宅建試験合格者の声|不動産業界の内定が決まった7月から本格的に勉強を始め合格! 木原 かなめさん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
宅建を目指そうと思ったきっかけは、社長から「不動産の仕事をするなら早めに取ったほうがいい」と言われたことでした。自分でも資格を持っているほうが一人前として見てもらえる気がして、前向きに挑戦してみたいと思いました。
もともと、人の人生に関わる仕事がしたいという気持ちがあり、不動産の仕事に関わる中で、きちんと知識を身につけたいという思いも強くなりました。早く一人前になりたい気持ちや、同期に負けたくないという思いもあって、勉強を始める決心がつきました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
なんといっても、合格特典がある点がとても魅力的でした。絶対に1度で合格したいと思っていたので、特典があることでモチベーションを保ちやすいと感じました。また、体験版を受講した際に、小林先生の講座がとてもわかりやすく、勉強が楽しいと思えたことも大きかったです。このまま続けて学びたいと思い、受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
不動産業界での内定が決まった7月から、本格的に宅建の勉強を始めました。試験までの時間が短かったので、仕事と両立しながら、出勤前・通勤中・お昼休み・退勤後の細切れの時間をすべて勉強に当てていました。平日は約3時間、休日は6時間ほど勉強し、気持ちが切れないように毎日机に向かう習慣を崩さないことを大切にしました。
法律の知識はほとんどゼロの状態でしたが、アガルートの講座を進めるうちに、講義の内容がだんだんと理解できるようになっていく感覚がありました。特に小林先生の説明は印象に残り、講義に沿って学習を進めれば合格に近づけると思わせてくれました。
試験本番はとても緊張しました。過去問より難しく感じる問題も多く、焦る場面もありました。自己採点では目標点に届かず、半ば諦めていたのですが、合格発表で自分の番号を見つけたときは本当に驚きました。まさか受かっているとは思わず、職場でも祝ってもらい、とても誇らしい気持ちになりました。
残された時間が少なかったため、まずは理解よりも「広く一通り触れること」を優先しました。入門総合講義は1.5倍速で視聴し、大まかな流れや考え方をつかんでから、すぐ過去問で復習するサイクルを作りました。講義を聞いて、過去問で確認して、また戻る。この反復がもっとも効果的でした。
また、1つの科目だけをやり込むより、毎日全科目に触れるようにしました。「今日は下1桁が1の問題を解く」など、負担になりすぎない工夫を入れながら、満遍なく触れ続けたことが知識の抜けを防いでくれたと思います。過去問集はスマホアプリも含めると10周ほど解きました。
特に苦労したのは税の分野で、どれも似ている内容に感じて混乱しがちでした。そこで、自分の生活に置き換えてイメージするようにし、身近な感覚で把握することでようやく整理できるようになりました。
モチベーションの維持には、自分が合格している姿を想像することが大きな支えになりました。また、宅建関連のYouTubeを見て、同じように頑張っている人を知ることで、負けず嫌いの気持ちが刺激され、最後まで走り切る力になりました。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
入門総合講義は、宅建の勉強を始めた最初の頃に一気に見ました。1.5倍速くらいで流しながらでしたが、まずは全体をつかみたかったので、そのやり方が自分には合っていたと思います。細かく理解しようとすると止まってしまうので、分からないところがあったらあとで見返せばいいや、くらいの気持ちで見ていました。
最初は本当に用語が全然わからなくて、独学だとそこで勉強が止まっていたと思います。小林先生の説明は、民法のところだと先生が聞いた話を例にしてくれたり、宅建業法でも実際の町の名前を出してくれたりして、「あ、そういうことか」と自然に入ってきました。抽象的な内容でも、具体的な話に置き換えてくれるので覚えやすかったです。
講義の中で出てきた表もすごく分かりやすくて、私は気になったところは全部スクショして、通勤中などにすぐ確認できるようにしていました。動画だと、完全に理解してなくても進められるので、少しずつ用語にも慣れていく感じが自分にはちょうどよかったです。
講義を見ながら、必要だと思ったところにはチェックをつけたり、理解が浅いところには付箋を貼ったりして、自分の中の“弱い部分”が分かるようになってきました。
最終的に、入門総合講義は勉強の土台になってくれた講座だと思っています。こ
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は、主に自分が間違えた問題や、正解していても自信が持てなかった問題を中心に使っていました。/mark>独学だと“なんとなく合っているだけ”の問題が多く、どこがポイントなのか分からないまま進んでしまう不安があったのですが、小林先生の解説は、どの部分で判断すべきかをスピード感のある説明で示してくれるので、理解が一気に深まりました。
また、問題文に書き込みをしながら視覚的に整理してくれるため、自分では見落としていたポイントに気づけるのも大きかったです。初めての法律系資格で、ひとりで条文を追っても意味が掴めないことが多かったのですが、講座では「なぜその答えになるのか」を1問ずつ丁寧に解説してくれたので、本当に助かりました。
特に、テキストの解説だけでは腑に落ちない部分も、動画で補足してもらえることで理解が深まり、知識がつながっていく実感がありました。講義のテンポもよく、1問1問が印象に残るので、復習の効率も上がりました。過去問を軸に勉強する自分にとって、非常に良い講座だったと思います。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
択一解法テクニック講座は、正直サラッとしか受講していないんですが、それでも見ておいて本当によかった講座でした。自分では気づけなかった消去法の考え方とか、問題文のどこを見れば判断しやすいかなど、ちょっとしたコツを教えてもらえて目から鱗でした。
特に、迷ったときの考え方が分かるようになったのが大きかったです。時間がない中で勉強していたので、完璧に覚えていない問題に出会ったとき、どうやって選択肢を絞るかが不安だったんですが、この講座を見てからは「とりあえず冷静に1つずつ落としていけばいいや」と思えるようになりました。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建業法逐条ローラーインプット講座は、ひととおり勉強して過去問も何周か終えたあとに使っていました。最初のころは法律の言葉がどうしても難しく感じてしまって、あまり早い速度では見られなかったです。なので、基本は隙間時間にゆるく流し見をするスタイルで活用していました。
ただ、条文のつながりがそのまま追えるので、入門総合講義とはまた違った形で理解が深まった気がします。ひとつひとつの条文を拾っていくと、業法の流れが頭の中で整理されやすくて、「あ、こういう順番で覚えればいいんだな」と思える瞬間が何度かありました。
過去問を何周もしていると、どうしても“問題の形式で覚えてしまう”ところがあるので、この講座で業法そのものを総復習できたのはすごく大きかったです。宅建業法は得点源にしたかった分野だったので、条文ベースで全体をなぞれたのは安心材料になりました。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練は直前期にまとめて取り組み、全体で2周ほどやりました。5回分あったので、試験の流れや時間配分の感覚をつかむにはかなり良かったです。過去問ベースなので見覚えのある問題も多く、解きやすい分モチベーションも保ちやすかったです。
間違えた問題は必ず掘り下げて、どこで判断を誤ったのかを確認するようにしていました。後半にいくと集中力が落ちてくるので、長文読解が必要な民法を後半に持ってこないように時間配分を工夫したのも良かったです。手ごたえを感じやすく、直前期の総仕上げとしてかなり役に立ちました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法判例問題攻略講座は、勉強の合間や移動時間など、軽く息抜きしたい時に流し見していました。紙のテキストを開かなくてもいいので、気負わずに続けられたのがよかったです。実際の判例をもとに解説してくれるので、ただ条文を見るよりも内容が頭に入りやすく、どんな経緯や理由で今の法律があるのかも理解しやすかったです。
判例と一緒に法令の考え方も説明してくれたので、初見の問題でも「この解釈にはならないだろうな」といった予想ができるようになり、少しずつ民法の感覚が掴めてきた気がしました。取り上げている内容も面白かったです。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座は、本番の1ヶ月くらい前から使い始めました。スピード感があって余計な話がなく、直前期に必要なところだけ一気に振り返れる感じがちょうどよかったです。過去問中心で勉強していたこともあって、全体の知識が少しぼやけてきている実感があったのですが、この講座でその不安がかなり解消されました。
冊子も薄いのに要点がしっかりまとまっていて使いやすかったです。過去問を解いたときに得た気づきや、あとで絶対に見返したいところは書き込みをしたり付箋を貼ったりして、自分用にカスタマイズしながら使っていました。1コマが短くてサクッと見られるので、「少し時間が空いたから見ておこう」くらいの軽さで使えたのもありがたかったです。試験当日にも持っていくくらい重宝した講座でした。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は、本試験のだいたい3週間前くらいから使い始めました。実際の試験形式に近い形で問題が出るので、時間配分の感覚だったり、問題を解くリズムをつかむのにちょうど良かったです。過去問ばかりを解いていると、どうしても同じパターンに慣れてしまうのですが、直前答練は少しひねった出題もあったので、自分の理解が本当に足りているのかを確認する意味でもすごく役立ちました。
間違えた問題はそのままにせず、もう一度解き直したり、どこで判断を誤ったのかを書き込みながら整理していました。特に、なんとなくで選んでしまった問題は、知識が曖昧になっている部分なので丁寧に復習しました。直前期で焦りもあったけれど、答練をやったことで弱点がはっきりしたので、最後の追い込みがやりやすくなったと思います。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、本番の3週間ほど前に受けました。初めて見る問題に触れる緊張感があり、腕試しにはちょうどよかったです。結果が目標より上だったことで少し安心できましたが、同時に税の分野に不安を感じ、逆に宅建業法は自信がつきました。模試を受けたあとからは、ピンポイントで覚えればいい知識や、弱点だった税を多めに勉強するように切り替えました。初見の問題でも焦らず取り組めるようになったのも、模試のおかげだったと思っています。
講師へのメッセージ
仕事を始めてから、必死に勉強した経験がなく、宅建を受験しようと決意したときも不安を抱えていたが、丁寧に楽しく教えてくださる先生方のおかげでモチベーションを維持することができ、また結果につなげることができました。
勉強がこんなに楽しいと思ったのは、初めての経験でこれからも宅建に限らず勉強を続けていきたいと思いました。本当にありがとうございました。
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