受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

今現在最も受けられている国家試験であることや、法律関係の登竜門的な位置付けであることもあり、また今現在は不動産と関係のない職種ではありますが、今後不動産に携わる仕事も行っていきたいと考えたことが目指す理由・契機です。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

1年目、2年目は独学にて挑戦していましたが、1年目は1点足らず、2年目は2点足らずと悔しい結果で終わってしまいました。そこでこのまま独学では合格できないと不安に思い、以前から気になっていたアガルート様の講座を受けてみようと思い受講しました。

合格体験記・学習上の工夫

私は3回目で合格しました。1回目は1点足らず、2回目は2点足らずでした。正直な所、自分には無理なのではと思い半ば諦めていました。しかし、せっかく2年の時間をかけたので三度目の正直と思い、今年受験をしました。 まず4月〜6月まで覚えるのではなく理解することに重点を置きテキストの学習を進めていきました。 また仕事をしながらの学習のため心掛けていたのは、たとえ30分でいいので必ずテキストか問題集をするということでした。7月以降は実際に問題集の演習を繰り返しやることに努めました。私の場合は最終5〜6周程度行いましたが最初は時間をかけ全ての選択肢の内容を理解できるよう学習し全ての選択肢の正誤判断を説明できる様に暗記学習を行いました。また時には知人に問題を出してもらい口頭で説明できるレベルまで精度を上げました。このような形で学習を進め、問題演習の後半は実際の試験時間配分の練習も兼ねて解答目安時間を設定し、問題を解くことを心掛けていました。このような学習を続け、自分自身のなかでは背水の陣で挑んだ今年の試験で、個数問題が例年以上に多かった中でも落ち着いて時間内に全て解き終えることができ、また見直しもできる時間も確保することができ、苦節3年で合格を勝ち取ることができました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

1年目、2年目は独学のため何をどのように学習したらいいのか手探りの状態でしたが、演習総合講義を受講しての感想は、テキストだけでは網羅できない部分で、合格に必要不可欠な情報を講師の方が動画で分かりやすく教えてくださったので、抵抗感なく学習を進めていくことができました。またアガルートの教材は今まで使っていた教材に比べて無駄がなく、また合格に必要な知識が記載されており最短で合格を目指すことができました。その中には動画教材で講師を担当してくださった先生も、ただ教材を音読するのではなく、実生活のトークや噛み砕いた説明をし、例え話を交えながら解説してくださったため、最後まで飽きずに学習を進めることができました。 利用方法としてはとにかく時間が有れば講義を何度も見ることにしていました。通勤時はもちろん、家では食事中や入浴時、外出時は待ち時間など、隙間の時間があればとにかく視聴しておりました。 今の時代スマホ1つあれば教科書、問題集、講義の全てにアクセスできるためとにかく手軽さを意識して常に宅建の知識を頭に流し込むという良い状況を意図的に作り出す環境を作っておりました。 このような状態になれば学習が辛い日があったとしても自然と学習をすることができました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

1年目、2年目はただ問題集を繰り返し解いていただけのため、最後の方は解答を覚えてしまっていました。その為 アガルート様の択一解法テクニックを利用し、暗記ではなく理解することに重きを置くことにより、問題を解く上での考え方や消去法などを加えることにより、問題を制限時間内に間違いなく解く武器を手に入れることができ、さらなる力を学ぶことができました。 この講座にて自分の弱点を次に活かすことができ、問題を解くことが楽しくなりました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建試験に合格するには、宅建業法の正確さが絶対だと周知していたため、一番重点を置いておりました。そのため重点的に学べる宅建業法逐条ローラーインプットは宅建業法の底上げに最適でした。テキストだとマンネリ化してしまいがちだが、 宅建業法を逐条として使うことで内容を整理することができました。 また自分では分かった気になっていたことが改めて洗い出すことができ、知識のブラッシュアップにも繋げることができ、情報を一番新鮮な状態で留めておくことができました。また、講座をしっかりと固めることができたことで、自分のまだまだできていない、暗記できていない部分と向き合うことができ、結果的にほぼ完全な状態で当日の試験に臨むことができ、過去最大の個数問題にも対応し解ききることができました。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問は分野ごとにまとめてあるので効率的に使用することができました。テキストと並行して進められることも良かったです。またここで解いた知識を本番で確認できるツールとして、とても良かったです。最終追い込み時は本番を想定し、全体の時間配分、または1問につき時間配分を調整する学習にも使用しました。 答練でできなかった問題に対してできなかったではなく、問題と解答の精査を行い、しっかりと向き合うことを行い、最後の調整を行いました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法は暗記するだけでは問題を解くことは難しいと思います。民法判例の回りくどい言い回しや一文が長く読むのに時間がかかると言う特徴に慣れず、一番苦労しました。しかし3回宅建試験を受けて分かったことは、冷静に落ち着いて判例を読み、選択肢の意味を理解でき、物語を理解すれば必ず正解を導き出せます。実際私は1年目、2年目は独学のためテキストと問題集のみで学習していましたが、今回は本講座を受講した後は、以前に比べ遥かに正答率は高くなりました。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

どの試験においても一番怖いのは忘れていくことだと私は思います。学習を始める時期は人それぞれですが、長いと約1年学習することになります。そうすると直前期には忘れてしまっていることが多数出てきます。そこで個人的に直前期に最も助かったのは総まとめ講座でした。頻出の最低限の知識だけでなく、少しマイナーな部分も網羅されているところが、痒いところに手が届くではないですが、ポイントだと思います。そうした中で宅建に合格できたのは総まとめ講座で細かい知識を当日、本番までインプットできていたからこそだと思います。また宅建業法の一番の要である重要事項の部分が分かりやすくまとめられているので、隙間の時間に復習に利用しました。最終チェックの意味合いもあり最後の最後まで利用しました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は本試験1週間前に行いました。私にとっては直前期の直前期のタイミングで、自分の最終の実力を測るためと弱点を炙り出すために行いました。結果としてはそこそこの成績を出すことができ、少し気持ちが楽になったことが印象的です。しかしここで気を緩めてはダメだと思って、炙り出された自分の弱点を徹底的に復習し、本番まで走り切れたのが合格できた要因だと思っております。またこの答練で自分の弱点がはっきりと認識することができ、また分かったつもりになっていた部分などが分かり、集中的に改善できたと思います。 直前答練ができるタイミングがきたら、すぐ取り掛かることが重要だと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

1度目は、本試験と同じように13時から15時の時間帯で解答しました。その中でレベル感も本試験と近く、自分自身の現状を把握することができたと思います。2度目は、数日明けたタイミングで全体の時間配分も意識し解答はしましたが、1つ1つの問題の時間配分も意識し解答を進めました。 民法にかける時間、法令上の制限にかける時間、業法にかける時間、それ以外にかける時間と時間配分を確認しながら模擬試験を受けました。 そのため本番では、過去一番個数問題が多かった試験でしたが、焦らず落ち着いて解答することができました。

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