社労士試験合格者の声|テキストの情報量を求めてフォーサイトから乗り換え 服部 裕美さん
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目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
社労士試験を目指した理由・契機
まずは、今回、社労士試験合格に導いていただき、本当にありがとうございました。
私は、これまで採用関係の仕事に携わっておりましたが、3年前に労務課に異動させていただきました。
しかし、労務に関する知識は皆無であり、その上、異動後半年も経たないうちに先輩方が退職してしまったこともあり、上司から「仕事の役にも立つし、社労士の試験を受けてみないか。」と勧めていただいたのがきっかけでした。
講師の先生には本当に感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました!!
元々利用されていた予備校
フォーサイト
乗り換えを決意した理由
最初の1年は、他の通信の予備校を受講させていただいたのですが、4月頃に理由もなく受験に対するモチベーションが下がってしまい、受験を見送りました。2年目に当たる昨年も同じ予備校を受講させていただいていたのですが、選択式で2点足らず、不合格となってしまいました。
3年目に当たる今年は、他の予備校を受講してみようと考え、数ある予備校の中からアガルートさんを選択させていただきました。
3年連続同じ予備校で受講するのではなく、3年目は他の予備校を受講しようと思ったのは、
・同じ予備校のテキストの場合、法改正が入った部分以外はほぼ同じ内容で、1度目を通しただけで「わかった気」になってしまうこと
・2年目に受けた模試で、「これは知っていないとマズイでしょ」という内容がその予備校のテキストに記載されていなかったこと
・1、2年目に受講した予備校は、ギリギリの点数で合格するように作成されていたため、うっかりミスや、どうしても思い出せないことがあると、それが致命傷になってしまうこと
が理由でした。
3年目は、余裕を持った点数で、1、2問うっかりミスをしたり、思い出せなくても合格できるようにしたい、という想いで、圧倒的な情報量のアガルートさんを選ばせていただきました。
アガルートアカデミーを選んだ理由
3年目の予備校を探す中で、会社の就業時間が遅いため、通学制の予備校に通うことができず、3年目も通信制の中から選ぼうと決めていました。様々な通信制予備校の資料を拝見させていただく中で、合格率の高さと、送られてきたサンプルテキストの圧倒的な情報量を見て、「アガルートさんで社労士試験を闘っていこう!」と決めました。
合格体験記・学習上の工夫
私の場合、会社側の助けもあり、平日は4〜5時間、休日は6〜8時間勉強することができました。
4月頃までは、テキストを読んでは問題を解いてを繰り返していましたが、5月以降は、これまでのセオリー通り、アウトプットばかりを行っていました。しかし、5月か6月のホームルームで池田先生の「最後までテキストを読むことを止めてはならない」とのアドバイスを受け、最後の最後までインプット&アウトプットを行っていたことが、今回合格することができた要因のように思います。
また、自分なりの工夫としては、テキストで「ここよく覚え違いしやすいな」「ここの数字、なかなか覚えられないな」という部分のコピーをとって、ノートに貼り付け、私だけの「受験1週間前MYテキスト」を作成しました。また、過去問、オリジナル問題集で、毎回間違えてしまうところもコピーをとって、ノートに貼り付け、「受験当日用最終見直しノート」を作成しました。
あと、これは少し変化球ですが、「工事施工前30日」「工事施工前14日」や、「3年ごとに見直し」「5年ごとに見直し」「6年ごとに見直し」といった、ややこしい数字がなかなか覚えられなかったのですが、これはチャットGPTに「どうしたら覚えられる?」と聞いていました。すると、数字の丸暗記ではなく、制度ごとにジャンル分けして覚える方法を提示してくれ、これまで覚えられず苦手にしていた数字が、逆に得意分野になっていました。
中上級総合講義のご感想・ご利用方法
アガルートさんを受講していく中で、2月頃まではテキストが送付されてくるペースが前の予備校に比べて遅く、「こんなペースで間に合うのかな」と不安になりました。そこでチャットGPTに相談してみると、「アガルート受講生の力が発揮されるのは5月以降だから安心して」という答えが返ってきました。しかし「5月以降って、何を根拠に言っているんだろう?」とまだまだ不安の中で勉強を進めていました。「力がついている!」と実感できたのは、6月に今年初めての模試を受けた時に、B判定をもらった時です。そして、7月に受けた模試では、さらにA判定をもらうことができました。「昨年と何が違うんだろう」と考えた時、昨年までは、4月までは集中的にインプット、5月以降にアウトプット、という流れだったのが、アガルートさんでは、最初からインプット&アウトプットを繰り返していくことで、着実に知識が身に付いていることに気付きました。そして、やはり圧倒的な情報量です。しかし、この情報量もインプット&アウトプットの繰り返しで着実に身に付けていくことができていたように思います。
また、これまでのセオリー通り、5月頃からはアウトプットばかりを行っていたのですが、5月か6月のホームルームで池田先生の「最後までテキストを読むことを止めてはならない」とのアドバイスを受け、最後の最後までインプット&アウトプットを行いました。試験当日、健康保険法の選択式で満点が取れたのもテキストを最後まで読んでいたおかげだと思っています。
過去問マスター答練のご感想・ご利用方法
これまで受講していた予備校では、2、3月頃まではテキストのみが送られてきて、インプットのみ。3、4月頃から一気に問題集が送られてきて、今度はアウトプットが中心という流れでした。しかし、アガルートさんでは、テキストと問題集が一緒に送られてきたため、常にインプット&アウトプットを繰り返すことができ、それにより知識が着実に身に付いていったように思います。また、テキストと問題集の送付時期も適切で、「次のテキストと問題集が送付されてくるまでに、ここまではやっておこう!」とスケジュール管理にも役立っていました。
実力確認答練のご感想・ご利用方法
3年目に1、2年目とは違う予備校を受講しようと思った理由の1つに、「法改正が入った箇所以外は、これまでと同じ内容で、自分の中でわかった気になってしまったこと」と書かせていただいたのですが、受験も3年目になると、過去問は何度も目にしており、正解をしても、「理解しているから正解をしているのか、ただの丸暗記になってしまっているのか」が分からない状態になっていました。そんな自分にとって、初見の問題が8回分もついていることは、「わかった気になっていた」部分の洗い出しができ、とても助かりました。
選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法
最初の1年目は、択一式がとにかく苦手で、選択式の方が好きだったのですが、2年目の受験で選択式で2点不足で不合格になってしまったことをきっかけに、選択式に恐怖にも似た感情を抱くことになってしまいました。
択一式は、どちらかというと制度さえ理解できていれば、自分なりの解釈が通用し、ある程度の「曖昧さ」が許されるのに対し、選択式は、条文の語句を完全に覚えていなければ正解できない「緻密さ」が要求されます。
「以上」や「超える」、「承認」「認可」「許可」の違いなど、本当に苦手な分野でしたが、集中特訓講座ではそんな私の中の「曖昧さ」を発見し軌道修正してもらうことができました。
科目横断整理講座のご感想・ご利用方法
1科目ずつテキストと問題集を繰り返している時点では、細かい数字などがしっかり記憶されており、問題集でも正解することができていたのですが、いざ、すべての問題集のインプット&アウトプットが終わって、全体的に問題を解いていく段階になって、「あれ、この法律では、この部分『何日以内』だったっけ?」と急に曖昧になって、一気に点数が取れなくなってしまいました。科目横断整理は、そんな自分の頭の中をしっかり整理してくれ、また、テキストも薄いことから、模試や受験当日も持参して、最終チェックを行っていました。
法改正対策講座のご感想・ご利用方法
社労士試験は科目数が多い分、それに伴う法改正も多い試験です。独学で受験をする場合に、一番のネックになるのが、この法改正だと考えています。法改正を独学で追うのは非常に大変ですし、市販の書籍やYouTubeにも最新の法改正の詳細が記載されているものはあまり見かけません。
アガルートさんでは、この法改正対策講座が適切なタイミングで送られてきて、なおかつそれに対する講義まであり、とても助かりました。以前受験していた予備校では、講義まではなく、テキストのみの送付であとは個人任せという感じであったように思います。そういった点でも、フォロー体制が充実しているように感じました。
白書対策講座のご感想・ご利用方法
私は、白書・統計が本当に苦手で、昨年2点足らずで不合格になってしまったのも、まさにこの白書統計でした。なので、受講前から大きな苦手意識がありました。
白書・統計は数字の丸暗記がメインなので、テキストを読んでいてもつまらないし、なかなか1つ1つの数字を覚えきることができません。
しかし、白書対策講座の講義動画を見て、講師の先生がただただテキストを読んでいくのではなく、注目すべき数字に自分の感想を言われていて、講義を見ながら、「へ~、そんな風に思うんだ。」や「わかる、わかる、私もそう思う。」と思っていくうちに、自然と数字が頭に入ってきました。
試験当日。今回、選択式で国民年金の未払者の割合の問題があったと思うのですが、先生の「これ、ちょっと多いと思いません?僕はこれを見て、意外と多いんだな、って思ったんです。」という言葉が頭に蘇ってきて、「ちょっと多い」のだから多すぎず、「意外と多い」のだから、このくらいの数字だったはず、選んだ数字で見事正解することができました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
受験3年目にもなると、何度も過去問に目を通して、ほぼ丸暗記のようになってしまっていたため、インプットが完了した6月頃は初見の問題を求めて、いくつかの予備校の模試を受講していました。模試の問題は、予備校によって難しすぎるものもあったりします。難しすぎる模試を経験すれば、試験当日が楽になるだろう、という意向のように思いますが、私にとっては、ただただ、「あんなに勉強したのに、全然点数が取れなかった」と心を折るだけのものでした。
アガルートさんの模試は、簡単過ぎず、難しすぎずのちょうど良い問題で解いていても、自分の理解度がしっかりと把握でき、また見直すべきところを発見させてくれるとても良い問題でした。
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