受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

宅建試験を目指した理由は、現在はフリーランスのエンジニアとして活動しているのですが、将来的に宅建業を開始することも視野に入れつつ不動産賃貸業を始めたいと考えていたからです。

また不動産賃貸業を始める場合は宅建の資格自体は不要なのですが、学習を通して関連の知識を持っておくことは大事だと思ったのが理由になります。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

最初はテキストを購入して独学で学習しようかと思ったのですが、動画で授業形式で学んだ方が頭に入りやすそうだったことと、人気のオンライン予備校が推奨する学習方法に沿って学習した方が効率良さそうだったからです。

その中でもアガルートアカデミーを選んだのは人気かつ合格率が高かったことと、合格時に全額返金されるという特典に惹かれたからです。

合格体験記・学習上の工夫

試験勉強は4月から開始して10月の試験まで学習時間は合計約400時間ほどでした。

最初にネット検索して資格予備校を利用すると学習時間は約400時間と出てきたので参考にしました。

また自分の性格的に一気にまとまった時間をとって勉強するのが苦手なので、毎日数時間ずつ学習を進めて最終的に目標時間近くなるように計画しました。

そして2週間単位で学習時間が目標に対して足りているのかチェックをしていました。

受験自体は今回の1回のみになります。ただ前年に賃貸不動産経営管理士の受験をしていたためその学習はかなり活きていきます。

学習スケジュールとしては4月上旬から開始し、8月いっぱいまでは「入門総合講義」の動画視聴と「総合講義」のテキストとその時学習した範囲の「過去問集」ベースで学習を進めました。

この期間で動画は全範囲1周だけ視聴し、テキストと過去問集は2周しました。

学習の工夫としてはテキストと過去問集において理解が難しかった箇所や解けなかった問題のページに付箋を貼って後から復習できるようにしました。

次に9月上旬から「過去問答練」を開始し、10月頭にTACの「公開模試」を受験。その後「直前答練」に着手し、受験1週間前に「模擬試験」を実施し残りの期間は苦手な分野や法律改正点の復習や、模試の復習に時間を使いました。

「公開模試」の結果は34点でそこそこだったのですが、受験した際に頭の権利関係の回答にとにかく時間がかかってしまい、残りの科目の回答をするのに焦ってしまい全問しっかり考えて回答するということができませんでした。

そのため本試験の受験時の工夫としては毎回試験形式で学習した際に宅建業法→免除科目→法令上の制限→税その他→権利関係の順に回答していくようにすることで時間内に全て回答することができました。

上記のような学習方法で進め、本試験の結果としては合格点33点に対してボーダーぎりぎりという結果でした。

本試験が終わった直後の感想としては、手応えはあまり感じずにまあ運が良かったらなんとか受かっているかもぐらいの感じでした。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

学習の最初に着手して講義動画を順に全て視聴していきました。学習方法としては先にテーマ単位で「総合講義」のテキストを読んで次に講義動画を視聴するという流れでした。

その順番にした理由は講義動画だけ先に見ても頭に入りづらかったのでテキストを先に読んでざっと理解してからテキストで理解しきれなかった箇所中心に集中して視聴するようにしました。

全ての講義動画の視聴とテキストと過去問集が1周終わるのに4ヶ月半(4月上旬〜8月中旬)ほどかかっています。

小林先生の講義自体は分かりやすかったので助かりました。

難しいと感じたのは「権利関係」では「無権代理」「物権変動」「法定地上権」「借地借家法」あたりになります。

「宅建業法」では重説と37条書面の内容の違い、媒介の報酬額の計算方式をそれぞれ覚えるのが難しく感じました。ただ「賃貸借契約」関連は1年前に賃貸不動産経営管理士の学習で済ませていたので頭に入りやすかったです。

「法令上の制限」では「開発行為の規制等」の「規模が小さいため許可を要しない開発行為」の表と「事後届出制」の「事後届出が必要となる土地の面積」の表が似ていて覚えるのに少し苦労しました。

「税・その他」では税金の種類ごとに関連する数字をそれぞれ覚えるのが少し難しかったです。例えば不動産取得税の特例として既存住宅は住宅の床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下であること等です。逆に「不当景品類及び不当表示防止法」あたりは一般常識で解ける問題が多く易しく感じました。

上記の箇所は何度も過去問を解いたり、テキストを読み返したりして少しづつ知識が定着するようになりました。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

上述の通りですが主な利用方法としては、テーマ単位でテキスト、講義動画を視聴した後に該当テーマの過去問を解いていきました。

また全て回答したのは1周だけになります。その際に間違った問題や難しかった問題に対してページに付箋を貼っています。

その後追加で付箋を貼った該当箇所の回答を2周ほどしました。

小林先生が宅建の勉強はとにかく過去問が大事とおっしゃっていたので問題を解いた後はしっかり解説を読み込んで大事な箇所には赤ペンで線を引き、さらには気になった箇所は再度テキストを読み直しました。

他にはテキストに過去問で出題された箇所にアンダーラインと問題番号を記入していきました。そうすることによってテキストを見直した際に問題として頻出の箇所がわかりやすくなったので良かったです。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は9月上旬から2週間ほどかけて順に実施していきました。

時間を測って試験形式で回答するのは負担が大きいため第1〜3回は時間を気にせず順に回答していき、第4,5回は試験形式で2時間計測して実施しました。結果は1回目から順に34点、38点、31点、36点、37点と合格点に近い点数を推移している結果でした。

5回とも採点が終わった後は解説を全て読み込み復習しました。

この時に初めて試験形式での学習をしたのでそれまで学習してきたことの復習かつ基礎固めとしてとても役に立ったように感じました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は10月に入ってから1回、2回と連続で実施しました。

結果は1回目が42点。2回目が39点でした。

1回目の点数の内訳としては権利関係が14点中11点。法令上の制限が8点中6点。税その他は3点中3点。宅建業法は20点中17点。免除科目は5点中5点でした。

2回目の点数の内訳としては権利関係が14点中11点。法令上の制限が8点中8点。税その他は3点中1点。宅建業法は20点中14点。免除科目は5点中5点でした。

2回とも自分の中では割と合格点だったので自信を持つことができました。

また復習としては解説を全て読み込み、プラスとして宅建業法の正答率が良くなかったので、教材の宅建業法の過去問で過去に間違った問題を再度解き直すということをしました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は試験の前の最後の総仕上げとして受験日の1週間ほど前に実施しました。

結果は31点であまり良い結果ではなかったです。

点数の内訳としては権利関係が14点中8点。法令上の制限が8点中4点。税その他は3点中3点。宅建業法は20点中11点。免除科目は5点中5点でした。

ただ、前々から宅建業法の正答率が弱いことはわかっていたことと、それまでに公開模試、過去問答練や、直前答練を回答する中で悪い点数の時は何度もあったことと本試験は受かっても合格点ぎりぎりになるだろうと覚悟していたのでそこまで焦ることはなかったです。

その後は全問解説を確認して復習を実施しました。

さらには得点率として宅建業法が1番良くないため再度教材のテキストを理解が弱い箇所中心に読み直すことにしました。

講師へのメッセージ

動画としてはホームルームと講義中心だったのですがとても勉強になりました。

講義はもちろんなのですが、ホームルームで他の受講者の質問の回答を聞いてモチベーションが上がりましたし、学習方法や本試験で出そうなテーマはかなり参考になりました。

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