受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

妻のお義父さんの会社は創業38年の建設会社です。建築部門にも業務を拡大するにあたり、不動産を立ち上げ、土地を購入できるようにしました。今現在は建設会社の職員を代表取締役にしていますが、いずれは家族に引き渡したいと考えていたようです。そこで白羽の矢が立ったのが私で、宅建の資格を取るきっかけになりました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

宅建が取得できる学校がたくさんあり、通学にしようか通信にしようか迷っていました。現在の仕事の環境や家族のことを考えると自分のペースで勉強が出来る通信にしようと決めました。通信を先行している学校もたくさんあったのですが、アガルートさんを決めたきっかけは2つあります。1つ目は、講義内容がわかりやすかったことです。2つ目はオンラインでも講座が聞けることに魅力を感じました。

合格体験記・学習上の工夫

今年で3回目の受験になります。1年目は別の学校の通信講座で学びましたが、使い方も理解できず、質問もできない環境でほぼ独学で勉強しました。まったく理解が出来なかったことを覚えています。2年目は基礎をしっかり作りたいと考えて通学で学びました。宿題の量も多く、日々の課題をこなすことで手一杯になってしまい、最終的には宿題を提出するだけの「答えの丸写し」を行っている状態でした。もちろん基礎が身につかなかったです。3年目のアガルートさんでは、オンライン講座がすごくわかりやすく、何回でも聞き返せるので少しでも疑問に思ったことは遡って聞いていました。沖縄県という事もあり、車での出勤でしたが、車の中でも繰り返し学べたのは大きかったと思っています。月ごとのホームルームでは、各受講生の疑問に答えており、「同じ場所でみんな悩んだりしているんだ」と共感することが出来、一人で学んでいますがみんなも頑張っているんだなと感じることが出来たのですごく励みにもなりました。アガルートさんではテキストはこの時期までに終わらせるといったカリキュラムが組まれており、そこを目標にこなすことでゆっくり、かつ、しっかりと理解することが出来たので良かったです。過去問題もオリジナル問題も繰り返し解くことで着実に点数が伸びました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

経験者という事もあり、過去の試験でも25点以上は取れていたので演習総合講義を申し込みました。

講座動画でも細かく内容を教えているというよりは、「この部分は知っていますよね」といったニュアンスで説明していたので、「知らない」部分は焦って勉強しました。その内容が逆に良かったと思っています。

「知っているよね」→「当たり前の知識」という認識になったのでテキストを細かく読んだり、メモをしたりと自分自身をほどよくプレッシャーを与えることが出来ました。

アガルートさんのテキストは重点的な内容が記載されており、無駄がないことも魅力のひとつでした。特に試験に頻出する論点や、関連する条文、判例などをまとめてインプットすることができ、忘れた場合は繰り返し読んだり、ノートや付箋紙にメモをして覚えていました。

インプットした内容がしっかり解けるのかを確認するために過去問を中心とした演習を行うことが出来ました。しっかり理解しているところは良いのですが、間違えたところやあいまいなところはチェックをし、解答後にテキストに戻ってインプットをし直したりしました。10年分の過去問題がテキストとしてありますので、様々な問題に触れることが出来たのもよかったです。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

択一解法テクニックでは、問題の読み方や考え方、解き方など試験のテクニックを学ぶことが出来ました。いくらインプットが出来ていても、問題の意図をくみ取れなければ点数を取ることが出来ません。しっかり何を伝えているのか、どの質問をしているのかをこの講座では学ぶことが出来ます。私は今まで問題を一つずつ読み込んで解く方法を行っていたので、時間が全然足りませんでした。ですが、消去法を活用したり、組み合わせ問題の解き方を学んだり、ひっかけ問題でのキーワードの探し方を工夫したりなど良いテクニックを身に着けられました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

最重要科目である宅建業法の修行というようなイメージでした。絶対に点数を落としてはいけないというプレッシャーがあったからこそ集中して勉強しました。この講座のおかげで今回の試験の個数問題を乗り越えられたと考えています。今までは過去問題で出た内容を中心に覚えていたため、表面上しか理解していませんでした。この講座では、条文を一つひとつかみ砕いて解説しており、深く理解が出来る内容になっております。条文を解説というと堅いイメージになりますが、わかりやすい表現で説明してくれるのでアレルギーが出ることなく学ぶことが出来ました。この結果、宅建業法では点数が18点以上は安定して出せるようになったと考えております。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問題を活用した集中演習です。過去問なので直接点数が出てくるので、一喜一憂しやすかったです。最初の1週目では30点を超えることが出来ず、くじけそうになったことが多かったのですが、過去問→間違った内容をテキストで確認→忘れないようにノートにメモ→過去問というローテーションで活用した結果、着実に点数が伸びました。解放テクニックで解き方を学んだからこそ試験時間も短縮することが出来たので、本番試験の練習にもすごく活用できました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

私は民法がかなり苦手で最後の最後まで苦戦しました。特に判例問題や判決文問題に関しては読んでいる途中で何を言っているのかがわからなくなるほどです。問題文と選択肢の共通点を探すことも難しかったです。ですが、この講座では、判例の結論を出すために必要なキーワードや事実関係はどれだよといったことを教えてくれました。また、民法で必ず必要な図を描く方法も解説で教えてくれていたのがわかりやすかったです。まだ苦手意識は消えていませんが、この講座のおかげで解き方がわかったので良かったです。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座では、今まで学習した内容を効率的に復習が出来ました。後半になってくると最初に学んだ内容を忘れてきていたので、この講座がすごく助かりました。最初の動画でも学びなおしが出来ていましたが、より重要な点に絞って解説してくれていたのがよかったです。中でも、絶対に出る論点や得点に直結する知識について教えてくれるので、繰り返し動画を流してメモを行いました。インプットだけでなく過去問題と併用することで自分自身の得意不得意が見えるので便利でした。私は宅建業法と法令上の制限、数字関係を中心に学びなおしを行い、不得意分野を得意分野に代わっていった時の充実感は良かったです。最終的には点数が35点から落ちなくなったのはこの講座のおかげだと思います。

直前答練のご感想・ご利用方法

ここまで来るとひたすら問題を解いて、テキストで確認をしてという作業を繰り返しました。特に意識したのは制限時間を意識した取り組みです。宅建業法、法令上の制限、税その他、民法、5問問題をどの時間配分で解いたら効率が良いかを考えながら解けたのは大きかったです。私なりの順番としては宅建業法20問から解くやり方です。ここでは、比較的読みやすい、わかりやすい問題が多かったので試験時間の短縮が図れました。また、どんどん解けるので自分自身の集中力アップにつなげることが出来ています。逆に民法から解くと、「これで当たっている?」というような不安を抱えながら過ごしたので、出来るはずの宅建業法の点数が思ったよりも伸びなかったです。

模擬試験のご感想・ご利用方法

オリジナル問題を中心に解きました。過去問題とは違って、ほど良い緊張感を持ちながら解くことが出来ました。過去問題は何回も繰り返し解いていたからか問題文の1行目当たりから「答えは〇だな」と練習になっていませんでしたが、オリジナル問題は、見たことがないような内容だったのですごく集中が出来ましたし、得点が取れるとすごくうれしかったのを覚えています。逆に点数が取れなかったときはすごく焦りました。直前に調子に乗ってはいけないというような身を引き締めてくれるのもありがたかったです。

講師へのメッセージ

今回の動画はどれもすごくわかりやすかったです。1年目と2年目でも様々な講師の授業を受けてきましたが、わかりやすさは1番でした!!!合格できたのも先生方のおかげです。もし別の科目試験を勉強する際はアガルートさんを考えておりますので、よろしくお願い致します。

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