受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

宅建試験を目指した理由・契機

30代半ばからの不動産会社への就職で右も左もわからない状態で、営業を行っておりました。

その時に宅建を取らないと相手にされないことが多くあり悔しい思いがあったのがきっかけになります。

また上司への重説をお願いするのが、嫌でした。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

2024年に賃貸経営管理士の受験をひかえていた際に、YouTubeで工藤先生の動画を見かけてアガルートの存在を知りました。

水道の増圧、直径の講義でしたが、分かりやすく大変勉強になりました。

運良く賃貸経営管理士は合格しましたので、宅建の講義に興味がわきました。

合格体験記・学習上の工夫

初めて予備校を受講しました。

ゴールデンウィーク明けの申込にはなりましたが、充分間に合うようにプログラムされておりました。

試験日が10月19日でしたので、宅建試験の学習期間は約5ヶ月強ということになります。

私の知識としては、賃貸経営管理士を取得しているのと5点免除講習を受講した程度の知識しかありませんでした。

重複する部分はありますが、やはり宅地建物取引士の試験は別物だと思います。

ですが、仕事が終わってからの学習でも平日は約30分程度休日は3〜4時間の勉強時間でも合格することができました。

休日とはいえ仕事上の連絡があったり、関係者との付き合いもあり、休日も学習できない日もありましたが次の日に倍速機能を多様しとりあえず講義動画を見るように心がけておりました。

テキスト内の重要な部分を動画内で知らせてくれるので、分かりやすく見ることができ、巻き戻しも使いやすかったです。

休日に講義内容を復習しながら解いていくとあいまいな知識が確信に変わり、自信に繋がり本番でも怯むことなくやり通せました。

このやり方で学習していくと平成の問題も言い回しが違うだけで内容の理解が深まり、2回3回と解いていくうちに関連する法や制度、知識が1肢を読むごとに展開できるようになるため、漠然と過去問を回すよりも効果があると思います。

考える癖が身につくため初見の問題にも、本番で対応できる力が備えられ合格に繋がったと思っております。

私は独学でずっとやってきましたが、実務では考えられない事も多くあり、やはりプロを頼ってよかったと思います。

ひとつひとつのことを丁寧に行うことが重要であると思います。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

演習総合講義ですが、ひとつひとつの分野ごとに分けられており、大変学習しやすかった印象があります。

動画内の講師の方も予備校生徒に寄り添うように自身の実体験を交えながらお話しをしていただいて、共感を覚えながらも楽しく見ておりました。

そのお陰もあってか、問題を解きながら分からなくなった部分も、印象にのこる部分も強くあり過去問、模擬試験、本番でも大変役に立ちました。

利用方法としては今まで他の動画サービスを見ていた時間をアガルート講義に置き換えるだけで、効率的に場所を選ばず学習できたとおもいます。

机に向かって取り組むとなると自分としてはハードルが高く、仕事上のストレスもあり、億劫になる事も多くありましたが、入浴しながらや、食事中でもアプリをひらけばどこでも学習できるのがよかったです。

講師の方も優しくもあり時にはユーモラスに話してくれてたのが印象的に残っております。

スマートフォンひとつでテキスト無しでも学習もできるので、混雑したバス、電車でも場所を選ばすできました。

スマホ一つあればテキスト、問題集、講義の全てにアクセスできるため、とにかく手軽さを意識しながら、気づいたら勉強が捗っている自分がいました。

択一解法テクニック講座のご感想・ご利用方法

宅建合格に向けて解法のテクニックは様々ありますが、私としてはこの一冊で充分でした。

インターネットには様々な情報が載っていますが、どれが有益なものかを判断するのはめちゃめちゃ難しいと思います。

過去問の理解が追いつかない時はこの択一解法テクニック講座で理解ができました。

漠然と過去問もやっても効率が悪く、択一ローラテクニック講義を見ながらやれば効果的に学習できたと思います。

色々な経験が詰まっている一冊だと思います。

これ無しでは合格はできませんでした。

宅建業法逐条ローラーインプット講座のご感想・ご利用方法

宅建業法逐条ローラーインプット講座の感想になります。

別の分野と被ってしまいますが、私としてはこの一冊で充分でした。

インターネットには様々な情報が載っていますが、どれが有益なものかを判断するのはめちゃめちゃ難しいと思います。

過去問の理解が追いつかない時はこの宅建業法逐条ローラーインプット講座で理解ができました。漠然と過去問もやっても効率が悪く、宅建業法逐条ローラーインプット講座を見ながらやれば効果的に学習できたと思います。

さまざまな経験が詰まっている一冊だと思います。

10月19日の本番試験にも持参し、朝6時からずっと見ておりました。

行きのバスの中はもちろん、電車、タクシー、早めに着いた会場内でも見ておりました。

合格に必要な一冊です。

過去問答練のご感想・ご利用方法

過去問答練の感想ですが、第1回目を約1ヶ月前から始め、2時間いっぱい使いやり遂げました。

答えを確認してたところ全く違う答えが続き自信を失っておりました。

自信のある宅建業法に差し掛かったところ違和感に気付くことができました。

アガルートのアプリ内に答えが1つずれているとのお知らせがありました。

イラッとする気持ちもありましたが、43点を取れており、安心の気持ちが勝ちました。

その後の過去問答練もコンスタントに40点オーバーでしたので学習してきたことが自信に繋がりました。

民法判例問題攻略講座のご感想・ご利用方法

民法判例問題攻略講座の感想ですが、小林美也子講師の話術に引き込まれました。

民法に関して私は全く知識が無くなんとなく登記した方が強いイメージだけでおりましたが、解説を繰り返し聞いてインプット、アウトプットを行い理解を深めました。

解除の後先で立場が変わることも理解できて自分に自信が付き、民法の面白さが少しですが、わかるようになりました。

小林講師の口調、表情が好きであっという間に見終わりました。

けだしの解説が印象的です。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

アガルート講座の未視聴も残り少なくなってきて達成感も感じるところではございましたが、不安な気持ちもある中でやるしかないと自分を奮い立たせ動画を視聴いたしました。

理解していたつもりでも忘れていた部分も多く成年後見人、保佐人、補助人の違いも復習できました。

本番に問題が出なくて残念でした。

民法が苦手なこともありましたが総まとめ講座のおかげで、権利関係は10問正解することができ、総まとめ講座の大切さが身に染みております。

また宅建業法の34条書面、35条書面、37条書面必要的記載事項に関しや5日、7日、1週間、2週間、30日、等の数字もあらためて学習でき、間違った知識やうろ覚えの数字を再認識できました。

直前答練のご感想・ご利用方法

直前答練第1回目の感想は時間を測りながら1時間30分で解くように心がけてやりました。

いきなりの判例問題に虚をつかれましたが、落ち着いてやることができました。

問2の問題を間違えましたが、テキストを読み込み本番での貴重な1点になりました。

その後の問題もわからない部分もありましたが、借地借家法、区分所有法、土地区画整理法、農地法と苦手分野だったにも関わらず正解できました。

その後の問26からの宅建業法は20問のうち18問の正解を取ることができ、点数は5点免除合わせて43点を取ることができました。

問2の間違いを含め、復習し本番試験2日前には満点を取ることができました。

第2回目も同じようにやり、本番に臨みました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験の感想ですが、直前答練と同じように1時間30分を心がけてやりました。

5問免除がありましたので、45問までですが、初回に43点を取ることができました。

試験前日だったこともあり、安心して睡眠を取ることができました。

また間違えた問題や印紙税法、固定資産税を勉強再度復習したつもりでしたが、本番の固定資産税の問題を数字だけで判断したのが失敗でした。

このような引っ掛け問題があるとは思っておりましたが、もう少しよく読めば答えれた問題だったと思います。

講師へのメッセージ

とても良い講師ばかりで次の資格をチャレンジする際もアガルートを申込みます。

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