受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

不動産関係の仕事をしている親族や、宅建試験に合格した友人のすすめで目指しました。試験自体は、これまでに3回受験しましたが、本腰を入れて勉強しだしたのは3回目の受験のときです。そのときは、並行して受験した賃貸不動産経営管理士試験には合格しましたが、宅建試験は30点前半しか取れず不合格でした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

3回目の受験のときも他の予備校の講座を受講していましたが、今回は別の予備校の講座を受講しようと思い、いろいろ調べました。複数の予備校の中で、アガルートアカデミーの講座が、カリキュラム・教材・合格特典が充実していたので、受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

学習を進めるにあたり、まずは科目の優先順位を設定し、その順に勉強を進めました。私の場合、優先度が高い順に「宅建業法」、「法令上の制限」、「権利関係」、「税・その他」、「免除科目」にしました。このように設定した理由は、次のとおりです。

宅建業法:出題数20問と一番多く、かつ、細かなところまでも覚えておく必要があるから(特に三大書面の記載事項や報酬額計算の部分がすごく苦手でした…)
法令上の制限:宅建試験の科目の中で一番苦手意識をもっており、出題数も8問と少なくないから
権利関係:宅建試験の科目の中では一番得意な科目ですが、問題数が多く、点数があまり安定しないため
税・その他:苦手科目ですが、出題数がそこまで多くないため
免除科目:直前期に勉強をはじめても十分間に合うから(自分は試験の1週間前に一気に勉強しました)

学習方法も、まずは講義動画を視聴し、その後過去問演習し、間違えたところや理解が不十分のところは、講義動画を再視聴したり、テキストの該当部分を読み込んだりしました。また、平日は仕事、休日は私用が入ることも多かったので、通勤時間・休憩時間・帰宅して就寝するまでの間の空き時間を見つけ、勉強する時間づくり工夫しました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

演習総合講義の講義動画は、公式アプリにダウンロードして、通勤時間や昼休憩時間を使って視聴しました。私自身、学習経験があったため、知っているところについては、各章の振り返り動画を視聴するにとどめ、それ以外の部分はしっかりと講義動画を視聴するなど、メリハリをつけたインプットを心掛けました。また、講義動画を視聴した翌日以内に該当箇所の問題演習を行うよう努めました。なお、仕事や家庭の事情で当初の学習計画に大幅な遅れが生じたときは、権利関係部分のうち、民法部分はスキップして、遅れを取り戻すことに努めました。

感想としては、「とても分かりやすく」「とても聞きやすい」講義だったと思います。講座申し込み前の受講相談で、スタッフから「演習総合講義は、学習経験者向けになっている」と聞いており、正直ついていけるか不安でしたが、杞憂でした。入門総合講義を受講したことはないので何とも言えませんが、初学者でも演習総合講義に十分ついていけると思います。また、予備校の講座を受講する上で重要となる「相性」もすごく合っていました。講師の工藤先生の話し方、説明の仕方、講義の進め方が自分にあっており、講義の内容が頭にスッっと入りました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

直前期の勉強の合間に軽く視聴しました。内容は、宅建試験の受験経験者からすると、わりと当たり前の内容かなと思いますが、初学者にとっては有意義な内容かなと思います。また、受験経験者にとっても、「本試験で気を付けないといけないこと」を再確認するという意味では、とても参考になると思います。

受講必須とは言いませんが、ここで紹介されたテクニックを知っているか知っていないかで、本試験において解くスピードや点数に差が出てくることもあるかもしれません。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座は、宅建業法のインプットがひと段落ついたころに、通勤時間を使って音声のみ聞いておりましたが、内容は良かったです。特に、テキストの構成が素晴らしく、宅建業法の条文の合間で施行令・施行規則などの関連法令や様式集が載っており、演習総合講義で学んだことの根拠づけにも繋がりました。

試験合格だけを狙うのであれば受講必須(むしろ法律の条文を読むことに慣れていない人にとっては、かえって混乱させてしまうかも)ではないと思いますが、今後実務で活躍することも視野に入れている方は、受けておいた方がいいと思います。私は、実務に出る予定はありませんが、登録実務講習は受講する予定なので、その時の参考教材として活用したいなと考えております。

過去問答練のご感想・ご利用方法

通勤途中の問題演習は基本的にオンライン演習サービスを利用していたため、過去問答練は、帰宅後や休日に自宅で学習できるときに使用しました。とはいっても、そこまで時間がなかったので、宅建業法や法令上の制限の分だけしかできませんでした。

各問題にランクが付されており、どの問題が重要なのかが一目で分かるようになっていたのがよかったです。間違えた問題や、正解したが自信のない問題については、テキストや講義動画を見返して、復習するようにしました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

この講座は活用しませんでした。法学部出身ということもあり、判例を読むことに抵抗感はなく、模試などで判例問題が出ても基本的に正解できていたからです。

ただ、判例問題の中には、正答の択を選ぶのに時間がかかることもあります。今年度の試験みたいに、宅建業法の問題を解くのに時間を要するようなときに、このような問題で時間をかけるわけにはいきません。そのためにも、少しでも判例問題に抵抗のある人は、活用した方がいいと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

直前期の詰め込みに使用しました。薄いテキストに、全科目の重要論点や一問一答が載っており、本試験直前期にはピッタリの講座です。基本的には苦手な論点の一問一答を解き、間違えたところを総まとめ講座の動画や演習総合講義の動画を見返して、理解するように努めました。また、本試験前に会場で復習しやすいようにするため、演習総合講義で学んだ重要そうな内容で、総まとめ講座テキストに載っていないものを該当ページにメモするなどして、情報の一元化を図りました。

直前期は何に手を付ければいいのか分からなくて困っていたので、この総まとめ講座には助けられました。ただ、テキスト訂正箇所(大臣免許が知事経由のままになっているなど)が多かったので、直前期にその訂正作業をするのはちょっと大変でした。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は、本試験1週間前にようやく手を付けました。自習スペースで2時間タイマーで計測し解いてみました。点数は31点。残念ながら合格ラインに達しておらず、すごく焦った記憶があります。直前期にこのような焦りでメンタルをやられないようにするためにも、もう少し前に手を付ければよかったなと反省しました。ただ、いままで5割も取れていなかった宅建業法が7割とれるようになっていたのは少し嬉しかったです。

間違えた問題は、なぜ間違えたのか(問題を十分に読めていなかっただけなのか or 理解不足なのか)を分析し、わからない部分については、解説講義はもちろん、該当箇所の演習総合講義を見るなどして、徹底的に理解するように努めました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は本試験前日にようやく手を付けました。点数は35点。直前答練と比べると、点数はあがりましたが、前回受験時の合格点未満だったのでショックを受けました。ただ、本試験前日ということもあったので、必要最低限の見直ししかせず、その後が総まとめ講座でおさらいすることに努めました。なお、9月に他の予備校が実施する模擬試験を受験しましたが、そのときは、20点台だったので、それと比べると確実に点数が上がっていることを実感しました。

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