宅建試験合格者の声|小林講師の講義は経験談や時事ネタ等を交えて興味を抱かせてくれる工夫がされており楽しく学習できた 後藤 英昭さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
親の介護を期に、長年勤めていた会社を定年前に退職することになり、介護をしながら何か取得できる資格はないか考え、次の仕事は会社員ではなく自営業がしたかったのと、全く務めたことはありませんが不動産業界に興味があったので、宅建士の資格にチャレンジしようと思いました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
最初は書店に足を運び、出版されている過去問集を購入し独学で勉強しようと考えましたが、次の仕事のことを考えると、何が何でも1回で資格を取りたかったので、通信講座を受けることにしました。そこで多数ある通信講座の中から、厳選したアガルート含む3社のパンフレット等を取り寄せ検討した結果、次のような理由でアガルートに決めました。
1. シンプルで見やすそうなテキスト
2. 理解が深まりそうな解説付きの過去問集
3. 個性的で楽しく学べそうな専門講師による講義
4. 困った時に頼れそうなフォロー制度
5. 一番の決め手になった高い合格率
合格体験記・学習上の工夫
1月頃から学習をスタートさせ、介護と家事をしながら一日4時間を目標に取り組むことに決めました。最初は権利関係からで、民法は日頃使わない専門用語が多く、インターネットで用語を検索しながらだったので、講義と過去問を一通り終わらせるまでに1か月半かかってしまいました。このペースでいけば6月までに全ての講義を1周できると思い、続いて宅建業法に取り組んでいましたが、講義中の講師からの助言で、権利関係の「ある部分」に戻って復習するようにという言葉どおりに、権利関係のテキストの復習をしたところ、ほとんど覚えていないことがわかりました。これでは何周しても覚えられないと思い、学習方法の見直しを行いました。学習時間をプラス1時間確保し、その時間を復習の時間に当てることにしました。ひたすら過去問を復習し、正解しても全肢の解説文を読みインプットに活用する方法で進めていき、7月末に全ての講義を一通り終了し、過去問も権利関係では、5周以上回すことができ70%ぐらいの自信が付いたと記憶しています。しかし、37点といった合格点までは微妙に届かないと思い、過去問の繰り返しをこのまま進めていって合格できるか不安になってきました。そこで「今の学習方法で問題ないだろうか」「他に何か良いアドバイスを頂きたい」という思いで、アガルートの無料受講相談に申し込んでみました。いつも講義動画で拝見している小林講師から直接電話でアドバイスを受けることができ、自分が実施している方法で間違っていないことがわかり安心して、引き続き過去問の復習に取り組んでいけることができました。試験日の1か月前ぐらいに、実施せずに取ってあった令和6年度過去問、模擬試験、過去問答練を実施してみました。いずれも合格点は取れましたが、宅建業法が得点目標の18点/20点を取ることができていなかったこと、試験時間の2時間にギリギリだったことの課題が見えてきました。そこで宅建業法は講義(テキスト)復習と総まとめ講座の実施、過去問集や模擬試験、過去問答練、令和6年度試験を時間を測り何回も繰り返し実施することで、試験前はプレッシャーを感じていましたが、80%以上の自信を付けることができました。合格できたから言える自分なりの学習方法としては、講師の助言を信じて、とにかく過去問を繰り返し全問正解を目標にして頑張ることに尽きると思います。記憶を定着させるために、あまり時間を空けすぎず同じ問題を解いて、しかも解説文を読み繰り返しインプットしていったことが合格に繋がったと確信しています。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
講義は各チャプターを視聴し、再度テキストを読み返した直後に過去問を実施するというサイクルで進め、理解ができなかった箇所はもう一度聞きなおして再度、過去問を実施するという方法で学習していきました。特に得点目標を終盤の方まで達成できなかった宅建業法は動画を2回以上視聴し理解を深めていきました。また、法令上の制限は各章の法令が頭の中で整理できず、ごちゃ混ぜになっていきましたので、何度もテキストを読み直すことにより記憶を定着させることができました。講義では聞きなれない用語については、小林講師が日常的な具体例をあげて説明してくださっているので、とてもスムーズに理解しやすかったですし、過去によく出題される箇所を教えて下さったり、暗記が大変なところは分かりやすく表に纏めてくださるので、試験直前に見直しできて大変助かりました。講義動画は、ただテキストに沿って進めるだけではなく、小林講師の経験談や時事ネタ等を交えて、視聴者の興味を抱かせてくれる工夫がされており、楽しく学習できたと思います。権利関係(民法)の講義で、度々”コア”の部分を理解していれば、権利関係は初見の問題でも正解にたどり着けると仰っていたので、常に意識するように心がけて講義動画を視聴しました。それが役に立って、権利関係は高得点を取れたのだと実感しています。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説動画は、最初の1回転目に活用しました。林講師の図解による解説は、過去問を解く手段として大変重要だということが分かり、登場人物がAやらBやら出る問題は必ず図を書く癖を身につけるように心がけました。過去問集では、問題ページ右上にある”□”部分に実施した日付と正解”〇”不正解”×”を記入し、連続で不正解の問題については、再度、解説動画を視聴して確認し、総合講義テキストに戻って復習するとともに、周辺知識を習得しながら理解を深めていきました。また、過去問には重要度がA,B,Cとランク付けされているので、優先度が分かりやすくなっている点も繰り返し進めていく上で重要なポイントになったと感じます。多い科目は5回以上、少ない科目でも3回実施し、試験直前はほとんど間違いがないくらい完璧に準備しました。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
択一解法テクニック講座は、学習スタート時に視聴しました。過去問を解くうえで、どういった点に注意しながら解いていけば良いか、また本試験の問題で毎年問われるものは何か、迷った時の考え方など、これから学習する上で非常に重要なポイントになると思い、動画の各チャプターを印刷し、最初の方はそれを見ながら過去問を解いていき、繰り返すうちに定着していきました。また、本試験での心理状態を考えたミスしない方法も予め教えて頂けたので、学習期間中は常に意識して取り組み、本試験で焦ることがなく挑むことができました。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建業法逐条ローラーインプット講座は、ひと通り全科目の講座視聴と過去問集が終わった後に、一度、本講座の動画を視聴しました。最初は過去問に集中して学習を進める方法で考えていましたので、条文が記載されている本講座の動画まで視聴する時間はないだろうと思っていました。しかし、宅建業法が得点目標に中々届かず、自分の弱点だと分かり何が足りないのか考えた結果、色々ある制度の趣旨を理解しておらず、ただ丸暗記しているからだということが分かり、それから宅建業法を強化すべく、本講座を活用することにしました。本講義の全ての動画は視聴していませんが、苦手な箇所をピックアップして視聴し理解を深めたり、また総合講座のテキストの文中に”第〇条〇項”と書かれているので、詳しく調べたい時に本講座のテキストの条文を読むことで、宅建業法の制度の趣旨を理解するのに役に立ちました。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練は、本試験の1か月前から直前答練と組み合わせて、1週間に1回(計5回)時間を測って実施しました。過去問集は科目・分野別になっているのに対し、本講座は本試験と同形式なので実践的な良い練習ができました。5回ともにほぼ満点を取れていたので、過去問の成果を確認できたのと、解答時間のスピードに不安があったので、科目別に時間を測定し分析しながら活用していきました。本試験では、時間配分が管理できていたので、落ち着いて対応することができました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
ホームルーム等で誰もが、この民法の判例問題は苦手と仰っていましたが、私も長文で非日常的な言葉や言い回しの判決文は、苦手な問題の一つでした。本試験で出題されるのは、あっても1問だろうし捨て問題にしようと思っていましたが、他の受験生と差をつけるには、苦手とする人が多いこの問題を克服するしかないと奮起し、活用させて頂きました。本講義の小林講師からアドバイスを頂いた文中の接続詞に注意すること、文章を区切って整理して考えるなどの、ポイントを押さえてトレーニングしていくことにより苦手意識が克服できたと感じました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座は、総合講義のテキストに戻ってまで復習するには時間も掛かるし、全体をなぞって記憶の確認をしたかったので、本試験の直前期に活用しました。全科目が一冊に集結されており、端的な内容にまとめられているため、少しの隙間時間がある時など、気になる箇所の確認ができる点が非常に良かったです。忘れている箇所については、総合講義テキストに戻って詳しい内容を再確認し、総まとめ講座に赤ペンで追加していくことで、総合講義のテキストに近い表現にアレンジして自分なりに覚えやすくして活用させてもらいました。尚、一問一答の問題付きだったので、本試験当日の試験会場に行く時や、本試験会場でも肩慣らしとして活用することができました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は、本試験の1か月前に実施しました。本試験形式にプリントされた問題用紙を使用するのは初めてで、過去問集は科目と分野が記載されているが、直前答練の問題用紙には記載がないので、講義やホームルームで講師が仰っていたように、同じような問題なのに一段と難易度が上がり、時間も測っていたので、緊張の中で実施しました。問題の見出し(科目、分野)が無く、何を問われているか一見して分からない問題を解くのは非常に難しく、親問題文を読んで早い段階で、どの分野のことが問われているのかの思考の準備をするのに良い練習ができたと思います。第1回は49点、第2回は46点と、何れも高得点を取れたので自信が付きましたが、過去問集に近い問題をセレクトしてあるのだろうと思いました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、本試験の1か月前に実施しました。今までの過去問解説講座とは違い、目新しい肢が増えていて、時間を図りながら解く問題は難しく感じ、初回実施は非常に緊張しましたが、得点目標ギリギリの結果でした。試験当日は緊張して問題を解くスピードが低下するだろうと予想できたので、この頃から時間配分を意識するようになり、解く順番もいきなり難しい問題が多い権利関係からではなく、15問目の法令上の制限から解いていこうと決めて対策をしていったのが、本試験で良い結果に繋がったと確信しています。
講師へのメッセージ
講師の皆様、スタッフの皆様、この度は大変お世話になりました。国家試験の受験は約25年以上前のことで、60歳手前になり記憶力も集中力も衰えを感じていたので、受験を決意したものの、学習初めの頃は、全く頭に入らず苦労していました。講義中やホームルームでの講師の皆様の励ましや、自信溢れる助言、適切なアドバイスに助けられ、何とか1回目のチャレンジで合格することができました。合格の鍵になったのは、いつも仰っていました”とにかく過去問を完璧にする”という言葉を信じて、愚直にやり抜くことに尽きると思います。アガルートアカデミーを選択して本当に良かったです。
最後に、記述していませんでしたが、まだ合格発表されていない、令和7年度 賃貸不動産経営管理士の入門講座(フル)も利用させて頂きました。こちらも自己採点では多分大丈夫だと思います。本当にありがとうございました。
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