宅建試験合格者の声|確実に知識を身につけて得点すべき問題を得点できたことが合格につながった 阪田 稜さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
来年で30歳になるタイミングで、以前から興味を持っていた不動産業界への転職を考えました。不動産業界は未経験の業界への転職になるので、宅建士の資格を取得して転職活動を有利に進めたいと考え、宅建試験合格を目指すこととなりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
今回初めて宅建試験を受けることとなり、独学での学習では効率的に勉強を進められないと考えました。どの通信講座が良いのか悩んでいた際に、最初に視聴したアガルート講座の無料の体験動画を視聴した際に、この通信講座なら初学の自分でも大丈夫だろうと思い受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
今回、私は初めての受験で、不動産知識もほとんどない状態からでしたが、アガルート講座の入門総合カリキュラムフルを受講し、無事1発合格することが出来ました。
学習の進め方としては、講義を動画視聴した後、すぐに過去問でアウトプットを行い、過去問で分からなかった部分を再度テキストに戻るといったことを一度行ったのち、過去問集を3周程度行いました。また特に暗記項目の多い宅建業法や法令上の部分については、忘れてしまうことがない様に何度も暗記項目の復習を繰り返し、着実に知識として積み重ねていきました。
学習時間は大まかにではありますが、平日は1から2時間、休みの日に5から10時間程度の学習を6ヶ月程度繰り返しました。宅建試験の合格の勉強時間の目安としては、およそ300時間程度と言われている中、私は他の受験生に比べ不動産の知識、経験ともに学習開始時点では劣っていると考えていたので、倍の600時間程度は必要だと自分の中で考え学習を始めました。宅建試験は科目が4つあり範囲も暗記することも多いので、あまり先のことに目を向けすぎず、目の前のことに集中して、過去問と暗記項目の暗記の繰り返しを通じて行い、確実に知識を身につけて、得点すべき問題を得点できたことが合格につながったと考えています。
入門総合講義のご感想・ご利用方法
これまで不動産の実務の経験もなく、宅建試験の学習経験もないなかでといった、本当に未経験のなかでの受験となりました。今回初めて宅建試験を受けるに際して、まずは令和6年度の過去問に目を通したところ、問題の文章自体が非常に難しいと感じました。また一度書店にて宅建試験対策のテキストや問題集に目を通しましたが、ほとんど知識のない私にとっては理解することが困難な部分が多かったです。これらのことからおそらくこのまま独学で勉強を始めたとしても、何を重点的に行えば良いかすらもよく分からず、このまま学習を進めても非常に効率が悪いと感じました。
そこで私は、独学での学習を諦め通信講座で学習することを決めました。複数の宅建講座の通信講座がある中で、アガルートの通信講座を選んだ理由は、数ある通信講座の中でも合格実績が高かったことで興味を持ち、一度体験の講義動画を視聴した時に、講師の方の話し方や説明の仕方が分かりやすく、特に独学であれば理解することが難しい民法の範囲については、ところどころで日常にある様なことで例えを用いて説明が行われていたりと工夫がされており、初学の私でも理解しやすい様な説明がなされていました。宅建業法、法令上の制限及び税その他の講義については、あまり深掘りしすぎずどんどんテキストを進めて行く中でも重要な点については深く解説されており、また私が特に良かったと感じている点は、重要な点や暗記項目を授業の終わりに、1つの表にまとめて解説してもらったことで、より無駄なく暗記に取り組め良かったです。
学習する中で、過去問や暗記項目の復習にほとんどの時間を費やしたので、民法の特に1回では分からないところについては2,3回講座を受講した部分もありますが、ほとんど1回講座を視聴すればその後はテキストでの復習で理解を深めることが出来ました。
過去問解説講座のご感想・ご利用方法
宅建試験は試験範囲が広範囲であり、できるだけ過去問を解く時間や暗記項目を暗記する時間に当てたいと考えていたため、過去問解説講座については、全ての過去問解説講座を視聴していたと言うわけではなく、過去問を解いていき、分からない部分が出てきた時に利用するといった限定的な利用方法を取っていました。
過去問集では解いた問題の次のページに、詳細に解説が書かれており、またその問題にリンクするテキストのページ番号も書かれていたため、解説とテキストを用いることで、分からなかった問題も上記2点でほとんど理解することが出来ました。それでも分からない部分について解説講座を視聴していました。講座では1つ1つの肢について、丁寧に解説されていたおかげで分からない部分を無くすことができました。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
私はこの講座を学習が一度1周出来た8月初めと、試験の1週間前の2度視聴しました。
1度目にこの講座を視聴した後に、確実に得点しなければいけない項目ついて再度認識できたことで、復習を行う上でその項目を重点的に意識することが出来ました。
2度目の視聴を試験直前期に行ったことで試験中にどうしても分からない肢が出た時の対処法や、問題を解く上での問題用紙への書き込み方法などを確認し、試験本番においても上記2点を活用して、ニアミスを減らすことに繋がったと考えています。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
この講座を受けたのは、民法、宅建業法、法令上の制限、税その他の講座を受け終わり、過去問題集を2周した後に、受講しました。この講座では、入門講義の内容に加え、より法律的な解説も踏まえての解説が行われており、細かい部分まで復習することが出来ました。
この講義の中で特に私が理解を深められたと思う項目があります。それは、宅建業者が保証協会に加入している保証協会の社員である場合に、一般消費者が供託所から還付を受けようとする際に、保証協会に認証を受けるところから始まり、供託所に還付を請求し、またその後の業者からの還付充当金の納付といった一連の流れを簡単な図を用いて解説してもらい、番号等で分かりやすく流れを確認できたことで、この部分のひっかけ問題が出た際にも確実に対処できました。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練の利用方法としては、まず講義を1つ視聴を終えるごとにすぐに過去問に取りかかり、過去問を通じてまずは講義で学習した内容が頭に入っているか確認しました。次に1つの章を終えるごとに過去問を解き、そして民法等1つの科目を終えた時に全ての範囲を解き直し、分からない問題にチェックをつけ繰り返す学習をまずは行いました。
そして、9月上旬から中旬再度全ての過去問を解き直し、苦手な部分、引っ掛け問題等にチェックをつけておき、試験1ヶ月前においてチェックをつけた問題を中心に問題を解きました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法判例問題は、問題文の中に解答につながる文言が書かれていますが、問題の中には非常に読みづらい文章があり、誤った解釈をしてしまいそうになるものもあり、私自身も問題を解く中で当初は3問に1問程度間違えることがありました。
私は10月の初め頃にこの講座を受講しました。民法判例問題を解いていく中で、文章の読み方が段々と理解できるようになっていきました。また、どうしても解答が絞れない時は深読みせず、時間をかけすぎないようにするといった割り切りもこの講座を通じて学びました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
私は宅建試験の勉強を令和7年3月頃から開始し、計画的に学習を進められ自分が想定していたペースよりも早目に1通りの学習を終えました。そのため当初予定にはなかったのですが、令和7年に賃貸不動産経営管理士の試験も受験することを7月に決めました。それに伴い、8月中は一度宅建試験の学習を中断し、賃貸不動産経営管理士の学習を1ヶ月弱の期間行いました。そして、8月後半に宅建試験の学習を再開した際に、宅建試験の知識を確認するためにこの講座を受講しました。この講座を受講し、再度試験範囲全体を復習し、過去問を解くといった流れで学習を進めました。
総まとめ講座は全体の科目の範囲を分かりやすく簡潔にまとめられており、スムーズに学習を再開できました。
直前答練のご感想・ご利用方法
まず9月中旬の時期に一度、直前答練の問題を解いてみて自分が学習して得た知識がきちんと覚えられているか確認し、ただ単に問題があっているかどうかだけでなく、全ての肢をきちんと理解できた上で解答できているかどうかを確認し、分からなかった部分、頻出している肢はきちんと解ける様になるまで復習しました。
そして2回目は10月の初め頃、再度問題を解きました。直前答練は模擬試験や直近の過去問の問題と比較して、基本的な問題が多く出題されていたため比較的解きやすい内容のものとなっていたので、まずはこの直前答練の問題を肢1つ1つをきちんと理解した上で解答できる様にして、暗記項目やよく出題されている数字や、日数等間違えない様に理解を深めていきました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験を受けたのは試験の2週間前と1週間前です。この模擬試験の問題に加え、令和6年度の過去問と他の予想問題の4問を含めた計6問の問題を試験の2週間前において2回ずつ解きました。
まず1回目に解いた際に分からなかった問題にチェックをつけ、テキスト等で復習を行ったうえで再度問題を解き理解できているか確認を行い、試験1週間前において最後の確認として、1日1問計6問の予想問題を解き本番の試験に備えました。
模擬試験の難易度は直近の過去問と同程度のレベルであり、本番を想定した内容となっていました。
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