ご存知でない方も多いかもしれませんが、宅建試験を申し込む際に提出する写真には様々な規定があります。

本記事では宅建試験に申し込む際に必要となる写真について、サイズや背景、服装といった注意点を解説しています。

また、試験の日程などに関しても触れていますので、ぜひお役立てください。

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宅建試験の申し込みの写真の注意点!サイズや服装、背景色など

ここでは、宅建試験の申し込みの際に添付が必要な証明写真に関する細かな規定について見ていきます。

なお、正確な情報は公式ページをご覧ください。

宅建の写真のサイズは?

宅建の写真サイズは、縦4.5cm×横3.5cmのパスポートサイズ。

また顔の寸法は、頭頂からあごまでが、3.2cm以上3.6cm以下のものと、適正サイズが決められています。

デジタルカメラで撮影した場合は、厚さ0.23mm以上の写真専用用紙を使用したものでなくてはなりません。

なお、家庭用ポラロイドカメラなどで撮影したものは不可となっています。

宅建の写真の背景色は?

背景は無背景でなくてはなりません。

スナップ写真や、他の人が映り込んでいるような写真は厳禁です。

バックは無地で、背景に椅子の背もたれ、人物の影、景色等他のものが写っていないことを確認してください。

写真の色はカラー・白黒どちらでも構いません。

ただし、写真は本人との照合に用いるため、本人とすぐ分かるように鮮明なものが必要です。

焦点が合っていて明るさやコントラスト、画質が適切なものを選んでください。

美肌などの画像加工をされているものも受理されません。

宅建の写真の服装は?

服装についても、いくつか規定があります。

帽子・ヘアバンド等・リボン・黒または濃い色のレンズのメガネ・マスク等を着用していないものと決められています。

宅建の写真のポーズは?

宅建の申し込み写真は、正面向きの上半身のものと定められています。

宣材写真のように横向きの構図になっている写真は受理されません。

顔が切れてしまっているものや、目元が見えないものもNGです。

宅建の写真の撮影日は?

宅建の写真は、申し込み年の4月1日以降に撮影したものでなければなりません。

宅建試験の日程や解答速報などについて

宅建試験の試験日程について

原則として、宅建の試験月は例年10月。

合格発表は例年試験日の26日(土日祝日を除く)後に行われます。

宅建の試験日程について、詳しくは以下のコラムを参照してください。

関連コラム:宅建試験日&申し込みから合格発表までの日程・試験概要を解説

宅建試験の解答速報について

宅建試験の終了後、自己採点などのためになるべく早く解答を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

アガルートでは、例年宅建試験の解答速報を実施しており、解答や講師による試験の総評動画、合格ライン予想などをあげています。

ぜひ以下のページをブックマークして、当日確認してみてください。

関連ページ:2023年 宅地建物取引士(宅建)試験 解答速報・合格ライン予想

宅建以外にも不動産関連の資格はあります!

このコラムの読者の多くは、すでに宅建試験の受験を決めていることと思います。

まずは宅建試験の合格に向けて頑張らなくてはいけませんが、その上で見事宅建試験に合格した場合は、次に他の不動産資格を目指すというのも一つの手です。

宅建以外の不動産資格というと、例えばマンション管理士や管理業務主任者などが挙げられます。

詳しくは以下のコラムでもご紹介していますので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

関連コラム:不動産業界で役立つおすすめ資格9選を一覧で紹介!

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