宅建試験合格者の声|情報の徹底した整理と、体系的な理解に基づく知識の一元化を徹底し合格! 原田 剛樹さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
仕事柄不動産の紹介に関わることが多い中で、経験不足から実務だけではお客様に納得のいく物件の提案は非常に難しいと痛感しました。
宅建の試験は実務とは別に不動産にまつわる基本的な知識を勉強によって「経験できる」大事なツールであると同時に、対外的にも信頼や信用に繋がる資格であると感じていたため、資格取得は必須であると考えました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
独学で学んできた結果、点数の伸び悩みに苦労していたことから資格サイトを検討し始めました。しかし、受講の内容というよりどこも金額の面での負担が大きく、どこが正解なのか一歩が踏み出せないままでいました。アガルートで受講しようと思えた大きな一歩目は合格特典です。
後は猛勉強。お尻を叩かれた気分でした。結果、合格に繋がりました。
合格体験記・学習上の工夫
私の宅建士試験合格に繋がった最大の学習上の工夫は、「情報の徹底した整理と、体系的な理解に基づく知識の一元化」です。
独学時代は、ひたすら過去問、無料の模試、YouTube、本屋にある教材を利用しました。一つには、色々な教材や動画、試験を通して知識を包括的に回せるのではないかと考えていたことによります。
しかし、こういった学習法で点数が伸び悩んだのは、色々な教材による所謂「回答」や解説が微妙に異なり、かえって頭を混乱させたものだと思います。学んでいる最中は理解しているつもりでも、知識が画一的な情報として捉えられていない為、応用を要する本試験の問題に対応できていないことが多かったのです。
この壁を痛感し、アガルートの講座に切り替えてからは、学習の中心を情報の「整理」にシフトしました。独学時代にとっちらかってた不明点や引き出しをオンライン教科書でスムーズに行えるようになったのが大きかったです。
これにより、知識がテキストの構造と結びついて整理され、「どの情報が、どの分野の、どの論点に紐づいているか」が明確になりました。
この「体系的な整理」と、それに基づく「知識の引き出し訓練」を継続した結果、知識が線となり面となって繋がり、応用力が飛躍的に向上しました。バラバラだったピースが一つの地図になり、確実な得点力へと変わったことが合格の鍵です。
演習総合講義のご感想・ご利用方法
演習総合講義は、独学時代の課題を克服し、知識を体系的に整理できた最も核となる学習ツールでした。
知識の整理にまずは、講義を聴くところから始め、全単元を倍速モードを活用して聴き通すことで、短期間で試験範囲の全体像を把握しました。
この倍速モードでも講師の説明が非常に明瞭で、自分には合っていました。なにより、独学では曖昧なまま放置していた部分や、複数のルールが絡み合って複雑に見えていた論点を、講師がひもをほどくように解説してもらえたことが、知識の確実な定着と他の問題点との結びつきをより濃くしました。これは一番大きかったです。
インプットとアウトプットを繰り返す過程で、過去問や演習問題で不明点が生じた際には、該当箇所の講義をピンポイントで視聴し直すという利用方法を徹底しました。わからない事態に陥ったときに、講義を聴くことができるシステムという便利な点が、強力な引き出しとして有効に使えたのが良かったと思っています。
独学では無理があると痛感した部分が講義の解説によって解消され、たったの数十秒で長期間もやもやとした霧が晴れるのを感じました。
「時間はお金で買うとはこういうことか」と、その価値を体感せざるを得ませんでした。この講義がもたらした体系的な理解こそが、私の合格への大きな要因だったと確信しています
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
単に知識を問うのではなく、試験委員の意図や問題文の構造を読み解く方法を学んだことが最大の収穫です。
具体的には、長い問題文の中から瞬時に論点の核心を特定する方法や、四つの肢すべてを完璧に判断できなくても正解にたどり着く効率的な絞り込み方を習得しました。
これにより、独学時代の「時間が足りない」という課題が解消し、時間配分が劇的に改善されました。この講義のおかげで、知識を活かした戦略的な得点技術を身につけ、合格ラインを超える確信を持つことができました
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
インプットを一通り終えた後、私は「宅建業法逐条ローラーインプット講座」で、最も配点が高い宅建業法の知識を総復習しました。
この講座の最大の特徴は、ただ誰かの用意された教材に沿って教えられるだけでなく、実際の法文(条文)に目を通しながら勉強できた点です。
法律を学ぶ上で、条文の正確な表現や構造を理解することは深い理解を得る上で不可欠だと改めて痛感しました。
条文一つ一つがどのような意味を持ち、過去問でどのように問われてきたかを把握することで、知識の精度を飛躍的に高めることができました。
しかし、試験直前になり時間に追われたころには逆に条文に目を通す機会は減ったので、この講座は、焦る前に早めにやっておくことが必須な講義だったと強く感じています。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練は総合講義と合わせてジグザグに利用しました。
講義でインプットした知識をすぐにアウトプットできる構成になっていたため、学んだ内容に合わせた問題が出題されることで、知識の定着に直結しました。
講義で習ったはずなのに解けない、という理解の穴を見つけるたびに、講義または問題の解説でわからない点を即座に質問し、その場で解消しました。この徹底的な質問と理解のサイクルを回したことが、知識を表面的な理解から深い定着へと繋げる上で、極めて有効でした。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法の判例問題は文章が長く複雑なため、文章をまとめて理解するのではなく、まずは一つ一つを抜き取って、事案の構造や争点を簡潔に整理する思考プロセスを学べたのは非常に良かったです。
「争点は何か」を明確にし、いかに簡潔に問題を整理していくかという教えは目から鱗で、一文づつ理解していくことを訓練を徹底しました。これにより、長い判例問題に惑わされず、問われている結論と理由付けに焦点を当てられるようになり、安定した得点源に変えることができました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座は、本試験直前期における知識の最終点検と効率的な呼び起こしのために、不可欠な講座でした。
総合講義や過去問答練を終えた後、どうしても時間が経つと知識が忘れるという不安がありましたが、この講座では要点を中心に総復習が行えたため、時間効率を最大限に高めて弱点を補強できました。具体的には、忘却が進んでいる分野を特定し、その部分だけをピンポイントで復習するために利用しました。
講師の違いも新鮮で、別の視点や表現で同じ重要論点を学ぶことができました。これにより、これまでの講義でどうしても思い出せない、あるいは理解が曖昧だった部分が、別の角度からの解説によってクリアになり、知識の定着度が一気に向上しました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は、本試験直前期に緊張感を持って知識を確認し、時間感覚を養うための最高のシミュレーションの場でした。
過去問を何度も解き終えると、問題を見た瞬間に答えが浮かび、「知っている問題」として回答できてしまい、本当に知識が定着しているのか不安になる面がありました。しかし、直前答練では講師オリジナルの問題既視感のない問題に直面することができました。これにより、「分かっていたつもりでわかっていなかった」とされる知識の穴や、応用力の弱点に容赦なくぶつかることができ、学習が最後までだれることなく進められました。
利用方法としては、必ず本試験と同じ時間帯と制限時間を設けて取り組みました。間違えた問題や時間がかかりすぎた問題については、再度総合講義やテキストに戻って確認し、試験直前まで弱点克服のサイクルを回すことができました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験では、本試験のシミュレーションを行いましたが、問題はもっと多くあると嬉しかったというのが正直な感想です。
直前答練でも感じた通り、過去問や答練を繰り返すうちに問題に見慣れてきた面が出てきてしまい、模擬試験の段階では、見たことのない問題を解かない限り、本試験で新たな、見たことも聞いたこともない問題が出た際の減点の可能性があると不安になっていたためです。
宅建の難しさは、出題範囲の広さと、過去には出題されたことのないような問題が出る傾向にあるため、模擬はもっと欲しかった印象です。
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