受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

育児休業期間を活用して、将来のキャリアに役立つ資格を取得したいと考えたのが宅建試験を目指したきっかけです。まだ子供が幼いうちは子供との時間を大切にしつつ、業務量を自分で調整しながら柔軟に働けることが自分にとっての理想であり、宅建士であればそのライフスタイルを実現できるのではないかと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

0歳の子供の育児中のため日々のスケジュールが読めず、自分のペースで進められるオンライン教材を探していました。アガルートは、合格できた場合の授業料全額返金制度が非常に魅力的で、勉強する際の大きなモチベーションになると感じ受講を決めました。

合格体験記・学習上の工夫

まずは最初のガイダンスで先生が示されていた「過去問→テキスト→講義」という優先順位を守ることを意識しながら勉強を進めていきました。最初にテキスト全体をざっと一通り読み通して大枠を把握した後は、TOKERUKUNを活用しながら、隙間時間があればスマホを開いて一日5分でも10分でもとにかく過去問をたくさん解くようにしました。最初からアウトプットを行うことを意識しつつ、過去問を解いていて理解が曖昧な箇所や、何度も間違えてしまうトピックなどについては、該当する講義動画をピンポイントで視聴し、できるだけ効率良く知識をインプットするようにしていました。

また勉強期間の後半に差し掛かり模擬試験を受け始めたところで思ったように点数が伸びず、過去問だけでは対応しきれない問題や、細かい知識を問う出題もあることに気づいたため、試験直前の約1ヶ月間は改めてテキストに立ち返り、テキストの内容を繰り返し隅々まで読み込んでできるだけ幅広く知識をインプットすることに集中しました。

直前の模試でも合格点がとれず不安な思いもあったのですが、とにかく最後まで諦めずに粛々とインプットとアウトプットを積み上げていったことで合格につながったのではないかと思います。

入門総合講義のご感想・ご利用方法

結果としてアガルートでの学習スタイルは、子育て中の自分の状況にとても合っていたと思います。最も助かったのは、講義の視聴から過去問演習やテキストのチェックまで、すべてをスマートフォン1つで完結できた点です。子供が寝てくれたときや家事の合間など、数分間の隙間時間でも、アプリを開けばすぐに学習できるという手軽さのおかげで、細切れの時間を無駄なく着実に勉強時間に充てることができ、モチベーションを維持するのに非常に役立ちました。

また、講義1つひとつが短い時間で区切られている構成も、私の学習スタイルには最適でした。長時間集中するのが難しい状況でも、短いセクションをクリアしていくたびに「今日はここまで進んだ」という達成感が得られ、無理なく学習を積み上げていけました。この小さな成功体験の積み重ねが、最後まで諦めずに続ける原動力になったと感じています。

教材の質も高く、テキストは試験に必要な情報がしっかり網羅されつつも、シンプルにまとめられていて分かりやすく、初学者でもスムーズに学習を進めることができたと思います。テキストのサイズがコンパクトなところも、持ち運びが苦にならず常にそばに置いておけたのでよかったです。

過去問解説講座のご感想・ご利用方法

過去問解説講座については、まず自分自身で過去問を解いてから解説を読み、それでもまだ理解ができない部分や、何度やってもなかなか覚えられないようなトピックについてピンポイントで動画を見ながら理解度を上げていくというスタイルで活用していました。先生は複雑な問題でも図式化等しながらわかりやすく、かつ面白く解説してくださるため、そのトピックについての理解度を格段に深めることができました。今回は限られた時間をやりくりしての勉強だったため、私は必要最低限の一部分のみの動画しか視聴できませんでしたが、もしすべての動画を視聴できていたらより知識の定着が強固になり、本番の点数も上がっていたのではないかと思います。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座については、ほとんど活用できませんでした。択一解法テクニックを学ぶことも重要だと理解していたのですが、育児中の隙間時間で勉強を進めていたため時間的な制約が大きく、手広くいろいろな講座を受講すると逆に全体の理解度が浅くなってしまうのではないかという不安もあったことから、私自身の勉強方法としては過去問演習やテキストの読み込みといった部分に重点的に時間を割くという戦略をとることにしました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座は、学習のラストスパートで非常に役立った講座でした。過去問を解いていて、なんとなく正解はわかっても、「なぜそうなるのか」という根拠が曖昧になることがよくありましたが、この講座のおかげで、その根拠となる条文1つひとつを、細かいところまでしっかり読み込む訓練ができました。最初は難しい言い回しの条文を読むことに抵抗もありましたが、丁寧な解説とセットで学ぶことで、知識が点ではなく線で繋がる感覚があり、知識の定着に大きく役立ちました。

また、宅建試験の問題文は見落としやすい引っ掛けや細かい条件設定が多いのですが、条文を読み込むという経験をしていたおかげで問題文を早く正確に読み込む力にもつながった気がします。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は、本番と同じようなスタイルで時間を測りながら取り組めたことがよかったです。1つ1つの問題が解けるということと、全50問を時間内に解き切るスピード感や集中力を維持できるかは別問題なので、大切な訓練になりました。ただ、過去問答練は演習ですでに解いたことのある問題が中心だったため、高得点が取れることも多く、安心感を得ていたところ、その後に受けた模擬試験で点数が伸び悩み焦りを感じたのも正直なところでした。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座については、私は活用しませんでした。理由としては、宅建試験と同時期に行政書士試験の勉強も並行して進めていたため、民法に関してはそちらで重点的に取り組むこととし、判例対策の知識は行政書士試験の学習でカバーできると判断しました。そのため、宅建試験のために充てた学習時間の中では、宅建独自の科目や、自身が苦手とする分野に時間を集中させることを優先しましたが、もしそうしたベースがなかった場合にはこちらを受講していたと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座については、動画の視聴は時間が足りず叶いませんでしたが、テキストは直前期のお守りのように活用していました。/mark>各科目の「これだけは絶対に落とせない」というエッセンスが、1冊の中でコンパクトに凝縮されており、これが私が本番当日の会場にも持ち込んだ唯一のテキストになりました。

試験直前には日々このテキストを持ち歩いて、ふと不安に思った知識を検索して、さらにそこから派生して各科目のテキストを確認したり、最後の最後までこのテキストに載っている数字や知識を繰り返しインプットし続けたことが、自信を持って本番に臨むことに繋がりましたし、合格のための最後の一押しとしてとても心強く、役に立ったアイテムでした。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は、試験直前の最終調整として、本番に向けた準備の総仕上げに利用しました。過去問演習を繰り返していると、どうしても既視感のある問題で高得点が出ることも多かったのですが、直前答練ではアガルートオリジナルの予想問題が用意されていたため、自分の知識の定着度をシビアにチェックし、本当の弱点分野を見つけるのに役立ちました。

特に「チャレンジ問題」の回は、過去問演習では問われてこなかった応用的な視点や、複数の知識を組み合わせる必要がある問題が多く、直前答練をきっかけに「本番で知らない問題が出ても対応できるようにしよう」という意識が高まったため、テキストを再度しっかり読み込むといった行動につながりました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、直前期に本番のシミュレーションとして実施したのですが、つまらないケアレスミスを連発してしまい合格点に至りませんでした。この結果には焦りと同時に「このままではいけない」という強い危機感を持ちました。ただこの失敗があったからこそ、本番では同じ轍を踏まないことを心に誓い、見直しを徹底して1問もミスなく臨もうという気概が高まりました。試験前に自分の弱点を痛感し、気持ちを引き締め直す良い機会になったと思います。

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