宅建試験合格者の声|小林講師の具体的な例を使っての講義は聴いていて理解がしやすく、また飽きのこない楽しい内容だった 平川 暢宏さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
私は地元で民生用エネルギーの供給や住宅リフォームを手掛ける会社を営んでおり、「衣・食・住」の中で「住」を満たすサービスの確立を目指して経営にあたっています。「住」を満たすサービスを追求するうえで、土地と建物の売買が扱えるようになると事業の幅が広がると考えて宅建資格の取得を志しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
10年前に他社の通信講座を使って勉強をして、試験に臨みましたが全く歯が立たず結果は不合格でした。当時を振り返ると試験日から逆算しての計画を立てずダラダラと講義を受講していた状態で、〝とりあえず受けてみよう〟といった気持ちだったので、そもそも私の意志の弱さが問題だったと思います。10年経って、より宅建資格の必要性に駆られて、様々な講座をネット検索で物色しました。調べた中でアガルートの講座が評判がよく、コスパや合格特典の内容も相まって魅力に感じたのが決め手でした。
合格体験記・学習上の工夫
10年前の反省を踏まえて、まずは試験日まで逆算してスケジュールを立てました。2月から勉強に取り掛かり9月までは講義と過去問を繰り返すこと、そして試験1ヵ月前から直前答練と模試を受験して試験感覚を身に付けることと苦手分野を克服していく時間に充てるように計画しました。
講義については最低でも2周、過去問については3周はすると心に決めて取り組みはじめましたが、最初に取り掛かった民法からつまずいてしまい、当初予定していた計画を日を追うごとに先延ばしをして、試験日まで日は長いという甘えも相まって2月から4月は週に1日~2日の2時間程度といった勉強時間でした。ようやく権利関係の視聴が終わったのが5月末で、このままのペースではまずいと思い始め、スイッチを切り替えて、宅建業法を6月の1ヵ月間で視聴を終え、7月中に法令上の制限と税・その他の視聴を終えました。講義と過去問が1周したのが7月末で、心境してはとにかく計画から遅れをとっている焦りしかなくカレンダーを見ながら「視聴を終える」ことに追われて7月の段階では権利関係のほぼ全てが頭に残っていませんでした。そこで、頭に定着させるために、8月からは科目を並行して勉強するよう切り替えました。講義中に小林美也子講師が倍速視聴のお話をよくされてあったので視聴2回目以降は1.8倍速で時短を図りながら科目を並行してほぼ毎日視聴と過去問をこなしました。2周目が終わったのが9月中旬で、このタイミングで模試を受験しました。結果は26点しかとれず非常に焦りました。また、試験に解くのに2時間30分もかかったので、解くスピードにも課題を感じていました。残り1ヵ月間は焦っても仕方がないと自分に言い聞かせて、総まとめ講座を受講しつつ、直前答練や他社の模試を使って点数は気にしないようにして試験時間の感覚を身に付けることに集中しました。過去問はよく間違えるところだけを絞り、正答するまで解き続けることに時間を割きました。本試験を終えて結果として合格できましたが、計画通りに勉強を進められなかったことが一番の反省だったと思います。非常に厳しかった中でも強いて合格の要因を挙げるならば、自分の課題や弱点を受け止めて、その時その状況に合った進め方に切り替えたことがよかったことなのかもしれません。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
本講座で一番お世話になったのが入門総合講座でした。
小林美也子講師の具体的な例を使っての講義は聴いていて理解がしやすく、また飽きのこない楽しい内容だったと思います。だから視聴を続けてこられたと感じています。講義ごとの最後に手書きで表を使って覚えるべき内容をまとめていただいたお陰で要点を絞って覚えることができました。また、チャプターのほとんどの尺が10分前後だったのもあり、短い時間で集中して視聴できたことが良かったと思います。倍速にしたとしても聞き取りやすく、出張時の移動なんかの隙間時間でもスマホを片手に1.8倍速で講義を受けて、TOKERUKUNで過去問を解いてを繰り返していましたが、スマホとイヤホンで合理的且つ効率的に活用することができました。また小林講師が常々仰ってた王道パターンである講義後にすぐさま過去問を解くという習慣を繰り返したこともあり、知識の定着に結び付いたと感じています。一方で改善した方が良いと感じた部分は講義中に赤色、青色、黄色に分けてテキスト本文にラインを引いて教えてもらいましたが、復習時にテキストを振り返ると文中のほとんどにラインを引いている状態だったので、何が大事なのか覚える優先順位がつけづらかったことが挙げられます。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
過去問を解いていきながら、よく間違えるところを部分的に使いました。特に権利関係では抵当権や相続、宅建業法では営業保証金や報酬、法令上の制限では土地区画整理法といった苦手と感じていた分野に役立てました。ただ、その中でも解説を聞いても理解できないような難易度が高い問題に関しては、講師陣からメリハリをつけるようアドバイスがあったりしたので、ある程度はしょうがないという気持ちで依存しないように心がけました。本当に助けられたと思ったのは、前述した報酬額について林裕太講師の解説のところで、複数のパターンにわけて丁寧に教えていただいたお陰で、しっかりと理解できたことです。講座1コマの尺も5分~10分なので非常に視聴しやすく、復習に役に立ったと思っています。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
利用しておりません。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
利用しておりません。
過去問答練のご感想・ご利用方法
利用しておりません。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
利用しておりません。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
試験本番の1ヵ月前から科目全体のおさらいの目的で利用しました。また模試を受験した直後に受講し始めたので、模試の結果から苦手な分野(特に宅建業法全般)を意識して講義を聴くようにしました。講義は全体的に尺が短く全科目をたったの半月で視聴できました。林講師の講義内容は非常にコンパクトにまとめられていて、テキストのボリュームもかなり内容が絞られてあったので、これまで受けてきた入門総合講座の復習にうってつけの内容だったと感じます。一方で内容が絞られすぎたせいか、入門総合講座で教えられてきた覚えるべき事項が触れられていない科目が一部あったので、戸惑いを感じたところもありました。もう少し講座双方の整合性を図ると良いのかなと感じました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練の字のごとく試験本番の1週間前にストップウォッチで2時間を測り無音のコワーキングスペースで出来るだけ本試験の緊張感に近づけた環境で利用しました。事前に模擬試験を受験した時に2時間30分かかったので、解くスピードに課題を感じていました。とにかく直前答練2回分を2時間以内に収めることを目標に臨みました。点数結果としては2回とも30点で大変厳しい結果となりましたが、一番の目標である2時間以内で解き終えることは果たすことができました。本試験では個数問題がこれまでの試験と比べはるかに多く、選択肢の文章を全て読まなければ解けない問題でかなり動揺しましたが、時間内ギリギリに終えられたので、振り返るとこの時間感覚を身に付ける訓練を事前にやっておいて良かったと本当に思いました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
当初に立てたスケジュール通り、試験本番の1ヵ月前に受験しました。それまで入門講義を2周、過去問を3周こなしていたので、力試しの意味合いで取り組みました。結果、思った以上に苦戦したのが、点数を稼がなければならない宅建業法でたしか10点しか取れなかったと思います。また法令上の制限も3点しか取れず、その時はかなり凹んだ記憶があります。解き終えたのも2時間30分を費やしており本当に絶望でした。しかしながら、振り返ると自分の実力を図る上でとても必要なことで、課題や弱点をこの模試が浮き彫りにさせてくれました。試験本番までの1ヵ月間を課題克服に有効に時間を使ったことで合格できたのだと感じています。
宅建試験の合格を
目指している方へ
- 宅建試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの宅建試験講座を
無料体験してみませんか?
約8.5時間分の権利関係の講義が20日間見放題!
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
実際に勉強できる!宅建試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
宅建試験に合格するためのテクニック動画!
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
豊富な合格実績!
令和6年度のアガルート受講生の合格率77.01%!全国平均の4.13倍!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!
▶宅建試験講座を見る