受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

今の職場からいつか転職したいと思いながら月日が経ち、40代に迫ったタイミングで転職するにしても特に専門的なスキルや知識もないことからなかなかやりたい仕事が見つからない中、将来的に独立できる職業に就きたいと考えるようになり、社会保険労務士という職業を知り、仕事内容に興味を持ったことから受験を決意しました。

元々利用されていた予備校

フォーサイト

乗り換えを決意した理由

学習初年度は、コンパクトにまとまったテキストで効率的に学習できると思い、他社の講座を受講しました。ただ、その他社の講座はテキストの内容をそのまま読み上げるだけの講義が多く何がポイントなのかよく分からないまま記憶にも定着せず、あっという間に試験日を迎え散々な結果に終わりました。そこで、これはこの講座では合格はなかなか難しいのではと思い、思い切って乗り換えを決意しました。

アガルートアカデミーを選んだ理由

1回目の受験では思うような点数が取れず、これは根本的に学習方法を変えるしかないと思い、予備校の乗り換えを検討していました。そんな中、YouTubeでアガルートのサンプル講義を視聴したところ大変分かりやすくこれなら合格できる確率がグッと高まると確信し、アガルートを受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

私は大学を卒業してからずっと同じ会社で働いているのですが、今後のキャリアについて、熱意ややりがいの面でもっと他に自分にあった仕事があるのではと考えるようになり、漠然といつか転職したいという思いを抱くようになりました。

ただ、特別なスキルや才能がない自分が転職するには何かアピールできる点がないと厳しいと考え、どの会社でも重宝される資格を取得しようと思い、また将来的に独立も視野に入れて社労士試験を受験することを決意しました。

1回目の受験は他校を利用していましたが、合格には程遠い点数で不合格となりました。その結果を受けて、2回目の受験に向けては思い切って予備校を変えてみようと思い、YouTubeのサンプル講義で非常に分かりやすかったアガルートを受講することになりました。

学習期間としては12月からで、学習時間としては平日3時間、休日8時間の目標を掲げ、講義は2倍速で視聴していました。

働きながらの勉強は帰宅してから疲れて目標どおりの勉強時間を達成できないことも多かったですが、それでも全く勉強しない日を作らないというマイルールだけは絶対に守っていました。

私の場合、総合講義の1周目を終えたのが6月と遅かったのですが、2周目は理解を大事にしようと思いテキストのみをじっくり精読する形で進めて何とか7月末には2周目も終えることができました。

8月に入ってからは可能な限り仕事の都合をつけて有休も多く取得し、休日には10時間以上勉強し、配点比重の大きい社会保険科目や苦手分野の克服に重点的に取り組みなんとか無事に合格することができました。

私が合格できたのはアガルートのテキストと過去問集のおかげと言っても過言ではありません。

社労士試験は難問奇問はできなくても全く問題ありません。ひたすらテキストと過去問集を回して基礎を徹底すれば絶対合格できます!

これから社労士試験を受験される皆様が私と同じようにアガルートで短期合格されることを心から祈っております。

基礎講義のご感想・ご利用方法

社労士試験は10科目もあり、学習範囲も膨大であることからまずは、科目ごとにどのような内容を学習するのかについて大まかに把握しておくだけでも、その後の各科目の学習の際に理解のしやすさが変わってくるかと思います。

その点において、この基礎講義はテキストもコンパクトにまとまっており大変効果的なものでした。

特に池田先生の講義は、ポイントを押さえたスタイルで大変分かりやすかったです。また、池田先生が時折、イラスト付きの語呂合わせを紹介されるのですが、そのイラストもクスッと笑ってしまうようなものも多く無味乾燥な暗記ではなく、楽しみながら暗記できる工夫がされていてとても良かったです。

この基礎講義は理解するのを目的にするよりかはまずは社労士試験の各科目のイメージを掴むものとして受講されることをおすすめします。

総合講義のご感想・ご利用方法

過去に他社のテキストを使用していたのですが、それと比較してまずは、テキストのボリュームに圧倒されました。

初めのうちは、これだけボリュームのあるテキストを全科目こなすなんて無理なのではと心が折れそうになることもありましたが、逆にこれだけのボリュームをこなすことができれば、必ず合格できると自分に言い聞かせて日々学習に取り組んでいました。

特に竹田先生の講義を初めて聴いた時は、自分の中でこれが自分が求めていた講義スタイルだと確信することができました。事実、竹田先生の講義は何がポイントなのか簡潔に分かりやすく説明して下さり、また出題頻度に応じた説明のメリハリも効率的な学習に非常に役立ちました。

この総合講義については、私は時間の都合上、1周目は2倍速で視聴し、2周目はじっくりテキストのみを精読するスタイルでしたが、本当はもっと何周も繰り返しの精読をしたかったです。

本試験の問題はほとんどこのテキストから出題されていると言っても過言ではないくらいカバー率も高いので、時間の限りまずはテキストに掲載されている基本事項を完璧にできるよう何度も繰り返し回していくのが理想的な勉強法かなと思います。

過去問マスター答練のご感想・ご利用方法

私は総合講義の単元ごとの視聴ないしは精読後にすぐに過去問に取り組んでいました。

特に社労士試験は過去問と似たような問題がよく出題されますので、一問一答形式で掲載されている過去問は解説と合わせて単に正誤確認だけではなく、なぜこの答えが合っているのか、または間違っているのかまでをしっかりと確認するように意識して取り組んでいました。

総合講義とセットで学習していましたので、1回目は分からない問題はすぐに解答を確認し、2回目は1回目でも間違えた問題にチェックをつけて直前期に再確認しました。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

メインの学習教材は総合講義と過去問を使用していましたので、個人的にはこれを完璧にすることを最優先に取り組んでいましたので、直前期の総仕上げとして1周だけ回しました。

過去問集は一問一答形式なので、答練の五肢択一形式で本番の問題感覚を養うのに役立ちました。

また、間違えたところはテキストに戻って該当箇所の確認と周辺論点も合わせて確認するようにしていました。

時間に余裕があれば、正解肢だけでなく全ての選択肢についてどこが間違っているのかテキストを確認できれば完璧だと思います。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

社労士試験において毎年多くの受験生が1点足りずに涙を飲むのが選択式になります。

ただし、まずは択一式で安定した得点を取れるようになるまでは選択式に特化した対策は不要かと思います。

と言いますのも、択一式対策で学習した知識が基本的には選択式対策になることから、そこまで恐れる必要はありません。

ここ数年の選択式の傾向としては、例えば労基、労災、労一では判例問題が必ず出ることや労一、社一では統計問題が出ることが多いのでその点については、選択式に特化した対策として選択式講座でどういう文言や数字が空欄になるのかを意識して学習しました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

社労士試験は科目が非常に多く、それぞれの内容が独立しているものもあれば、関連しているものも多く、本試験ではそういった科目間で混同しやすい内容が問われることがあります。ですので、科目間の繋がりを意識しながら学習を進めることが重要になります。

私の場合は1周目では、前に学習した科目の内容を忘れてしまい科目間の繋がりにほとんど気付きませんでしたが、2周目では少しずつ科目間で同じ内容や異なる内容が見えてくるようになり、2周目の全科目が終わったタイミングで科目横断講座を活用し、知識の整理を図りました。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

社労士試験は他の資格試験と比較しても法改正が頻繁に行われることが特徴的で、最新の法改正事項が試験で問われることもあります。

ただし、法改正事項自体は問題全体に占める割合は決して多くないものであることから、私はあくまで点数の上積みができればラッキーくらいの気持ちで直前期に取り組みました。

具体的には、法改正講座で松尾先生が出題可能性が高いと強調されていた箇所はテキストもしっかりと読み込みましたが、それほど出題可能性がなさそうな箇所はさらっとテキストを確認するなどメリハリをつけた学習を心がけました。

あと、本試験では直近だけでなく過去3、4年前の法改正事項が問われることもありますので念のためその辺も意識しながら学習されることをおすすめします。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

白書対策はその膨大な量から出題予想が難しく、どのように学習したらよいか悩まれる受験生の方も多いかと思います。

とりわけ、出題されるかどうかも分からない数字や用語を覚えるにしても果たしてこのやり方で大丈夫なのかなと不安になる気持ちもよく分かります。

私自身もアガルートを受講する前は白書対策に対して苦手意識がありましたが、とにかくアガルートのテキストを信じて太字の箇所など重要と思われる箇所だけでも出題されたら必ず得点できるようとにかく白書統計に触れることが重要かと思います。

実際、私は7月からは毎日10〜30分程度でしたが、隙間時間や気分転換に白書対策講座のテキストを眺めるようにしました。

そのおかげで本試験当日の選択式でテキストに掲載されていた数字の箇所がそのまま空欄で出題され、内心ラッキーと思いながら瞬時に解答することができました。

今振り返ると、アガルートの白書対策講座のテキストがなければおそらく選択式で基準点に届かず、合格は難しかったと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

私は本試験の2週間前の超直前期とも言えるタイミングで模擬試験に取り組みました。

私の考える模擬試験の役割は2つあると思います。

1つ目は、現時点の実力を確認するのと合わせて、間違えた問題を通じて自分の弱点や苦手分野を明らかにできることです。間違えた問題で知識があやふやな部分は解説を読むことに加えてテキストの該当箇所の確認まで行いました。

2つ目は、試験当日の問題を解く順番や時間配分の戦略を想定するためのツールとなることです。社労士試験は、午前の選択式が1時間半、午後の択一式が3時間半の長丁場の試験ですので、本番同様の時間割で正確に時間を測って模擬試験に取り組みました。

この2つを意識して模擬試験を活用すれば、試験当日も焦らずにこれまでの勉強の成果を発揮できると思います。

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