受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

育児休業期間中に何か1つ自己投資として勉強をしたいと思い、宅建試験を選びました。今の仕事では使うことが無い資格ですが、育児や介護で今の仕事を続けられなくなった場合に、転職を考える場合視野に入れたい分野だったため、勉強してみることにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

色々な通信教材の中で比較検討し、内容と価格に惹かれてアガルートを選びました。サンプル教材を通し始めたときのイメージも出来ましたし、何より問い合わせした時の対応の丁寧さ、回答の速さがよく、今後の対応に期待ができました。

合格体験記・学習上の工夫

学習は9ヶ月前の2月に始めました。育児休業中になるべく勉強を進めたかったため早めに取り掛かることにしました。

最後のテキストが届いたのが6月頃だったので、もう少し早く欲しいなと当時は思っていましたが、時期がズレて教材が届くことでその時手元にある教材をしっかり勉強できたので、結果良かったと思います。

勉強の工夫としては、子供のお昼寝の時間に集中してテキストを進めることをコツコツと続けました。子育てしながらの勉強は時間の確保が難しく、夜は寝かしつけをしている間に子供と一緒に寝落ちしてしまったり、朝は起きれば物音で子供も起きてしまったり。理想通りの勉強スケジュールは組めそうになかったので、復職するまでは毎日コツコツ昼寝の間は勉強する事だけを続けました。

復職後は週末に夫やベビーシッターさんに協力してもらい、子供と遊んでもらっている間に図書館等静かに集中できる場所で過去問を2時間時間を計って解き、丸つけまで終わらせて帰宅して、子供のお昼寝時間や平日の夜に間違えた問題の復習をしました。

復職後は勉強できない日の方が多かったですが、早めに勉強に取り組んでいたため問題解きに集中して少ない時間でやりくりできたと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

初めて宅建の勉強をする方にはおすすめの教材だと思います。

宅建とはどういう勉強をするのか、どんな分野をどんな割合で勉強するのか、分野別の目標得点など細かく丁寧な説明をしてくれます。

初めに聞いただけでは忘れてしまいそうなことですが、講義内で何度も説明があったので「そうだ、ここはしっかり勉強しないと」「ここは難しいけどそんなに時間をかけずに勉強しよう」など意識して取り組むことができ、限られた時間の中で勉強をする時に、時間配分するのにとても役に立ちました。

テキストはページ数文字数は多いのですが、大切な内容はウェブ講義内で先生が強調して説明してくれたり、学習した内容が含まれる過去問が抜粋してテキストに含まれていて、全暗記しなくても問題でどんな風に問われる事がイメージでき勉強しやすかったです。

また講師の小林先生の雑談が面白くて、勉強として覚えるだけでなく、具体的に実生活の中でこのように施行されている、こんな風に具現化しているという話や、先生の過去の経験を通した話をきくと、記憶に残りやすく覚えやすいと感じました。

問題を解くときも問われてる内容を想像しながら取り組むことができ先生の雑談とても良かったです。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座の良かったところは、内容がテキストの流れとリンクしていて、勉強したところをすぐに過去問解説講座テキストを使って、どのように過去出題されたか知ることができ、勉強した内容を復習することもできる使いやすい問題集だと思います。

利用方法はまず講義を聞く、まとまった分野終わったら過去問解説講座で問題を解く、解説を聞いて理解を深める。

各分野すべての講義がおわったら、その分野の過去問解説講座の問題を一から解いて、その分野の理解度を確認する。苦手な問題を控えておいて、次の分野の勉強の合間に解き直して理解を深めるという使い方をしました。

解答用紙などがないため、何度も解くために別用紙を準備して回答を書き込む必要がありました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

移動中の空き時間や、家事をしながらのちょっとした時間に択一解法テクニック講座を視聴しました。

問題を解く時にこの講座で知ったテクニックを意識すると、少し問題が楽に解けるのでは無いかなと感じる内容でした。

全講座を集中して視聴するのはしんどいので、勉強方法を説明する動画をテキストの講座とは別に用意していただいているのは嬉しいなと思いました。時短で勉強する方には、とても良い内容ではないのかなと感じました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

利用方法としては、入門総合講義と過去問解説講座を一通り勉強したあとに宅建業法逐条ローラーインプット講座を学習しました。試験1ヶ月くらい前に復習を兼ねて勉強しようと思い視聴しました。総合講義である程度内容が頭に入っているのでしっかり内容を頭に詰める必要はなく「宅建業法こんな内容だった」と思い出すために、子供が起きてくる前の早朝に1時間~30分ほど宅建業法逐条ローラーインプット講座を利用しました。

感想としてはもっと早く手をつければ良かったと思いました。総合講義での宅建業法分野を勉強した後に視聴したらより早く、より理解しやすかったのかなと感じました。

実際の法律を通して学習内容を復習できる良いテキストだと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は、法改正に対応した過去問を解けるありがたい教材です。

使い方としては8月頃からプチテスト感覚で2時間計りながら、図書館等の静かな場所で取り組みました。

講義内でもガイダンスでも「とにかく過去問!」と言われていて、過去問答練でどれくらい点数が取れるのか楽しみに解きました。過去問解説講座で解いたことのある問題もあり点数取りやすいですが、忘れていたり理解できてない部分を見つけることができ復習に役立ちました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座も9月ころから宅建業法逐条ローラーインプット講座と同時進行で着手しました。

朝一問ずつ解くという形で、1ヶ月弱負担なく解くことができました。

判例問題は例文の中に答えがある場合もあれば、ある程度知識を備えてないと正解できない場合もありました。

こういう問題が過去に出ている、判例の言い回しは小難しいけど慣れて間違えないようにしようと心がけて解きました。長文読むの苦手なので、教材で練習できて良かったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は10月になって利用しました。入門総合講義や過去問解説講座や宅建業法逐条ローラーインプット講座がおわって、平日に過去問を解くには2時間つくれないし、空き時間に何か対策しときたいという日に利用しました。浅く広く見直したいときにうってつけの教材だったと思います。

私は苦手分野の復習に利用しました。

総まとめ講座の内容を確認して、関連知識を書き込んだり、ワードだけでは思い出せない内容をテキストに戻って再確認して、理解を深めることが出来たと思います。

簡潔にまとめられているため、数字関係を整理するのに役立ちました。

日数や面積の数値を各分野でちょこちょこ覚えないといけなかったので、数値だけ簡単に見直すのに使いやすかったです。

直前答練のご感想・ご利用方法

今まで勉強したことを振り返る良い教材だと思いました。何度も過去問に繰り返し触れていて、知識として定着していて理解して正解する問題と、記憶に残っていて理解よりも感覚で正解する問題があり、もっと新しい問題に触れたいな、と思っている時に活用できる良い試験勉強材料でした。どうしても何度も解いているうちに、この問題これが正解だったな、と暗記して解いてしまっていて、「応用が出た時に解けるかな?別の選択肢入ってきた時に判断できるかな?」と思い、簡単に解ける問題が増えると過去問だけでは物足りなく感じ不安だったので、なんとなく感覚で解ける問題だけでなく知識の定着を確認するのにうってつけの教材ではないかと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験難しかったです。

最後に勉強したのですが、過去問と流れが違う問題や過去問ではあまり出題回数多くない分野がでて、過去最低点でした。

でも、解説で先生が「あえてこう言う問題にしました!点数は気にしなくていい!」と言っていて、模擬試験を通して、自分は規則的で無い問題がくると焦ってしまうタイプだ、解けるはずの問題も落としていると自覚でき、本試験でも例年の過去問より個数問題多かったですが落ち着いて上手く対処できたと思います。

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