社労士試験合格者の声|模試で一度も合格点に届かず逆転の一発合格!学習時間の記録と週単位のスケジュール管理を徹底 沼田 歩輝さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
社労士試験を目指した理由・契機
就職した際、就業規則というものが企業にあることを知りそこから社労士に興味が出てきました。インターネットで調べたところ、社労士試験は働きながら合格される方がとても多くいらっしゃることを知り、受験することを決断しました。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
資料請求をさせていただいた際に実際のテキストの一部がサンプルとして付いてきていました。そのサンプルを一読した際に、ボリュームがありながらも丁寧にまとめられていると感じ、アガルートさんの講座を受講しようと考えました。
合格体験記・学習上の工夫
今回の受験を一言で表すと、逆転合格でした。他社さんの模試を含め、複数回の模試を受験しましたが、一度も合格点に届かないまま試験本番を迎えることになってしまいました。
資格試験に合格するための学習を行う際には、質と量(学習時間)の両方が重要だと考えているのですが、社労士試験であれば質を考える前に量をこなす必要があると感じました。なぜなら試験範囲がとても広く最低限確保しなければならない学習時間があると考えたからです。
テキストの範囲を1周しただけで内容を覚える、理解することはまず不可能であるため、はじめの1周はあまり深く考えず内容をざっと眺めることを心がけました。その後、なるべく早い段階でアウトプットに移行しました。過去問を解きながら、分からないところは適宜テキストを読むという方法が非常に効果的であると感じました。あと、これは一番重要なことだと考えているのですが、日々のスケジュール管理も欠かせませんでした。学習時間の目標を設定し、日々学習した時間を記録していました。
また、土日に次の月曜日からの1週間の学習スケジュールを大まかに立てて、それに沿った学習をしていきました。それをしなければ、全ての科目に十分に手をつけられなくなってしまうと考えたからです。
基礎講義のご感想・ご利用方法
導入としては最適なボリューム、内容だと感じました。私は宅建の受験経験があったため、法律の知識が全くなかったというわけではなかったのですが、法律初学者でも分かりやすく書かれていると感じました。
今思えば、いきなり総合講義から受講していたら頭の中が混乱してしまっていたような気がします。憲法や各法律とのつながりなどが分からないまま、ただ一つ一つの法律を学習することになってしまうからです。その点でも、基礎講義がカリキュラムとして組まれていることは非常にありがたかったです。
もちろん、基礎講義という名前ではありますが各科目の本質的な部分は網羅されていると思います。社労士試験は普段の生活で関わったことのないような法律も範囲に含まれますが、このステップをまず踏むことで総合講義にスムーズに入ることが出来たと感じています。
総合講義のご感想・ご利用方法
まず、総合講義のテキストの内容がとても充実していました。他社の模擬試験を受験した後に総合講義のテキストをベースに復習を行っていたのですが、ほとんどの内容が記載されていたため驚きました。講師の竹田先生の授業は淡々と進んではいきますが、重要なところは確実に押さえるスタイルだったため、内容が頭に入ってきやすかった気がします。
最初は総合講義のそれぞれのテキストの分厚さにただただ驚くばかりでした。最初は労働基準法から学習する方が多いと思うのですが、そのテキストだけで数百ページあり、心が折れそうになりました。内容も決して簡単なものではありませんでした。そのようなこともあり、テキストの内容を一度で頭に入れてしまおうとはせず、何回も復習することが重要だと気づきました。実際に本番まで各科目3〜4回ずつはテキストを読んで復習することが出来ました。働きながらの学習のため、どうしても日によって学習出来る時間に変動はありましたが、通信講座の強みの一つであるいつでも講義を受けることが出来るという点を最大限活かして、夜が遅くなっても受講をし続けました。あとは理解がなかなか出来ないところは繰り返し講義を聞くということを心がけました。
過去問マスター答練のご感想・ご利用方法
肢別に分解されているところがとても良いと思いました。実際の過去問通りに解いても良いのですが、たまたま解けてしまうということが生じかねません。一問ずつ正誤を判定することで本当の実力がついた気がしています。また、テキストよりも二回りくらい小さなサイズであったこともプラスに働きました。外出時にちょっとした空き時間で過去問を解くことが出来たためです。持ち運びやすいサイズでかつ隙間時間でいつでも学習を行えることは非常にありがたかったです。
実力確認答練のご感想・ご利用方法
文字通り実力の確認を行うのに相応しいテキストでした。テキストを読んで過去問を解くことを繰り返していると、もちろん正答率は上がりますし、実力がついてきた気にはなります。ただ、それが実際の本試験で通用する実力かと言われると、まだ不十分な部分があると個人的には考えていました。本試験は初見の選択肢が非常に多く、過去問だけではとても太刀打ちが出来ないためです。自身の正確な立ち位置を測るためにも、このテキストは非常に有用であったと考えています。
選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法
一言で表すと、とてもありがたいテキストでした。選択式自体の問題数が少ないこともあり、過去問だけでは演習が不十分かもしれないと感じていました。この選択式集中特訓講座はボリュームが非常にあるため選択式の練習がたくさん出来ました。実際の本試験では、選択式が鬼門になることが多々あります。たくさん演習の経験を積み重ねて選択式の独特の形式に慣れておくことで、本番で初見の問題が沢山出てきたとしても落ち着いて解くことができるようになるのではないかと考えています。
科目横断整理講座のご感想・ご利用方法
かゆいところに手が届くありがたい存在でした。一通りの範囲の学習を終えたはいいものの、頭の中の知識が非常にごちゃごちゃしており、混乱してしまっていた部分がありました。過去問の演習時にも他の事項と混同してしまい、勘違いの結果問題を間違えてしまうということが頻発していました。講座の中で講師の方がお話しされていましたが、社労士試験は考え方やその内容が重複している部分が比較的多くあります。それらの事項の整理としては最適であると感じました。
法改正対策講座のご感想・ご利用方法
直前期に使用するのにとても良い講座であると考えています。改正の内容が膨大であるため、基本はテキストベースでテキストだけでは理解が不十分だと感じたところのみ、講義を視聴しました。本試験では法改正部分が狙い撃ちで出題されることもあるため、時間がなかなか取れないときであっても、少しずつテキストを読んでいくことを心がけました。本番であと1点に泣かないようにするためにも、この講座のテキストの内容はひと通り読んでおくべきであると感じました。
白書対策講座のご感想・ご利用方法
この講座のおかげで本試験の点数が3〜4点上がりました!試験当日の朝、この講座のテキストをパラパラと眺めていましたが、実際の本試験でまさに眺めていたところがいくつか出題されていました。選択式で高得点を取ることができたのですが、正直この講座のおかげと言っても過言ではありません。日々の学習で使用するというよりは、直前期に一読しておくという使い方が最も効果的であると感じています。実際の試験では、統計の数字を細かく覚える必要はなく、大体これくらいだったという記憶があれば十分だからです。
模擬試験のご感想・ご利用方法
自分の実力を知るために欠かせないものだと感じました。また、なるべく早い段階で解いてみた方が良いと感じました。本試験で重要なことは、初見の問題にいかに惑わされずに自分が持っている知識に基づいて正誤を判断することであると考えています。初見の問題で引っかかってしまうと、その後に影響してしまうからです。模擬試験では実際の本試験の形式で初見の問題も出題されます。そのような経験を積んでおくことは、本番で冷静に受験することに直結していると考えています。
講師へのメッセージ
講師の方々のおかげで一発合格することが出来たと感じています。
ありがとうございました!
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