受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

保険提案に携わる中で、不動産や資産形成に関わる相談を受ける機会が増えました。知識として断片的に理解している内容はあったものの、体系化された法律知識や宅地・建物に関する基礎概念を明確に説明できる状態ではありませんでした。そこで、自分の業務領域を広げ、お客様への提案の質を上げるための手段として受験を決意しました

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

以前、行政書士試験の学習でもアガルートを利用し、講義内容の分かりやすさや教材構成、サポート体制に満足した経験がありました。そのため、他予備校や通信教材も一応調べはしましたが、あまり迷うことなくアガルートを選択しました。効率的な学習設計や、要点が整理された講義が自分の学習スタイルに合っていると感じています。

合格体験記・学習上の工夫

学習の初期段階では全体像をつかむことを意識しました。まず講義を通して体系的に知識を整理しました。そのうえで、本試験で配点が大きい宅建業法と法令上の制限を重点的に学習しました。特に宅建業法については、条文を理解するだけでなく、過去問を繰り返すなかで出題パターンを掴み、問題文の癖や問われ方に慣れるよう努めました。他の方の合格体験記を読んでもとにかく問題演習、アウトプットに注力されていた印象でしたので、何度も繰り返し過去問演習は行いました。

問題演習では、問題ごとではなく肢ごとに正誤判定の理由を説明できることを基準にし、「なんとなく正しい・誤り」ではなく、明確に判断できるレベルまで落とし込みました。過去問演習の際には、正解した問題でも解説に必ず目を通し、知識の補強や理解の抜けを防ぐよう意識しました。十分に理解をしたつもりでしたが、2025年の試験では個数問題が多く基本的な正誤を誤ってしまうなど、それでも不十分だったようにも感じるほどでした。また、毎日少しでも教材に触れることを徹底し、数日空けてしまうことで理解が薄れることを防ぎました。学習時間が確保しづらい日は、講義を倍速で聞くだけや、チェックリストを確認するだけでも触れることを継続しました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

演習総合講義は、全体像を把握し合格ラインの知識を身につけるうえでとても役立った講座でした。私はまず講義を倍速で視聴し、最初から完璧に理解しようとせず、まずは全体を通して流れを掴む方法を取りました。その後、不明点や理解が曖昧な点のみを繰り返し視聴し、必要な部分にだけ時間をかけることで効率的な学習につながりました。

また、講義で取り扱われる問題は重要度が高く、実際の過去問や模擬試験でも似た形式が多く出題されていたため、講義を受けた後にすぐ演習に取り組むことで定着率が高まりました。特に宅建業法や法令上の制限では、条文理解だけでは対応しきれなかったり、気付かず読み飛ばしてしまう部分に肢の正誤が潜んでいるなど出題形式にも慣れるまで非常に苦労したため、演習総合講義で問われる点などを丁寧に説明いただき、その感覚を掴めたのは大きかったです。

この講座の活用方法として、全体把握で一周した後は法令上の制限で面積や高さなど暗記部分が多い箇所を移動時間などに繰り返し聞いて耳から覚えられるようにするなど単元を絞って繰り返し視聴しました。一単元が修了するごとにまとめの時間を入れてくれたのも復習時にとてもありがたかったです。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

私は択一解法テクニック講座については、ほとんど活用せずにおわりました。合格体験記などから問題演習量の確保が最も大事だと感じたためです。余裕があれば一度は見ておこうとは当初思ったのですが、他の講座や過去問演習をやってみるとなかなか余裕は生まれず、受講時間を確保することができませんでした。体系化された解法技術は本試験直前に確認しておけばより効果的だったかもしれません。時間配分や解き方のルールを確立する場として受講しておけば良かったと感じています。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座は、宅建業法を重点科目として位置づける上で確認用に活用しました。以前にアガルートで受講した行政書士試験の際も条文理解は重要だったので逐条ローラー講座はとても理解の助けになったため宅建試験でも同様に考えていました。ただ、試験直前期の学習ペース上、すべての講義を視聴する時間が確保できず、主に聞き流し中心で使いました。それでも耳から何度も聞くことで条文の表現や頻出論点が自然と記憶に残り、試験中の判断の助けになりました。講義ボリュームを十分活用できなかった点は反省で、もう少し早めの学習スタートができれば余裕をもって消化できたのではと思いました。ポイントを絞っての復習など音声学習として相性の良い講座だと感じています。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練は最も活用した講座の一つです。とにかくわからない問題、肢がなくなることを目標に繰り返しました。特に配点が高い宅建業法や法令上の制限など、得点源となる分野を重点的に反復しました。同じ問題を繰り返すことで知識の定着だけでなく、出題形式への慣れや判断スピード向上にもつながったと感じています。初めの頃は解いたそばから忘れていき、正答したはずの問題も2回目間違うありさまでしたが、それでも解けるまで繰り返すという使い方が合格につながりました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座については、学習の優先順位の関係で受講できませんでした。最後まで必要か迷いましたが、得点効率を考え、他科目に時間を割きました。以前の他資格で民法は学習済みであったことや、合格体験記などにも難問に深入りしすぎないこと、が書かれていたので思い切って他に時間を割きました。判例学習は楽しんで聞けるので余裕があれば活用したかった講座ですが、合格点を意識した場合の選択としては結果的に正しかったと思います。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座は、試験直前期の知識整理に非常に役立ちました。外出先や出張時など、まとまった学習時間が確保できないときでも講義を聞き流すことで、記憶の維持と知識の再確認につながりました。特に試験前は新しい知識を増やすよりも、既存の内容を確実に定着させることが重要だと感じていたため、この講座はちょうど良いボリュームとテンポで、自分の学習習慣に合っていました。内容も基礎から応用までバランスよく整理されており、苦手だった箇所が再度浮き彫りになったことも良かった点です。「学習から離れない」という意識を保てたことが、最終的に合格につながったと実感しています。試験直前の不安が強かった時期にも、負担なく取り組めた点がありがたい講座でした。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練は、本番を想定した形式で繰り返し取り組むことで、得点力の底上げに繋がりました。特に9月以降は週末を中心に実施し、点数よりも「なぜ間違えたのか」「どの知識が曖昧なのか」を分析することに重点を置きました。間違えた問題は必ず解説を読み、必要に応じて関連講義や過去問に戻り、知識を補強する流れを徹底しました。また、直前答練では本試験に近い緊張感や制限時間の感覚を経験できたため、本番での焦りや時間ロスの防止にもつながりました。同時に、自分が得意な分野・確実に取れる科目も明確になったことで、直前期の優先順位付けや学習計画の微調整にも役立ちました。結果的に、自信を持って本番に臨むための実戦訓練として非常に価値のある講座だったと感じています。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は8月頃に受験し、その時点での得点が30点に届かなかったことから、学習の甘さを痛感しました。当時は焦りもありましたが、結果を冷静に振り返ることで、自分に足りない知識や理解が曖昧なテーマを早期に把握できたことは大きな収穫でした。その後は模試の復習を軸に弱点補強を行い、得点アップにつながる分野から優先して学習を進めました。模試は単に点数を測るだけでなく、試験形式や時間配分、人によってはメンタル面の慣れにも役立つため、受けて良かったと感じています。本番前に自分の課題を明確にできた点で、学習のターニングポイントになりました。

講師へのメッセージ

早朝を主な学習時間にしていたのですが、とても聞き取りやすい声で「先生の声を聞く!」がモチベーションになり予定よりも前倒しで総合講義の受講は終えることができました。演習講座を選んでよかったと思っています。

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