宅建試験合格者の声|過去問をただ何度も解くのではなく、常にアウトプットを中心に学習を進めた 後藤 健さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
宅建試験を目指した理由・契機
私が宅建士を目指した理由は、現在、北海道内でスポーツ店を経営しているのですが、前々から事業の幅を広げたいと考えていた中で、会社員時代に取り扱った経験がある不動産を取り扱うことで収益の安定化、またスポーツ店の認知・売上を拡大できるのではないかと判断したためです。
スポーツ店経営者として北海道全域で若年層や地域と関わる中で、信頼を軸とした新たな事業領域の必要性を感じていました。不動産業は安定収益化が見込めるだけでなく、地域からの信用向上にも直結します。将来的には、スポーツ店事業と不動産事業の双方を通じて、企業価値向上に繋げたいと考え、その基盤となる宅建士資格の取得を決意しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
アガルートアカデミーを選んだ理由は、合格返金制度があり「本気で合格までサポートする」という姿勢が明確だったためです。講義が短く整理されており、仕事の合間でも効率よく学習できる点にも魅力を感じました。また、合格者の実績が多く、受講生向けの学習サポートがしっかりしていることも安心材料となりました。宅建士合格に向けて確実に知識を積み上げたいと考えていたため、自分に最も合っていると思い受講を決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私が宅建士試験の学習で意識したのは、過去問をただ何度も解くのではなく、常にアウトプットを中心に学習を進めることでした。インプットだけでは知識が定着しないと感じていたため、「理解した内容を実際に使えるか」を常に基準にしました。
学習の流れは、動画講義で全体像を掴む → 過去問を解いて理解度を確認する → 間違えた問題をテキストで補強する、というサイクルを繰り返しました。動画で学んだ内容が過去問でどう問われるのかを確認し、納得できない部分はテキストに戻ることで知識が自然と深まりました。この循環は効率的で、同じ範囲でも毎回新しい理解が得られたように思います。
また、アガルートの質問対応サービスであるキケルクンも非常に役立ちました。疑問点をその場で質問でき、返信が早いため、曖昧な状態のまま次に進む時間がなくなりました。特に、過去問で理解が曖昧だった部分や条文の細かい解釈を確認できたことは、独学では得られない安心感につながりました。
最終的に、このアウトプット重視の学習サイクルと、キケルクンの迅速なサポートのおかげで、安定して理解を積み上げることができました。仕事と両立しながらも合格できたのは、この方法が自分にとても合っていたからだと感じています。
演習総合講義のご感想・ご利用方法
総合演習講義は、自分の理解度を確認しながら知識を積み上げていくうえで非常に役立ちました。基本的には昨年から学んだ範囲を整理し直すための講義という立ち位置でした。そのため、私自身は総合演習を“知識の棚卸し”として活用し、動画を見て過去問を解き、テキストで確認するという循環学習の中に自然に組み込んでいきました。
学習の進め方はとてもシンプルで、まず総合演習の動画を視聴し、該当分野のポイントを整理します。その上で、すぐに過去問を解き、自分が理解できている部分と、まだ曖昧な部分を洗い出しました。間違えた問題については、その都度テキストに戻って関連箇所を読み込み、なぜ間違えたのか、どこが不足していたのかを都度、確認しました。この繰り返しによって、知識が徐々に安定していき、同じテーマでも理解の質が向上しました。
総合演習講義自体は、先生が重要な考え方や押さえるべきポイントを簡潔にまとめてくれているため、復習のきっかけ作りとして非常に使いやすかったです。特に、学習がある程度進んだ段階で視聴すると「このあたりの理解がまだ甘い」「ここはテキストに戻るべきだ」といった判断がスムーズにできるようになりました。
また、総合演習講義をきっかけに、動画→過去問→テキストの循環がさらに効率的に回るようになり、直前期の焦りも少なくなりました。講義に合わせて復習範囲を整理できたことで、全体的な学習の流れが安定し、無駄なく試験対策を進められたと思います。
総合的に、総合演習講義は私の学習サイクルに非常にマッチしており、理解の確認と補強に役立つ重要な講義でした。
択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法
択一解法テクニックの講義では、選択問題を効率的に解くための具体的な方法を学ぶことができました。これまでは問題文を最初から丁寧に読んで時間がかかることが多かったのですが、講義の中にあった「先に選択肢を確認する」「キーワードで判断する」「不要な情報を切り捨てる」といった考え方を取り入れることで、迷う時間が大幅に減りました。また、ただ講義を聴くだけではなく、過去問演習と並行して日頃からテクニックを実践するようにしたことで、自然と解答プロセスが身についたと感じています。特に、問題を解く順序や、判断基準を整理する習慣ができたことは大きな収穫でした。結果として、選択問題に対して安定して対応できるようになりました。
宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法
宅建業法の逐条ローラーインプット講義は、条文を基礎から丁寧に見直す良い機会になりました。過去問中心の学習では気づきにくい細かなニュアンスや、条文同士のつながりに気づくことができ、理解の土台をより強固にできたと感じています。特に、条文をそのまま読むことで「なぜこの論点が問われやすいのか」や「どの項目が本質なのか」が明確になり、これまで曖昧だった部分がクリアになりました。
また、逐条で確認していくことで優先度の整理にも役立ちました。宅建業法は出題比重が高いため、どこを重点的に覚えるべきかを自分の中で再構築することができ、結果として学習効率が向上しました。ローラー形式で一度すべてを見直したことで、過去問演習や総仕上げの際にも理解がスムーズになり、本試験に向けて安心感を持って進めることができました。
過去問答練のご感想・ご利用方法
過去問答練では、自分の苦手な分野や理解が浅い分類がはっきりと浮き彫りになり、学習の重点をどこに置くべきか明確になりました。特に、頻繁に間違えるテーマを一覧化して重点的に復習することで、効率よく弱点を補強できたと感じています。また、答練は本番と同じ2時間を想定しつつ、1時間30分以内で解き終えることを目標に取り組みました。時間を意識して解くことで、問題にかける時間配分の感覚が身につき、焦らず落ち着いて対応する力が付いたと思います。結果として、本試験では個数問題が多く出題されましたが終了20分前に終わり見直しまで進めることができました。
民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法
民法の判例問題は学習初期から苦手意識が強く、問題文のどこに注目すべきか分からないまま時間だけがかかっていました。しかし、「択一解法テクニック」の講義を聴講したことで、読み方のコツや選択肢の処理方法が明確になり、判例問題への抵抗感が大きく減りました。講義では、条文知識だけに頼るのではなく、キーワードの拾い方、文章構造の把握、不要な情報を切り捨てる視点など、効率よく判断するための具体的な手順が紹介されており、実践に結びつく内容でした。結果として、長文問題に対して「どこから手をつければいいか」が分かるようになり、学習後半では落ち着いて解けるレベルまで自信が持てるようになりました。
総まとめ講座のご感想・ご利用方法
総まとめ講座は、試験前の最終確認としてとても役立ちました。これまで学習してきた内容をもう一度ひと通り見直すことができ、抜けている部分や曖昧な箇所をしっかりと拾い直すのにちょうど良い講座でした。特に、各分野ごとに重要ポイントがコンパクトに整理されているため、「どこを重点的に復習すべきか」がつかみやすく、直前期の勉強がスムーズに進みました。
また、私は移動時間もなるべく勉強に充てたかったので、車での移動中に音声だけを流して復習することもありました。耳から何回も聞くことで記憶が定着しやすくなり、動画を見るほどの時間がなくても、少しずつ知識を積み上げられた感覚があります。特に、細かいところで自信がなかった部分の再確認にちょうどよく、「あ、ここはまだ甘いな」と気づくきっかけにもなりました。
総まとめ講座のおかげで、直前期に必要な復習を無駄なく進めることができ、本番に向けて不安を減らしながら準備を整えられました。
直前答練のご感想・ご利用方法
直前答練は、本番直前のアウトプットとして非常に有効でした。これまで学習してきた内容を一度まとめて確認する場としてちょうどよく、解くたびに自分の理解度や弱点がはっきりしました。特に、直前期はインプットよりも実際に問題を解くことが大事だと感じていたので、答練の存在は大きかったです。
また、解説講義については、すべてをじっくり視聴するのではなく、間違えた問題や自信のない部分だけをピンポイントで活用しました。必要なところだけ短時間で確認できるため、限られた時間でも効率よく復習が進みました。直前答練を通じて、本番の問題の流れや解くリズムもつかむことができ、不安要素を払拭し万全の状態で試験に臨むことができました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は、本番での対応力を高めるうえでとても有効でした。過去問とは違い、見慣れない問題が多く出てくるため、初見の問題にどう向き合うかを練習できた点が良かったです。また、法改正が絡む論点や、出題のされ方が変わる可能性のあるポイントについても整理でき、直前期の確認としてちょうどいい内容でした。結果を振り返ることで今の弱点が明確になり、残りの学習時間の使い方も調整しやすくなりました。模試を受けておいたことで、本番でも落ち着いて問題に取り組むことができたと感じています。
宅建試験の合格を
目指している方へ
- 宅建試験に合格できるか不安
- 勉強をどう進めて良いかわからない
- 勉強時間も費用も抑えたい
アガルートの宅建試験講座を
無料体験してみませんか?
約8.5時間分の権利関係の講義が20日間見放題!
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
実際に勉強できる!宅建試験対策のフルカラーテキスト
合格者の勉強法が満載の合格体験記!
宅建試験に合格するためのテクニック動画!
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単!無料
▶資料請求して特典を受け取る
豊富な合格実績!
令和6年度のアガルート受講生の合格率77.01%!全国平均の4.13倍!
追加購入不要!これだけで合格できる
カリキュラム
充実のサポート体制だから安心
合格特典付き!
▶宅建試験講座を見る