受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

大学で建築を専攻していた経験から、不動産分野にはもともと興味がありました。社会人になって数年が経ち、今後のキャリアアップに向けて資格取得を検討した際、自分の知識を活かしつつ実務でも役立つ資格として、最も挑戦しやすいと感じたのが宅建でした。この資格を通じて、専門性を高めたいと考えています。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

3回目の受験だったため、まずはスクール選びから比較検討しました。教室に通う方が良いという意見もありましたが、数社の無料面談で実際に話を聞き、自分のライフスタイルに合った学習方法を提供していると感じたスクールを選びました。

合格体験記・学習上の工夫

今年は3回目の受験だったため、これまでの反省点を踏まえて、計画的に学習を進めました。3月末に教材を購入し、4月から本格的に学習を開始しました。前回までの反省は「計画性が不足していたこと」と「復習に十分な時間を割けなかったこと」です。 宅建は過去問演習が最も重要だと感じていたので、まずはできるだけ早く問題演習に取り掛かれるよう、初期の数か月はとにかく講義動画をどんどん視聴することを優先しました。

動画を一通り見終えてからは、徐々に問題集に取り組む時間を増やし、理解できていない部分があれば再度動画に戻る、という流れを意識しました。毎日必ず“動画を見る”か“問題集を解く”のどちらかを行い、気分で選べるようにすることで、学習のハードルを下げて継続しやすくしました。

また、スマホの待受に試験日までのカウントダウンを表示させ、常に残り日数を意識することでモチベーションを保つ工夫も行いました。直前期には、出題範囲が広く得点配分の大きい科目から優先的に復習し、問題を解くスピードと正確性を高めることを重視しました。このように計画的かつ効率的に学習を進めたことで、本番に落ち着いて臨むことができたかと思います。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

演習総合講義は、学習の初期から直前期まで一貫して活用しました。最初の段階では、まず実際に問題を解き、その後に解説を確認するという流れで進めました。理解が曖昧だなと感じる部分は動画講義に何度も戻りながら、知識を定着させるよう意識しました。全体を1周した後は、時間の都合もあり、すべての問題を丁寧に解き直すのは難しかったため、特に重要度の高い問題やよく問われるテーマの解説を重点的に読み込む方法に切り替えました。スキップした問題もありましたが、解説を読むだけでも理解が深まり、効率よく復習できたと感じています。直前期には、出題頻度の高い分野から優先的に取り組み、限られた時間の中で苦手箇所を集中的に強化しました。演習総合講義は問題量が豊富で、出題範囲を幅広く網羅しているため、直前対策としても非常に役立ちました。特に、解説が丁寧で具体的だったことから、「なぜその答えになるのか」を理解しやすく、知識の抜け漏れを確認する上でも大いに助けられました。全体を通して、学習の流れに合わせて使いやすい構成になっており、宅建の全範囲を効率よくカバーできる教材だと感じました。安心して学習を進められた点も大きな魅力でした。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニック講座は、時間の都合で、全て視聴することはできませんでしたが、限られた範囲だけでも「どう解くと効率が良いか」という視点が得られ、参考になりました。特に、判断に迷う選択肢の切り分け方や、時間を無駄にしない進め方や方法など、本試験で役立つ考え方が多く盛り込まれていると感じました。もっと早い段階でしっかり活用できれば、より得点力の底上げにつながったと思います。内容も分かりやすく実践的でした。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座は、重要度の高い宅建業法を効率よく理解するためにとても役立ちました。宅建業法は得点源にしやすい一方で、条文が細かく混乱しやすいため、一つずつ丁寧に確認できるこの講座は非常に使いやすかったです。逐条で説明してくれることで、自分が曖昧にしていたポイントや混同しやすい規定を明確に整理できました。

また、短い時間でも視聴しやすい構成になっていたため、スキマ時間を利用して繰り返し確認するのにも適していました。特に試験直前期には、曖昧な条文を素早く思い出すための“最終チェックリスト”のような感覚で活用でき、理解の抜け漏れを減らすことができました。宅建業法を確実に得点源にしたい方に、とても心強い講座だったと感じています。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は、科目ごとではなく全範囲が一度に出題される形式だったため、本番さながらの感覚で取り組むことができ、とても使いやすかったです。解く順番や時間配分を意識しながら練習できたことで、試験当日の流れをイメージしやすくなりました。また、知識の抜けが自然と浮き彫りになるため、復習の優先順位もつけやすく、効率的に弱点補強ができたと感じています。直前期の仕上げとして特に役立った教材でした。安心感も得られました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座は、時間の都合で全て視聴することはできませんでしたが、判例の背景や理由付けを丁寧に解説してくれる内容で、理解を深めるのに非常に役立ちそうだと感じました。特に民法は条文だけではつまずきやすいため、判例ベースで整理できるこの講座は、得点力を上げるために有効だと思います。余裕があれば、もっと活用したかった講座の一つです。判例に対する理解が安定すれば、他の科目にも良い影響が出たと感じます。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

試験の2〜3か月前、ちょうど問題集を1周終えた頃から活用し始めました。動画をすべて視聴することはできませんでしたが、テキストが薄く要点だけが非常に分かりやすくまとまっていたため、効率よく知識を整理するのに役立ちました。「この範囲を覚えれば大丈夫」という指針が明確になり、直前期の不安も減りました。特に、数字や用語といった忘れやすいポイントを見開きで確認できたのが便利で、通勤時間などの隙間時間に何度も読み返して定着させることができました。総まとめとして使いやすく、試験直前の心強いサポートになりました。知識の抜けを手早く確認できた点も大きな助けとなりました。おかげで本番に向けた最終調整がスムーズに進みました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は、テキストが薄く持ち運びやすかったため、外出先でも手軽に復習できる点が非常に助かりました。直前期はまとまった学習時間を確保しにくい日もあったため、スキマ時間にパッと確認できる構成は効果的でした。また、本番を意識した問題量と難易度で、時間配分の感覚をつかみやすく、自分の現状の実力を把握するのにも役立ちました。

解説も簡潔でポイントが押さえられており、間違えた項目をすぐに確認して理解し直すことができました。特に、よく出題されるテーマが繰り返し登場するため、重要分野の総仕上げに最適でした。試験直前の不安な時期でも、この答練を活用することで「やるべきことが明確になる」安心感があり、最後の追い込みに大いに貢献してくれました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、すでに本試験を受けた経験があったため、今回は問題集の一つとして活用しました。本番形式でまとめて問題を解くことで、自分の理解度を客観的に確認でき、弱点を見つけるのにも役立ちました。また、時間を計って解くことで、試験当日のペース配分を改めて意識できた点も良かったです。解説も分かりやすく、誤答の原因をすぐに確認できたため、効率よく復習が進みました。総合的に見ても、自信を積み重ねる良いトレーニングになりました。

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