受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

障害年金を申請する機会があり、その時に、社会保険労務士に助けていただき、社会保険労務士という、仕事や試験を知りました。その後、日本の社会保障制度などについて、詳しくなりたい、詳しい人と社会的に認められたい、という思いから、社労士試験を目指しました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

私は、試験に合格するまでに、計2回受けました。1回目では、択一式で、合格基準点42点のところ、40点でした。あと一歩という状態で、もう1年勉強するにあたり、初級者、中級者でなく、上級者として、追い込みたいと思いました。

そこで、調べたところ、上級者向けのカリキュラムが、アガルートアカデミーにあったことと、合格特典の素晴らしさから、アガルートアカデミーの講座を、受講しようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

上級カリキュラムでの、学習上の工夫は、問題文と解説を、1文字も読み飛ばさずに、何回も読んで、数文字見ただけで、書いてある内容を説明できる状態になることだと、私は思っています。

上級カリキュラムを通じて、たくさんの問題を解くことになります。その中で、ただ問題を答えるだけだと、せっかくのたくさんの問題文と解説が、ただの印刷された文字になってしまいます。他のカリキュラムには無い問題文と解説だからこそ、その問題文や解説を、血肉にできるように、1文字も読み飛ばさずに、書いてあることをイメージして、何回も見て、見慣れていってほしいです。そうすることで、本試験で合格点を超えることにつながると、私は思っています。

あと一歩で合格点に達する状態だからこそ、あと一歩の追い込みを、一年かけて、焦らないけどゆっくりでもなく、濃密に仕上げるつもりで、講座と向き合えば、本試験まで講座を使いこなして、有意義な時間を過ごせると思います。

また、学習していくうえで、覚えていてほしいことがあります。それは、本試験ギリギリまでにした、忘れて悔しいという思いが、本試験という極限状態で、点を取ることへの覇気を生み、問題を解くときのきっかけとなる知識が、湧いてくることにつながる、ということです。上級カリキュラムを受けるのだから、攻めの姿勢で、合格まで勉強し続けてほしいと、私は思っています。

総まとめ講座のご感想・ご利用方法

総まとめ講座の説明には、知識のインプットが一通り終わっている学習経験者が、大事なところだけを、総復習できる講座と書いてあります。まさにその通りで、択一式対策で、こんがらがった知識の、整理と記憶、選択式対策で、暗記の要となりました。

利用方法は、シンプルです。択一式対策の問題集を解いた後に、テキストを読む。これだけです。これを3月まで、時間が許す限り、繰り返しました。問題集の発送が遅い科目は、テキストだけを、時間が許す限り、何回も読みました。

読むときのコツは、『覚えようとせず、何回も見て、見慣れよう』です。覚えようとすると、イライラして、疲れてしまい、せっかく読んだのに、頭に入らないことになってしまいます。総まとめ講座のテキストは、文字数やレイアウトが、コンパクトにまとめられています。だからこそ、覚えようとして、一周読むのに、時間がかかってしまうのを、避けるためにも、覚えようとせず、読み飛ばし無く、何回も文字を見る意識で、テキストを読んでいきました。

すると、回数を重ねるごとに、テキストに書いてあることを、レイアウトに沿って、自分で説明できるようになっていきました。問題集の問題を解くときに、この内容は、テキストのこの内容だったと、思い出せるようになりました。そして、選択式対策の暗記に、つながっていきました。テキストは、手に持ちやすいサイズのため、総まとめ講座を利用してよかったと思っています。

肢別過去問集/択一強化オリジナル問題集のご感想・ご利用方法

肢別過去問集は、市販されているものが多いため、市販のものと、変わらないと、思うかもしれません。はっきり申し上げます。市販のものより、良かったです。

市販のものは、本のサイズが、大きかったり、小さくて分厚かったりして、勉強しにくいです。これは、長期間勉強していく中で、問題が解けないストレスを増やす、深刻な問題です。しかし、アガルートの肢別過去問集は、手で持ちやすいサイズで、薄く、なのに解説の文章が多く、良い事づくしです。解説の内容も、明確で、勉強する人の視点に立った、素晴らしい解説でした。

択一強化オリジナル問題集は、個人的に、上級カリキュラムのメインコンテンツであり、この問題集のおかげで、合格できたと言っても、過言ではありません。過去10年を超える期間の問題や、アガルートのオリジナル問題、この問題集のおかげで、市販の独学ではできない勉強をすることができ、合格するための知識を増やすことができました。

利用方法はシンプルです。時間の許す限り、何周も問題文を読み飛ばさず、解説を見ずに、解説に書いてあることを説明できるようになるまで、解き続けるだけです。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

私にとって、実力確認答練は、肢別過去問集や、択一強化オリジナル問題集の、出題形式から、模試の出題形式へ、頭を切り替える機会となりました。本試験の出題形式は、5択で、複数の解答を選ぶものなど、出題の仕方が多様です。

一問一答形式の問題に、慣れすぎてしまうと、一問一答形式では、答えられていたのに、出題形式が変わっただけで、答えられなくなることがあります。実力確認答練によって、インプットしてきたことが、出題形式や、文章の書き方が変わった時に、どう変わったのかに気づいて解く、良い演習の場になりました。

判例セレクト50のご感想・ご利用方法

私は、判例を見慣れることでようやく、労働基準法で、安定して高得点が取れるようになると、思っています。しかし判例は、新聞記事のように、日本語で書いてあるのに、書いてあることがわからない、ということが起きて、勉強が成立せず、失点の原因になってしまいます。

しかし、判例セレクト50では、動画で、何が書いてあるのか、選択式で、どういう所が出題されるのか、教えていただけます。私は、動画を10回以上見て、テキストの文章を見た時に、動画の映像を思い出せるようにして、テキストの文字を何回も見て見慣れて、模試や本試験で、点数を取れるようにしました。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

選択式集中特訓講座のおかげで、選択式の出題形式に慣れ、総まとめ講座のテキストを読むときに、選択式で出題されることを意識して読めるようになりました。

また私は、5月以降に、これまで使ってきた教材の復習をするときに、メリハリがつかなくなってしまいました。選択式集中特訓講座のおかげで、選択式を意識して、これまで使ってきた教材を復習するという、メリハリがつくきっかけになりました。解説や動画を見るときに、出題されたことが、どの教材に書いてあったか、また、書いてなくても、どの内容と考え方が同じか、考えることで、選択式で、言葉が浮かびやすくなります。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

私にとって、科目横断整理講座は、4月以降の時期を支えるテキストとなりました。総まとめ講座のテキストだけでは、模試を受けているときの、「この内容、この文章は、この科目だったっけ?」という失点の理由が、どうしてもできてしまいます。それを回避し、インプットしたことを、アウトプットしやすくするために、科目横断整理講座のテキストは、お役に立ちました。

テキストのレイアウトや、解説の動画が、まさにこの内容とこの内容がこんがらがる、という共感を湧かせて、それを整理できるような構成になっています。本試験まで何回も見ることで、本試験でこんがらがることを、回避できるようになりました。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

個人的に、上級カリキュラムの、第二のメインコンテンツだと思っています。この講座のおかげで、本試験で直接点が取れたと言っても、過言ではありません。

法改正は、毎年たくさんあるため、何年も勉強をしても、法改正の内容の勉強は、短い期間で、該当する今までの内容を忘れて、初見の内容を覚えるという、頭にとって負荷のかかることを求められます。独学では、勉強をする内容を知ることから、困難なことです。

そこで、法改正対策講座は、3年間の膨大な内容が書かれたテキストを、動画で、どこを重点的に覚えるか、どのように文章を読むべきか、丁寧にはっきりと教えていただけます。いきなりテキストを読むのは、困難であったため、動画を何回も見て、テキストを読むときに、動画を思い出せる状態にして、テキストを読んでいきました。模試や本試験で、この内容だなと、確かな自信を持って解けるようになりました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

個人的に、上級カリキュラムの、第三のメインコンテンツだと思っています。この講座のおかげで、あの勉強しにくく、頭に入らない、白書の内容を、見慣れることができるようになりました。講座を受けるまで私は、白書は、数字の羅列で、とても覚えられませんでした。

しかし、白書対策講座の動画を見たことで、この数字の大きさが、どういう事を表しているのか、この内容は、これぐらいの数字になると、数字を文章の一部として、理解できるようになりました。動画を何回も見て、テキストを読むことで、白書の内容を、自分の知識にすることができました。無事本試験で、落ち着いて一般常識の問題を解くことにつながりました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

私にとって、アガルートアカデミーの模擬試験は、予想していたより難しく、そして、法改正の内容や、白書の内容を、多く丁寧に反映していました。模擬試験を受けたことで、法改正対策講座や、白書対策講座への、向き合い方が向上しました。

模擬試験が難しいということは、復習のしがいがあり、本試験で難しいと思ったときの、動じなさにつながっていくことだと、私は思っています。模擬試験を受けるときは、点が取れなければ本試験も危ないと、思うのではなく、模擬試験を受けて、復習をすることで、本試験が危なくなくなると思うことが大事だと、私は思っています。

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※2027年合格目標