宅建試験合格者の声|合格体験記の中で自分に境遇が似ている人の体験記を読み合格のイメージを何度も膨らませた 若山 聡史さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
理由は3つあります。
1. 大学時代に法学部に在籍していたが、何の知識もなく卒業してしまった。そのことをずっと後悔しており、法学の知識を自分自身に備えたかった。
2. 50歳を過ぎて新たなチャレンジをしたかった。
3. 何か打ち込める対象が欲しかった。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
独学は最初から無理と考えていた。誰かに教えていただいた方が効率よく勉強できると思い、様々なサイトを検索し比較検討。アガルートのホームページにある驚異の一発合格率66.26%、アガルートなら3.56倍受かりやすいという広告に惹かれたこと。更に合格特典に惹かれました。
合格体験記・学習上の工夫
はじめに無料体験講座を申し込みました。サンプルテキストの内容を熟読し、自分に合っているか、やっていけそうかを確認しました。無料体験講座の中には「合格体験記」が同封されてきます。それが一番、私にやる気をもたらせてくれたテキストでした。この合格体験記の中で自分に境遇が似ている人の体験記を読み合格のイメージを何度も膨らませました。
またモチベーションが下がった時、模試で悪い点数の時には、勉強の合間に「合格体験記」を読み学習意欲を取り戻すことができました。
4月初旬から勉強を始めて、総合講義を聞いてすぐに問題集のルーチン。1周目権利関係、宅建業法が1か月、法令上の制限が2週間、税その他5日間かかりました。2周目も大体同じ学習時間でした。3周目は権利関係2週間、宅建業法1か月。ここで権利関係は出題頻度が高いところだけに絞り、宅建業法に重点を置いています。1周目2周目に権利関係は深堀しすぎて時間を割きすぎていたので学習の方針転換です。
小林先生の権利関係・得点の目標7問、合格目標37点を参考に民法3問、借地借家法2問、区分所有法1問、不動産登記法1問の7問を死守するべく学習時間の割振りを変更しました。
9月上旬までには宅建業法に重点を置き6周目は終了したと思います。8月下旬に入って模試を開始。最初の模試は28点。他校模試は32点、35点と2回受験しました。合格点には程遠い点数でした。
車通勤でしたので車内では総合講義の音声を聞き、スマホアプリ一問一答でスキマ時間の活用。平日20時から24時までの4時間(1週間に2日)毎日はできませんでした。休日は8時間を目標にしていました。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
小林先生のおっしゃる通りに総合講義の動画を見てすぐに過去問演習これを繰り返し、過去問で気づいたところ、周辺知識をテキストに書き込みしました。また小林先生がまとめてくれた表を印刷しテキストに貼り付けて頭の中にインプット。すぐに忘れてしまうので何度も繰り返し見続けました。最初は通常の速度で再生していましたが、何度も視聴しているうちに耳が慣れてくるので1.8倍が心地よい速度で視聴できました。
外出先でもスマホから総合講義が視聴できるので休憩時間に視聴しました。視聴出来ないときは、小林先生の表をスマホで写真を事前に撮影していたのでそれをふと思い立って確認したいと思ったときには大変便利でした。
総合講義内の分かりにくい権利関係について印象深いのは小林先生の「かわいそう」「とってもかわいそう」理論がとても分かりやすく、30年ぶりに法律を再学習する私にも突き刺さる覚え方でした。
「錯誤の種類」ではイメージしにくい箇所ではありますが、イメージしやすい具体例を出していただき頭にずっと残り続けました。
このように小林先生は難しい権利関係をとても分かりやすく総合講義で解説していただき大変助かりました。
また小林先生のおっしゃる民法の死守する3問も難易度A~Cに分けて(Bランク賃貸借1問:借地借家法の基礎)、(Cランク売買1問:宅建業法とも関連)、(Cランク相続1問:頻出)、Cランク不法行為B,Cランクに絞り、宅建業法への時間へと繋げました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問解説講座は非常に助かりました。過去問題集で分からないところを過去問解説講座で確認し、それでもわからないところはKIKERUKUNで質問する。この流れでした。
過去問を何周もやっているとやはり何回も間違うところは同じく何度も過去問解説も見ていました。何回もみているうちに頭に入り以前に見た覚えがあると気づくと知識になるのかなあと思いました。
5,6回同じ問題で躓くことは何か所もありました。その問題には付箋をつけ本試験2週間前にはすべての問題を確認してどこが違う認識をして間違っているのかを再確認しました。
過去問解説も林先生の演技が印象に残っています。ここまでやってくれると過去問の内容が分かりやすく頭に入ります。
KIKERUKUNも林先生の解説が帰ってくるので非常に分かりやすかった。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
問題の解き方のテクニック。やはり宅建でもあるのかと興味深く見ました。思考のプロセスはとても大切ですね。4問から2問、2問から1問への最後への導き難しいですね。問題の種類も多様にあり、組み合わせ問題、複数回答問題、民法判例問題の対処方法確認しました。消去法の問題の解き方、問題文の読み方これらを一読しておくだけで本試験の時にちょっとでも思い出せばあと1問の時にきっと役立つと思います。一度見て十分に理解できる内容でした。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建業法は配点も高く重点的に勉強をしていた分野なので問題集2周目終わりくらいに講義を活用したのを覚えています。小林先生の総合講義の内容と杉田先生のインプット講座の内容がどこでリンクしているのかテキスト内に、すぐに見返せるようどちらのテキストにもページ数を記載して何度も見返していました。
また杉田先生のインプット講座内にあった宅建業者と宅建士の指示・業務停止処分の表をテキスト内に記載しこれも何度も見返しているうちに頭に入り込んでくれました。この表はとても覚えやすくまとめられている表だと思います。
話口調がとても分かりやすく聞きやすかった。この条文を自分で理解するのはとても無理であり、この難解な条文をテキストに変換していただき大変助かりました。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練は9月に入ってから解答時間2時間をきっちり測って行いました。過去問答練は2回行いました。この時期には問題集も5周目に入っていたのでその問題の総まとめ的なものですからおよそ9割を取れていたと思います。その中でも間違った1割を再復習して確実なものにしました。
また、過去問答練をやるにあたって、解答する順番を決めました。(1宅建業法 2免除科目 3法令上に制限 4税その他 5権利関係)各項目の時間経過はどのくらいで解答できているのか。権利関係にどのくらい時間を費やせるのか時間配分もこの9月頃に決めていました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法判例問題は一番苦手とする分野です。5問ほど解きながら講義内容を聞いたと覚えています。ですが内容は難しすぎて分かりませんでした。幸いなことに本試験では民法判例問題は出題されませんでした。一番苦手な分野ですが勉強にあたっては判例問題を割り切って勉強することも大事かと思います。あまり権利関係特に難しい民法判例問題に深堀してしまうと他の問題に時間を割くことが困難になります。自分で判断し絶対外せない問題と落としてもいい問題を取捨選択することが良いかと思います。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
過去問集5周目終了に使い始めました。講座名通りに総まとめであり今までの知識の総復習です。とても薄いテキストの中に凝縮された講義内容詰まっています。講義を見ながらうまくかみ砕いてくれた内容です。左のページには過去問集より更に遡った年の問題があり初見の問題があり更に深く知識を増やせました。
右ページは入門総合講義内容の重要な部分が表になっており一目で分かるようなテキストです。
コンパクトなテキストなので持ち運びにとても便利でした。ふと思いついたときにパッと開いて見返しができました。
林先生の割り切った考え「ここは出ない」「本試験までにできればよい」等、このような言葉に助けられ最後までやり切ることが出来ました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は本試験1か月前に開始しました。模擬試験にむけての助走であり解答の順番、時間配分を自分の中にインプットするための直前答練でした。過去問答練、直前答練含めて試験内での自分のペースをつかめた気がします。時間を掛けすぎた時の次の問題への時間配分をどうするかを冷静に考えることができたと思います。
間違った問題の確認、苦手分野を克服するために何が自分で躓くのかがわかることで次の学習に役立ちました。
引っかけ問題には、何度も引っかかりますが、徐々に改善はしていきました。やはり問題をこなすこと、間違えた問題のテキストを見直し再復習。講義を再度見直しそれでも分からないときはKIKERUKUNへしつこく質問しました。林先生ありがとうございました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
入門総合講義、過去問題集の繰り返しを続け6周目、本試験の1週間前に挑戦しました。宅建業法は8割を超えられずに落ち込みました。他社の模試も2回受験していました。こちらも合格点には届いておらず不安しかありませんでした。
模擬試験の難易度は高く、先輩たちの合格体験記を読んでいたときにも難しいと記載されていたので身構えて試験にのぞみました。やはり難しかったそんな印象です。
時間配分としては宅建業法45分、免除問題5分、法令上の制限20分、税その他10分、権利関係35分、見直し5分でした。
分からない問題は飛ばして見直し時間にやる。一通り、問題全部を終わらせる。立ち止まらないほうが気が楽になります。
講師へのメッセージ
小林先生、林先生はじめアガルート先生の皆様大変お世話になりました。おかげさまで一発合格できました。ありがとうございました。
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