受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

4年前に畑違いの業界から現在の会社の不動産業界に転職し、昨年度から自身の業務範囲に不動産賃貸業に関わる機会が増えてきました。業務をしていく中で知らない言葉や聞き慣れない言葉・場面に出くわすことが多々あり、この先もこの仕事に関わるのであれば、宅建士の資格を取得し、知識を付けたいという思いがありました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

アガルートでは合格した場合の特典として、「全額返金」があることを以前から知っていました。身内が以前アガルートで別の講座を受講したことがあり、紹介制度により紹介を受けて割引価格で受講できたことがポイントでした。また、「全額返金」という特典を必ずものにしようとモチベーションに繋げました。

合格体験記・学習上の工夫

・学習の取り組み方

5月のGW頃から勉強を開始し、5~6月頃は平日1時間、休日は3時間程勉強していました。

まずは講義動画を聞きながらテキストを1周さらっと読込、その後2周目にマーカーを引きながら再度講義を聞きました。

時間がかかってしまったのですが、8月末までに上記を全科目を勉強しました。

9月以降は過去問を中心にアウトプットに費やし、アウトプットしながらインプットを進めていきました。

初めからすんなり回答できることの方が少ないので、インプットするつもりで問題の傾向や、問われ方、注意するポイントに注意しながら解いていきました。年度別過去問や模擬試験をやる際は必ず時間を図り、2時間をどのように配分しながら解いていくのが良いのか体に覚えさせることも同時に意識していました。

・勉強スケジュール

5月:権利関係

6-7月:宅建業法

8月:税・その他、免除科目

9月:分野別過去問3周と年度別過去問2周

10月:総まとめ講座、直前答練、模擬試験2周

・学習上の工夫

講義動画の1周目は1.5倍速で聞き、言葉や講師の言っている意味が理解できるようになってきた2周目以降は基本的に2倍速で聞き、少ない時間で多くの情報を頭に入れていきました。

また、通勤中の移動車内でも常に倍速で講義を聞き、権利関係等特に難しい分野は一旦倍速をゆっくりに戻して意味をしっかり理解することに努めました。でないと、意味が理解できてない内に倍速で聞いてもそもそも言葉が聞き取れないので意味がないからです。

模擬試験については、実際の本番試験と同じ13時試験開始で取り組みました。それにより、試験前の過ごし方もシュミレーションすることができ、本番当日に慌てないように準備をしました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

入門総合講義を担当してくださった小林先生の言う通りに、敢えて別でまとめノートを作らず、講義を聞きながら、大事なことはテキストに都度マーカーを引いたり、メモを直接書き込み、そのテキスト自体を自分のオリジナルノートにすることに努めました。

ノートを作る時間をカットすることにより時間を節約し、またノートを作ることが目的になってしまうことが避けれたのでノートを作らないことは大正解でした。

また、ノートを作らなくても、時折小林先生がまとめてくれた資料が出てくるのでそれをまとめノート代わりにしていました。講義は全科目最低2周し、よく分からない分野や項目については3周以上回しました。

とにかく何度も何度も繰り返し聞くことが、理解への近道だと思います。特に私のような他業界から来た人間や初学者の方にはそもそも言っている言葉が聞き慣れず、最初は特に苦労すると思います。

小林先生の講義については、初学者でも本当に分かりやすく丁寧に解説をしてくださり、時には難解な点も表やリストに分かりやすくまとめてくださったので、それをスマホでスクリーンショットし、それをいつでも見られる状態にしていました。

また、大事な点や試験でよく問われるポイントは何度も講義の中で説明してくださったので、忘れかけていた時にも思い出すことができて助かりました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座を担当してくださった林先生も初学者にも分かりやすい解説をしてくださいました。

一番お世話になったのは、権利関係の分野でした。やはりここは、法律初学者には特に難解で、最初のうちは、そもそも何を問われているのか、言葉の意味は何なのか、どうしてこれが解答なるのか、テキストを読んでも理解できない点が多いです。そのため、林先生は、その問題で問われている点や、知っておくべきポイント等を優しい言葉で説明してくださったので理解がしやすかったです。

また、民法では、様々な人間関係が絡んでくる問題も多いため、問題を相関図に書き起こすことをしてくださり、イメージがすんなりと頭に入ってくることができました。

宅建業法や税・その他の問題はどちらかというと暗記系で、「知っているか・知らないか」、「覚えているか・覚えていないか」の要素が強いと思いますので、これらの科目の解説講義は最小限の視聴にしました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座を担当してくださった工藤先生も要点をまとめられたお話しで頭にすんなりと入ってきました。

宅地建物取引士試験における実際に活用できる解答法のテクニックや迷った時の判断方法など、後々役立つ講義内容でした。

特に試験を初めて受ける方や、問題文に慣れていない初学者の方には大いに役立つ内容でした。

また、通常の勉強に飽きてきた時に見る息抜き的に気軽に見れる内容だったのも良かったと思いました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

初めに3回ほど講義を視聴したのみで、その後は全く手を付けずに終わってしまいました。時間に余裕のある方や、まだ試験まで時間がある方にはじっくりと聞きこんで頂くと知識の定着に役立つかなと思います。宅建業法を一通りテキストを回してから、この講義をひたすら聞き流すだけでも効果が感じられると思います。

過去問に取り掛かる前に学習するのももちろんですが、過去問を終えた後に知識の確認としてこの講義を改めて復習することでしっかりと記憶の定着につながると感じました。

業法を淡々と覚えていくのはなかなか大変だと思いますが、このローラーインプットで倍速で観ながら宅建業法の知識を頭に入れていくのもおすすめだと思いました。

過去問答練のご感想・ご利用方法

各科目の過去問演習を2周回したあとに、こちらの過去問答練に取り掛かりました。過去問を何度か解いていくと、答えを覚えてしまっていて、問題を解いている意味がないなと感じてしまうことが出てくると思います。

そんな時にこの過去問答練は、ランダムに厳選された問題が出てくるのでしっかり分かっていないと解答できない演習内容になっていて、模試の様な代わりにもなるなと感じました。実際に解く際は、本番さながらに時間を測って2時間以内で解くということも意識して取り組みました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

私は学習時間をこの講座に充てる時間が取れず、ほぼ手つかずの状態で終わってしまいました。

権利関係は過去問や直前答練、模擬試験を何度も回すことによりアウトプットしながら、解答方法を自分の中で掴んでいくことに集中しました。しっかりと権利関係の内容が理解できるようになっていれば、判例問題であっても正しい正解を導き出すことができると思います。

やはり多くの初学者の方が権利関係は苦戦する科目だと思いますので、時間が取れる方は、この講座を聞いて、解答方法を盤石の体制にしておくことをお勧めします。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

宅地建物取引士試験は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他と本当に範囲が広く、覚えること・理解しておく内容が非常に多いと思います。

テキストを過去に読んで覚えていたつもりの内容でも、数日前、数週間前にやった内容はほぼ忘れていることが多く、そんな時にはじめからテキストを一から復習している時間は取れないので、そういう時にこの総まとめ講座は大変役立ちました。

テキストに載っている本当に大事なところ、覚えておかなければならないポイントを厳選してまとめられていますので知識の総復習には大変便利だと感じました。テキストも薄くて持ち運びしやすいので、試験直前期は移動中は持ち歩き、常に見返せるようにしていました。

直前答練のご感想・ご利用方法

10月に入ってから、模擬試験のようにこの直前答練は活用していました。特に試験直前10日前くらいからは後述の模擬試験と合わせて毎日1日1試験、しっかり2時間時間を測って解いていました。

試験時の時間配分やどの問題に何秒で解答できるのかといったことを意識しながら、本番で慌てないように解いていきました。

中には、問題を見ただけで数秒で答えられるものから、相続や報酬計算問題など解答に時間を要する問題があるので、時間配分を意識して解くことの大切さを感じました。

そして、試験1週間前には、直前答練1周目の中で間違えた問題、正解だったけどたまたま当たった問題を中心に再度解いてみて、どこが自分の弱点なのか把握することに努めました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

9月の終わり頃に1回目の模擬試験を解いてみました。過去問ではなく、模擬試験という形で実際に試験を解いてみると自分でも驚くほど解けない(解答できない)ことに唖然としました。

それまで知識をインプットして理解していたつもりでも、見慣れない問題文が出てくると、後から見返すと簡単な問題でさえも解けなかったりと、アウトプットの量が少ないのだと気づかされました。

私は他社や書店で売られている模擬試験には一切手を出さずに、アガルートを信じて、ひたすらにこの模擬試験と上述の直前答練を何度も解くことに集中しました。

10月には模擬試験も3周目をやり、知識の総復習もかねて取り組んでいきました。

講師へのメッセージ

正直、9月の初旬には、このままで間に合わないと焦っていました。

それまで、しっかりと計画的に勉強を進められていなかった自分が悪いのですが。

ですが、小林先生は口酸っぱく「過去問に始まり、過去問に終わる」、「過去問さえしっかりやっていれば大丈夫」と常に言ってくださったおかげで、その言葉を信じて、過去問を解いていました。

それでも尚、まだまだこのままではやばいと思い、どうしようかと若干諦めモードが出ていました。

そんなタイミングでまたまた小林先生からのアドバイス、「選択と集中」、「最後まで諦めない」、「やれることを確実に」という言葉に何度も救われ、「よしっ、まだ頑張ろう!諦めるのはまだ早い」と自分を奮い立たせることができました。

試験直前期になってくると、自分の得意分野と不得意分野が分かってくると思います。宅建試験の合格は満点を取ることが目標ではなく、いかに合格点に届くかが重要だと思いますので、少ない時間で効率的に合格するためには、やはり「選択と集中」が非常に大事だと感じました。

得意な問題と、不得意な問題を見極め、(言葉を選ばずに言うとすれば)出来ない問題(苦手な問題)は捨てる勇気も大切だと思います。

私は、「選択と集中」、「最後まで諦めない」、「やれることを確実に」を毎日心の中で思い返しながら、試験本番に臨みました。

結果、見事に一発合格することができました。

小林先生、林先生、工藤先生、このたびはありがとうございました!

アガルートの教材を信じ、講師陣の言葉を信じ、無事に合格という目標を達成することが出来ました。

改めまして、講師の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

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