宅建試験合格者の声|デジタルブックを活用し効率的に過去問をこなした 笹本 直史さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
3年後、定年退職を迎えることから、何か資格でも取得しようと考えていたところ、自宅マンションの管理組合の理事に就任することになった。
そして、マンション管理業者と管理組合の仕事を進めていたところ、管理業務主任者という国家資格があることを知った。また、管理業務主任者を含むトリプルクラウンといわれている、マンション管理士、宅地建物取引士という資格があることも知った。
このため、1番手軽な管理業務主任者の資格取得を目指し、アガルートの通信講座を利用し、昨年度、管理業務主任者試験に合格することができた。
そして、権利関係の知識が深まったことから、宅地建物取引士の資格取得を目標に、再びアガルートの通信講座を申し込みした。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
昨年度、アガルートの通信講座を利用し、管理業務主任者試験に合格することができた。そして、アガルートのホームページを確認すると、管理業務主任者試験の合格証書をアガルートに送付すれば、宅地建物取引士試験の講座料金が割引になると知った。このため、引き続き、アガルートに託してみようと思った。
合格体験記・学習上の工夫
昨年度、管理業務主任者に合格し、既に権利関係の知識があったことから、まずは、初めて目にする宅建業法と都市計画法の開発行為に集中して取り組んだ。
平日は、仕事の関係で勉強時間は1時間程度しか確保できないため、わずかな隙間時間を活用するため、通勤時に講義の音声を聞いた。
そして、休日は、家族の理解を得て、最低でも8時間は、勉強時間にあてた。
途中で気が散る場面があったので、YouTubeでリラックスできる音楽を聴きながら勉強を進めた。
最初は、講義を聞く、過去問を解く、を3回程度繰り返すことにより、全く頭に入らなかった点も理解が進んだ。
税法は、まったく知識がなかったことから、講師の指示どおり、深入りせずに過去問の内容だけの理解にとどめた。
結局、過去問は、7周することができた。ある程度繰り返すと、親問題文・肢を覚えてしまうので、なぜその肢が誤っているのかといった点を確認しながら進めた。
これは、管理業務主任者試験の通信講座を受けているときの、工藤講師からの助言であった。
自分は、上述のとおり権利関係の知識があったことから、他の受験生よりは余裕があったかもしれない。特に、区分所有法及び不動産登記法の過去問は、簡単であり、勉強する必要がなかった。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
権利関係のテキストを最初開いたとき、民法の分野の文章の量が少なく感じた。小林講師は、講義の中で、受験生がテキストに書き込むスペースを設けていると説明していた。しかし、昨年、受講した管理業務主任者講座の民法のテキストと比較すると、圧倒的に文章の量が少なく、テキストとしては物足りなかった。このため、民法のテキストを確認する場合は、昨年、勉強した管理業務主任者試験講座のテキストを見直した。
初めて民法に取り組む受験生からすれば、同じように思うのではないか。
また、章が変わるたびに過去問が2問程度掲載されている。この後、過去問に取り組むので、総合講義のテキストには、過去問は必要ないと感じた。
是非、権利関係のテキストの見直しを検討してほしい。
小林講師は、講義の節目節目に大事な点を表に整理し、講義の中で説明していた。わかりやすい表だったので、スクリーンショットを撮り、隙間時間に何度も確認した。また、過去問を解きながら、表も確認したので大いに役立った。
動画講義内容は、試験に出ると思われる点、間違いやすい点について重点を置いて説明していたのでよかったと思う。隙間時間を利用して、通勤時に講義の音声を聞くだけでも理解が深まった。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
日ごろから、本を手にして読むことはしないので、過去問はデジタルブックを利用した。
パソコンのウィンドウを2画面(左の画面は問、右の画面は解説)にして、検索及び書き込みするなどして、活用した。
そして、過去問は7周した。TOKERUKUNは、1回使ってみたが、デジタルブックを利用したほうが上述のとおり効率的に取り組むことができたので、そのあとは使わなかった。
なお、過去問講座の冊子は、あえて見開き(左に問題、右に解答解説)としていない、と説明していたが、個人的には見開きの方が便利ではないかと思う。カラー下敷き等を利用すれば、肢ごとの問及び解説を見るたびに、次のページをめくったり、前ページに戻ったりといった手間が省けると思う。いろいろな考え方があると思うが、ページ数が減り、冊子も薄くなるのではないか。宅建業法の過去問冊子は、厚すぎると思う。
動画については、宅建業法の報酬に関しては、講義並みの動画での解説があったので、理解が深まった。
また、過去問の動画解説は、ホームルームでの要望にもあったが、すべての過去問を対象にしてほしかった。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
最初に講義を聞く前と、試験の直前の10月中旬におさらいとして、視聴した。
講義の中で、問題として問いているのが、誤っている事項か、正しい事項かをはっきりさせるため、〇若しくは✕を大きく書き込むこと、権利関係は後回しにして、宅建業法から始めることも一つの方法である、との助言があったため、まずは模擬試験及び直前答練に取り組むときに実行した。
どの問題から解くかは、人それぞれであるが、考える機会にもなったので、大いに役立ったと思う。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
動画講義での説明は、非常に丁寧に進めていたが、宅建業法を逐条ごとに理解する必要性は、あったのだろうか。宅地建物取引士としては法律を理解する必要はあると思うが、宅地建物取引士試験合格を目指す者からしてみたら、この講座は必要ないと思う。自分は、民法判例問題攻略講座に興味があったため、フルセットを申し込みしたが、宅建業法の内容は、テキストで十分間に合ったのではないか。講師に対して失礼であるが、動画はすべて倍速で流した程度であった。
試験を受けるにあたって、役立ったかと問われると、まったく役立っていない。
この講座は、通信講座のカリキュラムを見直すなどして、その分、他の講座の内容を充実するなどしたほうが良いと思う。
過去問答練のご感想・ご利用方法
本番試験になれるため及び時間配分を確認するためには、必要であったと思う。
ただし、過去問を何回も繰り返した者からすると、親問題文及び肢を覚えてしまっていたので、何らかの変化が欲しかった。たとえば、親問題文又は肢を一部修正し、初めて取り組む問題であるかの印象を与える、といった工夫が必要だ。
親問題文の「誤っているものはどれか」という問いを、「正しいものはいくつあるか」の個数問題に変更するだけでも効果があったと思う。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
国語の読解力に自信がなく、判例問題は見ただけで嫌になるので、ホームルームに判例問題の解き方について質問したことがあった。
講義の中で講師から、親問題文を読まずに4つの肢を見比べれば、おのずと答えがわかる場合がある、との助言があった。
助言どおりに、民法判例問題攻略講座に取り組んだところ、蓄えた知識から、答えを導き出すことができる問題が多々あった。このため、4つの肢を確認後、親問題文を読み込むことを繰り返し、ある程度自信がついた。ただし、本番試験では、民法判例問題が出題されなかったため、結果オーライとした。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
昨年の管理業務主任者試験の講座を受講した際、総まとめ講座を利用した。その際、左ページに演習問題、右ページにテキストの重要な点を整理しており、試験直前に確認するなどして、有意義に使うことができた。
今回の宅地建物取引士試験でも、試験直前に確認するなどして利用した。ただし、小林講師は、講義の節目節目に重要な点を整理した表を利用して説明しており、総まとめ講座の内容と重複するときがあった。どちらを活用するかは受験生本人の判断だが、なにがしかの補足説明が必要ではないかと思った。
また、テキストに掲載されていない内容が総まとめ講座に記載されており、「これって何だったっけ」と振り返るときがあった。
これは、受験生に気づきの場を与える、とのテキスト執筆者の狙いではないかと思い、好意的に受け止めた。
直前答練のご感想・ご利用方法
過去問答練と同様に、本番試験になれるため及び時間配分を確認するためには、有意義であった。問題の内容は、模擬試験と比較すると、やさしい問題であったと思う。第1回は基礎問題、第2回はチャレンジ問題との位置づけであったが、もうちょっと難易度を上げてもよかったのではないか。
最初は、模擬試験に加えて、なぜ、直前答練があるのかと疑問に思った時があったが、基礎問題、チャレンジ問題、そして模擬試験を実施し、本番試験に臨むとの一連の流れがカリキュラムとして作られている、と認識した。場合によっては、過去問答練の回数を減らし、直前答練を3回にするといったことも必要ではないか。
良かった点は、直前答練の動画での解説が丁寧であり、わかりやすい説明だった。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、どの時点で実施するか悩んだが、9月中旬と10月中旬の2回実施した。最初の成績はあまりよくなかったが、ホームルームでの講師の助言どおり、弱点を見つけることができた。
欲を言えば、模擬試験は1回分だけでなく、2回分あったらよかった。模擬試験作成者の負担はあるかもしれないが、他社の模擬試験をチャレンジするかを検討したほどだ。結局はその分、直前答練の繰り返しに時間をかけた。試験問題のレベルは、可もなく不可もなくといった感じだと思う。
講師へのメッセージ
試験当日のアガルートの解答速報を確認し、自己採点結果は37点だったので、モヤモヤすることなく、11月26日の合格発表を迎えることができた。
そして、無事合格することができ、講師の方々には感謝している。
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