土地家屋調査士試験合格者の声|先生方が信念を持って講座を提供されていたことが、長い勉強期間モチベーションを保って学習できた一番の理由 早川 美帆さん
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目次
- 受講されていたカリキュラム
- 土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
- アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
- 合格体験記・学習上の工夫
- 【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
- 【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
- 【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
- 過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
- 新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
- [中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
- 書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
- 実践答練のご感想・ご利用方法
- 法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
- 直前予想模試のご感想・ご利用方法
- 講師へのメッセージ
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
土地家屋調査士試験を目指した理由・契機
家族の転勤を機に仕事を辞めたことで、自分の人生を見つめ直しました。不動産分野が好きであること、文系・理系のどちらにも苦手意識がなかったこと、法律事務所勤務経験があり法律用語に馴染みがあったこと、独立開業色の強い士業であること、身近に弁護士や司法書士の方がいたこと、独占業務がありAIに奪われにくい仕事内容であること、宅建士を持っていて民法の試験範囲が重なることが土地家屋調査士に絞り込んだ理由です。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
長期に及ぶ学習のモチベーションを維持できるか、遠方からも受講できるか、家族との時間を大切にしながらも一発合格を狙えるかが予備校を絞り込む上での判断基準でした。具体的には、講義動画やデジタルテキスト用のアプリなどオンラインに特化した教材が豊富で隙間時間を有効活用できること、講師陣が受講生の心理的な障壁を乗り越えさせる声かけやサポートをしてくださることがサービス内容やブログ、You Tube動画からもわかったこと、テキストや講義のサンプルがわかりやすく初学者でもすんなりと理解できたこと、作図テクニックがわかる講座の内容で自分で闇雲に習得するよりも効率的だと感じたことが挙げられます。
合格体験記・学習上の工夫
学習をする上で大切にしていたことは、細分化と習慣化、そして自分の得意不得意や性格をよく知ることでした。具体的には、平日と休日それぞれの勉強時間を決め、1ヶ月でテキストと過去問を何周するかを決め、1日に何ページ進めるかを割り当てました。それらを表にしたものを毎月分用意して、終わったらマーカーで色を塗り、進捗が一目でわかるようにしました。私は目に見えることにモチベーションを感じる性格のため、上記のような表やスタディプランナーが有効でした。スタディプランナーには、毎週月曜日に上記の表をもとにした1週間タスクと毎日タスクを書いておき、毎晩振り返りをしていつ何をしたかを10分刻みでマーカーを引いてログを取りました。
テキストも分厚いものは自分で分冊して、視覚的に容易に感じる分量にして、どんなところにでも持ち歩き、隙間時間に読むようにしました。択一については、過去問を何周もしていると答えを覚えてしまい考えることをやめてしまうため、選択肢一つ一つをよく読み、ある程度のまとまりで語句を区切って、自分なりの根拠をもとに正誤を判断するようにしました。ひな形については、暇さえあれば聞き流し音声を使ってインプットし、瞬時にひな形が思い浮かぶようになるまで毎晩寝る前にテキストを1周して反復訓練しました。関数電卓や三角定規は、短時間でも良いので毎日触るようにして体が反射的に動くように訓練しました。難しい座標計算も細分化して見てみるとシンプルな計算の積み重ねのため、関数電卓を躓くことなく使えるようになることと、基本的な数学の公式を頭に入れることは有効だったと思います。また、三角定規は女性の手には大きく扱いづらいのと、本試験では机の奥行きが想像以上に浅いと聞いていたので、それらを前提に毎日簡単なもので良いので作図して使い慣れるようにしました。
最後に大切なのは、深掘りしすぎず素直にテキストや講師陣の紹介する解法を信じることなのかなと思います。土地家屋調査士試験ほど難易度の高い試験に臨む方は専門性の高さを苦にしない方が多いと思いますが、深掘りしすぎると無限のループに陥ってしまうので、一旦そういう自分を傍に置いて、ただ、そういうものなんだと割り切って次に進むことも大切だと感じました。
【測量士補】総合講義のご感想・ご利用方法
測量士補試験で1番不安に感じていたのは数学でした。長らく数学からは離れていたので、三角関数って何だっけというレベルで忘れていましたし、講義を聞いてもまた思い出せるのか、基礎は思い出せても複雑な応用をしなければいけないのでは…など不安がよぎりました。しかし、講義の中で印象的だったのが、計算問題のパターンは20数種類しかないと中山先生が仰っていたことです。20数種類なら1日1種類だとしても約3週間で網羅できると考え、一気にハードルが下がりました。測量士補試験は過去に出題された問題が繰り返し出される傾向にあるため、的を絞った学習が効率的だと紹介されていました。講義やテキストは、各論点について必要な範囲で掘り下げられていて、測量について全くの初学者である私でもスピーディに全体を網羅することができました。テキストがフルカラーで図やイラストが豊富であることも理解の手助けになりました。そして何よりも、中山先生の講義がわかりやすかったのが一番の近道だったと思います。トータルステーション実物を重たいなと言いながら紹介してくださったり、専門用語や計算問題を噛み砕いて説明してくださったので、印象に残る講義が記憶の定着の手助けになりました。視聴を進めるうちに、当初の数学に対する不安はいつの間にかなくなり、試験1ヶ月前には計算問題が楽しいと思えるほど考え方が変わりました。
【測量士補】3時間で押さえる計算問題のご感想・ご利用方法
過去問を徹底的に分析し、解法ごとに分類した構成の問題集でした。中山先生の講義がとてもわかりやすく、この手の問題はこの手順で解くという方針が明確に示されていたため、手計算をミスしなければ確実に答えを導き出すことができました。数学的なひらめきを必要とする、ぱっと見では解法の判断をしづらい問題が出る年もあったようですが、基本的な解法で解ける問題を確実に得点すれば合格ラインを超えるので、焦らず取り組みました。
【測量士補】3時間で押さえる文章問題のご感想・ご利用方法
計算問題同様、過去問を徹底的に分析し、論点ごとに分類した構成の問題集でした。肢がきちんと整理されているため重複がなく、短時間で効率的に全体を復習することができました。何周も解くうちにひっかかりやすいポイントがわかるようになったので、試験直前はそこだけを見返して、安心して試験に臨むことができました。活字では記憶に定着しにくい箇所はテキストのイラストを印刷して貼るなどして、自分用にカスタマイズしました。
【測量士補】実力診断模試のご感想・ご利用方法
過去問が繰り返し出題される傾向にある測量士補試験ですが、本試験では測量技術の進歩に伴う新問や見慣れない問い方の問題も出題されるかもしれません。模試は初見の問題を目の当たりにする場面をリアルに味わうことができます。また、測量士補試験は絶対評価なので、合格点以上を取れれば自信にも繋がります。3時間の試験時間のうち、何時間で全問解いて、どのくらいの時間を見直しに当てられるかも知ることができたため、安定した気持ちで試験本番を迎えることができました。
【土地家屋調査士】導入講義のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験は専門性が高く、一般的には年単位の勉強期間を必要とする試験です。調査士事務所での補助の経験がないなど、全くの初学者が途中で挫折しないためにも、最初に導入講義を受講して全体像を把握することは非常に大切なことでした。導入講義でかいつまんで紹介された論点を、総合講義で深めていくイメージなので、二次元だった知識が三次元に広がる感覚で知識を深めることができます。手元のテキストだけを見ると覚えることがたくさんあり途方に暮れますが、それでも終わりは必ずあり次に進めると思うと、あとこれだけだから頑張ろうという気持ちが湧きます。分厚い参考書の目次だけを最初にパッと一読すると中身に着手しやすいのと同じで、導入講義を受講することで各論点の詳細に踏み込みやすくなります。
【土地家屋調査士】総合講義のご感想・ご利用方法
【解説のわかりやすさ】
総合講義は、土地家屋調査士試験の傾向を分析して、重要な論点は深めるなど強弱をつけた講義の内容であるため、独学よりもはるかに効率的にインプットできたと思います。そして何よりも、中山先生の解説が非常にわかりやすかったです。民法においては、意思表示の無効と取り消し・物権変動、不動産登記法においては、区分建物の敷地権や敷地利用権、土地家屋調査士法においては、業務制限など、テキストだけではどうしてもイメージしづらい論点でも、解説を聴くことで理解できましたし、記憶に定着しました。上記論点の講義音声はダウンロードして、毎日のように聴きました。勉強を習慣化させることを大切にしていたので、机に向かって腰を据えて勉強を開始する前のウォーミングアップとして講義音声を聴くようにしました。こうすることで勉強のスイッチが入り、なんとなくやりたくないなと思う日でも気持ちを軌道に乗せることができました。
【教材やアプリについて】
講義動画一つ一つは、数分程度に短く編集されているため、隙間時間でも視聴することができます。また、アプリでは進捗が円グラフで表示されるため達成感を可視化できます。テキストは、冊子もデジタルもあるため、状況に応じて使い分けることができました。冊子は自分で分冊して軽量化し、どこへでも持ち歩きました。見た目が薄くなると難しい論点であっても見返す気力が湧きました。アプリは、オンライン質問サービスKIKERUKUNがあったため、何度自分で吟味しても明確な答えがわからなかった論点について質問を投げることができて大変助かりました。
過去問解説講座(択一・記述)のご感想・ご利用方法
択一も記述も各問いに対する簡潔な解説講義がついていて、初学者でも安心して着手できると感じました。もっとも、択一については、総合講座と問題集の解答解説で十分に理解できたため講義動画の視聴はほとんどしませんでした。それほど総合講座の質が高かったことがうかがえます。民法については、土地家屋調査士試験で問われるようになってからまだ歴史が浅く、過去問の数が少なかったため、市販されている司法書士向けの民法の分野別にまとまった問題集を併用しました。注意点としては、別の士業向けの問題集であるため、あくまで土地家屋調査士試験において頻出の分野だけをかいつまんで解くという点でした。択一全体に言えることですが、何周もするうちに答えを覚えてしまうので、五択に答えるというよりも肢一つ一つをある程度の語句に区切って、パーツごとに正誤を判断するようにしました。また、何度も間違える肢についてはまとめノートに転記しました。記述については、一周目は問題文を読み、登場人物が何に困っているのかや、土地・建物の状態をある程度把握したらすぐに解説動画を視聴しました。どれが重要な情報でどれが受験生を惑わせるための余分な情報なのか、何がわかれば作図ができるのかが最初は全くわからなかったからです。二周目は問題ページをA4サイズに拡大コピーして、必要な情報に下線を引いたり、距離や座標を図に書き込んだ後に、解説動画を見ながらおぼつかない手付きで関数電卓を使ってみるなどステップアップしました。三・四周目では、手を止めずに回答できるようになり、五周目では、各年の引っ掛けポイントを洗い出してノートにまとめるなどして、引っ掛けはむしろ得点源だと思うようになりました。
新・定規の使い方講座のご感想・ご利用方法
新・定規の使い方講座では、文房具の選び方や定規の操作性を良くする工夫を紹介してくださっていたことに加え、実際に作図をしている中山先生の視点で動画が撮影されていたため、定規の置き方や手の動かし方などを自分で再現する上でもとても有用でした。土地家屋調査士試験は、記述式をボールペンで回答するなど国家試験の中でも特殊な試験ですが、下書き用のシャーペンからボールペンに持ち帰るタイミングなどもわかるので、作図の全体的な流れを把握することもできるようになりました。作図に慣れるまでは、作図をするときは必ず新・定規の使い方講座のテキストを確認しながら取り組みました。
[中山式]複素数計算のご感想・ご利用方法
複素数計算や関数電卓と聞くと難しいイメージが先行しますが、中山先生の複素数計算の講義は、数学に長らく触れていなかった私でも難しいと感じることなく終えられるほどわかりやすい内容でした。関数電卓のセットアップから始まり、座標・距離・面積の計算まで、頭で考えなくても自然と手が動くほど関数電卓を使えるようになりました。本試験は時間との勝負のため、一発で正確な計算をして、できれば確かめ算ができるとより安心だと思います。関数電卓は、自分の体の一部かのように使い慣れる必要がありました。テキストの最後には、すべてのテクニックを集約した中山先生オリジナルの問題があり、自分の理解度を確認することができました。
書式ひな形対策講座のご感想・ご利用方法
書式ひな形については、あらゆるシチュエーションを想定した登記申請書が掲載されていますが、ただひな形集を丸暗記するのではなく、講義動画を視聴することでどの項目にどの文言が必要なのか判断基準をきちんと理解することも必要だと思いました。記述式は、基礎的な登記でも複数組み合わさるとまるで初見問題のように手の付け方がわからなくなってしまうことがあります。判断基準を持つことで、そうした問題に直面した際、大部分はカバーできると思います。また、登記申請書は、記載ルールが細かく定められている箇所とそうでない箇所がありますが、特段のルールがない箇所であっても、中山先生が書き方を示してくださったので受講生としては方針が定まって非常に学習しやすくなりました。最後に、書き流し用のYou Tube動画を活用して、瞬時にひな形を記憶から呼び出す訓練をすることで問題を解くスピードが変わりました。
実践答練のご感想・ご利用方法
実践答練は、過去問では出てきたことのない論点が出題されました。そのため、想像以上に実践答練での得点が伸びませんでした。それでも、落ち込んでいる時間はありませんし、実践答練は本試験よりも難しく作成されていることもあると自分を励まして気持ちを切り替えました。むしろ、本試験前に盲点に気づかせてもらえてありがたかったなという気持ちで、必要な復習だけを終え、あとは深く考えず、今まで自分がしてきたルーティンを崩さずやり続けることの方を大切にしました。土地家屋調査士試験は相対評価であるため、みんなが答えられない問いにこだわるよりも、得点源を確実に積み上げることの方が大切だとアガルートのどの講師の方も仰るのでそれをただ信じました。また、実践答練は3回分用意されているため、本試験さながらの環境を再現して、きちんと時間をはかり、回ごとに択一、土地、建物の解く順番を入れ替えてみて自分に合った時間配分と解く順番を最終確認することもとても重要でした。
法改正対策過去問解説講座のご感想・ご利用方法
令和7年度の土地家屋調査士試験では、あまり目ぼしい法改正がなかったように思います。しかし、近年改正があった論点を中心にテキストや過去問を復習しました。改正前後でどのような変化があったのかを物語のようにイメージすることで記憶に定着しやすかったと思います。できれば、自分の言葉で簡単に説明できるようになっておくとより安心だと思いました。山崎先生の直前ヤマ当て講座でも、近年の法改正について触れている箇所がありましたので、追加で受講するのも効果的でした。
直前予想模試のご感想・ご利用方法
土地家屋調査士試験は時間配分と問題を解く順番、気持ちの切り替えが勝負の分かれ目になります。過去問をやり込むと自信がつく反面、躓くことがなくなるので、初見の問題を前にして動揺するといった場面を想定することが難しくなります。模試は予想外の問題が出るなど、本番さながらの緊張感を味わうことができるため、本当に自分に合った時間の使い方を知る上でとても役に立ちました。また、試験本番は全くの無音ということはなく、周囲の鉛筆の音、ページをめくる音、記述式に突入したことを示唆する三角定規の音など、想像以上に自分を焦らせる音がたくさんあります。本番の環境を再現した試験会場音という音声もYou Tubeなどで公開されているので、それを活用して心構えをしておくと、安定した気持ちで本番に臨むことができます。
講師へのメッセージ
私は、ダブル合格カリキュラムだけではなく、単発で提供されている講座も受講していました。そのため、多くの先生方のテクニックや考え方、裏技を学ぶことができました。先生方それぞれが信念を持って講座を提供してくださっていたのが、長い勉強期間、モチベーションを保って学習できたことの一番の原動力になったのだと思います。土地家屋調査士としてのスタートラインに立ったばかりですが、これから時間はかかっても自分ができることを社会に還元できればいいなと思っております。山崎先生が、土地家屋調査士の方は熱心で真面目な方が多く、研修にもきちんと顔を出して勉強をし続けていて本当に素晴らしく感動しますと仰っていました。土地家屋調査士の名に恥じない人物でありたいと改めて感じました。
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