社労士試験合格者の声|竹田先生の簡潔でいて過不足のないメリハリの効いた講義に感動! 工藤 富夫さん
本ページにはプロモーションが
含まれていることがあります

目次
受講されていたカリキュラム
下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。
社労士試験を目指した理由・契機
5年前に人事労務を担当する管理職となったものの、それまで人事部門での勤務経験がありませんでした。そのような状況のなか、労基署の監査を受けたり、ハラスメントの事象の対応に追われるなど、社労士の先生に相談する機会も増え、自分も体系的に労働関係に関する知識を習得する必要性を感じたのがきっかけです。大学では法律を学び、20代の頃に行政書士の資格は取ったものの、労働関係の法規は勉強した経験のない全くの門外漢でしたので、すべてがゼロからのスタートでした。
アガルートアカデミーの講座を受講しようと思ったきっかけ
テキストの出題カバー率が90%と他の受験予備校よりも圧倒的に高かったことです。初回受験では、理屈抜きで繰り返し学習するスタイルを採ったものの、結果は不合格でした。50代という年齢もあり、単純な暗記に限界を感じていたため、同じ学習スタイルで2回目の受験に臨むには大きな不安がありました。もともと理屈っぽい性格の自分にとっては、単に事実を羅列したテキストではなく、記憶を定着させるための「簡潔な理由」が載っているテキストが欲しいと痛感していました。そうしたなか、アガルートで合格された方が「アガルートのテキストを読んで制度の成り立ちについて初めて腹落ちした。長らく学習していても新発見がたくさんあった」と、合格体験動画のなかで語っていたのを聞いて、「アガルートしかない!」と即決しました。実際にテキストを手にしてみると、制度の沿革や、その制度がなぜそのような仕組みになっているかが、懇切丁寧に説明されており、アガルートのテキストを選んで正解だったと思います。
合格体験記・学習上の工夫
初回受験で不合格となった原因は「テキストの読み込みの甘さ」でした。試験後に全科目のテキストを捲ってみると、読み飛ばしている箇所が実に多いことに愕然としました。社労士試験は過去問対策だけでは合格はおぼつかないことが分かっていたにもかかわらず、気づかずにしてはいけないことをしていたのです。そこで、2回目の学習にあたっては、テキストの精読を心がけるとともに、過去問演習とのバランスを意識しました。
とはいえ、テキストの読み込みは、苦行ですし、何より学習効果がみえづらいという難点があります。この点、アガルートのテキストは、説明にストーリーのような流れがあり、受験生が引っ掛かりやすい落とし穴を随所で指摘する工夫が施されていたため、飽きることなく繰り返し読むことができました。特にすばらしいと思ったのは、「記憶のフック」というコラム欄です。社労士試験に出題される制度は、非常に似通っているにも関わらず、微妙に要件などが異なるものが多く、記憶が錯綜しがちなのですが、この「記憶のフック」では、似通った制度が、なぜ違っているのか、どうすれば、その違いを覚えられるかを簡潔に、しかも、納得のいくように説明しています。
次に、初回時よりも力を入れたことは、疑問点を曖昧なままにせず、必ず解消することでした。アガルートの質問制度を徹底的に活用することで、初回受験で漠然としていた理解を明確にできたと実感しています。アガルートの回答スピードは非常に早く、限られた時間のなかで学習している身としては、この点も大変助かりました。ここでも、「なぜ、この制度はそうなっているのか」を質問したこともありました。他校なら回答してもらえないような内容だったのですが、それでも、アガルートの方から丁寧に回答していただいたお陰で、記憶の定着が強化できたと感じています。こうした「なぜ」を追及する学習スタイルは、ややもすると無駄な時間につながるのかもしれませんが、本試験で単純な知識の当てはめでは解けない推論型の問題が増えている傾向にあって、思考力で問題を解く力を養えたのではないかと思っています。その支えとなったのは、やはりアガルートの徹底した解説が施されたテキストのお陰だと思っています。
中上級総合講義のご感想・ご利用方法
竹田先生の簡潔でいて過不足のないメリハリの効いた講義には感動しました。私は2度目の受験だったこともあり、動画視聴は1回のみに止めましたが、先生の解説は非常にわかりやすく、強く記憶に残っていたため、1回の視聴でも十分でした。ポイント解説はもとより、出題傾向を踏まえた狙われやすい論点なども触れられていたため、精神的に焦りが生じやすい直前期には、試験本番までに取り組むべき箇所を迷わず絞り込めたと思います。アガルートの講義動画は、重要分野は丁寧に時間を割き、そうではない分野は短めに時間が設定されています。このため、自ずと試験対策上、重要な部分とそうでない部分が明確となるため、再度、講義の内容を振り返りたいときにも比較的迷わずに復習ができるという特長があります。さらに倍速モードで学習することで時間短縮もできたので、この点でも直前期には大変助かりました。また、講義のなかでは、複雑で理解が難しい内容については、具体例や図表などを使った解説が随所でなされていたので、とても理解しやすかったです。特に自分が苦手だった分野の図表をコピーしたものを持ち歩き、隙間時間に繰り返し目にすることで弱点を克服することができました。
選択式集中特訓講座のご感想・ご利用方法
平野先生のやさしく丁寧な説明がとても心地よかったです。テキストで特によかったと感じたのは、労一と社一の予想問題がたくさん掲載されていたことです。一般常識科目は、時事的な問題が出題されるため、ほかの科目と違って基本的に過去問が役に立ちません。しかも、市販の問題集で一般常識科目の予想問題を潤沢に掲載しているものは、おそらく存在しないのではないでしょうか。この講座の予想問のお陰で、労一と社一の選択式対策が十分にできたと思います。
科目横断整理講座のご感想・ご利用方法
1回目の受験の際は、目的条文の対策をほとんどしておらず、2回目の受験にあたっては、何か対策を講じなければと焦りを感じていました。アガルートの法改正対策講座では、主要な法令の目的条文が比較してまとめられており、短時間で目的条文の対策ができたので助かりました。ここでも竹田先生から、過去の出題実績を踏まえた狙われやすい条文や、似て非なる条文の違いに関する的確な解説があり、選択式対策として非常に役立ちました。
法改正対策講座のご感想・ご利用方法
2回目の受験の際、比較的大きな改正があった雇用保険法の対策に不安を抱えていましたが、的確でコンパクトにまとまった解説のお陰で、改正部分にも自信を持って本番に臨むことができました。法改正講座のテキストには、総合講義のテキストには載っていない内容が追補されていた点がとてもよかったと思います。また、直近の改正だけでなく、数年前までの改正についてもまとめられており、総合講義で一度学習した内容を直前期に再度整理できた点が、とても助かりました。
白書対策講座のご感想・ご利用方法
一般に白書と統計は一括りにされることが多いですが、個人的には、白書と統計は別物と割り切って、統計に力を入れて勉強をしました。白書は、何百ページもあるなかから出題されるため、どの分野から出題されるかを絞り込むのは至難の業です。それに対して、統計は、厚労省などのホームページで公表されている数ページから十数ページほどの概要資料に掲載されている内容さえ押さえれば、十分に問題が解けるという感覚があったからです。この点、アガルートのテキストは、主要な統計の内容がコンパクトにまとまっていたので、時間を短縮しながら的確にポイントをおさえられたと思います。
過去問マスター答練のご感想・ご利用方法
本試験と同様に選択式は80分、択一式は210分で問題を解くようにし、本番での時間配分や科目ごとの解答順序の入れ替えなどの訓練用として活用しました。また、過去問演習での抜け漏れをチェックし、間違えた問題は再度、過去問集やテキストを参照することで知識の定着に努めました。模試では自分が受験生全体のなかでどの位置にいるのか、つまり、合格までの距離感を正確に把握する必要があるため、あまりチャレンジングな試みはできません。そのため、過去問マスターの問題を解く際は、国民年金から解答をはじめて、最後に労働基準法を解くなど、模試では気軽に試せないような実験の場としても活用しました。
実力確認答練のご感想・ご利用方法
全体的に内容が濃く、手強い問題ばかりだったと思います。本試験のレベルを意識した問題構成だったのではないでしょうか。個人的には、試験の解法に関するテクニックが大変参考になりました。私は、択一でギリギリまで時間を割かないと問題を消化しきれないタイプでしたので、池田先生が繰り返し強調されていた「個数問題は後回しにする」、「行数の短い問題から解く」、「絶対に正解だと自信の持てる選択肢を見つけたら次の問題を解く」といった時短テクニックを実践することで、本試験でも時間切れにならずに済みました。
模擬試験のご感想・ご利用方法
模擬試験は5月下旬から8月初旬までに他校も含めて計6回受けました。そのなかでもアガルートの模擬試験がもっとも本試験のレベルに近かったと思います。実際、アガルート模試の択一の点数は、本試験の点数と全く一緒でした。初回受験の際は、初学だったこともあり、スケジュールが後手後手となったせいで模試は2回しか受けられませんでしたが、池田先生がおっしゃっていたとおり、時間が許す限り模試は数多く受けるのが良いと思います。数をこなせば自分の弱点がはっきりと浮き彫りになりますし、時間配分の訓練にもなります。
講師へのメッセージ
理論派で澱みない講義で安心感が抜群だった竹田先生。ユーモア溢れる解説と良い意味で手段を選ばない合格の秘訣を紹介してくださった池田先生。選択式の鬼、でも、解説が爽やかだった平野先生。アガルートの先生がたは、とても個性的で魅力的な先生ばかりでした。先生がたのお陰で、苦しいながらも、ときに楽しく、最後まで試験勉強を続けることができました。できることなら、直接お会いしてお礼を言いたいところですが、この場を借りて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
社会保険労務士試験の合格を
目指している方へ
- 自分に合う教材を見つけたい
- 無料で試験勉強をはじめてみたい
- 合格者の共通点や特徴を知りたい
アガルートの社会保険労務士試験講座を
無料体験してみませんか?
約8時間分の労働基準法講義が20日間見放題!
実際に勉強できる!社会保険労務士試験対策のフルカラーテキスト
オンライン演習サービスTOKERUKUNを体験!
一発合格者の勉強法が満載の合格体験記で、合格への最短ルートがわかる!
『総合講義 労働基準法テキスト』まるごと1冊プレゼント(※期間限定)
割引クーポンやセール情報が届く!
1分で簡単お申込み
▶資料請求して特典を受け取る
令和7年度のアガルート受講生の合格率29.45%!全国平均の約5倍!
追加購入不要!これだけで合格できるカリキュラム
充実のサポート体制だから安心
お祝い金贈呈or全額返金など合格特典付き!
10月29日までの申込で10%OFF!
▶社会保険労務士試験講座を見る※2027年合格目標