宅建試験合格者の声|アガルートの講義はインプットの網羅性と過去問ベースのアウトプットが連結しており効率的に学習できた 影山 裕さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
これまでにも自分で土地や住宅、マンションなど、不動産を購入した際に知っておけばよかったなと感じることがあり、また、将来的に不動産賃貸業も行いたいという考えもあったことから、それにはまず宅建士試験を取得しておこうと思ったのがきっかけとなりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
仕事柄リアル講座に通学することはなかなか難しかったので、オンラインでいつでも学習できる講座を前提に探していました。アガルートは受講生の合格率66%(3.6倍)と合格実績がとても高く、事前の受講相談でも、民法や業法などの講義も内容・時間ともに充実していそうでしたし、サンプルテキストもコンパクトで携帯性が高く使いやすそうでした。そして、合格特典の受講料全額返金制度が何より魅力的だったのが最終的な受講の決め手になりました。
合格体験記・学習上の工夫
令和6年度は受験申し込みをしたものの受験を断念した経緯から、「今年は必ず合格する、できなかったら撤退」という覚悟で臨みました。昨年の合格率や合格点などから令和7年度は難化すると予想されていたこともあり、合格点ギリギリを効率よく狙いタイパ重視の学習は逆にリスクと判断し、確実に40点(合格点+5点)を目標にアガルートの受講を決めました。
とはいえ、11月末に受講を開始してから、多忙な生活や転勤による環境変化の影響で、本格的に手を付けられたのは、5月のゴールデンウィーク明けでした。
・第1期(5月~8月下旬):
過去に学習経験はあったものの、基礎固めのため最初の単元から動画視聴と演習問題を丁寧に進めていきました。8月下旬までに何とか2周目を回すことが完了。暗記作業もこの頃から始め、統計の暗記は自分で暗記法を考えてほぼ完璧に記憶しました。この時期に、アガルートで実施していた、「コクヨの大人の学習ペン」を使うキャンペーンに当選したので、特に学習第1期(5月から8月下旬)の基礎固めの時期に使用しました。学習の継続と時間の管理に大変役に立ち、演習総合講座を脱落することなく進められたのが、モチベーション維持につながりました。
・第2期(8月下旬~9月下旬):
総合演習講座で過去問を解いていたので、8月下旬から過去問集の演習にもブランクなくスムーズに移行。間違えた問題はテキストにもどって確認チェックをしていきました。他流試合として他校の予想問題集3冊にも取り組み、アガルートで培った知識や解き方で十分対応できる手応えを得ました。
そして、令和6年の過去問は45点をとることができ大きな自信につながりました。
・第3期(9月下旬~10月本試験):
最後の追い込みとして、テキストや宅建業法逐条ローラーインプット講座で知識の最終確認、これまで解いた問題の間違えた選択肢を一つ一つ潰し、暗記項目は隙間時間を活用し、繰り返しました。10月に入り、試験の2週前に予想問題を本試験同様のシチュエーションで解き45点、「これで今年は行ける!」と思えるようになりました。
・試験当日:
当日は、定石と言われる宅建業法(プランA)から解き始める予定でした。しかし、パラパラと問題を確認したところ、問26の計算問題に時間がかかりそう、個数問題異様に多いというのに気づきました。ここで、小林先生の動画で「個数問題が多いときは要注意、簡単に20点は取れないから焦らないように」というアドバイスを思い出し、「来たあ!」冷静にプランBに移行を決断しました。
・プランB:免除科目→宅建業法→法令・税法→民法の順
・宅建業法:問45から解き、時間のかかりそうな問題は後回し
・民法:問14から解き、確実に得点できそうな問題を優先
結果、90分で全問解答を完了し、30分の見直し時間を確保。見直しで2問程度解答を変更し5分前に無事終了となりました。
試験直後の感触は、「合計40点はいける」というものでしたが、各受験校の解答速報が収束する当日深夜に自己採点をした結果、36点~37点と予想を大分下回ってしまいました。特に、税法と法令上の制限が合計5~6点と振るわず、マークミスなどがあったら「これはまずいかも」と不安になりました。
しかし、今年の本試験は昨年より明らかに難化した(出題形式など総合的にみて時間もかかり解きにくい)という実感で合格最低点は35点は超えないだろうと予想、アガルートの解答速報でも33~34点予想でしたが、35点±1点予想という受験校もあったので、合格発表までの1か月間は期待を持ちながらも少し不安な時期を過ごしました。結果、合格点33点と合格点+5点には届きませんでしたが、無事合格を果たすことができました。
追記:アガルートで実施していた、「コクヨの大人の学習ペン」を使うキャンペーンに当選したので、特に学習第1期(5月から8月下旬)の基礎固めの時期に使用しました。学習の継続と時間の管理に大変役に立ち、演習総合講座を脱落することなく進められたのが、モチベーション維持につながりました。
演習総合講義のご感想・ご利用方法
アガルートの演習総合講義は、インプットの網羅性と、過去問ベースのアウトプットが連結している点が、効率的な学習に非常に有効でした。
・インプットについて:
受験経験者向けとはいえ、講義もテキストの内容を省略されることがなく、各単元のまとめが理解や記憶の定着に直結しました。テキストの内容を飛ばすことのない丁寧な解説は消化不良を起こさず、動画講義も長すぎず身近過ぎずの絶妙な時間配分で学習の離脱防止となりました。
また、テキストも文章中心の構成で私には合っていました。表や図にきれいにまとめたカラフルなテキストも良いのですが、実際の本試験は文章で出題されるので、文章でインプットする方が私にはスムーズに入ってきました。また、自分でアンダーラインを引いたりメモをする関係上、適度な色使いで書き込みやすい空きスペースはとてもよかったと思います。
講義動画はかなりの延べ時間でしたが、単元が細かく区切られていて、スキマ時間に利用しやすかったと思います。20分くらいの長い単元は分割して視聴しました。基本的に動画は1.6倍速前後、2回目は1.8~2倍速で視聴しましたが、聴き取れないこともなく、大幅な時短につながりました。
・アウトプットについて:
インプット講義の直後に、過去問をベースにした演習問題が組まれているため、インプット後の強制的な知識確認ができました。確認を目的とした基本問題でなく、本試験レベルの問題に即座に触れることができたことで、知識が実践的なものとして定着しました。一定の単元ごとに復習講義が設けられているので、知識の確認を定期的に行うことができ、学習範囲全体を効率よく、かつ消化不良なく学ぶことができたことは言うまでもありません。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
この講座は、まず、毎年問われている内容として、どこでどのように得点すべきかがとてもわかりやすく整理されていました。そのため、解答戦略を構築する上で大変参考になりました。また、問題文の読み取り方として、キーワードの押さえ方、正誤問題、個数問題の対処の仕方など、具体的な説明があり、いずれも試験を受けるには基本的なことではありますが、1点のミスが合否を左右する試験ですので、勘違いの防止策として問題を解く際にとても役立ちました。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建業法の学習を一通り終了し、過去問もある程度こなしたところでテキストを一通り読み流しました。テキストには条文だけではなく、出題ランクも記されておりどこが重要なのかを把握する上でとても有効な教材でした。また。巻末の付録には宅建業法別様式集があり、実際の申請書がどのようなものなのかを見ておくことができ、暗記の効果が高まりました。
じっくり講義を視聴したのは10月に入ってからの直前期でしたが、講義はとてもわかりやすく、直前期の知識の整理や間違った解釈の是正に役立ちました。受講当初はこの講座の価値にあまりピンときませんでしたが、やはり法律系の資格試験は条文をしっかりみておくことは大事だと思いました。もっと早く受講して繰り返し学習しておけばと後悔したくらいです。
過去問答練のご感想・ご利用方法
8月のお盆過ぎから過去問答練をスタートしました。一度に全科目集中して解く時間はなかなか確保できなかったので、時間を決めて科目ごとに解く方法をとりました。解答後は正誤に関わらず解説ページで選択肢一つ一つの出題ポイントをチェックし、キーワード等をマーキングしました。特に間違えたところはインプットテキストを参照してマーキングをし、マーキング箇所は直前期まで隙間時間を使って見直しに活用しました。選択肢一つ一つを丁寧にチェックしておいたことは本試験でも効果を発揮することができ、大事なことだと思いました。
答練の得点は、第1回42点、第2回42点、第3回44点、第4回40点、第5回42点、とこれまで演習総合講座で学習した成果として手応えを感じることができました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法の学習と並行して受講しました。過去問を解いた範囲では、判例問題は国語の問題に近く、それほど難しいものではないと思いましたが、問題文や選択肢の文章がダラダラと長いため、全部真面目に読み込むと時間を消費してしまうのがネックでした。この講座では、問題を解くだけではわかりにくい判例の背景や理由付けまで説明があり学習のモチベーションを維持してくれましたし、時短化して解く方法にもつながりました。結果的に今年は出題されませんでしたが、苦手意識を残すことなく本試験に挑むことができたのは大きかったと思います。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座のテキストはだいぶ早く届いていましたが、まだ演習講座を終えていなかったので、実際に手を付けられたのは8月の終わり頃だったと思います。はじめに一通りテキストベースで内容を確認、全体像を掴んでから挿画を視聴し、基本テキストを参照しながら該当部分に別の色でマーキングをしていきました。演習講座は2周回したところだったので、ちょうど良い復習になりました。今年の本試験対策として特に重要と思われるところという位置づけで、総まとめ講座のテキストに載っていたポイントは特に過去問などの復習の際に重点的にチェックするようにしました。また、講座で出てきた統計問題は自分で語呂合わせなどを考えてこのタイミングですべて暗記をしてしまいました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は2回分ありましたが、9月のはじめに本試験同様の2時間で解くようにしました。単に時間を計って解くだけでなく、解答手順の確立にも活用しました。解答手順は、プランAとプランBの2つ用意し、プランAは、定番の宅建業法から解く手順、プランBは免除科目→宅建業法を後半から、最後に民法という手順です。2回とも概ね90分くらいで一通り解答を終え、残り30分で見直しという時間配分も実現できました。なお、このタイミングで解答手順も基本的にプランBで行こうと決めました。免除科目で確実に5点獲得して流れに乗ろうというのが狙いです。直前答練の問題そのものは特に癖のあるようなものはなく、過去問に忠実に作問されているような感じでした。得点は、第1回44点、第2回45点。宅建業法は18点以上、民法も10点以上と当初の目標を達成でき、なんとか合格できる得点力がついたと実感することができました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、本試験直前までとっておき、本番の最後の予行演習として活用しました。10月上旬、本試験の2週間前位だったと思いますが、最後の力試しと思って解きました。これまでに過去問答練、直前答練、他校の予想模試3冊をこなし、テキストや解いた問題の復習、暗記作業も一通り終えていましたので、万全の体制で臨みました。比較的素直な問題だったこともあり、合計45点を得点できたので、自分としては満足のいく結果となりました。
講師へのメッセージ
リアルでお会いすることは叶いませんでしたが、無駄なくとてもわかりやすい講義でした。今年無事合格できたのもアガルートの講師の皆さんのおかげです。試験直後の合格点予想もほぼ的中でしたし、合格発表までとても勇気づけられました。ありがとうございました。
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