社労士試験合格者の声|子育てと両立しながら初挑戦で合格!毎日の継続と隙間時間を活用した勉強法 藤原 将太さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
社労士試験を目指した理由・契機
友人から「税理士資格の取得を目指している」という話を聞いたのがきっかけでした。その話を聞いた時に、ふと「会社の看板がなくなった場合、今の自分はお金を稼ぐことができるのだろうか?」と不安になり、「会社の看板がなくなっても稼げるようになりたい」と思い士業のことを調べるようになり、将来性もある社労士の存在を知り、社労士を目指すようになりました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
きっかけは3つあります。1つ目はYouTubeで拝見した講師の方(竹田講師、池田講師、松尾講師)が非常に優しく丁寧に説明している姿を拝見しこの講師の方から学びたい!と思ったことです。なお、私は申込当時に2歳の子どもがいましたが、松尾講師が育児と両立し合格を掴んだという話を聞いて、アガルートアカデミーなら合格を掴めるかも、と感じました。
2つ目は、テキストのカバー率の高さです。アガルートのテキストはボリュームが非常にあり、試験出題範囲のカバー率の高さが売りということを知り、アガルートを選びました。
3つ目は、合格した際の全額返金制度です。資格試験に初めての挑戦であったため、1年以上の長期間勉強を続けられるのか不安に思っていました。ただ、この全額返金制度を思い出すと、勉強に挫折しそうになった際に、返金を飴にして頑張れるのではないか、と考えました(笑)。
合格体験記・学習上の工夫
意識していたことは6点あります。
まず1点目が使用する教材を絞ることです。具体的には過去問とアガルートのテキスト以外は手にしませんでした。アガルートのテキストは試験のカバー率も高く、信頼することができました。そのおかげで、他のテキストを購入するかどうかなど、不要なことを考えなくてよくなり、時間及び脳のリソースを無駄遣いすることなく、勉強に集中することができました。また、選択式の対策についても選択式用の問題集などは購入せず、テキストに赤マーカを引いて、赤シートで隠すことで選択式対策をしていました。
2点目が5分でもいいのでとにかく毎日勉強するということです。自分の性格上、1日勉強をしない日を作ってしまうとだらだら勉強しない日が続いてしまうと思い毎日することを意識しました。なお、この取り組みを続けていると疲れがある時に10分だけでもやろうと机に座って勉強を始めると思いのほか30分以上勉強ができることがあり、とにかく机に座るまでが大事だと実感しました。また、1日に少しでも勉強をすることで、その日を「1歩前進した日」と捉えることができ、自己嫌悪に陥らずに毎日を過ごすことができました。
3点目はすき間時間の活用です。通勤は歩きながらアガルートのYouTubeにある過去問を朗読する動画を耳で聞いて解くこと、トイレに入った時にはTOKERUKUNで5問を解くこと、職場の昼休憩では食事を食べた後の残り時間をスマホでテキストの読み込みを行っていました。なお、すき間時間の勉強の際に分からない点があった場合はその場で紙のテキスト等がなく、確認に時間を要するような場合(複数の科目を同時に確認したい等)は、その場で携帯等で確認するのは時間的に効率が悪いと考え、分からない箇所が映っている携帯画面を携帯画像で残しておき、その日の寝る前に家で紙のテキストで確認するようにしていました。
4点目はどうしても覚えられない箇所については、携帯画像で保存しておき、ふとした時にデータを見て思い出すことを意識していました。覚えられない箇所については接触回数を増やすことが大事だと考え、記憶に定着しにくいだろうという箇所については当該テキストの箇所の写真を撮り、その日の寝る前、次の日の起きた時にその画像を見て、すぐ目を離して、思い出すことができるかという作業をしていました。この作業を続け、もう覚えられた写真は削除するということを繰り返していました。
5点目は書かないことです。もちろんテキストへの書き込みはしましたが、別にノートを作るようなことはしないようにしました。これは時間と労力を考えると割に合わないと考えたためです。
6点目は勉強時間確保のための家族へ協力を依頼することです。私には妻と3歳になる子どもがいますが、休みの日に勉強時間を確保するためには、どうしても妻の協力が必要でした。そのため、社労士試験に挑む決意をした際に、「社労士試験に挑戦しようと思うから、今後子どもの面倒など迷惑をかけることになると思う」とお願いをしました。このお願いをしたことにより、妻からの協力を受けることができ、勉強をする時間を確保することができました。また、少しモチベーションが落ちた際にも妻の協力を受けていることを励みに勉強に取り組むことができました。
基礎講義のご感想・ご利用方法
基礎講義の受講は非常に良かったと感じております。その理由としては、総合講義に入る前に全科目を小さくでも1周することができる点です。小さくでも1周することで、総合講義の労働科目の講義を受けている際に、基礎講義の社会保険科目で学んだ内容が労働科目と繋がる場面があり、理解がよりスムーズになりました。
また、基礎講義では池田講師が担当されており、池田講師の説明されるビジュアル暗記法は暗記の苦手な私には非常に相性が良く、暗記をスムーズにすることができました。
講義は2倍速で受講しました。受講と同時に基礎講義で分かる範囲の過去問を解き、解説を読んでも理解できない箇所は再度講義を見るようにしていました。また講義はその日の勉強の最後に視聴することを意識しておりました。理由は講義の視聴は体力をそんなに使わずに勉強をした気になりますが、全然頭に入っていないことが多く、そうであれば、体力がある勉強の最初に視聴するより過去問等を解いた後の疲れが溜まった状態で受ける方が効率がいいと考えたためです。
総合講義のご感想・ご利用方法
竹田講師の説明が丁寧かつ端的であり、理解がしやすい講義でした。講義時間についても短く区切ってあったため、すき間時間に視聴することができました。また、当該講義はテキストが手元になくても、画面にテキストを映してくれるので、こどもの寝かしつけ等をしているときにも片手が空いていれば視聴できたのも非常にありがたかったです。講義は2倍速で受講しました。受講と同時に過去問を解き、解説を読んでも理解ができていない箇所は再度講義を見るようにしていました。また講義はその日の勉強の最後に視聴することを意識しておりました。理由は講義の視聴は体力をそんなに使わずに勉強をした気になりますが、全然頭に入っていないことが多く、そうであれば、体力がある勉強の最初に視聴するより過去問等を解いた後の疲れが溜まった状態で受ける方が効率がいいと考えたためです。総合講義を一気に視聴することはせず、視聴した内容の過去問が解き終わったら次の視聴をするようにしていました。そうする方が、視聴した内容の記憶が残った状態で過去問を解くことができ、定着しやすいのではないかと考えたためです。
また、どうしても勉強する気が起きない時は総合講義を視聴するようにしていました。総合講義はあくまで受け身なので、そこまで疲れず、一方で疲れている中でも勉強することができたとその日を前進した日と割り切ることができ、精神的にも後ろ向きにならずにすみました。
過去問マスター答練のご感想・ご利用方法
当該講義は、模試や答練を行う前に受講しました。日頃の勉強から過去問は解いていたので、問題の解説を聞くより、社労士試験全体の解き方のコツなどを聞き、身につけることに力を入れていました。問題を解く時間や、個数問題、分からない問題への対処法などは非常に参考になり、本試験でもこの講義で学んだことは非常に活きました。特にこの講義を受けるまでは一問一答で勉強をしていましたが、五肢択一で問題を解くことの重要さを知り、日ごろの勉強でも五肢択一で問題を解くことを意識するようになり、万全な事前準備をすることができました。
実力確認答練のご感想・ご利用方法
テキストの読み込みや過去問に飽きがきた時に、実力確認答練を行うようにしました。答練で解く科目については、直近で勉強していない科目をするようにしました。具体的に言うと、直近では社会保険科目の勉強に注力している時には、労働科目を解くようにしました。そうすることで、記憶が曖昧で間違う問題が多く出て、定着していない箇所が鮮明になると考えたためです。また、答練では過去問を解く時以上に解く時間を意識していました。何回も解いている過去問と違い初見の問題を解くことになるので、初見の問題を時間内に解く力を伸ばすことを意識していました。
選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法
テキストの読み込みや過去問に飽きがきた時に、選択式集中特訓講座を行うようにしました。問題を解く科目については、直近で勉強していない科目をするようにしました。具体的に言うと、直近では社会保険科目の勉強に注力している時には、労働科目を解くようにしました。そうすることで、記憶が曖昧で間違う問題が多く出て、定着していない箇所が鮮明になると考えたためです。
非常に参考になったのが、分からない問題の解き方です。分からない状態でも選択肢を絞るテクニックや考え方を教えていただき、以降、模試でも選択式での基準点割れが激減し、苦手意識を抱くことなく、試験に挑むことができました。
科目横断整理講座のご感想・ご利用方法
当該講座は、各科目の勉強を終えた後に受講しました。各講義は時間も短く、移動時間や就寝直前にも受講でき、気軽に受講できたので、サクサク進めることができました。当該講義では、自分の中でどうしても頭の中で整理できなかった論点の暗記を整理することや、自分では気付いていなかった似た論点を知ることができたりと試験前の頭の整理に非常に役立ちました。また、当該講義では目的条文の構成を説明していただく機会があり、ここで学んだ内容は、選択式でも目的条文の暗記にも非常に役立ち、目的条文の暗記をスムーズに行うことができました。
法改正対策講座のご感想・ご利用方法
法律の勉強が初めてだったため、法改正というもの自体にあまりイメージが持てず、受講前から苦手意識がありました。しかし法改正対策講座では、法改正の前後について具体例を用いて、また、法改正に至った経緯や背景などを丁寧に説明していただいたおかげで、スムーズに理解することができました。さらに、法改正に関連する条文について丁寧に説明される機会が多くあり、結果として、条文の読み方を学ぶことができ選択式の対策になったと実感しております。
白書対策講座のご感想・ご利用方法
社労士試験合格に非常に役に立ちました。R8試験において一番不安であった、労働一般常識の選択式において白書対策講座のテキストに書いてある内容が出題され、正解することができ合格を掴むことができました。白書対策講座の講義ではテキストに書いてあること以外の情報も付随して説明していただき、理解がよりスムーズになりました。
講義は2倍速で1回視聴しました。また、当該講義は時間が短いため、通勤時間や昼休憩のすき間時間に視聴するようにしていました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は届いたら速やかに取り組むようにしました。早期に弱点を見つけその弱点を取り除くことが重要と考えたためです。ただ、心の片隅で「もう少し勉強してから模試を受けた方がいい点が取れるかもしれない、、」という感情もありましたが、その感情は押し殺し、「模試は模試、本試験に受かるためには早期に弱点を見つけることが大事」と割り切って速やかに模試を受けるようにしました。
他の予備校の模試も受験しましたが、アガルートの模試の点数が最も悪かったため、アガルートの模試で多くの弱点を発見し、弱点を克服することができました。
講師へのメッセージ
講師のみなさまのおかげで、この度合格することができました。本当にありがとうございました。
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