受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

子供達が中学生の頃、不動産会社に就職。会社からは宅建取得を求められてはいたものの、なかなか挑戦する気持ちにはなれず、仕事や家事に追われて数年が経ってしまいました。今後、私的にも宅建の知識が必要になる事がわかっていたのと、子供達の手が離れた事をきっかけに、今しかない!!と一念発起して、受験することを決めました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

小林講師となら頑張れるという直感です。これは、当たりました!! 講義はもちろんですが、ホームルームは、聞く側のみの参加でしたが、小林講師の相手を思いやる言葉、それでいて、ここは!と言うところの押し方には、本当に本当に助けられました。正直、授業料で少し迷いましたが(当初は合格特典を受ける気がなかったので)、やるからには、絶対合格を目指したい!と思い、アガルートに決めました。

合格体験記・学習上の工夫

まず、届いた、合格体験記の本の分厚さに驚きました。あれを見るだけで、やる気が失せる自分がいたので、似た境遇の方々をメインに読みました。レベル違いだな-と思った方のも、少しだけ、さーっと読みましたが、皆さん勉強の仕方は、ほぼ同じなんだな・・・と感じたのを覚えています。アガルートの教材だけでは完成しないというような文面があって少し不安になりましたが、私は、これだけで十分だったと実感しております。教材が届き、まずは権利関係から始まりました。最初は0.8倍速でも、ついていけないほどでした。正直、1~2割程度でした。ただ最後まで終わったぞーという満足感でしかなかったです。小林先生の言う通り、権利関係からやると宅建業法の理解力がグッとあがるような気がします。とはいえ、業法も手強いです。やっと業法が終わったと思ったら、法令上の制限、これは、頭がぐちゃぐちゃになって、全く入ってこない、、結局なんだかんだで、過去問相当やりました。不思議な事に、ある程度続けていると、スッと頭に入ってくるようになり、それを境に、覚え方のコツもつかめて苦手からは脱出できました、が、得点にはつながりませんでした。私の場合、時間的な余裕を持って挑みたかったので、勉強の進め方は、7/末を目安に、全講義・過去問4周を終え、あとは、ひたすら過去問の繰り返し、過去問は解く前に先ずチェック、間違えたらチェックに〇を付けての繰り返しで、弱点をつぶしていきました。繰り返していると、答えを覚えてしまうので、間違い部分がどこなのかなど、声に出してやりました。最後の方は、パッと開いたページをランダムに解くようにしていました。教科書に過去問出題箇所を書き込み、直前期のバイブルとして、マイ参考書を作り上げるのも楽しかったです。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

試験範囲や出題傾向など全くの無知からのスタートでしたので、入門総合講義講師の小林先生だけが頼りでした。権利関係から始めた方が宅建業法の理解力がグッと上がると言われていたので、講義も必死についていきましたが、内容が難しく、最初は0.8倍速でないとついていけない状態でした。ただ、アガルートの講義は、短い時間で区切ってあるので、仕事のある日でも、受講しやすかったです。頑張れるときは、もう1単元と進めやすかったです。また講義の中で、小林先生が、わからなくても止まっちゃダメです、聞き流して講義が終わったら、直ぐに過去問を!と、繰り返し繰り返し言っていたので、その通り最後まで進めました。私の場合、お昼休憩が一人だったので食事をしながら、わからない単元を繰り返しイヤホンで聞いたり、入浴の際、湯船につかりながら聞いたり、また就寝前に横になりながら子守唄のように聞いたりと、ながら時間は復習にあて、毎日、小林先生と生活を共にしていました。そのうち、とうとう次に出てくる小林先生の小話までわかるようになってしまいました。教科書通りに読むだけでなく、声色・アクセント・誇張などで、記憶に残る教え方の虜にもなりました。講義中、覚える事が増えてきて不安になると、小林先生の「大丈夫です!こーゆーの、まとめるの得意ですから!!大丈夫!!」と言われると、とても楽になりました。確かに、まとめ方も、なるほど!!と言うものばかりでした。暗記量が更に増大となった時は、「法令上の制限に比べたら、大丈夫!比になりません、大丈夫です。」と(笑)、恐ろしさは残しつつも、視野を広く見ることで、心を楽にするメンタル療法的な進め方にも助けられました。小林先生に言われた、過去問解いたら、出題箇所を教科書に記入する方法は、私にとても合っていたようで、傾向や引っ掛け、なにより直前期のmy参考書として必死に作っていると、自然と勉強も進みました。結果、最初は0.8倍速で必死だった講義は、2倍速で聞き流せるようになっていました。アガルートの教材は、過去問に特化しています!!合格するために必要な知識を満遍なくまとめているなと感嘆しています。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

基本、過去問を解いて解らなかった時に見るという使い方をしていました。ただ、他の教材が使い易かったせいか、こちらの場合、単元を探すのに時間がかかる時があったり、単元自体が無かったりという事があったので、探しやすさ等が改善されると使い勝手が良くなり、更に良いのではないかと思います。全部の単元は聞きませんでしたが、時間のある時は、苦手な権利関係の過去問解説を聞いて、問題の読み方や考え方など、解説を聞いて感覚を養っていました。民法は馴染みが少ない分、慣れようと意識して利用させていただきました。功を奏し、本試験では12問正解できました。講義内容もさることながら、講師の方の髪形や服装など時代背景や変化なども面白くて、見てしまうところがあり、とても良かったです。楽しい所を見つけながら学ぶことが出来ました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

私の場合、こちらの講座は、利用しませんでした。利用するかしないか判断するために、最初の部分の講座を見ましたが、ちょっと自分には、合わないと感じたこと、また、時間的に難しいと判断したのと、必要性を感じなかったので、利用しませんでした。合う方には、すごくマッチするのかもしれませんが、残念ながら、自分には、どうしても合わないな、、、としか感じませんでした。試験勉強中、ストレスを感じることも避けたかったので。自分のタイミングや好みに合わせて受講出来るスタイルが、このようなスクールの良い所でもあると思います。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

得点源の宅建業法を強化するために、こちらの講義を使わせていただきました。苦手な条文なども見慣れることで克服したいと思いましたが、見ているだけで眠くなってしまうのと、単調で飽きてしまうので、講義中の話しをメモしたりして、工夫をしながら受講しました。総合講義で理解していたつもりのものが、意外と不鮮明で抜けていたことに気づけたので、その穴埋めに大変助かりました。供託の、ややこしい流れをホワイトボードで、解りやすく説明してくれたのが、私にはとても良くて、スクショしてメモに貼り付けて活用しました。ただ、途中で時間が無くなってきたので、私は最後まで受講できずに終わってしまいました。宅建業法の条文や実際に使う書面なんかを細かく説明してくれているので、業法理解度を更に強固なものにするという意味でも、良い講義だったのではないかなと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

一通り講義が終わった所で1回目をやりました→36点。微妙に感じたので、見返り・復習をして2回目チャレンジ→37点。中だるみがでてしまい、伸び悩んでしまっていたので、これでは、ちょっとと、追い込む感じで3回目→40点。これで安心してしまったのか4回目→36点。考えてみたら、馴染みのある過去問のテストで高得点が取れるのは当たり前、満点狙う覚悟で最後の5回→42点。初見問題に弱いので、過去問答練は、気持ち的に楽に取り組めました。時間配分やどの問題から解くなどのやり方を確認できたので良かったです。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

R6試験問題で権利関係の得点が取れていなかったので、民法判例攻略講座は避けられない講座、という思いで受講しました。初見問題が苦手な自分でも、思っていた以上に予想問題を解けたことが嬉しかったです。また、予想問題が丁寧に作られていることにも感心しました(市販模試では雑な問題が多くて予想問題自体に期待をしていなかったので)。勢いで、一気にやってしまいましたが、繰り返し繰り返し、判決文から設問を解く事を繰り返していると、自然と問題文(判決文)を読んでいるうちに何を言っているかがわかるようになっていったので、本当に良かったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

なにより、教科書が薄いのが良かったです。それでいて、各章をギュ-ッと1ページにまとめてあり(載せきれなかった部分の講義も良かった)、おまけにチェック問題も付いていたので助かりました。入門講義が一通り終わり、過去問も周回した辺りで使用しました。名前の通り、総まとめとして講義を聞いていましたが、意外と理解出来ていない部分があったり、見落としている部分があったり、特に焦ったのは、意外と忘れてしまっていることが多い事です。不安な章は林先生の講義を数日間繰り返して勉強して、不安排除の為に、改めて入門講義も2倍速で聞きなおし、教科書も読み返し、、、で、忘れやすい部分は教科書に印や記入して、総まとめの意味を実感しました。お陰で、中身のある復習が出来て、最初は、総まとめ講座の必要性に疑問を感じていましたが、最終的にはお得感を実感できました。

直前答練のご感想・ご利用方法

試験慣れするために、大活用しようと決めていましたが、正直、どのタイミングで行うかをとても迷いました。結局、8月の上旬にやりました。思っていたよりも、得点が取れなかったので焦りました。考えてみると、過去問は何度も解いているので出来る。これは、答えを覚えてしまっているためだと思いました。初見問題になると点数に結びつかない・・・それは、基礎が出来ていないからだという結論になりました。どうしょう、、、と焦りがでてきましたが、よし!これはチャンスだ!!と思い直し、基礎固めに力を入れることにしました。また、ケアレスミスをいかに少なくするかも課題となりました。焦りからのミスを減らすために、まず、焦らないようにするためには、どう対応したらよいかなど、自分なりに工夫することを考える時間が出来たことも良かったです。次の模試に向けて頑張る事が出来ました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

R6年試験問題で、合格ラインに乗れなかったので、模試は、ギリギリまでとっておきたくて、結局10月上旬にやりました。8月中旬に市販の模試を購入してやったりもしていました。でも、解いていてなんとなく問題が雑な感じがして、無駄に思えてきました。正直、アガルート一択で良かったのではと感じています。そこまでして挑んだアガルート模試の結果は、微妙で不合格ラインでした。林先生も、8月のレベルで受けていることを想定してお話しされていたので、私は2ヶ月も後に受けているのに、合格ラインにすら乗ってこないことに、かなり焦り出しました。それも、もう直前期です。ただ、このお陰で、毎日45問を解くようになりました。過去問だったり、直前答練だったり、とにかく時間配分も計算しながらやりました。結果、試験当日、時間に余裕は無かったものの焦ることなく、力を発揮できたと思います。よっぽど自信がある方は別として、試験1ヶ月以上前に模試を受けることをお勧めします。

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