受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

普段は美容業の事務をしていますが、会社で宅建業で新事業を始めないか?という話になり、宅地建物取引士の資格に挑戦することとなりました。
初めは不動産について何も興味がなく、宅建士の意味もよく知らなかったです。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

インターネットでさまざまな講座を調べて、資料請求をしました。
お仕事をしながらなのと、できれば家から出たくなかったので、オンライン講座で探しました。
ただ、オンライン講座は講師に直接質問ができないので、質問できるシステムがしっかりしているアガルートさんにさせていただきました。
また、サンプルのテキストがシンプルなのが良いと思いました。(たくさん書き込みたい派なので。)

合格体験記・学習上の工夫

2023年1月から1冊の総合講義を終えたら、過去問集という流れでやりましたが、総合講義を1冊終えた頃には最初のページの内容は忘れているので、過去問集が難しいと感じました。
今思えば1つの項目を終えたら、すぐ過去問に取り組むという流れが良かったんだろうな、と感じております。
全ての総合講義を終えた後は過去問を5周しました。
また、特に間違えた問題は10周するようにしました。
そしてわかっている肢も一つ一つ総合講義に戻りながら、確認を行いました。
総合講義に戻ることによって「そういう意味だったんだ!」となることが多かったです。
わかっているつもりでもわかっていないことも多いので、細かく一つ一つ確認する作業がとても大切だと思いました。

数字系は暗記なので、イメージと流れで全て覚えました。
日常では不動産広告を見たり、家の作りを見たり、工事中の様子を見たり、そこから宅建につながりそうなことや気になることは、ひたすらネットで調べるようにしていました。
本当に今まで不動産と関わりがなかったので、人より知らないことが多いため、日常から不動産というものに触れ合うように努力しました。
覚えられないことは、毎日同じテキストのページを何度も見るようにしました。
目に焼き付けて、ページを絵で覚えるようにしていました。
6月までは、できる日に1~2時間勉強。
7月以降は、1日3~4時間勉強。
8月お盆後に初めて令和4年の過去問を解いたら、合格点ギリギリで焦り、そこから特にみっちりやるようにしました。
9月末からは他社様の模擬試験を家で解き、総合テキストに戻る、というような流れで勉強をしました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

全体的にシンプルで使いやすかったです。
利用方法としては講義を聞きながらメモ、過去問でわからないところがあればさらにチェックするという感じで使わせていただきました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問は総合講義の1冊全て終えてから解くようにしました。
合格体験記にも記載しましたが、この方法はあまりよくなかったな、と感じております。
誤った問題はページ数でメモし、繰り返し解くようにしました。
アガルートの過去問は分野ごとに分かれているので、そこは解きやすくていいな、と思いました。

ただ、試験前はこの方式ではない方がいいかな、と思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

復習という面では最適な内容でした。
疑問がある部分は総合講義に戻るようにし、わからないところをつぶしていきました。

また、一問一答はわかっているつもりでわかっていないことに気づけるので、もっと問題を増やしてほしいな、と思いました。
総合講義の動画を繰り返し見ることはなかったですが、一問一答は数回使用させていただきました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は8月下旬に利用させていただきました。
解く前は過去問を少しいじったくらいの内容かな?と思っていましたが、しっかり新しい試験で驚きました。
初めて解いた時41点で、かなりの安心材料となりました。
難しい問題もありましたが、本当に試験に出てきそうな内容で、とても良かったと思います。
模擬試験は全体を通して2回と、間違えた問題を3回解かせていただきました。
試験の流れをつかめて良かったです。

自由記載欄

林先生には多くの質問にご回答いただきありがとうございました。
とても助かりました。