受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

社労士試験を目指した理由・契機

40代を迎えるにあたり、将来の事なども色々と試行錯誤した結果、今後何か一つ自分の武器や防具となるような資格が必要と考えるようになり、検討した結果、社会人として密接な関わりのある社会保険や労働保険の事を取り扱う社労士が、一番興味をそそられた資格と思えたので、社労士試験に挑戦してみようと考えました。

アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ

過去数年間は、F社及びC社の講座を受講しておりましたが、特に近2年、択一式では合格基準点は満たしていましたが、選択式であと1点届かないという状況が続いておりましたので思い悩んでいたところ、選択式対策講座にも力を入れられているアガルートさんのHPを見つけて、一念発起受講してみようと思いました。

合格体験記・学習上の工夫

既に複数回受験経験もあり、またある程度の点数も取れていたので、私の場合は11月から学習を再スタートさせましたが、可能な限り早めに学習をスタートさせる事をお薦めします。1年はあっという間ですので。学習は過去問テキストを中心に進めました。チェックボックスもありますので、間違えた問題には×印をつけテキストに戻って確認するという方法を繰り返しました。テキストは全てを読み込む必要はありませんが、私は特に重要ポイントの項目は試験対策上大事な論点が書かれているので、時にはノートに書き起こすなどして記憶の定着を図りました。とあるYouTubeを見ていたら、学習の効果を高めるためにはインプットよりアウトプットが大事というようなことが言われていたので、とにかく問題演習の数をこなすことが大事だと思います。またスキマ時間を活用するべく、講義動画をアプリにダウンロードして、容量を気にせずいつでもどこでも講義を学習出来るようにしてました。なるべく時間を節約するため、私は1.8倍速にして視聴していました。1講義長くても30分程度なので、とにかく時間を見つけては講義を視聴するように心がけました。とはいえ時にはどうしてもやる気の出ない日がありますので、そんな時は「10問だけでも問題を解く」とか「講義を1コマだけ見る」とか、とにかく無理をしない範囲で学習を進めていきました。

中上級総合講義のご感想・ご利用方法

総合講義のテキストはそれなりのボリュームがありますが、「学習上の工夫」でも触れたように全てを読む必要はありませんし、その時間を確保するのはなかなか厳しいと思いますが、過去問の論点は分かりやすく太字にしてありますし、図解説明も豊富なのでとても理解しやすいテキストでした。(正直過去受講した予備校のテキストには若干の物足りなさを感じていたので)。講義動画の方は、竹田講師の話は非常に丁寧かつ分かりやすかったです。試験対策上のお話はもちろん、実務の話も交えながら「なぜこうなっているのか?」という説明もあったので、条文の内容や項目もイメージしやすく頭の中に入ってきました。

利用の流れとしては、「過去問を解く」→「(特に間違えた)問題をテキストに戻って内容を確認する」ということを繰り返しました。とにかくアウトプット中心のやり方で自分の中に落とし込んでいきました。過去問を解いていく際には既に何回も解いている問題なのでどうしても流れ作業になりがちですが、本試験では初見の問題ばかりですので、問題の全文をしっかりと読むという事を常に意識しながら解いていきました。また特に見落としがちなカッコ内の文章に誤りが潜んでいないか?を意識しながら問題を解くことも重要だと思います。

選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法

過去の試験の選択式で幾度も泣かされてきた私がアガルートを受講しようと思った最大の目的がこの「選択式集中特訓講座」だったので、高い意識を持って取り組みました。重要項目である目的条文はどこが抜かれても対応できるようなテキストの構成でしたし、何より単に語句の穴埋めや記憶をするだけではなく、問題文の流れからどの選択肢を導き出すか?という考え方を身につける事が出来たのは大きな収穫でした。おかげで本試験の選択式でもその対応できた問題もありました。

科目横断整理講座のご感想・ご利用方法

「科目横断整理講座」は試験直前期に集中して取り組みました。各科目毎にバラバラに散らばっていた知識を集約させるには最適な講座だと思います。給付制限や延滞金などの各科目の項目を図で横並びで見て比較することが出来、テキストを読んだだけではなかなか覚えづらいところも理解しやすかったです。また科目横断整理講座のテキストは、本試験試験会場に持っていき、試験開始前や休憩時間の時に最後のチェック用として活用しました。

法改正対策講座のご感想・ご利用方法

法改正は試験対策上重要な項目ですので、講義動画を視聴しながらテキストを読むという事を2回行いました。またそこで取り上げられていた内容は総合講義のテキストにも随時書き込んでいき記憶の定着を図りました。法改正事項は膨大かつ多岐にわたりますので全ての項目を把握することはほぼ不可能ですが、テキストでは特に重要と思われる項目を取り上げ、更に重要度が★印の数で表されているので、ピンポイントで学習することが出来ました。

白書対策講座のご感想・ご利用方法

毎年のようにその対策に頭を悩ませる白書対策ですが、正直どの部分が試験に出題されるかを予測するのは至難の業ですので、テキストに掲出されている内容を一通り学習することで十分だと感じました。ただその中でも重要そうだと感じた数値や語句はマーカーでチェックしました。また講義動画では、まず図表を見てからどのように自分で感じたか?をイメージさせその後に解説をするという流れで、その考え方が本試験でも文脈から推測してどの語句を選ぶか?という対策を講ずることが出来ました。

過去問マスター答練のご感想・ご利用方法

過去問マスター答練は、令和3年から令和5年までの本試験の問題が解説付きで掲載されており、過去問テキストをさらに総復習する感じで取り組みました。過去問テキスト(択一式)は一問一答形式ですが、マスター答練では本試験と同じ形式だったので、より実戦形式に近い学習が出来たのが効果的でした。また解説動画では、個数問題は後回しでも良いといったような思い切った作戦も知ることが出来て、試験対策上の戦略を学ぶことも出来ました。

実力確認答練のご感想・ご利用方法

実力確認答練講座は、本試験とほぼ同じ形式での構成となっていましたが、難易度は若干易しめで、ただその分ここで間違えた問題は本試験では絶対に落とせないレベルの問題だと思いましたので、間違えた箇所はテキストに戻って再度内容を確認していきました。テキストの構成も問題文を1ページめくると回答・解説の項目があり、取り組みやすかったです。過去問テキストや過去問マスター答練と併せてこの実力確認答練を行うことで、アウトプット力はかなり身につくと思います。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は本試験約1か月前に行いました。既に複数回の受験経験があったので時間通りに行うことはしませんでしたが、それでも本試験を想定して問題文をしっかりと読んで解く事を心掛けました。特に初めて受験を志されている方は、本試験と同様の時間を割いて挑む事をお薦めします。特に択一式では1科目毎に30分が目安となっており、さらに1問にかけられる時間は3分程度となりますので、内容を吟味しながらかつスピードを意識して取り組むことが大事だと思います。

講師へのメッセージ

社労士試験講座の全体的なスケジュールは他社のそれとそんなに変わりはありませんでしたが、より充実したテキストや試験対策上の気づきなど、アガルートさんのおかげでより合格に近づけたような気がします。ありがとうございました。

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※2026年合格目標