土地家屋調査士試験合格者の声|民法はイラストを見たり手書きで図を書いて頭の中で整理していった 岩崎 元嗣さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
将来的に実家の不動産を相続した場合の事を考え、不動産についての知識(特に土地の境界)を身につけたいと思ったのがきっかけです。士業のなかでも図面を作成する点に興味が湧き、土地家屋調査士試験を受験してみようと思うようになりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
現在、土地家屋調査士事務所で補助者として勤務しています。入社した頃、前年度の土地家屋調査士試験に一発合格された事務所の先輩がアガルートを受講しており、身近に合格者がいたことで、安心して受講できると思いました。
合格体験記・学習上の工夫
私は未経験で土地家屋調査士事務所に入社したタイミングで一発合格カリキュラムを受講しました。学習を始めたのがGWの連休前だったため、大型連休中に詰め込んでインプット出来たのは、タイミング的にも良かったです。動画は見やすく分かりやすく、何よりも中山先生の明るい声が頭の中に入ってきやすく、全体的に耳で覚えた学習方法でした。平日仕事終わりの学習時間は最大で2時間。30分で終わることもあれば、0分の時もありました。平均は1~1.5時間くらいだと思います。休日も最大6時間くらいだったと思います。いつもまとまった時間が取れる訳では無いので、隙間時間を上手く使えるようにしていました。アガルートの動画は数分で視聴出来るものが多く、その点では非常に助かりました。また、途中からトケルクンという過去問の一問一答サービスが始まり、休み時間などで活用しました。特に継続日数や前日の回答数の比較など視覚的に分かるようになっていて、モチベーション維持にも繋がりました。トケルクンは本試験の直前までやっていて、結果的に択一では何の不安もなく本試験に挑むことが出来ました。知識0から一発で合格でき、受講して本当に良かったと思います。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
知識0から学習を始めたので、情報量の多さに圧倒されました。試験に対しても不安が大きく、最初に何をしていいのかも分からない状態でした。そんな中で、導入講義を視聴し、そもそもの学習の進め方や考え方について整理できたことは大事な時間だったと思います。合格するためには、試験範囲の内容を網羅するだけでは足りなかったかもしれないとも思いました。また、導入講義を視聴したことで、学習前の不安が和らぎ、その後のモチベーション維持にも影響があったかもしれません。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
まずは、民法から土地家屋調査士法まで一通りの動画を視聴しました。学習を始めたのがGWの連休前だったため、大型連休でしっかり時間を取って取り組め、良いスタートダッシュが切れました。そのため、インプット1周目は5月中には終わったと思います。最終的に2周目を視聴して、択一の過去問へ移りました。動画は見やすく、分かりやすい内容でした。私は法律自体初学者で、特に民法に対して、ハードルの高さを感じたり、苦手意識が強かったです。しかし、イラストを見たり、時には中山先生に倣って手書きで図を書いたりすると、頭の中で整理できるようになりました。また、重要でない項目は全く触れられなかったことで、全て覚えなくてはいけないという気持ちでいたのが楽になりました。テキストだけ読んでいたら、全て暗記する勢いでいたと思います。不動産登記法でも、やはり最初は難しく思う内容でしたが、過去問を解いて間違えた箇所を部分的に見返すと、より知識が定着していくのが分かりました。特に、申請書のひな型の解説が、共通するものは同じ内容だったので、他の添付書類との違いが分かり、覚えやすかったです。動画とテキストで効率よく学習することが出来ました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一の過去問は、インプットを一通り終えた頃から始め、5,6周解きました。最初は1問解くのに時間がかかり、平日は10問程度しか解けませんでした。何度か解いていると、傾向などが分かるようになり、20分で択一満点が取れるようになりました。記述の過去問は、測量士補後の5月下旬から始めました。択一と同様に最初は時間がかかり、本試験に間に合うか不安でした。しかし、択一に時間をかけて取り組んでいた分、座標計算と作図に集中して学習出来ました。1日土地か建物どちらか1問ペースで進め、8月頃から土地と建物それぞれ1時間以内で解けるようになりました。10年分の過去問を繰り返し解くことで、自信を持って本試験に挑むことができました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
まずは、道具の準備から。基本的には講義や中里先生のブログで紹介された物を用意しました。三角定規にテープを貼り、ズレにくくする方法を知ることができて良かったですし、実際に本試験でもズレることなく図面が書けました。この講義では基本的な道具の使い方を把握する程度で、実際に記述の過去問を解き、定規の使い方に慣れるようにしていました。テキストもイラストで使い方が記載されていたので、とても分かりやすかったです。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
関数電卓の使い方が分からず、動画とテキストを繰り返し手を動かしながら視聴した事で、数週間でストレスなく使えるようになりました。途中で測量士補の学習に切り替えたため、2ヶ月ほど空きが出来ましたが、分かりやすいテキストで、すぐに感覚が戻りました。また、文系出身で数学の苦手な私でも、座標計算の方法、コツが解説されていて、強い苦手意識もなく、記述の過去問を解けるようになりました。答練など難しい問題もありましたが、時間をかけて解けば理解できるようになりました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
ひな型50例とアドバンス問題でみっちり申請書を書く事ができました。最初は50例を覚えるだけでも大変でしたが、インプットを一通り終えた頃から始め、毎日2例を目安に本試験直前まで何周もひな型を書いていました。何周も書いていると徐々に慣れてきて、ある程度アドバンス問題にも取り組む余裕が出来るようになりました。また、簡単に書ける例と毎回間違えてしまう例がハッキリして、苦手な部分に集中して取り組むことができました。
実践答練のご感想・ご利用方法
8月下旬から取り組み、各2回解きました。この頃になると過去問では土地、建物共に年度によっては満点を取れるようになっていましたが、実践答練では特に座標計算が難しく、もう一度、複素数計算講義を受講する良いきっかけとなりました。しかし、あくまでも過去問中心の学習方法でしたので、2回解いても分からない問題について、あまり深追いをせず、正解するまで繰り返し解くことはしませんでした。難易度が高い実践答練で択一満点や申請書が正確に書けたことはとても自信になりました。繰り返し解く過去問に比べ、初見の問題を解く貴重な経験となり、本試験でも落ち着いて解くことが出来たと思います。また、事前に実践答練の使い方について説明があったのも、良かったです。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
独学だと最新の法改正対策を適切に行うことは難しいと思います。令和8年度からは、所有者の氏名・住所の変更登記が義務化されます。択一の過去問と全く変わった知識が必要になります。特に過去問を解いていくうちに、改正前と改正後で混同してしまうこともあるかと思いますので、しっかり整理することが大事だと思いました。本試験では、法改正の範囲は重要なため、問われる可能性も高いと思います。そこに対して、丁寧に解説をして頂けたのは、とても有難かったです。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
9月下旬頃から2回程度解きました。直前期に本試験に近い問題を初見で解くことはとても貴重な時間でした。そのため、過去問では択一、土地、建物それぞれ分けて解いていましたが、模試では、本試験と同じ2時間半の時間を取って、択一から記述を一気に解きました。予想よりも時間を残して解けたため、時間配分についても対策を取ることが出来ました。過去問に慣れると問題の雰囲気で答えを覚えてしまいましたが、答練も含め初見で何問か解くことが出来たので、頭もリセットできて良かったです。
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