受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

給与から引かれる各種保険料への疑問や、友人の職場環境を聞いた時に、日本の法律はどうなっていて企業や労働者を守るようにできているのか興味を持ったことがきっかけです。

士業への憧れがあったのも少なからず要因の一つかなと思っています。

元々利用されていた予備校

フォーサイト

乗り換えを決意した理由

1年目で足切り1点届かず不合格になった時に、実績を見て再検討し乗り換えることを決めました。

あとは各社テキストの作り方が本当に異なるので、古本屋で各会社の昔の参考書を見て自分が読みやすいのか合う合わないで決めたところもあります。

アガルートアカデミーを選んだ理由

テキストの判例の多さや、色を極端に使わないところです。

色や図が以前使用していた通信のテキストは多かったのですが、アガルートのような文字のつらつらと書かれている本のような形態の方が自身には相性が良かったところが多いです。

合格体験記・学習上の工夫

あくまで私のやり方ですが、テキストの読み込みにこだわり少なくとも4周はしました。アガルートのスケジュール通りには仕事があるとなかなか難しいので、問題集に関しては連続で2回正解した問題はもうやらず、一度でもミスした問題だけを複数回やっていました。

あとはアガルートから貰った各教材は全てやること、これを意識しておりました。

1年目に直面するカバー範囲の広さという大きな壁を感じていたので、1冊や1法律に集中しすぎず、止まらずに次に次にと参考書を読んでいくようにしておりました。

労働保険科目については、身近でないので条文だけはひたすら読んでも頭に入らないので判例を時間をかけて読みイメージすることを意識しておりました。

最も大事なことはやはり毎日やることだと思います。私は年始の1月1日以外は必ず毎日少なくとも30分は勉強するようにしていました。移動時間や、お風呂に入りながら、ご飯を食べながらとスキマ時間のフル活用は大事かなと思っております。ゴールデンウィークからの3ヶ月間は寝る仕事勉強の繰り返しだったかなと今思うと感じています。

振り返らないこと、とりあえず回数を重ねてやり切ることが私は1番大事かなと取っております。

中上級総合講義のご感想・ご利用方法

学習全体を通じて冊子教材を最大限に活用する戦略をとりました。講座内の各種動画については、講義動画を各2回、問題集の解説動画を1回視聴して概要と重要ポイントを効率的に把握することに留め、軸足を紙のテキストと問題集へ移行させています。

メイン教材の反復徹底を意識し、テキスト各10冊はそれぞれ最低4周以上の読み込みを実施しました。問題集については、正解した問題は2回で定着を確認し、一度でも間違えた問題には最低3回以上取り組むことで苦手箇所の完全撲滅を図っています。

4月以降に配付された直前期教材や過去問に関しては各2周を実施し、誤答箇所についてはさらにもう1周追加して知識の抜け漏れを補強しました。直前期の科目別アプローチとしては、理解と判断力が問われる労働科目を問題演習や判例の読み込み中心、暗記要素が多い社会保険科目をテキストの再確認中心と切り分けて効率化を図っています。さらに試験1か月半前からは、横断整理テキストや白書・統計対策資料のインプットを開始し、直前期の総仕上げを行いました。

テキストとの相性がすごいいいなと感じており、使い倒した印象です。あとは全部かならず使うことを意識して取り組みました。

過去問マスター答練のご感想・ご利用方法

過去問マスター答練については、全体で1.5回程度という最小限の活用にとどめました。その主な理由は、前年の学習段階で過去問演習を十分にやり込んでおり、各問題の論点や解法がすでに脳内に定着していたためです。

既に習得済みの過去問に過度な時間を費やすことを避け、限られた学習時間を効果的に分配する戦略をとりました。過去問の演習量を絞った分、メインテキスト各10冊の4周以上の読み込みや、ミスした問題の徹底的な反復、ツールを活用した位置記憶の防止など、他の重要教材や弱点補強にリソースを集中させて着実に知識を定着させました。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

問題集は冊子ベースの演習だけでなく、問題の「掲載位置」や「マーク」による無意識の記憶依存を防ぐため、テキストと併用して新鮮な状態で演習に取り組む工夫を凝らしました。

復習サイクルにも工夫を施し、正解した問題は2回の確認にとどめる一方、一度でもミスした問題は最低3回以上反復して苦手箇所を徹底排除しています。さらに、記憶の定着度を厳しく測るため、あえて2か月ほどのインターバルを空けて再挑戦する期間を設定しました。4月以降の直前期教材や過去問も2周重ね、誤答箇所は追加で復習して確実に克服しています。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

選択式集中特訓講座についても、深追いしすぎず1.5回程度の学習回数に留めて活用しました。本講座に時間をかけ過ぎなかったのは、特定の選択式対策だけに偏るのではなく、普段から行っていたメインテキスト各10冊の4周以上の読み込みや、横断・白書対策を通じて基礎知識の網羅的なインプットがすでに完了していたためです。

選択式対策専用の教材は知識の穴や出題形式の確認としてサッと目を通す程度にとどめ、得た知識を確実なものにするためのテキスト復習や、ミスした問題の徹底的な解き直しといった軸となる学習に集中することで、バランスの良い対策を実現しました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

科目横断整理講座のテキストは、試験の約1.5か月前から本格的に読み込みを開始しました。本講座のテキストは、これまで個別に学習してきた各科目の類似規定や紛らわしい知識の整理・比較に非常に効果的であったため、既存のメインテキストと並行して「使い倒す」レベルで徹底的に活用しました。直前期の知識の混同を防ぎ、縦割りになりがちな学習内容を横断的にリンクさせることで、全体像の再確認と解法力の精度向上に大きく貢献した一冊です。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

法改正対策講座の教材も、試験の1.5か月前ほどから読み始めました。試験直前まで手元に置き、学習期間の最後まで何度も繰り返し目を通した、最も直近まで活用したテキストです。本試験において合否を分ける重要ポイントである最新の法改正事項が凝縮されており、直前期のインプット教材の中でも「一番貴重だった」と実感できるものでした。出題可能性の高い変更点や新設規定を最後まで確実に押さえるための必須のツールとしてフル活用しました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

白書対策講座については、試験の1か月前という直前時期から学習を取り入れ始めました。暗記に走るのではなく、まずは全体を流し読みすることからスタートし、近年の労働・社会保険の傾向や日本全体の社会・経済情勢を大まかに把握することを意識しました。細かい数値にとらわれすぎず、背景にある出題のトレンドや時代背景のニュアンスを理解した上でインプットを進めたことで、苦手意識を持ちやすい白書・統計分野も効率的かつスムーズに整理することができました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験に取り組む際は、あえてリラックスできる自宅を避け、公共施設や会社のオフィスで始業前の時間を利用して実施しました。単に問題の内容や得点を追うのではなく、本試験特有の緊迫した会場雰囲気に極力近づけ、本番さながらの厳しい時間配分を体得することを最優先に意識したためです。試験中に途中でトイレに行けない緊張感や環境負荷も含めて疑似体験したことで、本番のメンタル面やペース配分の大きな糧として利用しておりました。

社会保険労務士試験の合格を
目指している方へ

  • 自分に合う教材を見つけたい
  • 無料で試験勉強をはじめてみたい
  • 合格者の共通点や特徴を知りたい

アガルートの社会保険労務士試験講座を
無料体験してみませんか?

約8時間分の労働基準法講義が20日間見放題!

実際に勉強できる!出題カバー率最大97%超えの講座テキスト(フルカラー)

オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!

一発合格者の勉強法が満載の合格体験記で、合格への最短ルートがわかる!

最新年度の過去問「全問」を徹底解説!(PDFデータ)

『総合講義 労働基準法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※期間限定)

割引クーポンやセール情報が届く!

1分で簡単お申込み

資料請求をして特典を無料で受け取る

▼アガルートアカデミーの社会保険労務士試験講座はこちら▼

令和7年度のアガルート受講生の合格率29.45%!全国平均の約5倍!

テキストの出題カバー率は最大97%超え!出るところを外さない

追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム

充実のサポート体制だから安心

お祝い金贈呈or全額返金など合格特典付き!

会員30万人突破記念!
全商品5%OFF!

10月29日までの申込で10%OFF!

▶社会保険労務士試験講座を見る

※2027年合格目標