【2026年】中堅社員研修のおすすめ11選!内容や選び方・費用相場

中堅社員研修のおすすめ11選!内容や選び方・費用相場

中堅社員研修でおすすめなのは、思考力からメンタル管理まで幅広く選べるアガルートのビジネススキル研修です。

自社の中堅社員に合う研修をどのように選べばよいかわからないと悩む人事担当者は少なくありません。

複数の研修会社やテーマを比較検討したいと考える方も多いでしょう。

本記事では、おすすめの研修会社11社の比較、求められるスキル・選び方・費用相場まで詳しく紹介します。

「ビジネススキル研修」会社探しにお困りではありませんか?

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中堅社員研修のおすすめ11選

中堅社員研修のおすすめ11選

中堅社員研修のおすすめは、実務課題に即した幅広いテーマから選べるアガルートのビジネススキル研修です。

ここでは、中堅社員研修のおすすめ11社を一覧表で比較しました。

会社名形式特徴
アガルートeラーニング・オンライン集合実務に即した幅広いテーマの実践的な研修
株式会社インソース講師派遣・公開講座・eラーニングなど行動変革型の実践的プログラムが豊富
リスキル一社研修・公開講座・eラーニング柔軟にカスタマイズできる研修内容
SMBCコンサルティングオンライン・対面基礎から専門スキルまで幅広いテーマ
リクルートマネジメントソリューションズ公開講座・講師派遣360度評価やアセスメントを活用
JMAM集合研修・オンライン育成課題の可視化とコンサルティングに強み
アチーブメントHRソリューションズ講師派遣マインドセットに働きかける独自研修
アイル・キャリア講師派遣思考・マインド面へのアプローチが特徴
PHP人材開発公開セミナー・講師派遣・通信教育など主体性を引き出すマネジメント哲学が基盤
BIZ POWERS講師派遣・オンライン対話型グループワークを重視
ALL DIFFERENT株式会社集合型・講師派遣独自の診断ツールを活用した体系的な研修

なお、以下で11社それぞれの特徴を詳しく紹介します。

アガルート

アガルートが提供するビジネススキル研修は、幅広いメニューを取り揃えており、中堅社員が抱える課題に応じて最適な研修を選択できる点が特徴です。

たとえば、思考力強化では、コミュニケーションや問題解決、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなどを学べます。

また、生産性向上スキルでは、タスク管理やファシリテーション、タイムマネジメントといった実務に役立つスキルを習得できるでしょう。

さらに、メンタル・モチベーション管理では、EQ能力やアンガーマネジメント、レジリエンスなどを身につけることが可能です。

研修を担当するのは、現場の実務に精通したベテラン講師陣。実際の業務での活用を見据えた実践的な指導を受けられる点も魅力といえます。

さらに、企業ごとの課題や要望に合わせて研修内容を柔軟にカスタマイズできるのも特長です。

受講者自身の実務課題をテーマに、課題分析から解決策の立案までを実践的に学ぶ研修にも対応しています。

アガルートの
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株式会社インソース

株式会社インソースの中堅社員研修は、現場で使える実践的な内容に強みがあります。

高度な理論の習得よりも、現場で役立つスキルやノウハウの習得を重視した「実践的・行動変革型」のプログラムが特徴です。

受講者同士のディスカッションや実践的な演習を通じて、自ら課題の解決方法に気づき「自ら考え、行動する」姿勢を促す設計。

また、「巻き込み力」「フォロワーシップ」「リーダーシップ」「オーナーシップ」など多様なテーマを毎月開発しています。

教育手段は、以下の通り多岐にわたります。

  • 対面・オンライン研修
  • 講師派遣型研修
  • 公開講座
  • eラーニング
  • DX推進支援

このように、自社の課題や受講者の状況に合わせて最適な受講方法を選択できるため、柔軟に研修を導入したい企業にも適しているでしょう。

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リスキル

リスキルの中堅社員研修は、組織のニーズに合った多様なプログラムを提供している点が特徴です。

リーダーシップ・フォロワーシップ・部下育成・タスク管理など、テーマの幅広さが強みといえます。

企業の目的やニーズに合わせて、研修内容を柔軟にカスタマイズできる点も魅力。

また、OJT研修とクレーム対応研修の組み合わせなど、複数内容の組み合わせやグループワークの導入も可能です。

提供方法は、以下の3種類から選べます。

  • 一社研修(カスタマイズの自由度が高い)
  • 公開講座(1名から参加できる)
  • eラーニング動画講座(時間や場所を問わない)

Webサイト上で簡単な情報を入力するだけで、10秒で見積もりを作成できる手軽さも魅力です。

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SMBCコンサルティング

SMBCコンサルティングの中堅社員研修は、基礎から専門テーマまで幅広いラインナップを揃えている点が特徴です。

なお、問題解決・コーチング・ロジカルシンキング・ファシリテーションなど、必須スキルに特化した研修も充実しています。

幅広いテーマから自社に合うセミナーを選びたい企業に適しているでしょう。

座学だけでなく、「自身ならどう対処するか」を考えるワークや発表の場を設けた設計です。

受講形態はオンラインと対面の両方に対応しており、東京や大阪などでの1日完結型の研修も提供されています。

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リクルートマネジメントソリューションズ

リクルートマネジメントソリューションズの中堅社員研修は、3時間から3日間まで数多くのコースから選べる点が特徴です。

座学だけでなく、360度評価システム「MOA」を活用した客観評価型の研修もあります。

さらに、他社と比較して能力を測るアセスメント研修を提供している点もポイント。

中堅社員の育成では、「階層別研修」「スキル開発」「キャリア開発」など目的別のプログラムを展開しています。

1名から参加できる公開型研修と講師派遣型研修があり、受講形態もオンライン・対面の双方に対応しています。

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JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)

JMAMの中堅社員研修は、単なる研修の提供にとどまらず、人事制度や教育体系のコンサルティング、スキルの可視化、診断ツールなどを通じて育成課題の改善を図ります。

個人学習・交流学習・組織内学習を最適に組み合わせた学びの体験の提案も特徴。

また、中堅社員を、管理職の補佐や後輩指導を行う存在と位置づけています。

プレーヤーとして成果をあげながら、リーダー人材へ成長するための意識醸成に力を入れているのが特徴です。

コース体系は、以下の通り幅広く展開されています。

  • 役割認識・リーダーシップ・対人力・問題解決・指導・育成・キャリアなどの一般テーマ
  • レジリエンス・営業・CS・生産・技能系などの実務テーマ
  • DX推進・SDGs推進などの専門テーマ

受講形態はオンラインと対面の双方に対応し、1日から3日間の短期集中型から長期プログラムまで柔軟に選べます。

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アチーブメントHRソリューションズ

アチーブメントHRソリューションズの中堅社員研修は、知識やスキルだけでなく「マインドセット」への働きかけが特徴です。

座学だけでなく、学んだ問題解決のステップで「上司への提言」をまとめ発表するプログラムがあります。

現場に戻ってからの行動を明確にイメージできる点が強み。

また、研修で登壇する講師は自身の会社を持つ経営者などが務めています。

生きたメッセージと実践的なノウハウを伝えてくれる点も魅力です。

担当のコンサルタントが丁寧にヒアリングを行い、自社の状況や課題に応じて研修を柔軟にカスタマイズしてくれます。

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アイル・キャリア

アイル・キャリアの中堅社員研修は、対象者を「未来のリーダーで、組織の中核を担い、牽引する人」と定義している点が特徴です。

リーダーシップやフォロワーシップ、コミュニケーション力の向上を重視しています。

前向き力や論理的思考力といった「思考・マインド」にもアプローチする点が特徴です。

事前に企業ごとの課題を丁寧にヒアリングし、ゴールを共有したうえでの具体的なプログラム提案。

また、職場の良好な雰囲気づくりのためのコミュニケーション能力向上に力を入れている点も強みです。

座学だけでなく、グループワークやペアワークを交えた体感型ワークも豊富です。

自ら考え対話しながら学びを深められる設計といえるでしょう。

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PHP人材開発(株式会社PHP研究所)

PHP人材開発の中堅社員研修は、松下幸之助のマネジメント哲学をベースにした「PHPゼミナール」が代表的です。

また、指示待ちではなく自らの「主体性」を引き出し、リーダー候補として主体的に仕事に取り組む考え方を学べる点が特徴です。

中堅・若手社員のリーダーシップを早期から開発させたい企業に適しているでしょう。

学習ツールは、以下の通り幅広く展開されています。

  • 公開セミナー
  • 講師派遣型の研修
  • 通信教育・eラーニング
  • DVD・動画教材

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BIZ POWERS(ビズパワーズ)

BIZ POWERSの中堅社員研修は、中堅社員の役割を「成果を出しつつ後輩の成長を支援すること」と定義したうえで設計されています。

現場での迅速な判断に必要な「課題解決力」と、職場風土を改善する「コミュニケーション力」の習得を重視した研修です。

さらに、ロジカルシンキングやタイムマネジメント、レジリエンスなど、課題に応じた多彩なプログラムを用意。

知識をインプットするだけでなく、受講者が自ら考え対話する「対話型グループワーク」を豊富に取り入れている点が特徴です。

研修後には、事務局と講師による無料のフォローアップミーティングも実施されます。

学びの定着に向けたアドバイスが受けられる点も強みでしょう。

受講形態は日本全国への講師派遣とオンラインの双方に対応しています。

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ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社の中堅社員研修は、豊富な支援実績から培ったノウハウが強みです。

現場での実践につながる体系的なプログラムを提供。

また、個人のスキルを客観的に可視化するビジネススキル診断テスト「Biz SCORE」を提供しています。

業界初となる特許を取得した独自のサービスです。

学習管理システム「LEARNING NAVIGATOR」により、以下の項目を一元管理。

  • 研修の予約・受講履歴の確認
  • 受講報告書の提出
  • 上司からのフィードバック
  • 振り返りテスト

研修形態は、働き方や環境に合わせて柔軟に選べます。

  • 集合型研修(他社社員と交流しながら学べる)
  • LIVE配信(オンラインでの受講)
  • 動画配信(時間や場所を問わない)
  • 講師派遣型(自社の課題に合わせたオリジナル研修)

学習の進捗管理から受講方法まで柔軟に対応しているため、自社の育成方針や受講者の状況に合わせて研修を導入しやすいでしょう。 

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中堅社員研修とは?実施する目的と重要性

中堅社員研修は、新人・若手社員と管理職の中間層にあたる、組織の中心的な役割を担う社員を対象とした研修プログラムです。

中堅社員は、後輩の指導や育成を担うだけでなく、現場と管理職をつなぐ橋渡しの役割も担っています。

組織の中核的な存在として、業務の質やチームの雰囲気にも大きな影響を与える立場といえるでしょう。

さらに、研修の目的は、リーダーシップの強化や問題解決力の向上、後輩育成力の向上など多岐にわたります。

中堅社員への指導を通じて、組織全体のレベルアップにつなげることも大きな目的のひとつです。

中堅社員に求められるスキル

中堅社員に求められるスキルは、視野の広さ・巻き込み力・フォロワーシップ・問題解決力の4つが中心です。

以下で、それぞれのスキルについて詳しく解説します。

広い視野で考える力

中堅社員に求められる広い視野で考える力とは、さまざまな人の立場に立って気持ちを考え、今チームに必要なことを見極める視点を指します。

部署やチーム単位だけでなく、組織全体を俯瞰する視点も欠かせません。

また、自部門の利益だけでなく、他部門との連携を意識することも重要といえます。

中堅社員研修でも、広い視野を養うためのワークが取り入れられることが多くあります。

周囲を巻き込み動かす力

中堅社員に求められる周囲を巻き込み動かす力とは、指示ではなく巻き込み型で後輩や若手を動かす働きかけ方を指します。

良好な関係を保ちながら相手を巻き込むうまくコミュニケーションの取り方を学べます。

自他ともにメリットとなる仕事の進め方を知ることで、巻き込みへの不安も解消されるでしょう。

なお、信頼関係の構築が、巻き込み力の土台になるといえるでしょう。

中堅社員研修でも、巻き込み力を鍛えるプログラムが多く取り入れられています。

上司を主体的に支える力

フォロワーシップとも呼ばれる上司を主体的に支える力は、中堅社員に求められる能力のひとつです。

上司を補佐する人が受け身ではなく能動的・自律的に支援し、チームに貢献する姿勢を指します。

また、上司の判断軸を理解したうえで行動し、時にはより良いやり方を提言する姿勢も欠かせません。

フォロワーシップを発揮することで、上司の意思決定を支え、業務がスムーズに進む効果があります。

指示を待つ新人・若手社員との違いとして、主体的な支援姿勢が中堅社員に求められる点も特徴です。

中堅社員研修においても、フォロワーシップの育成は重要なテーマのひとつといえるでしょう。

問題解決力

問題解決力とは、現場で発生する課題を自ら発見し、解決策を考え実行する力です。

上司の指示を待たず主体的に動く姿勢が、中堅社員には求められます。

また、自ら問題を解決するだけでなく、論理的に原因を分析し、再発防止や業務改善につなげる力も重要です。

さらに、部下や後輩に問題解決の考え方や進め方を指導し、チーム全体の問題解決力を高める役割も期待されます。

中堅社員研修の内容!代表的なテーマ例

中堅社員研修の代表的なテーマは、以下の6つです。

  • リーダーシップ研修
  • コミュニケーション研修
  • タイムマネジメント研修
  • ロジカルシンキング研修
  • 問題解決研修
  • メンタルヘルス研修

以下で、テーマごとに研修内容と身につくスキルを解説します。

リーダーシップ研修

中堅社員研修における代表的なテーマのひとつが、リーダーシップ研修です。

リーダーとしての役割や責任の理解、必要なスキルや人間性の養成が中心。

また、後輩や部下を巻き込みながら成果を出すための考え方と行動を学べる点が特徴です。

OJTでの指導方法やフィードバックの仕方も扱われることが多いといえます。

コミュニケーション研修

中堅社員研修の代表的なテーマには、コミュニケーション研修も挙げられます。

身につくスキルは、以下の3つです。

  • 伝える力(自分の考えをわかりやすく伝える力)
  • 傾聴力(相手の話を丁寧に受け止め信頼関係を築く力)
  • 質問力(必要な情報を引き出す力)

上司や部下、他部門との橋渡し役に必要な伝え方や聴き方を学べます。

なお、報連相の質を高める演習が含まれることも多いでしょう。

タイムマネジメント研修

タイムマネジメント研修も、中堅社員研修で扱われる代表的なテーマです。

業務の優先順位づけと時間配分の考え方を学びます。

また、後輩の業務管理も含めたマネジメント視点を養える点も特徴です。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修は、中堅社員研修の中でも思考力を鍛えるテーマとして扱われます。

複雑な業務課題を構造化して整理する思考法を学びます。

さらに、会議やプレゼンテーションでの説得力向上にもつながるでしょう。

問題解決研修

問題解決研修も、中堅社員研修における重要なテーマのひとつです。

業務上の課題を発見し、原因を分析して解決策を導き出すための考え方や実践スキルの習得が中心。

個人の経験や勘に頼っていた問題対応を、再現性のある手法として組織全体で共有しやすくなる点がメリットです。

また、従業員一人ひとりが課題を自ら発見し、改善に向けて主体的に行動する意識や実践力の向上にもつながります。

メンタルヘルス研修

メンタルヘルス研修は、中堅社員研修の中でも近年注目が高まっているテーマです。

自身のストレスマネジメントに加え、部下や後輩の不調に気づく視点を学びます。

さらに、マンネリ化の防止やモチベーション維持の観点も扱われるでしょう。

中堅社員研修を選ぶ際の4つのポイント

中堅社員研修を選ぶ際は、自社課題との合致・実施形式・費用対効果・講師の質の4軸で比較するのが基本です。

以下で、それぞれのポイントを解説します。

①自社課題との合致

中堅社員研修を選ぶ際は、導入前に自社の課題を洗い出すことが重要です。

離職防止やマネジメント強化など、具体的な課題を整理しておきましょう。

また、課題に応じて研修の目的とゴールを明確化する流れを踏むことで、研修後のミスマッチを防げます。

②実施形式

中堅社員研修の実施形式には、公開講座(集合研修)・講師派遣・オンライン(eラーニング)の3種類があります。

形式特徴
公開講座(集合研修)会場に集まり他社の社員と交流しながら学べる
講師派遣自社の課題に合わせてカスタマイズしやすく、大人数を一度に研修できる
オンライン(eラーニング)場所や時間を問わず受講でき、コストを抑えやすい

自社の拠点数や働き方に合った形式を選ぶことが、研修効果を高めるポイントです。

③費用対効果

中堅社員研修の費用対効果を見極めるには、研修後のフォローアップの有無を確認することが重要です。

OJTやモニタリングなどの継続的な支援があるかどうかで、学びの定着度は大きく変わります。

また、効果測定の方法として、アンケートや行動変容の追跡などが挙げられます。

研修の一時的な効果だけでなく、継続的な変化を確認できる仕組みがあるかも確認しましょう。

④講師の質・専門性

中堅社員研修の講師の質を確認する際は、カリキュラムの体系性と講師の専門性・実績を確認することが大切です。

企業規模や業界特性に合わせたカスタマイズ対応力も、確認しておきたいポイントのひとつです。

さらに、実際の研修事例や導入企業の声を確認すると、より具体的にイメージしやすくなるでしょう。

中堅社員研修の費用相場はいくら?

中堅社員研修の費用相場は、研修期間や対象人数・扱うテーマ・ロールプレイやケース演習の有無によって費用には幅があるため、実施形式によって異なります。

公開講座型は1万5,000円〜10万円程度、講師派遣型1日20万円〜40万円程度、オンラインは1万5,000円〜4万円程度が目安です。

形式費用相場
公開講座型1名あたり1万5,000円〜10万円程度
講師派遣型1日あたり20万円〜40万円程度
オンライン(eラーニング)1名あたり1万5,000円〜4万円程度

なお、カスタマイズの内容によっては、追加料金が発生する場合もあるため注意しましょう。

複数の研修会社から見積もりを取り、内容と費用のバランスを比較検討することをおすすめします。

まとめ

本記事では、中堅社員研修のおすすめ11社や求められるスキル、選び方、費用相場を紹介しました。

  • おすすめの研修会社11社の特徴と形式
  • 中堅社員に求められる4つのスキル
  • 研修の代表的なテーマ例
  • 研修を選ぶ際の4つのポイント
  • 費用相場の目安

研修選びで失敗しないためには、自社課題との合致・実施形式・費用対効果・講師の質の4軸で比較することが欠かせません。

さらに、中堅社員育成に必要な最適な研修を選びたい場合は、幅広いメニューを取り揃えるアガルートの「ビジネススキル研修」を検討してみてください。

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