受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

夫の転勤が多いことから、どこにいても自分の力で働ける基盤をつくりたいと考え、宅建に挑戦しました。専門資格を取得することで、働き方やキャリアの選択肢を広げられると感じたことが、大きな動機となりました。今後は関連資格との組み合わせや起業の可能性も視野に入れ、主体的にキャリアを築いていきたいと考えています。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建の学習方法を検討する中で、アガルートは口コミの評価が高く、安心して取り組めると感じたことが受講の決め手でした。さらに紙の教材を持ち歩かずに、オンライン中心で学べる点も大きな魅力でした。子育て中で荷物が多く、外出先で教材を広げることが難しい私にとって、スマホやタブレットだけで完結する環境は理想的でした。また、学習を始めた当時は収入がない状況だったこともあり、全額返金制度があったことで、「今年必ず合格したい」という気持ちを強く持つことができ、最後まで学習を継続する大きなモチベーションにつながったと感じています。

合格体験記・学習上の工夫

宅建の学習にあたっては、まず試験に必要とされる学習時間が最低でも300時間程度であることを把握し、試験日までの残り期間から逆算して、1週間あたり何時間の学習が必要になるのかを計算しました。育児と並行しての学習であったため、無理をして生活リズムや自分・家族の健康を崩してしまうと、かえって学習を継続できなくなると考え、無理なく学習を続けられる計画を立てることを重視しました。そのため、今の生活リズムの中で、どの時間を学習に充てれば必要な勉強時間を確保できるのかを明確にするため、1日のスケジュールを細かく書き出し、学習に使える時間を可視化しました。机に向かって勉強する時間だけでなく、移動中や家事中などの時間も学習時間として組み込み、計画的に勉強時間を確保することを意識しました。

インプットについては、行政書士試験と並行して学習していたため、重複する内容とそうでない内容を意識的に分けて取り組みました。特に権利関係のうち、行政書士試験と重なっていない不動産登記法や区分所有法などの分野については、講義をしっかり聞いた上で過去問に取り組みました。一方で、重複している分野については、移動中や入浴中などの時間を利用し、講義を軽く聞き流す形で復習するにとどめ、時間の節約を意識しました。

アウトプットについては、講義を一通り聞き終えたら、すぐその章の過去問を解くことを徹底しました。全範囲の学習が終わった後は、とにかく過去問を繰り返し解き、曖昧な知識を炙り出して明確にすることに注力しました。時間的な制約があったため、他の教材には手を広げず、アガルートの過去問のみを何度も反復しました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

入門総合講義を選んだ理由は、とにかく学習に使える時間が限られており、教材を比較・検討する時間すら極力減らしたかったからです。育児と並行して学習していたため、複数の教材に手を広げる余裕はなく、「これさえやれば良い」と思える教材が必要でした。その点で、入門総合講義は試験範囲をフルで網羅しており、学習のスタートから直前期まで一貫して使える点が非常にありがたかったです。何を使うか迷う時間を省き、安心して学習そのものに集中できたことは、限られた時間の中で勉強を続ける上で大きな支えになりました。

講義の利用方法としては、iPadさえ持っていれば、移動中や子どもの習い事の待ち時間など、場所を選ばず学習できる点を最大限活用しました。また、基本講義は倍速で視聴し、インプットに時間をかけすぎないよう意識した上で、講義を視聴したらすぐに該当する範囲の過去問演習に取り組み、講義内容がどのように問われるのかを確認するという流れを繰り返しました。これは、アガルートの教材ではインプットの各章と、それに対応する過去問の範囲が分かりやすく整理されており、講義を聞いた後に該当する過去問にすぐ取り組むことができたため、講義→過去問という学習の流れを非常にスムーズに回すことができたと感じています。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

私にとって過去問解説講座は、正しい知識を定着させるために非常に重要な講座でした。私はこの講座を倍速で全講座視聴し、間違えた問題はもちろん、正解できた問題についても、自分の理解や考え方が本当に正しかったのかを確認するために解説を聞いていました。

解説では、なぜその選択肢が誤りなのか、どの点をどう判断すべきなのかが丁寧に説明されており、曖昧な理解や思い込みを修正することができました。また、関連する知識や似た論点との違いについても補足があり、知識を各章ごとの点ではなく体系化された形で理解することができたと感じています。過去問解説講座を通じて、各章ごとの知識のつながりが明確になり、正しい知識を安定して身につけることができました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座は、試験直前期に動画を視聴しました。動画を通じて、問題文の構成や言葉の使い方など、どの点に注意して読むべきかを改めて確認することができ、問題を読む際の視点を整理することができたと感じています。限られた試験時間の中で、どのような意識で問題文や選択肢に向き合うかを再確認する機会になりました。本試験でも、判断に迷う場面で講座の内容を思い出し、問題文や選択肢の見方を意識することで、落ち着いて選択肢を絞り、解答につなげることができました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座については、学習期間中の時間的な制約もあり、実際のところ十分に活用することができませんでした。行政書士試験の勉強と並行して学習していたこともあり、さらにどちらの資格についても本格的に勉強を開始できたのが7月以降であったため、限られた時間の中ではインプット講義や過去問演習を優先せざるを得なかったというのが正直なところです。そのため、本講座を全体を通してじっくり利用することはできませんでしたが、条文をひとつひとつ確認しながら知識を整理していく構成は、非常に実務向きの講座だと感じました。今後実際に宅建士として業務に携わる際には、手元に残るテキストを見返すことで、実務に大いに役立つのではないかと考えています。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は、本試験を想定した実践的な演習として活用しました。実際の試験と同じように時間を計りながら解くことで、制限時間内にどの程度解けるのか、自分の現在の実力や時間配分を客観的に確認することができました。また、この答練をきっかけに、本番ではどの時点までにどの分野を解き終え、最終的に何分を見直し時間として残したいのかといった時間配分の目安を具体的に考えるようになりました。解答ペースを意識した学習ができた点で、本試験に向けた良い準備になったと感じています。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座については、学習期間中の時間的な制約もあり、実際には十分に活用することができませんでした。行政書士試験の勉強と並行して学習していたこともあり、限られた時間の中では、インプット講義や過去問演習を優先せざるを得なかったというのが正直なところです。ただ、権利関係の過去問を解いていくなかで、解説だけでは理解が難しい判例に出会うこともあり、そのような場合に本講座を利用して判例の理解を深めることは、非常に有用だと感じました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、インプット講義を一通り視聴し終えた後の知識整理を目的として活用しました。特に法令上の制限や税・その他の分野については、覚える内容が多く、似たような制度や数字が多いため、知識が混同しやすいと感じていました。本講座では、それらの違いを比較しながら整理してくれるため、頭の中を整理するのに非常に役立ちました。

利用方法としては、改めて机に向かって学習するというよりも、移動中などの隙間時間を活用し、倍速で講義を視聴することが中心でした。すでにインプット講義を終えていたため、耳から聞くことで要点を再確認するというスタンスで利用しました。直前期に知識の抜けや混同を防ぐための総復習として、効率よく活用できる講座だと感じています。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は、本試験を強く意識した実践的な演習として活用しました。実際の試験と同じように時間を測りながら解くことで、制限時間内でどの程度解答できるのか、自分の解答ペースや時間配分を確認しました。私は試験の1〜2週間前という本当に直前の時期に取り組み、現在の実力を把握することを目的としていました。

直前答練では、いずれも40点以上を取ることができ、自分の学習が一定の水準に達していることを確認できた点は大きな収穫でした。その結果、直前期に自分の実力を確認し、自信を持って本試験に臨むことができたと感じています。

また、間違えた問題の数が多くなかったからこそ、逆に一問一問について、どの知識が不足していたのか、どの部分が曖昧だったのかを明確にすることができました。試験直前の段階で弱点を具体的に把握し、最終確認につなげることができた点でも、直前答練は非常に有意義だったと感じています。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、過去問答練や直前答練を終えた後、本番直前の最終確認として、本試験を想定して取り組みました。実際に解いてみると、これまで取り組んできた問題と比べて難易度が高く感じ、正直なところ焦りもありました。しかし、その分、自分の弱点や理解が不十分な部分を改めて明確にすることができ、間違えた問題を中心に復習することで、知識の抜けを把握する良い機会になりました。

また、模擬試験で「自信を持てないまま解答を進める」という本試験に近い感覚を事前に経験できたことも、大きな収穫でした。本番の試験でも、分からない問題が多い中で焦らず、分かる範囲で得点を積み重ねようと気持ちを切り替えることができたのは、模擬試験を通じて事前にその状況を体験していたからだと感じています。

講師へのメッセージ

各講義の冒頭で、その章で特に重要なポイントを事前に整理して説明してくださったことで、その後の内容を把握しやすく、とても助かりました。また、時間に余裕がない中での学習だったため、試験に必要な部分を厳選して分かりやすく解説していただけた点が、自分の学習スタイルに非常に合っていました。限られた時間の中でも効率よく学習を進めることができ、本当に感謝しています。ありがとうございました!

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