宅建試験合格者の声|アガルートの講義は、初学者や暗記に頼りたくない社会人にとって最適 中村 裕之さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
現在、建設業に従事しており不動産分野には馴染みがありましたが、個人的に行っている不動産投資を通じて、より専門的な法知識の必要性を痛感したことが契機です。また、定年退職後を見据え、これまでの建設業での経験と資格を掛け合わせることで、本格的に不動産業に従事し、セカンドキャリアを充実させたいという強い思いから、挑戦を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
私のような中高年の受験生は、記憶力に頼るよりも「理解」することが重要です。アガルートアカデミーの講座は、難解な法律知識が非常に論理的にまとめられており、なぜその結論になるのかという背景までスムーズに理解できる点に魅力を感じました。テキストを読むだけで頭の中で体系的な知識の整理ができる構成になっていたため、この講座であれば、仕事と並行しながらでも無理なく合格を目指せると確信しました。
合格体験記・学習上の工夫
仕事と並行しての学習でしたので、「効率」と「習慣化」を最優先のテーマとしました。学習の核としたのは、アガルートアカデミーの良質なテキストと過去問演習の徹底的な反復です。この二つを最低限の柱と定め、ひたすらインプットとアウトプットを繰り返し取り組みました。
まず、平日の限られた学習時間を確保することが最大の課題でした。そこで私が最も活用したのが、スマートフォンで過去問を解けるアプリ「TOKERUKUN」です。これは、仕事の休憩時間や現場での待ち合わせまでのわずかな「隙間時間」を無駄にしないための鍵となりました。短時間でもアプリでアウトプットの訓練を毎日欠かさず行うことで、知識の定着度を維持し、細切れの時間を集約して大きな学習効果を生み出すことができました。
次に、インプットの効率化を図るため、通勤電車の中は動画授業の時間と徹底して決めました。テキストだけでは理解しにくい複雑な法律用語や制度の全体像を把握するために、視覚と聴覚を同時に刺激する動画授業は極めて有効でした。特に、権利関係や法令上の制限など、初学者にとって壁になりやすい分野は、動画を何度も繰り返し視聴することで、曖昧な理解を残さずに次のステップへ進むことができました。
そして何よりも大切にしたのが、「毎日勉強する時間を確保することを徹底した」という習慣化です。体調や仕事の状況に応じて、確保できる学習時間は日によって異なりましたが、時間は短くても、一度途切れると元のペースに戻すのに大きなエネルギーが必要だと知っていたからです。平日が難しければ週末の朝に長めの時間を確保するなど、柔軟に対応しながらも、必ず学習に触れる時間を作ることを自分に課しました。この地道な継続こそが、長期的な集中力を維持し、合格へと繋がった最大の要因だと感じています。
演習総合講義のご感想・ご利用方法
私が受講した演習総合講義は、単に知識を羅列するのではなく、難解な分野を体系的に理解させる点で、非常に価値がありました。
実は、アガルートアカデミーを受講する前、昨年の通信教育では、内容が箇条書き形式のテキストを使用しておりました。確かに「見やすさ」はありましたが、その反面、各単元や論点のつながりが見えず、知識が断片的にしか学習できませんでした。特に、民法を含む権利関係では、全体像が把握できず、大きな苦手意識を持ってしまいました。
しかし、アガルートの演習総合講義で提供されるテキストと動画授業は、非常に論理的に構成されていました。法律の「趣旨」から説明が始まるため、なぜそのようなルールが存在するのかが深く理解でき、その結果、個別の知識が頭の中で有機的につながっていく感覚を得られました。断片的な暗記ではなく、一貫したロジックで学習できたことが、大きな転換点となりました。
この論理的な学習方法が最も効果を発揮したのが、最大の弱点であった権利関係です。講義とテキストを信じ、理解に重点を置いて学習を続けた結果、本試験では権利関係で14問中13点という驚くべき得点を取ることができました。過去の失敗から、教材の質と学習の「質」が合格に直結することを痛感しました。アガルートの講義は、特に私のような初学者や、暗記に頼りたくない社会人にとって最適な学習手段だと確信しています。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
昨年は基礎学力が伴わず、択一問題を解く際、知識の確認作業で手一杯で、解法テクニックについて考える余裕がありませんでした。
しかし、今年はメインのテキストと動画授業で知識の理解度を固める学習を繰り返し行った結果、問題の構造や出題者の意図を冷静に分析する土台ができました。その上で本講座を受講したため、問題の取り組み方に関するテクニックを効果的に習得し、実践に移すことが可能になりました。
過去問演習を通して、講師の方から学んだ選択肢の絞り込み方や、ひっかけパターンへの対処法といったテクニックを発揮することができ、正答率の向上に直結しました。本講座は、基礎力が定着した後の「得点を取るための技術」を学ぶのに最適でした。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建試験において最も得点配分の高い宅建業法は、得点源にしなければならない反面、条文数が多く、通常の学習ではそれぞれの規定を断片的に学習してしまうことが多くありました。
しかし、この逐条ローラーインプット講座を受講することで、宅建業法の全規定を漏れなく、かつ一通り確認することができ、点と点が結びつき、宅建業法全体の仕組みや骨格を深く理解できた気がしました。特に、この講座のテキストは、関連する施行令の内容も併せて参照できるよう記載されていたため、単に条文を覚えるだけでなく、その背景にある具体的な規制内容まで理解を深めることができました。
このローラーインプット講座を終えた後の過去問演習では、宅建業法の安定的な高得点へと直結しました。この講座も、合格への確信を与えてくれた重要な要因の一つだと感じています。
過去問答練のご感想・ご利用方法
基礎知識の定着後、過去問演習を繰り返すうちに、問題文を読んでいる途中で正解の選択肢を「覚えてしまっている」という状況が増えてきました。この状態では、真の理解度を測ることができず、学習効果の低下が懸念されていました。
この問題を解決してくれたのが、過去問答練でした。問題がランダムに組み合わされているため、過去問集に取り組むときのような「流れ」がなく、一問一問を新鮮な気持ちで、ゼロベースで解くことができました。これにより、曖昧な記憶ではなく、正確な知識と論理的な思考力だけで解答する訓練となり、本試験での応用力を高める上で非常に有用でした。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法の判例問題は常に大きな壁でした。複雑な事実関係と専門用語の多さから、「判例は難しい」という固定観念に囚われていました。
しかし、「民法判例問題攻略講座」を受講して、考え方が一変しました。本講座では、判例そのものの知識だけでなく、「判例問題への具体的なのぞみ方」と、「設問中のどの言葉に着目し、どう判断を下すか」という読解・思考プロセスを徹底的に指導してもらえました。
この講座で得られた最大の成果は、判例問題を「国語の問題」として捉える視点を持てるようになったことです。
以前は、分からない法律用語が出てくるとそこで思考が止まってしまいましたが、講座で学んだ「全体を見て判断する」「キーワードを追いかける」というテクニックを活用することで、不明な言葉があっても結論までたどり着けるようになりました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
試験本番の1ヶ月前を過ぎたあたりから、「あれもこれも確認しなければ」という焦りが急激に強くなりました。しかし、復習したい範囲が広がるほど必要な教材も増えてしまい、分厚いテキストや何冊もの過去問集をすべて持ち歩くわけにはいかず、学習の効率性にジレンマを感じていました。
そんな直前期で役だったのが「総まとめ講座」です。この講座は、膨大な試験範囲の重要ポイントがたった1冊に集約されており、物理的な負担なく常に携帯できたのが最大の利点でした。私はこの1冊を肌身離さず持ち歩き、移動中などの細切れの時間を使って、何度も繰り返し読み込みました。短時間で知識の全体像を一通りおさらいできるため、直前期の総復習として非常に効率的でしたし、「これさえやれば大丈夫」という安心感のおかげで、焦る気持ちを落ち着かせて自信を持って本番に挑むことができました。
直前答練のご感想・ご利用方法
試験本番の約1ヶ月前に、本番のシミュレーションとしてこの直前答練を活用しました。本試験と全く同じ形式で構成されているため、厳密に時間を計り、本番さながらの緊張感を持って問題を解くことで、時間配分の感覚を養うことができました。
また、単に実力を測るだけでなく、間違えた箇所を分析することで、自分では理解しているつもりでも実は知識が曖昧だった部分や、理解不足の論点を明確に認識する貴重な機会となりました。残された最後の1ヶ月間は、この答練で浮き彫りになった「自分の苦手分野」を重点的に潰すことに集中しました。弱点をピンポイントで補強できたおかげで、最終的に本番での数点の底上げに繋がったと確信しています。合格ラインを突破するために、非常に役立つ講座でした。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験に取り組んだのは、本試験のちょうど2週間前でした。それまでの期間、基礎学習の徹底的な反復に加え、直前期に苦手分野を重点的に潰してきたことで、自分自身でも確かな実力の向上を感じているタイミングでの受験でした。
結果として、非常に満足のいく高得点を出すことができ、「自分が信じて続けてきた学習方法は間違っていなかった」と深い自信を得ることができました。この模擬試験で得られた自信こそが最大の収穫であり、そのおかげで本番の試験会場でも動じることなく、平常心で実力を発揮して良い結果を出すことができました。
講師へのメッセージ
先生の動画授業は非常にわかりやすく、毎回の講義を通じて着実に自分の力が伸びていくのを実感できました。
特に、テキストを読んでいるだけではどうしても理解しにくい複雑な論点や、イメージが湧きにくい箇所も、先生が丁寧に解説してくださったおかげで「なるほど!」と腑に落ちることが多かったです。文字情報だけでは得られなかった深い理解へと導いていただき、本当にありがとうございました。
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