受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

仕事で不動産関係の部署に異動したのですが、先輩から「業務で参考になるよ」と渡されたのが宅建試験対策の漫画で、これが宅建試験に興味を持つきっかけでした。

その後、上司も宅建試験に合格しているという話も聞き、不動産の知識を深めるために受験することにしました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

参考書等を見ましたが、独学では難しいと感じ、予備校を利用しようと考えました。

子育て中でもあったことから、好きな時間に学習できるオンライン講座がある予備校を軸に検討していましたが、中でも合格率の高かったアガルートの講座を受講することにしました。

合格体験記・学習上の工夫

動画の中で、小林先生が何度も「とにかく過去問!」とおっしゃっていたので、これを信じ、学習を始めた1月から8月頃まではとにかく過去問を周回していました。最終的にはすべての分野を10周しました。

その中で分からないところや知識が薄いと感じたところはテキストで見直したり、YouTubeで解説動画を上げている方の動画を観るなどして理解を深めていましたが、特に心がけていたのは、根拠法令等の条文にあたるという点でした。条文にあたることで、正確に根拠を把握できるため、切り口を変えた出題に対して対応できるのではないかという思いもありました。実際、日々の条文確認の積み重ねは、問題を理解するうえで大きな助けとなったような気がしています。

8月頃になると、過去問集の問題はほぼ理解できている状態になったので全2回の直前答練と、模擬試験に挑戦しました。

ですがそれも9月上旬には終わってしまったので、その後は市販の模擬試験を数社分購入し、週に1度は解くようにしました。直前の3日間は毎日模試を解き、知識の穴を埋めたり、切り口を変えた出題への対策を行っていました。複数社の模擬試験を行うと、社ごとに重視するポイントだったり、問題文の癖が異なるため、本試験に向けて対応力が身につくのではないかという狙いがありました。

余談ですが、過去問を完璧にしていても、模試は難しく感じるものでしたが、どの模試よりも本試験が一番難しいと感じました。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

入門総合講義については、動画の中で小林先生が「動画を観終わったらすぐ過去問をやってください」と何度もおっしゃっていました。ですので、区切りの良いところまで動画を視聴し、すぐ過去問、また区切りの良いところまで動画を視聴しすぐ過去問という形で進めていきました。動画を視聴したあとすぐ、問題を解くことで、より理解が深まったと思います。勉強の進め方についても適宜、言及してくれていたので、とても参考になりました。

講義の動画については、説明が分かりやすく、すっと頭に入ってくる印象でした。また、重要なところ、そこまで重要ではないところ、覚えなくて良いところなどについても説明をしてくれ、これが大変助かりました。先生が「覚えなくて良い」とおっしゃったところは大きく×をつけ、二度と見ないようにしていましたね笑

テキストには、動画のチャプター番号が記載されていなかったので、その都度チャプター番号を余白にメモしていました。そうすると、そういえば、ここの説明、なんて言ってたっけ?と動画を観返すことがありましたが、チャプター番号をメモしていたのですぐ動画にたどり着きました。勉強についてもそうですが、何事も、小さな日々の積み重ねなのだと思っています。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

私の場合、仕事と育児をこなしながらの勉強であり、勉強に割くことのできる時間がかなり限られていたため、すべての解説講座を視聴するための時間を割くことはできませんでした。ですので、過去問を解いていて、解説を読んだり、自分で調べても分からなかった問題と、なんとなく理解したけど耳で聴くことで記憶を確かなものにしておきたい、という問題に絞り、動画を視聴するようにしていました。

また動画を視聴する際、私の場合は1.5倍速が理解が追いつく限度のスピードだったので、1.5倍速で視聴することで、時間の大きな節約になりました。

動画はチャプターごとに分けられており、見たいところだけ探すのにとても便利でした。ただ、すべての過去問の解説動画があるわけではないので、たまに観たい解説動画がないことがあり、悲しい気持ちになることもありました笑

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

前述もしたのですが、私の場合、仕事と育児の両立をしながらの学習でしたので、平日、休日問わず、最高でも2時間程度と、学習に割く時間が大きく限られていました。

本当は択一解法テクニック講座を活用したかったのですが、時間の制約がある中で断念せざるを得ませんでした。

その代わりといってはなんですが、小林先生が何度もおっしゃっていた「とにかく過去問!」という言葉を信じ、とにかく過去問を解くことで理解を深めるように努力していました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

これについても前述と同様となってしまうのですが、私の場合、仕事と育児の両立をしながらの学習でしたので、平日、休日問わず、最高でも2時間程度と、学習に割く時間が大きく限られていたため、宅建業法逐条ローラーインプット講座についても心苦しいことですが、手を付けることができませんでした。

ただ、私の場合は、過去問を解く中で、宅建業法に限らず、民法や建築基準法についても根拠となる条文を日常的に確認するようにしていましたので、その意味でもあえて宅建業法逐条ローラーインプット講座に手を付ける必要はないのではないかな、とも思っていました。

もちろん、時間に余裕のある方はこの宅建業法逐条ローラーインプット講講座を受講するべきだと思います。

過去問答練のご感想・ご利用方法

全5回分の過去問答練ですが、過去問集の総確認として挑みました。

意外だったのは、過去問集と同じ問題でも、選択肢の順番が入れ替わっただけで「あれ・・・どうだっけ?」と分からなくなる場合があったことです。なんとなく覚えてしまい、しっかり理解できていないのだと気づかされました。

過去問答練を解くことで、分かったつもりになっていた問題などがあぶりだされ、より正確な理解、そして知識の習得にとても役立ちました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

大変恐縮ながら、当該講座についても私は手を付けることができませんでした。

というのも、上述のとおり勉強に割ける時間が少なかったことや、かつて公務員試験受験の際に民法を一生懸命勉強したことがあること、かつ、仕事においても判例を確認することがしばしばあったため、判例に対してそこまでの苦手意識がなかったためです。また、過去問に収録されていた判例問題についても、そこまで苦手意識を持たなかったため、手を付けないという判断をしました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

前述もしたのですが、私の場合、仕事と育児の両立をしながらの学習でしたので、平日、休日問わず、最高でも2時間程度と、学習に割く時間が大きく限られていました。

本当は総まとめ講座を活用したかったのですが、時間の制約がある中で断念せざるを得ませんでした。

直前期でもありましたし、時間の大きな制約がある中でもあり、心苦しいことですが、新しいことには手を付けない、という判断をしました。

テキストも分かりやすくまとまっている印象でしたが、すでに入門総合講義のテキストの表だったり説明をその形のまま覚えているところもあったため、時間がないなかで総まとめ講座をやってしまうと、頭の中が混乱してしまうのではないか、という危惧もありました。

時間があれば総まとめ講座も終わらせたかったですが、心苦しい判断となりました。

直前答練のご感想・ご利用方法

過去問集の問題はほぼすべて完璧にした状態で直前答練に挑んだのですが、それでも、過去問では問われていなかった細かい知識(そこまで聞かれるのか、という一歩先の知識が必要になる問題)や、周辺知識が問われる問題があり、まんまと不正解となってしまう、ということが起きました。

これについては、正直落ち込みたくもなりましたが、「本番じゃなくてよかった」と思うようにし、改めて周辺知識の確認と、もう一歩先の知識の確認に励むようにしました。

また、正解した問題はその時点で完結とし、間違えた問題だけを復習することで、学習時間の短縮化を図っていました。

直前期は、何をやるか、そして何をやらないか、という判断が必要になってくると思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験については、本番まで1か月ほどの時期であったため、本番と同じ時間に、本番と極力同じ環境(水分を取らない、トイレに行かない、家族にも話しかけられないようにするなど)のもと、集中して挑むようにしました。

そして、重要視したのは問題についてはもちろんのこと、時間配分についてでした。どの分野にどのくらい時間がかかり、全体として2時間以内に終えることができるのか、という確認をしながら解き進めました。

中には、業法から先にやって、民法を後回しにしたほうが勢いに乗れるので点数が上がりやすい、という意見もあるようですが、私はシンプルに1問目から順番に解くようにしていました。民法に対して苦手意識がありませんでしたし、たしかに業法と比べると民法は重めですが、私は重いものは先に片付けたい、という性格だったので・・・。

講師へのメッセージ

先生方のおかげで合格までたどり着くことができたと思っています。

また、質問に対しても迅速に分かりやすい回答をいただいたため、集中力を切らすことなく学習を続けることができました。

ありがとうございました。

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