受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

会社が新規事業として不動産開発の事業を開始し、私も今年からその部署に異動になりました。宅建を持っている上司から、不動産の体系的な知識が身に着けられるという理由で、宅建の勉強を勧められたのがきっかけでした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2024年に賃貸不動産経営管理士の資格をアガルートにお世話になって取得することができたので、アガルートの不動産資格講座には絶対の信頼があり、宅建についても安心して取り組めると思い、受講したいと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

講座に申込をしたのは、3月でしたが、他の資格の勉強をしていたこともあり、本格的に宅建の学習を開始したのは6月初旬頃からでした。

私は往復3時間程度通勤時間があるので、出社する日は電車の中で講義動画を見たり、アプリで過去問を解いたりするのが学習の中心でした。

家にいる時はテキストと過去問を行ったり来たりする学習を、寝る前に1時間程度、ベッドに横になりながらしていました。テキストを見ても理解が難しい時は再度該当箇所の講義動画を見返すなどして、過去問の頻出論点の理解を深めました。小林先生が毎回講義の後で、とにかく過去問を見てくださいと、何十回も仰っていただいていたので、賃貸不動産経営管理士の勉強の時はほとんど過去問を解かず、講義動画を観るのが学習の中心でしたが、宅建はとにかく過去問を1問でも多く解くことを頑張りました。とは言え、過去問集を何回転も出来たわけではなく、過去問集1回転とあとは過去問答練を解いた程度でした。

9月以降の直前期は、週末のまとまった時間で模擬試験や過去問答練など、本番に近い形で、アウトプットを中心にした学習を行いました。

またアガルートのYoutubeチャンネルや、ホームルームの動画などを見て、超直前期の不安な時期をなんとか乗り切ることができました。

受験直後は全く手ごたえが無く、また来年も頑張ろうと思っていましたが、試験当日の夜にアガルートから発表された回答速報で自己採点を行い、その後の合格予想得点動画をYoutubeで見て、合格レベルに達していることを確認できた時は心底ほっとしました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

前年に賃貸不動産経営管理士の勉強をしていたこともあり、入門総合講義の最初の民法など重複している科目については、初学者の方と比べると馴染みがあったと思うので、最初の方は復習半分という感じで見ていました。

しかし、宅建業法や法令上の制限などになってくると、移動中に動画を見ているだけではなかなか知識の定着ができず、行きの電車で講義動画を見て、帰りは過去問集をアプリで解くという形で学習を進めました。

小林先生の講義は具体的な事例などを交えて重要論点を丁寧に解説いただけるので、理解はしやすいのですが、逆にわかった気になってしまうので、過去問でどの様な形で聞かれるのかを学んでおく必要があると思います。

小林先生が講義の最後にいつも過去問をとにかくやってくださいと言ってくださるので、講義を連続で見て過去問をやらないと、変な罪悪感を感じてしまい、無視して先の動画を見ることができなかったのも結果的には良かったと思っています。

一通り入門総合講義動画を見た後の直前期でも、例えばクーリングオフや区分所有法、賃貸借契約など頻出の論点はもう一度この入門総合講義動画に戻ってきて理解できるまで何度も見返したりしました。

試験前日や当日も建築基準法や税等の数字を覚えるのが大事な科目は、入門総合講義動画を見返して頻出の数字のおさらいチェックをしました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

宅建の試験は過去問がとにかく重要だと先生方が何度も仰るので、過去問集は全ての問題を一通り正解できることを目標に頑張りましたが、結局時間切れで1周するに留まってしまいました。

しかし、間違えた問題を中心に講義動画で林先生の解説を見て、理解できる様にしていたので、間違えた問題の方が結果的にはより理解が進んだ状態で試験日を迎えることができました。林先生の解説は、小林先生の講義動画を見ていなくてもわかるレベルで丁寧に解説してくれることや、この問題は難しいのでここまでは勉強しなくても良いけれど、この選択肢は落とせる様にしておいてくださいというお話や、大体何月くらいであればここはわからなくても良いけど、何月くらいだったらわからないとダメなど、勉強の進捗度や重点箇所についてわかりやすく解説をしていただけるので、自信になったり、強弱をつけた勉強の羅針盤になっていただけたと思います。

問題が出題された年で林先生の髪型が違うので、先生の髪型の変遷も楽しめました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

宅建試験は四肢択一試験であり、正解の肢が分からなくても、他の3肢が消せれば正解が分かりますし、2問消せれば50%まで正答率を上げることができます。鉛筆を転がして答えを選ぶ前に、とにかく絞れる選択肢はないものかと、どう考えれば良いのかを論理的に教えて頂ける講座でした。

単にインプットを詰め込むだけでなく、こうした解法テクニックを学ぶことで実際の試験での実践力を鍛えることが出来たと思います。模擬試験や過去問答練で学んだテクニックを試して、本番に望むことができたのも大きかったと思います。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法は苦手科目でした。林先生からは、宅建業法が苦手という人はとにかくインプットが足りていない、過去問を解いていない、やるべき努力をしていない、やれば必ず成果が出る科目だからやってくださいという言葉をいただいていました。

そんなこと言われても同じ講義動画をまた頭から見返すのは結構しんどいですよねと思っていた私にとって、この講座はまた別の視点から、そして別の先生から教えていただけるとても良い講座でした。

法律の条文などはとても一人で読む気にはなりませんが、条文の一つ一つを丁寧に解説していただき、付録でついている資格登録簿や従業者証明書の見本を見ることで、文章で問われる質問文を見ながら頭の中にビジュアルイメージを正確に起こすことができるようになりました。細かい手続きや届出し項目などを覚えなければならない宅建業法の科目試験対策にはとても効果的な講座だと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練、直前答練、模擬試験は試験本番の実践に近い形で、2時間内に全分野の問題を解いて、時間配分や苦手分野の洗い出しを行うために活用しました。初めて取り組んだ時は結果に一喜一憂もしましたが、それよりも苦手分野がはっきりするので、苦手分野を潰していくのに役立ちました。

苦手分野の対策をしてからまた取り組むと、今度は違う分野の得点が下がってしまったり、なかなか良い結果が得られないもどかしさがありましたが、そうしたことが学習のモチベーションにつながって、やることがはっきりして良かったと思います。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

入門総合講義でお世話になった小林先生がまた戻ってきてくれて嬉しかった思い出があります。

判例問題は特殊な設問で初めて見た時は面喰いましたが、この講座でしっかり対策していくことで、むしろ設問文にヒントがある分、他の設問よりも解答がしやすいと思う様になりました。ただし時間がかかるので、この問題にじっくり取り組めるように、先に選択肢だけ読んで一旦解答しておいて、他の設問を解答し終えてから、もう一度戻ってきて与件文を読み込んでもう一度考えるという解き方をしていました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

宅建試験の広い分野を薄い1冊のテキストにまとめて頂いており、重要なポイントだけを講義で取り上げて頂いているので、素早く全体を復習をするにはとても良い講座だと思います。

一度聞いている話ばかりのはずなのに、こんなテーマがあったかな?と思う論点もあり、冷や汗をかいたこともありましたが、そんな自信がないテーマについては、過去問集と総合講義テキストに戻って見直して、またこの講座に戻ってくるという使い方をしていました。

テキストが薄いので、通勤途中の電車などで開いて読んで、自信が無いポイントを洗い出しておいて、帰宅してから詳しくおさらいをするということをしていました。

直前期に取り組みましたが、入門総合講座が終わってすぐに一度取り組んでおき、直前期にもう一度取り組めると良いんだろうなと思いました。

直前答練のご感想・ご利用方法

9月以降の超直前期の週末などに、まとまった時間を確保して取り組みました。2時間の集中力を保持して、設問一つ一つ文章の読解をして、選択肢一つ一つを厳選していく作業の訓練ができたことが合格できる実力を養うことにつながったと感じています。

模擬試験は難しい設問もあり、模擬試験で自信を喪失した分、直前答練や過去問答練で自信を取り戻せたことで、途中で心を折られることなく最後まで本番試験に向けて気持ちを切らさず進むことが出来たと思います。

時間が無くても、模擬試験だけやらずに、是非直前答練や過去問答練にも取り組んで頂きたいです。

ただし、超直前期に実戦形式の勉強だけだと必要なインプットをする時間が無くなってしまうので、実戦形式で洗い出した苦手は過去問集などでしっかり潰しておくことが大事だと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験には9月の初旬頃に取り組み、結果は32点でしたが、宅建業法が13点しか取れておらず、慌てて宅建業法をやり直しました。むしろ、宅建業法はやれば点数が上がるから、この分野であと5点取れる様になれば合格できると、合格までの道筋がはっきり見えたことで宅建業法へ取り組むモチベーションも上がりました。

その後、直前答練や過去問答練で30点台後半以上の点数を取れるようになったことで、自信もついてきて、本番当日まで諦めずに勉強に取り組むことができました。

講師へのメッセージ

講師の皆さんが伴走して頂いたおかげで、難しい不動産のお話も身近に感じ、楽しく勉強することができました。おかげで一発合格することができました。本当にありがとうございました。

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