苦手と向き合い、攻略すれば、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせる安心材料にもなりました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
導入講義では、試験の概要や勉強方法などを詳しく解説していただいていたので、私のように「ちょっと面倒だな」という浅はかな気持ちで導入講義を飛ばして総合講義の受講を始めてしまうと、何も分からないし、何からしたら良いのか分からない、という最初の挫折を味わうことになる思います。逆にこの講義を聞いていれば、どのように勉強していったら良いか、どういった特徴がある試験なのかを理解し、勉強への心構えができるので、私のように躓くこと無くスムーズに講義の内容が頭に入ると思いました。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
動画よりも、文字や図を見て理解することの方が得意な私にとって、分かりやすい目次、見やすく理解しやすい文字量、文字情報とリンクした適切な図があるテキストは、本当に勉強しやすかったです。テキストでもうまく理解できない時や、復習時間を十分に取れなかった日には、出勤時間中やドライヤーをしている間などの隙間時間に動画の講義を見返すことで、より知識を深め、定着することに繋がりました。
民法については、今まで法律についても勉強したことが無く、甲乙で書かれた小難しい条文は、正直さっぱり意味が分からない状態で勉強を始めましたが、テキストでは補足があったり、動画の講義では「つまりAという状況にであったときに~」といったように分かりやすく例示を挙げたりしてくれたので、とても頭に入りやすかったです。個人的には、実際の状況を想像しながらの方がより定着が早いような気がしたので、民法が難しくて、テキストや条文を読んでいるだけでは頭に入ってこない、というタイプの方は、中山先生の講義を聞きながら勉強することで理解が早まるのではないかなと思います。
また、講義内で「ここまでは調査士試験で問われることは無いですが~」といった形で、必要な情報と付加的な情報を分けてくださるのも、非常に良かったです。付加的な話は、個人的な興味の範囲内で伺えるのも嬉しい反面、どこが要点なのかが分かりづらくなってしまうことがデメリットとしてあげられるかと思います。しかし中山先生は、「絶対にここは押さえておいて」というところをラインマーカーを引いたようにはっきりと伝えてくださるので、余談は余談、試験に大事なところはここ、と線引きをして勉強することができました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
今まで一問一問と向き合っていればできたことが、過去問になった途端に、あれもこれも知らない問題に見えてしまって非常に焦りましたが、過去問解説講座を見ながら振り返ってみると、知っているはずのものばかり。その時にやっと、総合講義を見ながら解いていたときは、言われるがままにメモをして、線を引いて、電卓を動かして、分かった気になっていただけなことに気付きました。
もう一度総合講義の土地を受け直すべきかと思いましたが、過去問解説講座内の講義やテキスト内で「総合講義で話していたこの解き方がここで使えます」のように改めて丁寧な解説があったため、その心配も杞憂に終わりました。
特に良かったのは、計算について、テキスト内でも電卓の操作を含めて省略されずに説明されていたことです。記述の計算が私にとっての一番の鬼門だったため、復習を行う中で自分のミスを発見しやすく、とても助かりました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
三角定規を使ったのは中学生ぶりでしたが、こんなに大きな三角定規をつかったのは初めてでした。たかが三角定規と思っていましたが、されど三角定規。中山先生の言うとおりに三角定規に加工をして、使い方を真似するだけで、まっすぐに保つのも楽で、無駄なトライアンドエラーをせずに済みました。
建物図面や各階平面図を練習し始めた時期に、土地とはまた違った書き方をすることに少々焦りましたが、再度講義を見ることで、戸惑うこと無く勉強を進められました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
講座を受け始める前、数学から離れて生活していた私にとって、調査士試験の中で一番の敵であると考えていました。ただ、調査士試験において、複素数計算をうまく使いこなすことこそ、合格の鍵になるとも思っていたので、嫌々ながら講座を受け始めました。いざやってみると、電卓の初期設定も一緒にやってくれて、操作は直感的、後は公式をおぼえるだけ。とても分かりやすい講義で、始める前に小言を言っていたのも嘘のように、毎日電卓を打ち、手が操作を覚えるまで時間がかかりませんでした。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
ひな形対策講座は、記述をしているなかで行き詰まったときや、勉強のやる気が起きなかったときにとりあえずこれだけでもやっておくか、と気合いを入れるためのスターターとして利用していました。申請書は、過去問しか解いていないと、理解しているからかけているのか、問題を覚えてしまっているから書けているのか、自分でも分からなくなり、不安になることもありました。ですが、ひな形を解いてみて、こういう条件だから必要書類はこれだ、と自分で取捨選択ができていることの再確認もできましたし、「に」「を」などの接続詞として適当なものを選ぶ際のミスも、ひな形対策講座の受講で減らせたと思います。
実践答練のご感想・ご利用方法
調査士試験の特徴とは少し異なっており、自分の基礎知識チェックになると思うので、中山先生も講義内で仰っていたように、実践答練の結果にこだわりすぎず、「もしこの結果が悪くても、見直しのきっかけにしよう」ぐらいの前向きな気持ちかつ、試験までにまだ余裕がある時期に取り組むのが良さそうに思いました。かく言う私は、この講義を試験1ヶ月前くらいの時期に確認作業のつもりで利用したのですが、自分にとって思っていたよりも計算問題の難易度が高く、緊張が高まっている時期に自信を無くしてしまいました。
自分自身の知識の浅さが原因なので、まだ1ヶ月前に新たな苦手に気づけて良かったとポジティブに捉えなおし、再度復習の時間を取ることができましたが、正直あと1ヶ月は早めに取り組めばもっと心に余裕があったなと反省しています。ただ結果として、試験までにこの講座を受けたことで、新たに発見した自分の苦手を見直せたことは、合格に一歩近づいた要因だと思います。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
今回、私はここまで手が回らず、受講することができませんでした。結果として今回合格という形にはなっていますが、2、3問間違えれば不合格になりうる試験なので、法改正により規定が変わっていれば、それを知らずに受験するのはかなりリスキーだと言えます。過去問などの積み上げてきた問題だけにとらわれずに勉強することが、合格への道をより確実にしてくれると思うので、これから受講される方は私のように時間を無駄にせず、法改正対策過去問もきっちり受講されるのが望ましいと思います。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
私は直前予想模試を1週間前に取り組みました。結果、2時間10分で一通り解き終わり、択一は17問正解、記述はミスが土地に2つ、建物に1つという状態でした。安心半分、心配半分という状態ではありますが、これまでと同様、ミスが起きた原因を見つけ、再度復習することに加え、不安を感じつつ回答したものにもチェックを付け、似たような問題の過去問を再度解き直したり、計算の仕方を再確認しました。過去問解説講座と同様、解説もわかりやすくまとめられていたため、直前に過去のテキストを遡ること無く復習できたのも助かりました。答練とは違い、より調査士試験の問題に近い形式の問題だったので、最後の実力チェックとして活用でき、何も分からなかった状態からここまでもってこれたという自信にもなりました。
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