受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

万が一夫に何かあった時、まだ小さい子ども2人を養っていく上で宅建の資格があれば、収入が上がると考えました。また、子ども達に勉強している姿から試験に合格する姿を見せる事で、将来子ども達に勉強に対しての説得力が増すのではと思い資格取得を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

以前受講していたところが詳細まで網羅してなかったので、細部まで網羅しているところを探していたら、SNSのまとめブログで細部まで網羅している事、価格も他社と比べ割とお安かったので、こちらのアガルートアカデミーを受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

今まで受験をした事なく、勉強の仕方がわからないまま受験しました。

1回目は、子どもが1歳と2歳で中々勉強時間が確保出来なかったのと、勉強の仕方が分からず、他社で受講しましたが、各科目1回転で大丈夫と思い、勉強不足で不合格。

2回目は、過去問集を4回転しましたが、試験当日緊張し、ケアレスミスや試験後落ち着いて見直したらわかる問題も失点したり、2回目も他社でしたが、細部まで網羅してなかったのかテキストに載っていない事が多く感じ、3回目の去年から、アガルートアカデミーで受講しました。

受講してみると、わかりやすい言葉でイメージもしやすく、細部まで網羅していて、勉強しやすかったです。過去問集は6回、過去問答練は4回繰り返しました。試験で初見の問題やひっかけ問題に対応出来ず、自己採点36点で不合格でした。緊張と不安で5問書き直してしまい、書き直さなければ4問正解でとても悔しい気持ちでした。 反省点として、過去問を無自覚で覚えてしまって流し読みしてしまう事、基礎知識が定着してない為ひっかけや初見に対応できないと考えました。

4回目の今年は過去問集を3回転、過去問答練を1回転に抑え、テキストを隅々まで読み込み、個数問題がきたらラッキーと思えるように読み込みました。

直前期は総まとめ講座とテキストを繰り返し、試験当日は不安でも書き直しをしませんでした。

おかげで、自己採点38点で合格する事ができました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

工藤先生の話すスピードがとても聞きやすかったです。例えもイメージしやすかったです。

利用方法としては、1科目終わってから過去問を解きました。

過去問集の解答ページが1肢ごとにテキストのページ数の記載があったので探すストレスなくすぐにテキストに戻れました。

ただ、今年や、直近に法改正になったところを演習総合講義のなかでも話していただけたらより意識できたり、背景がわかることで覚えやすかったりする事もあると思いました。

宅建業法のテキストで35条と37条の記載事項で内容が重複したり似た内容(例えばP125の⑥⑦⑧⑨)は間違えやすかったり混乱するので比較ができるページがあるとスムーズに入っていくと感じました。

権利関係のテキストは、法定地上権の成立後のそれぞれの立場のことまで記載または説明していただけると、試験対策上必要ない事かもしれませんが、一連の流れでイメージしやすいと感じました。

私は賃貸借契約と借地借家法を理解するのに時間がかかりました。

比較できるページがあればより理解が深まると思いました。

基本的にはとてもわかりやすく、聞きやすいスピードでしたが、たまに駆け足で講義するときもあったりで、講義によってムラがあるように感じました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

去年も今年も択一解法テクニック講座は利用しませんでした。

工藤先生が、ホームルームで問題の解き方を解説されてた時は、そういう考え方もあるのかと思ってましたが、演習総合講義や過去問集、過去問答練に時間を費やしていて、択一解法テクニックを受講するまでの余裕がありませんでした。

ただ、問題の解き方やテクニック、思考プロセスや問題文の読み方を学んでいたら、もしかしたら去年合格してたかもしれないと思いました。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

こちらの講座は、去年受講した時の感想になります。

理解が曖昧だったり、苦手意識から無意識に避けていたところが浮き彫りになる講座だと思いました。

こちらの講座で曖昧だった箇所をチェックして、テキストに戻って見てみると、少し苦手だったりしたので、あらためて意識する事ができました。

ただ、条文は難しく、文字しかなく、途中眠くなってしまい、あまりはかどらないので時間に余裕がないと最後まで受講するのはしんどいと感じました。

それと、利用方法があまり良くわからなかったです。

ホームルームで工藤先生が時間がなければ受講しなくても大丈夫との事でしたし、正直私はこちらの講座に時間を費やすのは勿体ないと思ったので、今年は受講しませんでした。

過去問答練のご感想・ご利用方法

5回分とかなりボリュームがあり問題文に慣れておくには充分なボリュームだと思いました。

過去問集のように解答ページが1肢ごとにテキストのページ数の記載があると探すストレスなくすぐにテキストに戻れるので過去問答練にも記載があると便利だと思いました。

過去問集でもそうでしたが、解答の解説がわからないところや、ややこしいところがあったので、色を濃くしたり違う色を入れたり、短文(例:◯→〇〇、×→〇〇等)等でわかりやすくしていただけるとより理解が深まると感じました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

こちらの民法判例問題攻略講座は今回利用しませんでした。

理由としては、もとから民法判例問題にあまり苦手意識はなく、勉強の優先順位が低く、直前期に時間が余ったら利用しようと思ってました。

直前期に基礎知識を着けることを最優先し、少しづつ定着してきたころで過去問集や過去問答練の民法判例問題を解いたところ、正答率が高かったので、利用しませんでした。

ただ、苦手な人はどこに注視したら良いのかをわかりやすく解説して下さるので、一気にスッキリ解けるようになると思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

今回の試験勉強で1番利用したと思います。

簡潔に要点をまとめてるので、思い出した時にサッと見返す事ができましたし、外出するときもテキスト4冊持ち歩かなくても1冊で良いのでとても便利で時間が空いた時に手軽に勉強する事ができました。

試験当日も、会場に持っていき、不安なところに付箋を貼ってたので、最後までそこを見返す事ができ不安が取り除けました。

ただ、簡潔すぎて、解説不足なところが多かった印象でした。

それと、余白があまりなかったので、補足を書くと逆にごちゃごちゃしすぎて見づらくなってしまいました。

各ページごとにmemo欄のページや余白を多くするか、もう少し解説があればより使いやすかったと感じました。

直前答練のご感想・ご利用方法

模擬試験と同様、過去問集や過去問答練と違って、とても難しかったです。

直前期、直前答練と模擬試験を同時期に解きましたが、両方とも点数が低く、今までしてきた勉強が意味ないのではないかと自信がなくなりました。

ただ、過去問集は解けても初見の問題を解けなかったのは、基礎知識が定着してないからと気づく事が出来ました。

そのおかげで、テキストを読み込む事に切り替えて、時間が余れば直前答練や模擬試験の間違えた問題を解きました。

ホームルームで工藤先生もおっしゃってましたが、直前答練の点数が悪くても気にしないで、直前期の勉強の仕方を見直したり、あらためて出来なかったところや苦手なところを再確認する感覚で良いと思いました。

この直前答練は2回だけ利用しました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

直前答練と同様、過去問集や過去問答練と違って、とても難しかったです。

直前期に直前答練と模擬試験を同時期に解きましたが、両方とも点数が低く、今までの勉強が無意味で合格しないかもしれないと思いました。

ただ、過去問集は解けても初見の問題を解けなかったのは、基礎知識が定着してないからと気づく事が出来ました。

そのおかげで、テキストを読み込む事に切り替えて、時間が余れば間違えた問題を解きました。

この模擬は2回だけ利用しました。

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